バイセクシャルとショタコンとフタセクシャル ふたなり好きは全員バイ というかすべての人間はバイ

最近思うのは、ふたなり好きの男性はほぼ全員バイセクなんじゃないか。

ふたなりをふたなりたらしめるのは男性器だが、男性器に興奮できる男性は、少なくとも何十パーセントかは同性愛者だろ。
そうなってくるともうバイセクじゃないか。

抑圧しているかはともかくとして、ふたなり好きはみんな俺みたいな『異性愛者よりの両性愛者』だろと思う。

全ての人間はバイセク

ところで、『100%異性愛者』も『100%同性愛者』もいないという話は本当だと思うが、そうなると人類はすべてバイセクだということになる。

今は異性愛者である人も、まだ魅力的な同性に出会ったことがないだけだと思う。
もし出会ったら同性の魅力に気づくだろう。

「自分は絶対に同性を好きにならない」
と断言することは誰もできないんじゃないかと思う。

よくわからないのは、例えば明らかな異性愛者の男性が、声も格好も振る舞いも完全に女性に見える人を好きになって、付き合って数ヶ月後に実は身体性別は男だと明かすとする。
その場合はどうなるんだろうか?

「それでもOK、見た目と声がかわいいからチンポついててもありだな」
と思い始めたらバイセクじゃないか。

そこで気になるのは、
「子供が作れないな」
「同性と付き合ってると思われるな」などと世間体のことだけだと思う。
(子供に関しては世間体だけの問題じゃないが)

俺もそうだが、
「女性的な見た目や声が好きで、そうでありさえすれば身体性別は男性でもいい」というのは、『異性愛者よりの両性愛者』ってことでいいんだろうか。
逆に言うと、おっさんみたいな見た目だったら身体性別が女でもいやだ。

そう考えると、身体性別が重視されるのは、子供を作れるかと、法律とか世間体の問題だけじゃないだろうか。
(戸籍上の性別を変更するには性転換手術を受けて性器を変更する必要があるようなので)

バイセク、ショタコン、フタセクシャル

ところで、思えば俺も20歳くらいまでバイセクシャルを抑圧していた。

御存知の通り俺は無類のふたなり好きだが、むかしは
「ふたなりと男の娘やシーメールを一緒にするな!ふたなり以外は糞」
とか言っていた。

今ではショタも男の娘も最高だと素直に思える。
シーメールは今でもきもく感じるのでいやだが。

思えば中学くらい、自分がショタくらいの時からショタもので抜いていた。
抑圧が解消されてきたせいか最近になってさらにショタがかなり好きになってきた。
無類のショタコンだと思う。

ただし二次元限定なので、現実のショタについては調べたこともない。
(二次元と現実の問題については、考えがまとまったらいずれ記事にしたい。)

俺がとにかく嫌なのはジェンダー的にも身体特徴にも”男性的”なもので、二次元でも現実でもおっさんが本当にいやだ。
それ以外なら、現実の男に恋愛感情は普通にある。
性交渉はしたいと思わないがキスやハグをしたいという欲求はかなりある。

人を愛した時にはさ
人種とか国籍とか
性別とかそんなことは
ハナクソヤキニクぐらいなもの

まとめ

しかし、男と女どちらと付き合うか選べと言われたらやはり女を選んでしまう。
男と女で優先順位をつけているのはどうなんだろうか。
例えばポリアモリーは付き合っている複数の相手に優先順位がないというが。

そこらへんはまだよくわからないので探求を続ける。

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