恋愛に関して思うこと 恋愛脳の人間の優越感が気持ち悪い 思春期と恋愛感情 束縛やDVは全く楽しくない 精神の融合 等

まとめてあって長いので、興味のある見出しに飛んで読むことをおすすめします。

2017年6月19日 雄や雌として優秀かどうかでしか人間を見られない人間は糞

俺はもう、人間を雄や雌として優秀かどうかでしか見られない人間とは一切口を利かないことにした。

「童貞だ、とてもきもいね」
「話がつまらないしカネがないしセックスが下手だから女を楽しませられなくてとてもきもいね」
そういうふうに、男としてどうか、ばかり見てくる女は、雌としては価値が高いのかもしれないが人間としての人格の質は終わっている。

そういう悟りを開いたので、俺は男女という枠組みでしかものを見れない爬虫類脳の人間とは一切口を聞かず、人間としてどうかという枠組みで人間を見られる人間以外とは一切口を利かないことにした。

「男として顔面がとてもきもいね。」
「話がつまらなくてとてもきもいね。」
「お金がなくてとてもきもいね。」
「セックスが下手でとてもきもいね。」
「童貞だからとてもきもいね。」
そんなことを思う女は雌として優秀でも人間として終わっているから人間として終わっている。

優越感がほしすぎて、雄や雌として優秀になりたくてたまらなくて、人間としての価値をかなぐり捨てて人としての価値を優先した男女はとてもきもいね。
そのことに一週間前に気づいてから、ひょっとこに仕立て上げてきた人間は人間としての価値が低くてとてもきもいねと思った。

女と話していて、
「あ、この人は他人を雄や雌という枠組みでしか見れない女だな」
と思ったらむかつかなくなってとてもきもいねと思うようになった。

人間という枠組みで見られても俺は終わっているが。

人(主に異性)を雄や雌という視点でしか見られない人間は、自分も雄や雌としての価値しか無いということを無意識にわかっている。
人を頑なに雄や雌でしか見ない人間は自分が雄や雌としての価値しかなく、人間としての価値は終わっているということを無意識に証明してしまっていてとてもきもい。

萌えアニメとふたなり

今思うと俺は、萌えアニメも萌え系の絵も、キモオタがキャラクターを雄や雌として見ていなくてとてもきもいから、次第に見なくなっていったのかもしれない。
ここ数年萌えアニメを全然見ていない。
その点でふたなりは雄や雌でしか見ていないことはないのでずっと描き続けると思う。

雄として欠陥している時期があまりに長いと、人やキャラクターを雌としてしか見ないということに抵抗が出てくる。
自分を雄でしか見られないのは嫌なのに、自分は人やキャラクターを雌としてしか見ないというのはフェアじゃない。
それは自分がされて嫌な事を人にしている。

雄として欠陥したキモオタは、萌えアニメの女性キャラクターを一切雌としてしか見ていないくせに、感動だ何だと言っているのがとてもきもい。
キャラクターを雌とてしか見ないという大前提がないと食いつかないくせに、他の要素にそれ以上の価値があるように振る舞ってわけのわからのとを供述して。

そういうキモオタと同じコンテンツを愉しんでいる自分が居たらきもいし、現に自分自身もキャラクターを雌としてしか見られていなくてきもい。
なので、萌えアニメを見ることは今後もないと思う。
もし見るとしたら、雌としてじゃなくキャラを見れた時か。

そうなると、男やババアなど最初から雌として見ないで済むキャラばかりのアニメだろうな。

(雄として優秀かどうかで)ぼくを定義するな。

2017年6月22日 恋愛脳の人間の優越感が気持ち悪い

職場の上司が、
「彼女いる?」
「ちゃんと恋愛してる?」
ときいてきて、
「あ、いやだな」
「あ、気持ちが悪いな」
と思った。

挙句の果てに、
「バイト増やせばさ、例えば、恋人とかも出来るかもしんないじゃん?」
とか言ってきて、本当にきもいなと思った。

さすがに
「ちゃんと恋愛してる?」
という暴力的な発言は創作たけど、職場の上司は、そういうことを言い出してもなんの違和感もないくらい恋愛脳な男ということだ。

「この人は、雄という枠組みの中でぼくを定義し、恋愛というジャンルで俺を救うことで優越感を得て、自分が思う優秀な人間像にまた一歩近づきたいんだな」
と思った。

そのために利用されたらすごく嫌だから、そういう人間とは口を利かないことにしている。

そういえば、とあるセックスレス自慢の人とまだ関係があったころ、俺が
「好きなコはできた」
と冗談で呟くと、
「あの尿臭い女か?笑」
と即座に追求してきた。

あれも、本当だったらあの後俺に恋愛のレクチャーをして、俺を救おうとするつもりだったろうから、すごくいやだなと思った。

ぼくを優越感のために利用するな

色んなことで人より劣っていて悔しいから代わりにゲームで人に勝って優越感を得てバランスを取りたいのはよくわかったから、頼むから俺をその優越感の対象にしないでくれ。

色んなことで人より劣っていて悔しいから代わりに恋愛で人に勝って雄として欠陥した奴をひょっとこに仕立て上げて優越感を得てバランスを取りたいのはよくわかったから、頼むから俺をその優越感の対象にしないでくれ。

雌として人より劣っていて悔しいから代わりに飲み会で人に講釈垂れて優越感を得てバランスを取りたいのはよくわかったから、頼むから俺をその優越感の対象にしないでくれ。

そのジャンルで優越感を得たいもの同士で張り合えばいいのにそのジャンルを優越感を得るジャンルとして取り組んでない人間相手に優越感を得てくる奴は、そのジャンルで優越感を得たいものの中でも底辺だろ。

でも実は俺もそのジャンルで優越感を得たかったけど結局そのジャンルでも優越感を得られないから優越感を得るジャンルとして取り組んでないように取り繕っているのかもしれない。

雄としては優秀かもしれないけど、それを利用してそのジャンル(恋愛)で人に優越したり、そのジャンル(恋愛)を利用して人をいじめ殺そうとしたりしてる時点で、人間としては終わっている。

だから、結局雄や雌という視点に偏重した人間とは口を利かないに限る。

2017年11月9日 恋愛で消耗するのはIQが低くて人格が未熟な人間の愚行

恋愛で消耗している人を見ていると本当にそう思う。

そういう人らってテレビや恋愛ソングとかの洗脳で、
「恋愛はつらいもの」
「嫉妬したりして消耗するもの」
という固定観念が潜在意識に刷り込まれてる気がする。

恋の病というが、世間一般で言う恋愛のイメージはまじで神経症的で、消耗して無駄なだけだと思う。
俺からすると、人に恋い焦がれるような気持ちというのは、IQ低くて人格が未熟な人間の、神経症的な所業だと思う。

そういった理由で『恋(焦がれること)』は時間の無駄。

それをわざわざやってしまうのは世の中のラブソングとか恋愛ドラマ等がそれを美しいものとして洗脳してるからだと思う。
そういう意味で、恋なんかしてる奴は全員つらい自分に酔いしれている悲劇のヒロイン(ヒーロー)。

性に執着するやつは色情因縁糞坊主。

そういうIQ低いおろかものに今までばかにされてきた気がするので、早く結婚して仲良く添い遂げたいと思っている。
これをきいて
「そんな甘くないから」
と否定の言葉が浮かび上がったやつは、人の目標を阻害しようとしている。

自分に対しても「あまくない(うまくいかない)」と思っているから人に対してもそう思うのである。

恋は無駄だが、誰かを愛して何かを与えようとする行為は無駄じゃないのでそっちやればいいという話。
それなら、別に消耗することもない。

2018年8月19日 主に恋愛における『好きな相手との精神の融合』とは何なのか

身体の融合はセックスだが、人格(精神)の融合はどうやればいいんだろうか。

昔からその事について考えているが、未だによくわからないが、一つ言えるのは、好きな相手と精神(人格)を『融合』できた時の快楽というのはすごいんだろうなと。
おそらくセックスよりも遥かに。

「融合したい」
というのは、
「セックスしたい」
と言うよりも気持ち悪い気がするし、
『恋愛 融合』
とかで調べても全く出てこない。

『自我が極限まで肥大化した人間』
や、
『無意識に他人の人格の分身を自分の中に作ってしまう癖がある人間』
以外は全く理解できない欲望な気もする。

すべての恋愛は両片想いである

全ての人間関係は接してない時間のほうが長く、誰しも自分の中に現実のその人とはいくらか乖離した虚像をつくる。
独我論的なあれでその人の実像は永久に掴めないので、すべての人は自分の中の歪んだ相手像(タルパ)を愛(恋)している。
そういう意味で全ての恋愛は両片想い。

重要な人物と、お互いありがとうと言って別れたのに、どんな形にせよ俺を否定したことは事実だからと、段々怒りが湧いてきて、こうやって別れたあとアルティーのようにいじめたろかとおもってひどいあだ名で呼んでしまったりする。

もう二度と俺のツイートも監視しに来ないだろうし連絡も取れないならその人は死んだのと同じ。
現実の本人を二度とつかめ直せず、俺の中のその人像はどんどん歪められタルパ化していく。

今回の件やアルティーやクルテクの件のように、相手が死んでからが真の恋愛のスタートという意見もある。
全ての人間関係は恋愛。

自分の人格を一旦分離してから再度融合させる

どうしても融合したくて、でも現実相手では無理すぎて、
『自分自身の人格を一旦分離(解離)させてから再度融合させる』
という方法を取ることもある。

まさにタルパとかに近い。

他者はどこまでいっても哲学的ゾンビなので、そもそも他者との精神の融合なんて幻想という意見もある。

まぁどうせ哲学的ゾンビなら自分に都合がいいに越したことはないので、早くセクサロイドや高度な会話ロボットが実現してほしいというのが俺の意見。

他にも最近は、
「美しいと思える造形の顔面はあるけど、その顔面の持ち主の人格が、自分にとって『融合したいと思える人格』かどうかは別問題だということ」
などにも気づいてきて途方に暮れている。

いや人格と顔面は相互作用だから完全に別というわけではないかもしれない。

『融合(それ自体が幻想かも知れないが)したいと思える人格』
という言葉もなんだか気持ちが悪い。

人格の融合は、つまり精神の融合というものは、恋愛と深い関係があるような気もする。
融合(それ自体が幻想かも知れないが)のことを考えるのは止める。
気持ち悪くなってくる。

混合ではなく融合がしたいなら、解離ではなく分離ができる必要があると考えると……

この事については探求を続ける。

2018年11月15日 恋愛における好きという気持ちはいずれ必ず薄れていく 恋愛感情以外で一緒にいる理由が重要

最近人の恋愛の話をきいていると、
「好きという感情がなくなってきた……」
「もう潮時かな」
などとショックを受けている人が多い。

俺からするとそんなことは当たり前で、『好きという気持ちが何ヶ月何年経っても変わらず、永久に続く』ということのほうが異常だと思う。

だからこそ、恋人との関係を長続きさせるには、
『好きという気持ち以外で、その人と一緒にいる理由』
が重要なんじゃないかと思う。

『興味』を『好き』と錯覚している

恋愛における『好き』という気持ちは、その対象のことをよく知らないから発生するらしい。

つまり『好き』というか、『興味』に近い。
『相手のことをもっと知りたい』という感情。

恋愛の初期段階では人はそれを『好き』と『錯覚』するらしい。

交際期間が長くなってきて、相手のいろんなことを知っていくと、知らない部分というのが減っていき、興味が薄れていく。
結果、『興味』の錯覚である『好き』も当然薄れていく。

一緒にいると嫌でも相手のことを知ることになるし、そもそも『知りたい』と思ったのは自分自身のはずだ。
で、『知り尽くす』と『好きじゃなくなる』。

『知っていく→興味がなくなる→好きじゃなくなる』
だとすると、自分から『好きじゃなくなる』ために行動していたとさえ言える。

恋愛の初期段階における『好き』というのは、『興味』の錯覚だと書いたが、それに加え、『上辺のもの』とも言えると思う。

男なら女に対して、顔がいいとか胸がでかいとかで、初期段階の好きは発生させられる。
女なら男に対して、顔がいいとか収入が多いとか話を聞いてくれるとかで、初期段階の好きは発生させられる。

それはあくまで『同じ特徴を持った他の誰かとも替えがきく』ような『交換可能』な『好き』である。

だから、相手の嫌な部分を知っていくと、『他の誰か』にすぐに鞍替えしたくなる。
で、また新しい人の嫌な部分を知って別の人に替えたくなる。
そんなことを繰り返して意味があるだろうか。

恋愛感情以外で一緒にいる理由 交換不可能性

好きという感情が薄れていくのは悪いことでもなんでもなく、ほとんどすべての人がそうなる。

人として全く自然なことなのに、それに対して
「好きじゃなくなくなってきた私ってひどいのかな」
とか思ったりする。

そうじゃなく、
『好きじゃなくなってきてからが本番』
だと俺は思う。

『好きじゃなくなってきたから、他の人に替える』
のではなく、
『好き以外の理由でその人と一緒にいる理由』
『その人じゃないとだめな理由』
を持って、その人との関係を続けることのほうが、有意義じゃないだろうか。

それを俺は『交換不可能性』と読んでいるが、これが本当に何よりも重要。

嫌な部分であれ好きな部分であれ
『相手独自の要素(=他の誰とも替えがきかない要素)』
が、自分と相手の関係、絆のようなものを強固にする。

それがないと、似たような人なら他の誰でも良いということになってくる。

それは何かと言われるとすぐに出てこないが、多分、共通の価値観だったり、好きなことだったり仕事だったりするんだろう。
または、積み重なった思い出がそれになる可能性もある。
(思い出はあくまで過去のものなので、俺はそれはあまり良いとは思えないが。)

それがどうしてもない、というカップルもあると思う。
たぶん、完全に上辺の好きだけで付き合い始めると、そういう事に陥る。

例えば、男はその女とやりたいだけで惚れた、女はその男に顔や金だけで惚れた、とかだと、お互い他の誰とも代わりがきいてしまう。
で、好きが薄れた頃に、お互いの他の誰とも替えの利かないところはなんだろうと考えても、まずあるはずがない。

だから俺としては、出会いの段階から、好き以外で共通する部分を持っておくべきだと思っている。
途中からいきなり作ろうとしたって、作れるものではない。

出会いの段階から、共通する部分を持った人と付き合うには、共通の場に身を置くか、情報発信をするしか無いんじゃないかと思う。
または、本当にお互いをお互いが必要とした場合は、どこにいてもいずれ巡り会える気もする。

俺はまだそういった『交換不可能な関係性』を恋愛関係においては構築できたことがないので、なんとも言えない。
ただ、出来るときは出来るんだろうとしか言いようがない。

結局、運命や縁といった要素が大きい。
ちなみに、運命や縁というのは不確定要素に見えるが、強く『望む』ことで、ある程度コントロールすることは出来る。

存在を掴み直し続ける

ちなみに、『交換不可能性』も『好き』も、日々新たに更新されている。
未来は常に未定であり、明日の恋人は今日とは全くの別人。

だから、常にその人の存在を掴み直し続ける必要がある。

好きは必ず薄れていくと書いたが、そうやって相手の存在を掴み直し続けていくうちに、相手に対する全く新しい好きが生まれることもある。

付き合ってはすぐ別れ、を繰り返す恋愛もありだが、やはり一人の人と長く一緒にいることのほうが、価値があるように俺は感じる。

『交換可能』と『交換不可能』、どちらも大事であり、バランスだが、後者のほうが『恋愛感情の本質』というか『人間関係の本質』に近いような気がする。

なんか童貞捨ててからやたら偉そうに恋愛語ってますがまぁそんな感じです。
早く『交換不可能』な彼女が欲しい。

2018年12月13日 束縛やDVなどの不健康な恋愛は全く楽しくない

童貞だった頃は本当に非童貞が羨ましくて憎らしかったが、それだけでなく、最近まで、
『「恋人に異常なほど束縛された」的な自慢をしてる男』
にも嫉妬していた。

だが実際に、似た方向性のことを女性にされてみると、どう反応していいかわからんし、相手が病理をさらけ出しすぎて、
「この関係、長期的に見ても絶対うまくいかんな」
という気持ちが先行してきて、嬉しくもなんともなかった。

俺にそういったことを言ってきた女性は、まぁ言ってしまえば子供だった。
たぶん、TwitterのLINE QRから俺を登録してきた人。

仲良くしたいと思った、とのことだったので少し話してたら次第に、
「話したい、声聞きたい、お願い」
とか言ってきた。

そういったことを言われたことはだいぶ前にもあった気がするが、久しく言われたことはなかった。

で、言われてどう思ったかと言うと、やっぱり求められて多少うれしかったが、それよりも遥かに、怖いとかめんどくさいという気持ちが勝ってしまった。

嬉しさより、
「なんでこの人は、よく知りもしない俺をここまで求めるのか」
「怖い」
「単純に、話しててつまらん」
という気持ちのほうが強かったので、断り続けた。

挙げ句、別れた。

よく知らない相手に執心できる不思議さ

前から言っているが、男女問わず、知り合って間もない人間にそこまで執心できるのが不思議だ。
知り合って間もない段階で「好き」とまで言い切る人間までいる。

相手のことをよく知りもしない、もっと言えば、『嫌な部分』を知りもしないのに、よくそんなことが言えるなと。
もっと長く付き合っていき、嫌な部分も見て、大体自分の中で全体像が把握できてから、執心するなり好きというなりすればいいのにと思う。

『嫌な部分』を知らない状態で「好き!」とか言ってくる人間に、こちらも乗っかってしまうと、高い確率で後々まずい。

相手はこちらの『嫌な部分』を知った途端に、いきなり突き放してくる可能性がある。
簡単に言うと、熱しやすく冷めやすいのである。

そんな短期的な人間にこちらが本腰を入れて付き合うと、ひどい肩透かしを食らう。
付き合うだけ損であり、馬鹿らしい。

だから俺は、初期段階で好きやら言ってくる人間はほとんど相手にしない。
俺自身も絶対に言うことはない。

安全を確認してから惚れる

少し慎重すぎる部分もあるが、相当お互いの部分を知ってきて、気が合うこともわかってから、
「付き合わん?」
くらいのノリで交際を始めたい。

しかし、それでもまだ、恋愛特有の『興奮』みたいなものはない。
この状態でもまだ、興奮したらあとで肩透かしを食らうのではないかと思ってしまう。

興奮とは大体モノアモリー的に、ロマンチックに
「この人しかいない!」
とか思う状態のことである。
PEAが出ている状態。

双方の温度が同じくらいで、なおかつ、冷めやすさも同じくらいだな、と思ってから、安心して興奮状態に入りたい。
それはもしかしたら付き合い始めて2~3年後かもしれない。

なんにせよ、こちらだけ興奮、という状態は避けたい。

なんか、書いてて自分のことを、他人を好きになることより自分の安全しか考えてないどうしようもない男だなと思った。
過ぎたるは及ばざるが如しで、ここまで慎重すぎるのは、知り合ってすぐ興奮しだすやつと同じくらい病理的な気もしてきた。

だが、知り合ってすぐ興奮しだすやつが短期的なら、俺は長期的だと思いたい。
なにごとも大体短期的な俺だが、恋愛に関してだけは長期的なんだろう。

基本、
「この人となら死ぬまでやっていけそうだな」
という人を探している。

アバンチュールなんか興味ないし、大多人数とかも興味ない。
最近、下品な男と一切かかわらないようにしてから、さらに考えが洗練された。

まとめとしては、実際に触りだけ経験してただけで、今までそこそこ嫉妬していた、
「女が俺を束縛するんだよ」
とかいう自慢が気にならなくなったということ。

それだけでなく、その他の病理的、メンヘラ的、毒親持ち的な、病んだ恋愛に関するあれこれにも、惹かれなくなるだろう。
例えば、坂口安吾のような世界観での恋愛(お互い働かず昼間からセックス)とか、その他DVとか暴力的なセックスとか、恋愛依存症・セックス依存症とか。

俺は一応毒親持ちだし、毒親持ち特有の歪んだ恋愛観を持っていると思っていたが、やはり本来はまじめなんである。
メンヘラとか毒親持ちとかじゃなく、普通に成熟した精神の落ち着いた女性と、落ち着いた交際または結婚がしたい。

2018年12月27日 物も他人も恋人も自分自身も『所有』することはできない

かなり前から思っているが、物も他人も自分自身も、結局のところは『所有』することはできない。
すべての関係性は『仮』のものであり、便宜的なものだから当たり前なんだが。

その事実に救われることもあるし残念に思うこともある。

所有の定義について。

宝石や洋服を手に入れて、持っていてもそれは一時的に預かっているだけであって所有しているわけではない。
誰かに盗られたら警察は動いてくれるが、あくまで所有権なんて仮のもの。

体の中に埋め込んでも、所有できているわけではない。
というか自分の体も自分が所有できているわけではない。
もちろん人格も。

物でさえそうなんだから、他人のことなんか所有できるわけがない。

所有の定義とは何なんだろう。
重要なその部分を考えてなかったが、俺の定義では、永久的にその対象を今のまま留めておくという感じ。

今のまま留めるといっても、上にも書いたように自分自身さえもこの瞬間に留めておくことはできず、この瞬間を捉えることもできない。
自分自身も所有できないのに他人のことを所有できるわけがない。

そもそも永久的にその対象を今のまま留めるということは、その対象以外の時間も留めるということである(すべては関係性でなりたっているので、一つがすべてに影響を与える)。
さらに、永久的に変化しないということは対比ができなくなるということであり、対比ができないならそれは存在してるとさえ言えなくなる。

つまり、
万物は流転する=何も所有できない
縁起=何も所有できない
ということなのかなと。

独占や束縛

そういった事実があるので、恋人のことも束縛したいとか、独占したいと全く思えない。
所有することは不可能なことであって、不可能なことをしようとしたってうまくいかないことがわかっている。

逆に言うと、所有したいという欲求があまりにも強いからこそ、徹底的に独占・束縛したいからこそ、不可能すぎて諦めるんだろう。

だから、恋人を束縛して、所有した気になれている人を見ると、
「その程度(の所有)で満足できて羨ましい」
とすら思う。

「欲求(欲望)が小さくて羨ましい」
とも言える。

今現在の恋人を独占・束縛しても、その恋人の過去や未来までは独占することができない。
それでは俺にとっては不完全なんである。

できることなら恋人の生まれた瞬間から死ぬ直前まですべてを所有したいのかもしれない。

『その対象自身になりたい』という欲求もある。
自分がその対象になってしまいたい、その対象になってしまうことが最大級の所有だと。

そういう事を言っている人はたまに見かけるし俺もそう思っていたが、自分自身さえも所有できないので、結局その対象になってしまえたとしても所有はできない。

まぁそれらは非現実的すぎるとしても、なんにしても、未来は未定。
今恋人を独占した気になっていても、未来で別れる可能性はゼロじゃない時点で、結局所有なんかできていない。
未来で、別の男とアナル・セックスをするかもしれない。
そう考えると、現在という小さい枠組みで独占することが馬鹿らしくなってくる。
(まぁ過去も未来も幻想であり、現在がすべて、現在という一瞬が永遠という考えもあるが。)

無限の住人か何かで、
「恋人を美しい状態に留めておきたいから殺した」
という男の話があった。

人間は刻一刻と変化していて、どこかに留まっていることがなく、毎時間別人とも言えるので、殺すことでその瞬間で相手の変化を止め、所有できるということなんだろうか。

しかしそれでも結局俺の思う所有ではない。
相手が死んでしまったらさすがに意味がないと俺は思ってしまう。

所有なんかしなくていいと思える楽さ

それは極端な例としても、巷の恋愛で、他人を所有できると思い込み、現在という枠組みの中で恋人を独占・束縛して、一時的に所有した気になったり、その所有が出来なくなった時に怒り出したりする人を見ると色んな意味で羨ましくなる。

俺はもう、他人を所有できないという事実に打ちひしがれて、他人のことを好きになることもなくなってきた。

逆に、
「所有なんかそもそもしなくてもいいけど好き」
という状態が一番楽だ。

例えば俺のオリキャラのちほちゃんなんかは別に所有したいと思わない。
むしろ、いろんな人にちほちゃんを描いて欲しい。
どんなシチュエーションと描いてもらっても構わない。
シェアしたいと思う。

好きな対象のことをそういう風に思えるととても楽だ。
(本当に所有したいという気持ちが湧いてきている対象に対して「シェアしてもらっていい」などと、思ってもないことを思って強がるのは違う。)

現実的な所有で満足するしかない

ただまぁ、便宜上の、仮の、所有というのはある。
と言うか上にも書いたように、すべての所有は便宜的なものであり仮のもの。

「仮にでも良いから」所有したい、というのはある。

例えば、ふつうに日常生活を送っていて、あの服がほしいとかギターがほしいとか。
厳密には所有じゃなく借りているだけだが。

あの人と付き合いたい、とか、一緒に過ごしたい、も、まぁ厳密には所有じゃないが、一緒にいないよりは、所有には近い気もする。

そうやって、『現実的な範囲』で所有して、満足するしかないんだろう。
『借りたい』と捉えたほうが良いかもしれない。

俺はあまりにも欲求が大きすぎる。
欲求が大きいというのはつまり非現実的ということだ。

俺は10代の頃人生がつらすぎて寂しすぎて『タルパ』という脳内人物というかイマジナリーフレンドを作っていた。
俺はタルパなら『所有』できると思って色々やっていたが、今になって、タルパですら所有できないとわかり、諦めた。

もうタルパなんか作ることもないだろう。
(ちほのような、作品に使えて、みんなでシェアできる架空の人物は作るが。)

人が『何も所有はできない』と悟るのは、赤ちゃんの頃に母親の手から離れるときなんじゃないだろうか。
赤ちゃんは母親を永久に所有しておきたいのだが、時間が流れていることで、それは不可能だと悟る。
そしてその耐え難い苦しみに泣き叫ぶ。

ちなみにその、所有できないという事実に直面して、その耐え難い苦しみの泣き叫ぶ瞬間の情動というものに最近興味がある。
その時の情動こそ原初のエネルギーというか、その時の叫びこそ魂の叫びなんじゃないかと。

昨晩、数年に一度ぶりくらいにすごい情動を伴う良い夢を見て、それと関連してこの記事を書きたくなった。
もっと書きたいことは浮かんでた気がするが、面倒くさくなってきたのでここで終わる。

とりあえず、所有は幻想なんだから、現実的な範囲での所有、つまり便宜的な、仮の所有で満足するしかないんだろう。

それでもやはり、チホなどの脳内人物というのは俺が思う完全な所有に近いっちゃ近い。
精神衛生を考え、そういう存在も持っておく。

ところで『所有はできない』というのも『思い込み』であり、自分の認知が自分の現実を作っているなら、その思い込みを変えれば永久に所有できるとか、『何も所有できないなら、むしろすでにすべて所有している』とかの考えも浮かんできたが、長くなるので割愛。

2019年3月13日 思春期が終わり女への恋愛感情が消え失せ純粋な射精願望だけが残った

ちょうど23歳を過ぎた辺りから、女への恋愛感情がなくなって射精願望しかなくなった。
その原因は、思春期が終わったからなんだと再認識した。

その頃からアニメも見なくなったし、体外離脱や明晰夢やタルパに挑戦することもなくなった。
射精することに特化した下品エロやAVにしか興味がなくなった。

17歳の頃のような(おなもみ発言botのような)エネルギーを出したいと常々思ってるが、あれは女への恋愛感情が根本の代償行動だったから、今は再現しようがない。
脳味噌が物理的に変わったんだから仕方がない。

そもそも、男が女に恋愛感情を抱いて、片想いをして苦しんだり、ラブレターを書いたりするほうが異常だ。
そういうのは女が男に対してやることだ。
思春期の頃は自分の中の『性』がめちゃくちゃに混乱してるから、そういう異常事態が起こる。

「本当に好きになった女とはやりたいと思えない」
とほざく男がいるが、それは、
『恋愛感情にとって射精願望は負の要素として作用する』
ということなんだと思う。

だとしたら、
『射精願望にとって恋愛感情は負の要素として作用する』
とも言えるんじゃないだろうか。

女をモノ扱いし、支配し、破壊したいと思うのが、恋愛感情という不純物を取り除いた純粋な射精願望だ。
男の性欲は突き詰めれば暴力である。

思春期が終わり、射精にとって邪魔なものである恋愛感情が消え、純粋な射精願望だけが残ったと言える。

恋愛感情が持つエネルギーと危うさは重要だが、おそらくもうそれは手に入らないんだろう。
今後は、射精願望が持つエネルギーのみを頼りにしていくしかない。

女は思春期を過ぎても男への恋愛感情があるのかは知らないが、少なくとも男で、思春期が終わってからも女への恋愛感情があるやつはオカマだ。

妄想と現実

リアルで女といちゃついたりセックスするより、思春期の頃に布団の中でいちゃいちゃ妄想や愛のあるセックス妄想をしていた時のほうが遥かに多幸感も臨場感もあったのは何故なんだと、最近考えていた。

『イメージは現実より自由』である代わりに『臨場感が低い』のがデメリットなのに、『現実がイメージに臨場感でも負けている』とはどういうことだと。

それも、思春期が終わって恋愛感情がなくなったということで説明がつく。

恋愛感情という巨大なエネルギーが、イメージの臨場感を、現実を超えるほどのものにしていたんだろう。

思春期の頃の妄想でのいちゃいちゃ>思春期が終わってからの現実でのいちゃいちゃ
ということになる。

思春期の頃の現実でのいちゃいちゃ
は、小6という早すぎる頃にしか経験したことがないのでわからない。

それこそ、それを17歳くらいの頃に経験していたらどれほどの感情を得られただろうという青春コンプ的なことをたまに思うが、あの頃の俺の精神状態だと、おそらく別れたときに傷つきすぎてストーカーや殺傷事件を起こしていたと思うので、これでよかったと考えている。

今後、リアルでは射精願望をメインとした恋愛をやっていくだろうし、脳内でも、いちゃいちゃ妄想じゃなく抜くためのエロ妄想しかしないと思う。
『男心ちゃん』は死んだのだ。

ちなみに、思春期が終わってから初めて、
『ママ(的な女性)に甘えたい』
という願望が出てきたが、これは恋愛感情ではないと思う。

じゃあなんなのかと問われても、そんなもの、私にはわからない。

2019年2月19日 恋愛箴言集

生まれてきたことに感謝している男は、クンニをしたがる。

優秀な男は、おまんこを舐めたくなるかどうかで女を判断する。

即物的な男は、射精に執着する。

男の性欲の本質は、暴力と支配欲と破壊欲である。

男の恋愛感情は、正常位でキスをしている時にのみ発生する。

友達とかと話してるときに「今この人いきなりぶん殴ったらどうなるんだろう」的なことが思い浮かぶ女性にフェラしてもらうのは危ない。

不感症の女は、過激なフェミニストになる。

女の不感症は、男への嫌悪、憎悪、恐怖心、敵対心がまんこに行き渡ることで発生する。

マザコン男を嫌う女は、毒親になる。

女の髪の短さは、男への憎悪と比例する。

髪が極端に短い女は、ほとんどの場合不感症である。

良いセックスをしたことがない人間は、異性を嫌う。

セックスに重要なのは、愛ではなく骨格である。

時間に追われている女は、中イキができない。

中イキができる女は、人生を楽しんでいる。

自分さえ我慢すればいいと思っている女は、アナル・セックスを強要される。

肉欲は、家族愛とは両立しない。

恐怖心が強い男には、近親相姦願望がある。

眼鏡の女は、まんこが臭い。

ギャルのまんこは不潔だが、ロリのまんこは清潔。

痩せ型の女はクリオナを好み、肉付きの良い女は膣オナを好む。

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