社会不安障害の症状 3人以上の集団や面接や研修等の社会的な場に耐えられない バイトの責任さえ重い 離人症と独我論 23歳職歴なし

追記(2018年03月22日)
2017年に広告収入事業を始め、10月に名古屋に引っ越して自立することができました。
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など

2015年7月29日 社交不安障害の症状 面接などの社会的な場に耐えられない

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去年の6月ごろに、バイトを掛け持ちしようと思い、3つくらいのバイトの面接に行ったのだが、ホントに疲れた。
コールセンターの面接ではその場で落とされ、某家電量販店も落とされ、ゲーセンはなんかは合否が決まる前に嫌になって断りの電話を入れた。

“(コールセンターの)面接官の女”

掛け持ちするためバイトをネット求人で探したら、時給1200円のコールセンターの仕事があったので早速面接取り付けて現地にいったらこいつが面接官だった。
面接を受けに来たのは4人で、俺以外は女だった。
タイピングテストや常識力テストなど、途中まではうまくいったものの、
電話対応のテストで他の女は気色悪い猫なで声を出して対応する中、俺だけふてくされたような地声で愛想の欠片もなく応対し雰囲気が狂った。
そのあと自己PRをさせられたが他の女(とくにデブなのにスーツ着てボンレスハムのようになっているクソ真面目女)はハヒハヒと迎合して答えるなか俺だけ
「スカイプよく使うんで向いてるかと思ったんで」と抜かし腐り失笑を買い、
他の3人には「もし採用されたらいつごろから来れますか」と聞いたのに俺にだけ聞かず苦笑いでスルーされた。
採用の場合、2日後の18時にまでに連絡が来て、不採用の場合は連絡なしということだったが当然のように不採用だった。

頭が悪く攻撃的で愛想の悪いお前が全部悪いんじゃないか誰もそんな奴を雇わないこの人に罪はないという意見が飛び出すがそんなことは一切関係なく、
とにかく俺を不採用にしたこの女が許せない。
なのでイメージの世界で残酷にエロチックにやっつけちゃわせてもらおうかと思います。
そもそもコールセンターの仕事なんか俺に向いてるわけがなかったので、危険物乙4を取ってガソリンスタンドの夜勤でもやろうかと思います。
なにせ高認試験を無勉で受かった男ですから。寝てる間に人類の叡智が勝手に頭に入ってくるもんですから。さようなら。

※この作品及びキャプションはフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません。

出典:【コールセンター】「"(コールセンターの)面接官の女"」/「みもなお林髭」のイラスト [pixiv]

俺はもうとにかく、面接とかいう社会的な場面に耐えられない。

丁寧な対応の面接官だろうが、隠れた威圧感や空気に耐えられないし、志望動機やら自己PRやら、くだらん嘘ばかり吐かされるのも耐えられない。
集団面接だった場合なんか、ニコニコと作り笑顔をして、嘘を上手について立ち回る、周りの連中にも耐えられない。
企業理念やら宗教臭いこと聞かされるのにも吐き気がする。

バイトでこれなら正社員の面接とかどうなるんだ。

結局は、すべて俺の劣等感とルサンチマンによるものだとはわかってるが、もはや改善する気もない。
上手く立ち回れない自分自身への怒りが他者にむけられてる部分もあるとは思う。
あと、精神がガキすぎるのと中二病すぎるのも問題なんだろう。

俺は高校を二回中退している。
高卒認定は持っているものの、専門なり大学なりに行く気はさらさら無い。

2~4年間も週5日間、朝から電車に乗って学校という場所に行き、スマホいじりまくってる若者に囲まれ、時間を拘束され、授業を受けるなんて地獄でしかない。
しかも金はかかるし、結局は企業へ就職するための前段階でしかない。

面接はもちろん耐えられないし、当然、受かったあとの研修やらにも耐えられない。

一人暮らし時代にやっていた某牛丼チェーン店のバイトも、クソすぎて1日でやめてるし、その後の清掃のバイトも1日でやめた。
老人ホームの厨房のバイトは半年続いた。
今のバイトは2年続いている。

特に責任のようなものを感じるような状況に耐えられないので、バイトのリーダー的なものにはなれそうに無い。
職場で正社員の待遇とか見てると、こっちがしんどくなるくらいだ。

そういう耐えられない場に置かれると、俺はもう不登校の中学時代のように、すぐにそこから逃げ出し、家に帰り毛布に包まって、すべての電話などを無視し、泥のように眠りたいという欲求に駆られる。

責任の無い、ゆるい仕事でまったりやりたい。

ドロップアウトしてから10年

俺は中学にほとんど行ってなくて、その時に精神科に少し行ってみたとき社会不安障害だと診断されたが、薬なんかは飲まなかった。
そもそもこの考え方が社会不安障害だろうが関係ない。

これが仮に障害だったとして、薬飲んだり目標達成法して無理やり治して、無理やり学校に行き、無理やり企業に就職し、無理やり人並みの生活を送るくらいなら、死んだほうがましである。
小6(12歳)で大暴れして中1で学校に行かなくなったので、今年22歳になる俺はある意味、ドロップアウトしてから早くも10年経つことになる。

もうとっくに人並みの生活や幸せなど求めていないし、親もこの状態に慣れすぎて、家族麻雀など打っている始末だ。

甘やかされて育ったのが原因だろうが、生まれ持ったものだろうが、今となってはどうでもいい。

死んだほうがましとは言っても、今のところ自殺する気は全くない。
通院もしていなければ服用している薬も無く、快食 快眠 快便で、アスペルガーやADHDなどの発達障害診断をやってもほとんど当てはまらない。

今やってるバイトなんかは最高だし、なにか俺に合う仕事さえあれば、そこで力を発揮できるはずだとは思う。
そう信じて、今はやれることをやるしかない。

2015年7月29日 社交不安障害の症状 バイトの責任にさえも耐えられない

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ちかごろ『おなもみ配信』を再開した。
楽しすぎて一日12時間以上配信して、雑談したり、ゲーム(Killing Floor 2)やりまくったり、絵描いたりし捲くっている。

それで昼夜逆転し、次の日がバイトでもかまわずやり捲くってしまい、ついにバイトをいきなり休んでしまった。

休んだのは火曜日のバイトなのだが、連絡の電話を入れたときに、ついでに、
「火曜日のバイトはなくす方向でお願いします」
と言うと、上司に怒られた。

「なくすなくさんはお前が決めることじゃない」
「お前が火曜日もやると言い出したんだから『責任』を持て」
と言われた。

前にも散々書いたが、俺はバイトであろうとなんだろうと『社会的な場』に耐えられない。
耐えられない理由は山ほどあるが、その中のひとつに『責任』というものがある。

「本気でやれ」
「気を抜くな」
「責任を持て」
そういう言葉を投げかけられると、今すぐ家に帰って酒を飲んで毛布に包まって泥のように眠りたくなる。

俺は今まで学校という社会に出る予行演習からも逃げてきたので、当然、いきなり社会という場でやっていけるわけがない。

「自分で選び、親に学費を出してもらって行く学校を、退学してはいけない」
というのもある意味小さな責任だとも思う。

そして、俺はそれにも耐えられなかったから、結局退学した。

苦しみを同調させようとする圧力

火曜日のバイトは確かに俺からやると言い出したが、もうやり始めて1年になる。
別にやめたってええんとちゃうんか。

もしやめさせてもらえない場合、俺は火曜日だけじゃなくこのバイトをいきなり辞め、仕事を回らなくし、徹底的に困らせ捲くってやろうと思う。

そもそも、
「やめようと思います」
と言った俺に怒り出した上司からは、よくある
「俺も苦しんでるんだからお前も苦しめ」
という気持ちを確かに感じた。

「自分は正社員という責任や重労働に耐えているのに、こいつだけ好きにさせてたまるか」
という気持ちを感じた。

生活保護を糾弾する人らにしても、社会にはそういう、苦しみさえも同調させようとする圧力があるから耐えられない。
その点、去年店長と大喧嘩してやめていった前の上司は俺とほぼ同じ考え方だったのでやりやすかった。

そんな風に俺は、高校生でも耐えられるような、バイト程度の『責任』にも耐えられない。

加藤諦三氏の
「幼稚な男は、無責任な世界を求めています。」
という言葉の通りである。

いざとなったらやめてやると言ったが、実際収入がなくなると困るのでやめないとは思う。
正直、今の職場をやめたら、いよいよ後がない。

しかし、火曜日以外の出勤も寝不足でふらふらしながらやっているので、やめさせられるという可能性もある。
そうなったら少なくとも半年くらいは無職生活を謳歌したい。

2016年4月13日 社交不安障害の症状 バイトの研修で社会不安念慮が出て退室

普通に大学を卒業し、内定をもらった俺と同い年の人らは今日あたり入社式か、と思っていたら、数年前に今のバイトの研修で、8時間くらい教室の中で勉強させられたのを思い出した。

俺の業務と関係のないレジの説明や、クレジットカードの決済を長々と説明された。
その上、頭のハゲた40台後半くらいのオバハンが、企業理念などを恍惚とした表情で語り始め、俺はこれでもかというくらい社会不安念慮が出てしまった。

途中、昼食をはさんで8時間ずっとそんな感じだったので、もう限界だと思い上司に電話た。
すると、教室までやってきて俺を怒り、俺も言い返し、いったん退室し、目立ってしまった。

なんとか最後のほうまで居られたが、あの時にやめさせられていてもおかしくなった気もする。

翌月、研修の分の給料を忘れられていたので、請求した。
あれでただ働きなんて耐えられない。

社会不安念慮とは

面接にしても、研修にしても、俺はやはりそういう場に身を置くと、どうしようもなく、社会不安念慮が出てしまう。
社会不安念慮とは半分俺の造語で、社会不安障害の社会不安希死念慮(自殺念慮)の念慮を合わせたものである。

ねん‐りょ【念慮】

1 あれこれと思いめぐらすこと。また、その思い。思慮。
2 仏語。凡夫の浅い智慧であれこれと思いめぐらすこと。また、その思い。
「名利をむさぼらんとするの―は全く消え」〈藤村・春〉

出典:念慮(ネンリョ)とは – コトバンク

つまり、あれこれ思い巡らすこと、という意味なんだが、なぜか一発変換で出ない。

社会不安念慮が出ると、
「なんで俺がこんな場所でくだらない話を聞かないといけないんだ」
「時間がもったいない」
「こんなことのために生きてるんじゃない」
「周りはうまくやっているのに俺は」
といった、社会不安にまつわる様々な負の感情が次から次へと止まらなくなる。

研修でさえそれなので、企業の面接やら説明会、入社式なんてもってのほかである。
とてつもない社会不安念慮に駆られ、今すぐ家に帰り酒を飲んで、毛布に包まって12時間以上泥のように眠りたくなってしまう。

他の記事にも少し書いたが、社会不安障害は、多数決や派閥が成立するような三人以上の集団でも十分に成立する。
そして俺の場合は、店や繁華街など、単に人が多いというだけの場は特に怖くはない。

学校や企業の面接や説明会など、労働や学業に関連する人間が集まっていたり、もしくはそういう場所、場面であるということが、社会不安念慮が出てしまう条件になっている気がする。

学校などの、親しくはないが同じコミュニティに属している、名前くらいは知っている、という人間に囲まれている場面や、知り合いなどの三人以上の集団も、十分に社会不安念慮が出る場面である。

夜の繁華街で離人症(離人感)と独我論

昨日、職場の飲み会があり、夜の繁華街を歩いたのだが、普段あまりにもひきこもりすぎているせいで、夜の繁華街という場所があまりにも非現実的に感じられ、社会不安念慮に加え、離人感のようなものまで出てしまった。

長年、そういう場所に行っていなかったし、普段の生活で見る世界があまりにも限られすぎていて、そういった場所がまるで夢の中の世界であるように感じてしまった。
離人症の症状である、自分の体が自分で無いような感覚、夢の中にいるような感覚も少しだがあった。

同時に独我論みたいなものも頭で展開された。
「自分が認識しているこの世界も、今自分が死ねば消し去ることができる」
といった中二病全開の考えまで浮かんでくる始末。

俺はあまり喋らなかったが、飲みは問題なく終わった。
しかし、ああいった場所に行った後は、家に帰ってからもさまざまな念慮が出てしまう。

生身の人間と接する機会が少ないせいで、
「同世代はそういうことを考えているのか」
などという実感がいちいち沸いてくる。
簡単に言えば焦りである。

何度も書いているが、そういう場で離人感や社会不安念慮を出さないためにも薬を飲んだりするのだろう。
だが、薬を飲んだり自分を鼓舞してまで、何故そういう場に身を置かないといけないのかわからない。
さすがに繁華街で離人感が出るのはまずいが、バイトの面接や研修など、辛いだけの場なんか逃げ出してしまえばいい。

とりあえずそういうことなので、当分なんとかするつもりはない。

2016年2月29日 23歳職歴なし高校中退フリーター 病気や発達障害ではないが将来どうなるのか

俺は今年で23歳になるが、プロフィールやいろんな記事で書いてるように、高校を中退してフリーターをしている。

バイトさえも多くはできない

中退したのは確か一昨年か三年前。
就職する気は微塵も起こらず、3年ほどずっと週2日のアルバイトだけをしている。
なので職歴はない。

資格の勉強をする気も起こらないし、何をとっていいかもわからないので、資格は高認と普通自動車(AT限定)のみ。
セルフのガソスタ夜勤をするために乙4は受けたが無勉だったので落ちた。

リアルで友達はほぼおらず、週2日のバイトと犬の散歩や買い物やカラオケ以外では外で活動しない。
そのせいで、この状況がいかにやばいか、いまいち実感が沸かなかったが、ネットで調べてみると、相当やばいようだ。

今年の3月に、今のバイトを倍くらいに増やそうとしていたのだが、
「接客レベルを今よりも上げてくれないと困る」
ということで、ゴタゴタあったのちに破談になった。
バイトさえも週4日や週5日はできない状態だ。

17~18歳の時は、朝にバイトしながら夜は定時制高校に通っていたが、それ以来、週5日もバイトや学校に行くという日々を送ったことがない。
体もどんどん鈍っていっている。

両親は何も言わない 病気ではないし薬は飲まない

他の記事に何度も書いたが、なにしろ、俺が社会からドロップアウトしたのは実質小6の時である。
中1で学校にいかなくなり、親も相当悩んできた。
今となってはもはや両親とも、俺に何も言わない状態である。

なので、バイトの時以外は、好きな時に起きてタダ飯を喰らい、ネットサーフィンをしたり、配信をつけたり、絵を描いたりして、好きな時に寝ている。

社会的な立場はやばいが、特にうつ病や不眠症などになっている感じはない。
ただ、自己愛性人格障害、回避性人格障害、そして社会不安障害であることは間違いないと思っている。
社会不安障害は中2の時に実際に心療内科で診断されたが、他2つは自己診断だ。

今のところ薬は飲んでないし、飲みたくもないので、一度、精神科や心療内科でなく、臨床心理士にカウンセリングだけしてもらえるという場所に行ってみようと思っている。
精神科や心療内科に行くと、カウンセリングをして、抑圧などの根本的な心理的な解決をせずに、薬だけ大量に投与してくることが多いので耐えられない。

そして俺は、発達障害(アスペルガー、ADHD、LD)でもないので、小規模作業所などで働くことは無理だろうと思う。

なぜ働かなければならないのか

バイトをやってるといっても、週2日だけ、中学生でもできるような作業と接客をやっているだけなので、何かの経験になっているということはないだろう。
そして、びっくりするくらい就職する気が起きない。
早いうちに動かなければ、あっという間に30歳職歴なし高校中退フリーターになりそうだが、それでも、体が動かんのだ。

ここがまさに自己愛性人格障害だと思うのだが、そもそも、
「なんで俺が週5日や6日も朝から晩まで働かなければならんのや」
という気持ちがどうしてもある。

将来がいかにやばくなろうとも、今現在、それだけ働いて苦しむのは耐えられない。

一部の人のように、
「死にたい、死にたい」
と呟きながら薬を飲んで出社し、結局得するのは上の人間という構図には、絶対に入りたくないと思っている。

両親も健在で、まだケツに火がついてないからそう思えるのだろうか。

もちろん、単純に社会に出るのが怖いという気持ちもある。
怒られたり、俺がいかに社会的に無能か痛感させられるのも恐ろしい。

単に、怠け者、怖がり、逃げ癖、と言われて仕方ない状態だ。

今のところ、死にたいという気持ちはなく、酒やタバコやギャンブルはやらず、家の中で金のかからないことだけをやっている。

一部の人は、底辺で未来の展望も見えず、早く死んでしまいたいので、思いっきり酒タバコをやりまくる、という行動をしているようだが、ぽっくり死ねるということは少なそうだ。
徐々に体の調子がおかしくなり、真っ黒の尿が出たり、真っ白いうんこが出たり、死にそうな咳をしたり、血を吐いたり、苦しそうだ。

「いざとなったら自殺すればいい」
と腹をくくってるひともいるようだが、自殺は基本的に、まともな精神状態ではできないと思っているので、そういう風に腹をくくることはできない。

俺はこのままでは、親が死んだ後に、生活保護を受けるために奔走するか、親戚の家に無心しに行くかなどのろくでもない未来しか見えない。
しかしとりあえずまだケツに火はついていないので、本格的に積むまで体が動かない気がする。

ただ、この現状も、予想される未来もすべて、今に始まったことではない。
今までまともにやってきた人が、ブラック企業やパワハラによってうつ病になって転落した、という類のものではない。

俺は中1の時点で人生がやばかったのにも関わらず、なんとかするための努力をしてこなかったので、完全なる自業自得である。

おまけ アンケート結果↓

どうすればいいと思いますか?

投票数 21票

アンケートを設置したてのときは、『死ね。』が一番票数が多くて笑ってしまった。
最終的には、『そのままでいろ。』や、『少しずつ資格の勉強したりバイト増やせ。』などの、建設的な意見が多かったようだ。
『今すぐハロワ行け。』が一番少ないのは意外だった。

2016年3月18日 社会不安障害×回避性人格障害×自己愛性人格障害の三重苦

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俺は中1の9月で学校に行かなくなり、精神科で社会不安障害と診断された。
回避性人格障害自己愛性人格障害に関しては自己診断だが、これまでの経験からしてほぼ間違いないと思っている。

三人以上の集団は立派な社会

社会不安障害の主な特徴には、

・人前で話す時に極度に緊張する
・人前で字を書こうとすると手が震える
・怖くて電話に出ることが出来ない
・他人の視線が怖い
・どこにいても孤立してしまう

などがあるらしい。

一般的に社会不安障害は、学校に行くのが怖いとか、大勢の前で発表するのが怖いとか、そういうイメージが強いと思う。
だが、上記の特徴を見るに、社会が成立する場面であれば、どんな状況に恐怖を覚えてもおかしくないようだ。

たとえば、散々記事にも書き捲くり配信でも言い捲くってきたが、三人以上の集団でいきなり態度が変わる人間に対して憎しみが募り、その場に居るのが耐えられなくなるのも、十分に社会不安障害と言っていいと俺は考えている。

三人以上の集団という、多数決や派閥が成立し始める立派な社会は、社会不安障害の俺にとって、恐怖以外の何者でもない。

社会的な場面を避けたくなる→回避性人格障害

そういった負の感情が長期に渡って続くと、三人以上の集団という社会を避けようと考えてしまう。

「態度が変わる人間に上手く合わせられない自分が悪いのか」
「自分も態度を変えてしまえばいいのか」
「いっそのことブチ切れて暴れればいいのか、でもそうすると……」
などといった、社会不安念慮に駆られ、結局、
「俺は社会にふさわしくない」
という結論めいたものが出てきてしまい、
「とりあえずそういう場に身をおかなければいいのだ」と考えてしまう。

