恋愛脳の人間の優越感が気持ち悪い

職場の上司が、
「彼女いる?」
「ちゃんと恋愛してる?」
ときいてきて、
「あ、いやだな」
「あ、気持ちが悪いな」
と思った。

挙句の果てに、
「バイト増やせばさ、例えば、恋人とかも出来るかもしんないじゃん?」
とか言ってきて、本当にきもいなと思った。

恋愛脳の人間は恋愛というジャンルで人に優越しようとしている

さすがに
「ちゃんと恋愛してる?」
という暴力的な発言は実際にあったか忘れたけど、職場の上司は、そういうことを言い出してもなんの違和感もないくらい恋愛脳な男ということです。

「この人は、雄という枠組みの中でぼくを定義し、恋愛というジャンルで俺を救うことで優越感を得て、自分が思う優秀な人間像にまた一歩近づきたいんだな」
と思った。

そのために利用されたらすごく嫌だから、そういう人間とは口を利かないことにしている。

そういえば、とある雄として優秀な男とまだ関係があったころ、俺が
「好きなコはできた」
と冗談で呟くと、
「あの尿臭い女か?笑」
と即座に追求してきた。

あれも、本当だったらあの後俺に恋愛のレクチャーをして、俺を救おうとするつもりだったろうから、すごくいやだなと思った。

まとめ

雄としては優秀かもしれないけど、それを利用してそのジャンル(恋愛)で人に優越したり、そのジャンル(恋愛)を利用して人をいじめ殺そうとしたりしてる時点で、人間としては終わっている。

だから、結局雄や雌という視点に偏重した人間とは口を利かないに限る。

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など
髭林おなもみへのお問い合わせ

彼女募集中!
髭林おなもみは現在彼女募集中です。

俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など』
を参照してくだ…

シェアする

error: