嫌いなタイプの人間まとめ クズアピール 自虐風自慢 俯瞰で見る奴 忙しい自慢 距離感を縮めるために失礼なことを言う人間 等

まとめてあって長いので、興味のある見出しに飛んで読むことをおすすめします。

目次

2015年10月19日 好きな人間と嫌いな人間を明確に書いておく

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ちかごろ、人生行き止まり感はだいぶ薄れた。

だが、ネットサーフィンをしてる時などにふと、俺の『大嫌いなタイプの人間』の情報が目に入ってしまうと、とたんに憎しみに包まれ、気分が悪くなる。

この場合の大嫌いなタイプの人間とは、今までモメた一個人ではなく、
『会ったことはないが、絶対に関わりたくない、できることなら死んで欲しいような人間』
のこと。

それは個人かもしれないし、『○○をやっている連中』など複数かもしれない。

実際にモメた一個人に対する憎悪は、最近忘れてきているが、そういう連中に関してはいつでも目に入る危険性があって困る。

そしてそういう連中に関しての暴言を、とにかく誰かに聞かせたくなってくる。
周りも迷惑だ。

そういう連中の情報が目に入っただけで気分を害して憎悪に包まれてしまうので、解決策として、好きな人間と嫌いな人間を、毎日見るメモ帳に明確に書く事にしている。

そういう連中を見た時というのは、そういう連中が生きているこの世の中全部が悪意に満ちているように感じてしまう。
そして、この世には、心から尊敬できるような、好きな人たちも存在することを忘れてしまう。

だから、しっかりと、好きな人間と嫌いな人間を一覧にして書いている。
それを見ることで、ちゃんと好きな人間も存在しているということを確認できる。

効果はあるかは知らんが、とりあえずこれから、好きな人間も嫌いな人間も、思いついたらそのリストに追加しておくことにした。
最近はさらに、好きな芸能人、や、嫌いな音楽、嫌いな曲、など、人間だけでなく、さらに細かい好き嫌いを書いている。

自分の気持ちを整理できるという意味で、役に立つと思っている。

2017年1月28日 嫌いな人間のタイプや傾向をパターン化してみる

俺は今まであまりにも多くの人間と揉めてきた。

『双方が嫌い合う』ということも多かったが『こちらから一方的に嫌う』ということも多かった。

揉めた人間、嫌いな人間が増えてきたあたりで、『ある程度自分が揉めやすい人間』『嫌いやすい人間』『関係が続きやすい人間』のタイプをパターン化し始めた。

しかし結論から言うと、
『自分自身のことが嫌いな人間』
は、ほぼどんなタイプの人間ともうまくやっていくことはできないと思う。

『自己愛が肥大化した人間』
『傷付きたくない人間』
『人間(自分も他人も)を恐れている人間』
とも言い換えられるかもしれない。

そういう人間は結局のところ、相手に対して依存心を持ったり、馬鹿にされたと思ったら激昂したり、独占欲を持ったり、そのくせ悪い部分ばかり見たりして、次第に耐えられなくなってくる。
ちなみにすべて俺のことです。

そして最終的には別れてしまうわけだが、その時に
『自分を責めてフェードアウトする』
か、
『相手を責めて揉める』
かの、どちらかに出るかは、人によると思う。

根底に『肥大化した自己愛』があるのはどちらでも共通している。

俺は勿論、『自分を責めずに相手を責めて揉める』タイプです。

黙って去って行く分には人は何も言わないが、人は攻撃されると防衛しようとするので、俺のような人を責める人間はとにかく嫌われる。

嫌いな人間のタイプ

冒頭に書いたように俺は、今まで揉めてきた人間、嫌ってきた人間を分析し、嫌いな人間のタイプ、をある程度考えてきた。

初対面の人をそのタイプにあてはめて考え、あたりを付けるのは大事だ。

だが、俺のような人間はどんなタイプの人間と揉めてもおかしくないので、
「こいつは嫌いなタイプの人間じゃないから大丈夫だ」
と高を括るのは非常に危ない。

あえてかなり嫌いなタイプの人間あげるとしたら、前にも書いたように、
『飄々とした人間』
と、
『八方美人な人間』
の2種類だ。

他にも細かいのを挙げだすと、Twitterで調子に乗ってるガキや、某ホモビデオの語録を使ってる連中など、きりがないくらい多い。

上記の人間とは、まず関係を構築したいとも思えない。

関係が長く続いている人間のタイプ

そんな俺でも、リアル、ネット問わず関係が長く続いている人間はたくさんいる。

その場合の傾向としては、
『長期間付き合っていても距離感が遠い』
『相手が俺を理解し気遣ってくれている』
『俺が相手を尊敬している』
のどれかであることが多い。

俺が主催しているSkypeグループにいる人とは関係が長く続いているが、1つ目か2つ目であることが多いように感じる。
Twitterでのみ長く関係が続いている人は、大体1つ目だろう。

問題は3つ目で、俺はこれから先、3つ目のような感情を抱ける相手と付き合っていきたいと思っている。

自分が尊敬できる人間が、自分と付き合ってくれるということは、自分と付き合ってなにか得てくれるものがあるということだし、こちらも当然得るものがある。
そういう関係はなかなかないが、もしあった時には本当に大切にすべき関係だと思う。

いずれ別の記事で書くつもりだが、上記の逆で、10代の青いガキなどが俺に興味を抱いて、
「参考になります!人生や人間関係について教えてください!」
などと言って、一時的な尊敬をしてくる関係はまっぴらごめんだ。

もしくは、俺が明らかに下に見ている人間が、俺と同じ目線で話してくるのも腹が立つ。

まとめると、自分から見て少しも尊敬できない人間とは関わる価値がない。

自分自身と揉めている

俺は1つ目の項目で挙げた、自己愛の肥大化や自己嫌悪に対して、『心の中で争いが起こっている』と感じたことがある。
『自分自身と揉めている』とも言える。

そんな人間が他者と付き合うと、他者に流れ弾がぶち当たってもおかしくはない。
まず自分の中の争いを止めてから人と付き合うべきなのだが、寂しさのせいでどうしても人間の輪に入りたくなる。
周りからしたら迷惑極まりない。

相手のほうも、
「この人は心の中で争いが起こっている」
なんていうことはわからないので、すぐに受け入れてしまう。
で、いつも通りトラブルになる。

そんな時に、俺の心の中で争いが起こっていることを即座に理解し、流れ弾が当たらない距離感で接してくれる人や、流れ弾の避け方を知っている人、というのは貴重だ。
結局はさっさと自分の中の争いを止めればいい話なので、やはり俺は相手に依存しているんだろう。

とりあえず結論としては、嫌いな人間のタイプをパターン化することはある程度必要だが、かといって、
「こいつなら大丈夫」
と高を括るのは危ない、ということである。

そしてできる限り、
「尊敬できるタイプの人間と付き合いたい」
と思う。

実はこの記事のタイトルは最初、
『嫌いな人間のタイプをパターン化しても意味はない』
というものだったんですが、書いてるうちにやっぱ違うわとなったので変えました。

2015年10月19日 向こうから関わってきても絶対に拒絶したい人間

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俺は基本的に、自分から特定のコミュニティに属そうとしたりはしない。
自分で配信をやったり絵や音楽を作ったりして、誰か興味を持ってくれた人らと関わることにしている。

来るもの拒まず、去るもの追わずではないが(拒絶してきた人間に理由をしつこくきくので)、来るものを拒むことも絶対に必要だと思わせるような人間が今まで1,2人いた。
あまりにも気持ちの悪い人種なので、名前を出してここでボロクソに書きたいくらいだ。
だが、向こうは俺に対して一切危害を加えてきていないので、さすがに伏せる。

たとえば俺が実際にモメた人間の中でも、最初から関わらず、傍から見ている分には特に嫌いでもなかったりする人間が多い。
むしろその場合は、途中まで仲が良かっただけに、好きなタイプとさえ言える。

だが、今回挙げる人間は、モメようがモメまいが関係なく、存在そのものに嫌悪感があり虫唾が走る人間だ。

そんな人間が、向こうから俺をTwitterやpixivでフォローしてきたり、配信で空気の読めないコメントをしてくるのだからたまったものじゃない。

確かに最初は出会ったばかりで、ましてや向こうから関わってきたので、いきなり拒絶したりはできなかった。
だが、少しずつ相手のpixivなどを見ていくと、吐き気がするほどつまらない絵や文章を投稿していて、とてつもない嫌悪感が湧き上がった。
(これは、俺を拒絶してきた絵描き連中が俺のpixivを見に来た時に抱いた感情と、まったく同じものかもしれないので、強くは言えないが。)

アスペ

そいつの持つ感性、人間性などが、俺が最も嫌いとする要素に合致しすぎている。
簡単に言うと、あまりにもアスペ的過ぎる。

そしてそいつの、作品を通じて過度に馴れ合おうとする精神や、現にそいつに群がって馴れ合っている連中も、まとめて気持ちが悪すぎる。

それほどまでに、傍から見ていても気分の悪い人間が、俺という人間に興味を持ったのだから、自分自身が情けなくなってくる。
つまり、そいつという人間が俺という人間の絵や音楽や人間性に惹かれ、ピンポイントで馴れ合おうとしてくるのだから、洒落にならない。

なので、思い切って、理由を告げずにすべてのサービスでそいつを切った。
ブロックはさすがに意味が違うと思ったので、ブロックして即解除して、フォローもブロックもされていない状態に戻した。

もちろん理由をきかれたら答えるつもりだ。
今のところきいてくる気配はないが。

今回の件で、人が向こうから俺に関わってきても、そいつを受け入れるかどうかはしっかりと吟味しないといけないと、よくわかった。
少しの間でさえも、関わった時間がもったいないと思ってしまった。

2016年4月1日 「どっちでもいい」とばかり答える受け身の人間は恐怖心と依存心が強いくせに飄々としている

人と遊んでいて何かを決めるとき、
「どっちでもいい」
とばかり答えるやつがいる。

俺がモメてきたリアルの知り合いの中にも、一緒に遊んでて、
「これからどうする?カラオケ行く?麻雀する?」
等とたずねても、
「どっちでもいい」
と返してくるやつが多かった。

具体的には、メガネ安確、ドラマーの男などがそれに当てはまる。

俺は昔からそういうやつにイライラしたが、そのイライラの原因が少しわかった。

選択権を相手に押し付けることで責任から逃れようとしている

そういう発言は一見、
「俺は絶対にこっちがいい!」
と我を張っておらず、人に譲る精神があるように見える。

しかし逆に言うと、選択権を相手に委ねる、もしくは押し付けることで、選択後の責任から逃れようとしている部分がある。

『自分は選択せず、相手に選択させることで、その選択をしたことによる責任は相手に取らせる』
といった、無責任な態度がうかがい知れる。

そして何より、
「どっちでもいい」
と言われると

「こいつは本気で考えていない」
「この場をどうでもいいと思っている」
とまず感じてしまう。

「どっちでもいい」
じゃなくて、
「どうでもいい」
じゃないのか、と。

もちろん、
「どっちでもいい」
と答える人間がすべてそうだとは限らないとは思う。

受け身の人間は恐怖心と依存心が強い

さらにそういう人間は、選択することによる責任を恐れ、相手に選択を押し付け、相手の選択に依存している、受け身の人間である場合が多い。
メガネ安確、ヤーイヤイ、ドラマーの男、など、俺がモメてきたリアルの知り合いのほとんどがそれである。

受け身の人間は、
自分が何かを選択したことによる責任
自分から何か提案したことによる相手からの拒絶
自分から始めたことを途中でやめたくなったときにやめずに耐えること
など、能動的に動くことで伴うデメリットから逃げたがる、恐怖心の強い人間だと俺は考えている。