それがまさに、以下の回避性人格障害の特徴に合致する。

・非難や排除に対する過敏さ
・自らすすんで社会的孤立を選んでいる
・親密な人間関係を熱望していながら、その一方で、社会的な場面においてはあまりにも引っ込み思案である
・他者との交流を避けようとする
・自分なんかふさわしくないという感覚

社会不安障害から、回避性人格障害を発症するというのはよくあるケースだと思う。

自己愛性人格障害と、自分を中心としたコミュニティ

社会を避け続ける生活を何年か続けたあと、そのまま世捨て人となり、自分でも納得して最後まで生きていければそれでいい。
だが、やはり「寂しい」と思ってしまい、なんとか社会というものに順応しようとして、あの手この手を考えるうちに、今度は自己愛性人格障害を発症してしまった。

自己愛性にも色々あるようだが、俺の場合は、自分を中心としたコミュニティを用いて、社会に自分の居場所を見つけようとするパターンだった。

自分を中心としたコミュニティとは、とにかく俺を中心として構成されており、俺の意見や考えが大きく反映される、安全なのようなコミュニティのことだと考えている。

俺は、インターネットでの配信やSNSで、独自の造語や内輪ネタ(『アルティー』などの限られた人しか知らない人名や、『安確いじり』などの自分で作った造語)や、内輪ネタを連呼し、それらのワードに反応し、興味を持った人間を、どんどんそのコミュニティに誘っていくということをしていた。

そして、そのコミュニティの中で、俺の考え方に過度に反発してきたり、拒絶してきたりした人間に、憎しみを抱き、結局は自分が苦しんでいた。
すべて依存心から来るものである。

そういったコミュニティを作るにあたって重要になってくるのは言葉である。
内輪ネタやオリジナルの言葉ばかり使い、それを真似して使ってくれる人で周りを固めることで、自分がひとつの社会を作り、それの長になったような気持ちに浸ることができる。

逆に、俺が頑なに、ネットスラングや流行語を使わず、二次創作もしないのは、それらをすることで、他者を中心としたコミュニティや、一般社会や、多数派に属してしまう気がして、恐ろしいからである。

ただ、俺を中心としたコミュニティ属してくれて、親しくなった人の言葉を使ったりすることはある。
これは自分を中心としたコミュニティに限らず、お互いがお互いの言葉を真似して使っていくことで、親しくなっていこうとするのは自然なことだと思う。
それが習慣化したり大きくなったりして、内輪ネタや流行語になったりするんだろう。

鋭い人間は、俺の配信やTwitterを開き、俺の言葉を聞いてすぐに、
「これは自己愛性人格障害の人間が作った『自分を中心としたコミュニティ』へと誘う罠だ」
「ここに属すことに甘んじてしまうと、依存心を持たれ、最後には憎しみを持たれる可能性がある」
と理解し、俺が使う内輪ネタに反応せず、静かに去っていく。

ただ、自分を中心としたコミュニティも悪いことばかりではない。
普通のコミュニティと同じく適切な距離感を持って、似た者同士しかわからないような話や、有益な情報を交換できるので、うまく活用すればそこまで問題はないという気もする。

早めになんとかすべき

まとめると、人によっては社会不安障害から回避性人格障害が発症し、そこから自己愛性人格障害が発症し、いろんなトラブルが起こり得るということでした。

自分を中心としたコミュニティという城を築いても、結局、大きな意味での社会や、他者を中心としたコミュニティでは恐怖を抱き「ふさわしくない」と思い逃げ出してしまう。
そしてまた孤独になるか、自分を中心としたコミュニティでぬくぬくと過ごそうとする。

それで生きていければいいのだが、生きていけない以上、問題である。

ひどいときは、自分を中心としたコミュニティですらモメてしまう。
そうなると、完全に三重苦といえる。

できれば、そんな状態になる前になんとかしましょう。

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