つまり、自分で選択や提案をセず、相手の行動に依存する、依存心の強い人間である。

そういう奴らが抱く友情や恋愛感情は、一見愛情のように見えるが、実は依存心なので、不満などが出てくるとすぐに相手に憎しみを持つ傾向がある。

そして俺もまさにそういう部分があるので、人のことは言えない。
俺がこのブログで憎しみがどうとか言ってきたのも大体がそれだと考えている。

飄々とした人間

そして、
「どうでもいい」
といった態度は、俺のもっとも苦手とする飄々とした人間の特徴と合致する。

飄々とした人間の中でも受け身タイプの奴は、恐怖心や幼稚さから受け身になっているのにも関わらず、その恐怖心や幼稚さを表には出さない。

あくまで、
「どうでもいい」
といった、余裕達観のようなものをかもしだし、『自分は相手より上だ』と思おうとする強がりがあるように見える。

上に書いたように、恐怖心があるから、相手に選択を押し付けているのに、それを『相手に譲る器の大きさ』や『どうでもいい』という態度など、自分が相手より上だと思えるような考えにすり替えている。

そういうのを見ると俺は嫌悪感や嫉妬心が湧き上がり、腹が立って腹が立って仕方がない。
いずれ別の記事に詳しく書こうと思うが、そういう人間と俺のような人間はいろんな意味で相性が最悪である。

今までモメた人物だと、某セックスレスの人ラーキルアやヤーイヤイやドラマーの男あたりが飄々とした人間と言えると思う。
メガヤスも若干それだが、完全に飄々とできてはいないので、その点ではそこまで腹は立たない。

もちろん、受け身ではなく能動的な飄々とした人間もいると思うので、そういう人間のことはわからん。

だから俺は、
「どっちでもいい」
と答えるやつとは関わらないでおきたい。

俺もだいぶ受け身の人間ではあるものの、何か選択を相談されたときに
「どっちでもいい」
と答えることは避けようと思う。

上記のように、
「どっちでもいい」
と言い過ぎるのは問題だが、かといって自分の考えを一切譲らない人間も、それはそれで厄介なので、バランスが大事だとは思う。

2016年6月10日 自分を過剰に卑下して近寄ってくる人間

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去年くらいに、俺をTwitterでフォローしてきて、配信にもやってきた男は、自分のクズさやみじめさをアピールし、
「あなたみたいな人となら話が合うかと思って」
と言って俺に近寄ってきた。

アルティーの口癖だった、
「自分なんてほんとに大したことないですから」
にしてもそうだが、自分のことを過剰に卑下している奴にろくな奴はいない。

一見、腰を低くして謙遜しているよう見えるが、それは大間違い。
自分の社会的に劣等している一面を見せつけることで、自分と似た人間をおびき寄せ、結果的に自分が優越感を得られるような関係を築こうとしているだけだ

そういう人間は、付き合い始めて間もない頃は自分の劣等している面ばかりを見せ付けてくるが、次第に、
「実はこういう面でお前より優れている」
ということをアピールしてくる。

最近よく言われているマウンティングというやつかもしれない。

するとこちらは、
「下だと思っていた相手が実は上だったんじゃないか」
という気持ちに駆られる。

軽蔑している対象を羨むと、それは嫉妬という感情になって自分を苦しめる。

相手がこちらのその気持ちに気づいているかはわからないが、現に事がそう運んだ時点で、良い関係は維持しづらい。

自分より下の人間を求めるこちら側に原因がある

この場合、
「自分より下だから安心する」
という理由で、クズアピールをして近寄ってくる人間を受け入れてしまったこちら側に原因があると思う。

安心感が欲しいからと言って、見下している対象と関わってもろくなことがない。

そもそも自分自身の立ち振る舞いに、
「自分より下の人間と関わって安心したい」
という欲求が透けていたから、クズアピールの恰好の対象になってしまったのではないか。

そういうことが起こらないように、最低限自分を律しないといけないと感じる。

まとめると、

自分(A)に、クズアピールする人間(B)が近寄ってくる。

Aは下を見て安心したいので、受け入れる。

Bが、実際はそこまでクズじゃありませんでしたということをアピールする。

軽蔑していた相手が自分より上であることを知り、AはBへの嫉妬に苦しむ。

BはAのような人間を弄んでいるので結局クズ。

しかしもともとは、下を見て安心したいAがいるからそういう人間がやってくる。

Aが原因。

という感じ。

2016年6月10日 世の中や物事を俯瞰で見て分析したがる人間は劣等感や疎外感が強い

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初対面の人やあまり親しくない人相手に、
「○○が好きな人って、こういう傾向がありますよね」
などと、やたらと物事を俯瞰で見て話す人がいる。

アルティーと初めて通話した時も、
「所詮○○なんてね、大したことないですから。浅いですから。」
と、冷めたような口調で物事を分析していた。

俺もまさにそういう人間だったので、アルティーとは意気投合し、やれ
「ネットに浅いガキが居た」
やら、
「こういう奴は浅い」
やら、語り合っていた。

今思うと、そうやって冷めた態度で物事を俯瞰で見たがる人間は、劣等感や疎外感の強い人間なんじゃないだろうか。

輪の中に入れないという劣等感

そういう人間の行動は、学校の文化祭などで、みんなと一緒になって楽しめず、教室の隅でいじけてるような人間が、頑張っている人間を冷めた目で見ているのと似ている。
輪に入って楽しめないという劣等感を、輪の中の人間を俯瞰で見たり分析したりして、わかったような気になり、優越感を得て誤魔化している。

そういう人間は、
「所詮」
や、
「結局」
や、
「どうせ」
という言葉が口癖になっていることが多かった。

一人で勝手に俯瞰で見ている分にはいいが、自分と似た境遇の人間と気持ちを共有して安心しようとするから問題が起きる。
俺はアルティーとだけでなく、リアルの知り合いのメガヤスともそういった負の共感をし合っていた。

負の共感をして意気投合しているもの同士は、似たもの同士の傷の舐め合いに陥りやすい。

本当は輪に入りたいのに入れない、そんな自分を軽蔑しており、つまりお互いが心の底で自分自身を軽蔑している。
そんな自分と似た人間のことは、もちろん軽蔑する。
軽蔑し合っているが、寂しいので付き合い続けるという関係だ。

ある種、共依存に近いんじゃないだろうか。
だが、軽蔑している人間が自分よりも上に行くと、
「抜け駆けされた」
と思い、嫉妬や憎しみに変わり、足を引っ張ろうとしたりする。

現にアルティーとは何かにつけて張り合いになり、メガヤスには安確いじりと言う形でマウンティングを受けた。

自分が観察や分析されることは恐れる

後ろめたさを持ちながら観察や分析をする癖がつくと、いざ自分が観察や分析をされる立場になるのが怖くなる。
そして、さらに輪に入れなくなっていく傾向があると思う。

「自分は人を分析するが、自分が人に分析されるのはたまったもんじゃない」
と思うんだろう。

アルティーも、大学の新学期の最初一週間をサボってしまっただけで、次に教室に入るときに、
「数奇の目で見られるんじゃないか」
という自意識過剰に陥っていた。

メガヤスも、分析されることを恐れ、自分の話を人にできず、
「人に心が開けない」
と言って苦しんでいた。

俺も散々、分析や観察をしてきたが、そのせいで、自己愛性人格障害の特徴である、
「自分は特別な人間だ」
という気持ちが大きくなってしまった。

輪に入っている人間を分析し馬鹿にするが、自分が輪に入ることは怖くてできない。
かといって、輪の外で仲間を見つけることも拒絶し始めた。

そうなるとまさに孤独、人生行き止まりである。

今のところ俺は、みんながいる大きな輪の外に、『自分を中心としたコミュニティ』という自分中心の小さな輪を作り、そこに入ることでなんとか自分を保っている。

上記のような、物事を俯瞰で見てばかりいる人間と俺はよく揉めてきた。

自分自身もそういう人間だが、改善するとなると難しい。
一度そういう癖がついて、自己愛が肥大化し、自意識過剰になると、なかなか治らない。
現に俺がこのブログでこういう記事を書くこと自体が、分析や観察そのものである。

下記の、俯瞰中毒という記事に似たようなことが書かれているようです。
ネット民の過半数が陥る”俯瞰中毒”の症状とは? – トゥギャッチ

2016年10月3日 クズアピールをする人間 自虐風自慢や自称変態

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Twitterを見ていると、会社を休んだだけで自分のことを『ニート』と言ったり、普通に夜に酒を飲んでいるだけで自分のことを『アル中』と言ったり、数ヶ月か数年セックスをしていないだけで自分のことを『童貞』と言ったり、それらをまとめて、自分のことを『クズ』と言ったりする、クズアピール野郎がいる。

実際は自分のことをそこまで酷いとは思っていないのに、人にアピールするときだけ、過剰なまでに酷いレッテルを自分に貼る人間である。

自虐風自慢自称変態などにも近いと思う。

下の人間を演じて小ばかにしている

そういう奴は、自分より明らかに下の人間である、本物のアル中やニートやクズを、実際にはそうではない自分が演じて、小ばかにして優越感を得ているんじゃないだろうか。

これは、お笑いなどでバナナを踏んでこける人間を演じて見せて笑いをとれるのは、実際にはそんなドジはしない『本当の自分』が前提にあるから、ということに似ている。

クズアピールも、しっかりと『クズではない本当の自分』を認識しているからできる。
本当に心の底から悩んで、恥じていたら、Twitterで軽薄に呟いたりすることは難しいはずだ。

そういうアピールを、本当のニートやアル中や童貞やクズが見たらたまったものではないと思う。

「その程度でクズなら、俺はどうなる?それ以下か?」
という気持ちに当然なる。

結局そういうアピールをする奴らは、本当にクズな人らのことはどうでもよく、優越感のためにそのレッテルだけ使わせてもらえればいいんだろう。

俺自身もおなもみ発言Bot時代に、実際にはそうではないのに、胴長短足だ、ハゲだ、などと自分のことを実際より低く見せて優越感を得ていた。

他にも、
「オッシャアアアアアアアア!オッシャアアアアアアア!バイトほぼ受かったぞオラアアアアアアアア!!」
などと、『バイトに受かったくらいで大喜びする可哀想な人』を演じて見せるというパターンもあった。

これは、
「○○だから俺は気持ち悪い」
のように説明的ではなく、実際の気持ち悪さを演じて見せているからひどい。

俺も最初はそういうことをしていたものの、歳をとって劣等感がさらに強まってからは、そういうことをする人間に不快感を覚えるようになったので、自分はやらないでおこうと思いはじめた。

『最低』を設定し、それより下に落ちないようにしている

もしくは、大したことのないことで『アル中』や『クズ』と自分にレッテルを貼ってしまうことで、それより下に落ちないようにしている部分もあると思う。

その人の中でたかが会社を休んだことがニート並みにひどいことなら、『会社を辞める』となるとそれはもうニート以下ということになる。

そうならないために、休んだだけで『ニート』というレッテルを貼って、『最低』をそこに設定することで、それより下には落ちようがないようにしている部分がありそうだ。

以前書いた、『自分を過剰に卑下して近寄ってくる人間』の場合は、
「自分は、世間一般的にも、自己肯定感的にも、本当にクズな『面』がありますが、その代わりこれだけ立派な『面』がありますから」
と、優れたほうの面をあとで見せて、同類と思って寄ってきた人間を馬鹿にし優越感を得るタイプだ。
個人的にはそっちのほうが酷いと思う。

この記事で紹介したタイプの人間は、
「会社休んだから俺はニート」
など、一目見て、
「その程度でどこがニートだ」
と思って近寄りたくもないので、まだましな気がする。

そういう人間も、下の人間を演じて優越感を得る人間も、自分を過剰に卑下して近寄ってくる人間も、どちらも似ているが、
優越感のために自分より下の人間を踏み台として使っている
という点では共通している。

そして、それらを不快に思うかどうかはあくまで受け取り手次第であり、実際にクズではない人間からするとどうでもよかったりするんだろう。

2016年10月18日 忙しい自慢をする人間にだけはなりたくない

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よく言われていることだが、忙しい自慢をする人間は鬱陶しい。

しかし、忙しい自慢を過剰に嫌悪したり腹を立てたりする人間にも問題はあると思う。

俺の場合、忙しさを事細かに説明されなくとも、人に
「ちょっと最近忙しいねん」
と言われただけでいらっとする。

それは単に俺がやることがなく暇で、そんな自分に不満で、相手が羨ましいからである。

つまり、不快感の原因は俺のほうに多分にあるんじゃないだろうか。
だが、忙しい自慢をする人間にいらっとしたのは事実だし、気分を害したのも事実だ。

「空いてない」とだけ言えばいい

だから俺は、仮にめちゃくちゃ忙しい日々が来たとしても、絶対に人には
「忙しい」
と言わないでおこうと決めている。

「忙しい」
と言わず、
「その日は空いてない」
と言えばいい。

「忙しい」
というのは即ち、
「充実している」
というアピールになり得る。

人からの誘いを断るときに、自分が充実しているかどうかを伝える必要はない。
ただ、空いてないということだけを伝えればいい。

「忙しい」と言われて腹が立った

自分が暇で悶々としているときに、散々忙しい自慢に憎悪を募らせていただけに、人に対して同じことをやりたいとは思えない。

これを、
『人にされていやだったことは人にしない』
と言えば聞こえはいいのだが、自分を縛り付けるものでもある。

もし俺に本当に忙しい日々がきたら、はけ口がほしくなって、人に
「忙しい」
と言いたくなるかもしれない。

でも俺は言わないと決めているので、そもそもそんなことが言いたくなるような忙しい日々に、自分を追い込まないでおこう、となるかもしれない。

つまり、今まで忙しい自慢をされて、
「よし俺もがんばろう」
と考えずに、
「また忙しい自慢か。どうせやりたくもないことをやらされてるから忙しいんだろう」
と、見下す方向に解釈しようとしてきたことが、後々になって、上記のように自分を縛りつけ、人生を狭めるんじゃないかということである。

『忙しいふり』をしている

ところで、俺の周りで忙しい自慢をしてきた人間を見るに、
「みんな忙しそうだから」
という理由で、
『忙しくもないのに忙しそうなふりをする』
という人も結構いた。

とにかく、忙しいということは充実であり、いいことなんだろう。

『暇である』
『余裕がある』
というのは、ださいことであり、恥ずかしいことであり、人に言えるようなことではないんだろう。

これは日本人の気質かなんかなのだろうか。
勤勉かつ、周りと同じことをしていないと不安になる、の両方を特徴をあわせたのが、忙しい自慢のような気がする。

「忙しくないと恥ずかしい」
というような理由で人に忙しさを自慢するくらいなら、やることがなく暇なほうがいいんじゃないかとさえ思える。

実際に忙しかったとしても、
「やりたくもないことをやらされてて忙しい」
という忙しさなら、本当にダサい。

どちらにしても俺は、忙しいという言葉は使わずに過ごしたい。

2017年1月27日 『人生の達人』とは飄々としている人らしい 『飄々』の意味とは 特徴を持ったキャラや芸能人など

『人生の達人』とは飄々としている人らしい 『飄々』の意味とは 特徴を持ったキャラや芸能人など
去年の下旬、加藤諦三氏について調べていたら、以下のサイトで、こんな一文を見つけて、戦慄してしまった。 →「もし、いじめにあったらどう対応し...

2017年7月23日 人との距離感が近づくと失礼なことを言ってくる人間

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『距離感が縮まってきたから』
または、
『距離感を縮めたいから』
という理由で、失礼なことを言ってくる奴は鬱陶しい。

そういう人間とは一切口を利かないことにした。

『親しき仲にも礼儀あり』
とは、まさにその行為をたしなめるためにある言葉な気がする。

ここ最近も周りにそういう奴がいた。
本人は親しみを込めているのかもしれないが本当にいらつくので一切口を利かないようにした。

「悪いけど失礼なことを言わないでくれないか」
というのもおかしいし、向こうはこっちが失礼なことを言うことはOKのようなのだが、俺はわざと失礼なことを言いたいと思えん。

人と距離感を縮めて親しくなりたいのはわかるが適切な距離感、距離感の詰め方、詰める速度は人によって違うということがわからんのだろうか。

失礼な事を言うという距離感の詰め方が万人に通用すると思ってるのだろうか。

そう言えば俺も知り合って間もない人の配信などで、失礼なことではないが、自分の頭に浮かんだことを物凄い勢いで連投しまくることが楽しいのでやっていた。
だが俺がそんなことをする対象は、切ってこられようがどうでもいい対象と決めている。
どうでもいいからストレス発散に使っていた。

距離感が近づいてきたからもしくは近づけたいから、という理由で失礼な事を言ってくるやつも、俺のことがどうでもいいからそれをするのだろうか。
それともどうでもよくない相手にも同じなのか。

どちらであっても失礼なことという時点で腹が立つ。

某人が口を酸っぱくして言っていた
「距離感距離感♪」
という言葉はは良い言葉だった。

2017年8月31日 自分よりレベルが低い人間や同レベルの人間とは一切口を利く価値がない

何においてかはおいといて、自分より下の人間と関わってもこっちにはメリットが無い。

ちょっと前までは、
「この人はそこそこ話が通じるな」
と思った人間と、つるんでみていたが結局肩透かしを食らってばかりだった。

なのでこれからは、好きな人や、尊敬してやまない人とだけ付き合い、それ以外の人間とは一切口を利かないことにした。

今後ブログやTwitterで、axio君のような、俺の発信する情報を欲しがっている、自分より下の人間が現れた場合も、時間がもったいないので1対1ではコミュニケーションをとらない。
そういう奴は俺が発信する情報を一方的に見ていれば良い。

俺はもう、自分より下の人間や同レベルの人間と対話して『おさらい』をすることをやめる。
自分より下の人間や同レベルの人間と時間を割いて付き合って『おさらい』をする時間がもったいない。

金を払ってでも数十分でもいいから話を聞きたいくらいの格上の人間と関わったほうが良い。
本当に得たい情報がある場合は金を払ってでもその情報を持っている人間や尊敬する人間にコンタクトをとるべきだ

まとめると、自分より下の人間や同レベルの人間とは時間を割いて一対一で関わる必要はなく、相手はこちらが一方的に発信するブログ等の情報を一人で受け取ってくれればいい。
こちらが一対一で時間を使って関わる人間は尊敬できる人間や必要な情報を持っている人間に絞る。

『常に他人が自分より上か下か比較する』のと、
『常に有意義な時間を使いたい、有意義な情報を得たい』
という感覚のせいで、世間一般で言う友達関係はできないので問題ではあるが。

2017年10月17日 本心を隠して人によって態度を変え褒めたり媚びたり迎合して機嫌を取り利益を貪る人間(装い者)が許せない

本心を隠して人によって態度を変え褒めたり媚びたり迎合して機嫌を取り利益を貪る人間(装い者)が許せない
2015年5月5日 慇懃無礼八方美人 ネットやリアルで慇懃無礼八方美人な奴を見ると、いろいろと思うところがある。 慇懃無礼八方美...

おまけ 2017年6月7日 誤読を指摘しない人

誤読を指摘しない人に関しては、そこまで嫌いではないですが他に載せる場所もないのでここに載せておきます。

俺は今までリアルや配信で数々の誤読をしてきた。
腹が立つのは、それを聞いていたのにも関わらず、指摘をしてくれない奴だ。

俺が
「琴線(きんせん)」

「ことせん」と読んでしまったときのアルティーのように、

と一言いってくれれば、あとになって思い出して
「ワァッ!」
とならずに済むのに。

「こいつ読み方間違ってるけど、おもしろいから放っておこう」
と思っているのか、それとも、俺の誤読を聞いた本人も正しい読み方を知らないのか。

もうどちらでもいいが、俺は人が誤読しているのを聞いたら、腰を低く
「老婆心から言わせてもらいますが」
と前置きして、ちゃんと指摘する。

誤読した漢字 一覧

戒めとして、俺が今まで誤読してきた漢字を思いつく限りで挙げておきます。

琴線
誤:ことせん
正:きんせん

歩合
誤:ごう
正:ぶあい

弊害
誤:けいがい
正:へいがい

恍惚
誤:こうぼう
正:こうこつ

黎明期
誤:そうめいき
正:れいめいき

一段落
誤:ひとだんらく
正:いちだんらく

分娩
誤:ぶんばん
正:ぶんべん

食い扶持
誤:くいきょうじ
正:くいぶち

遵守
誤:そんしゅ
正:じゅんしゅ

遜色
誤:けんしょく
正:そんしょく

どれも、そこまで頻繁に出てこない単語だと思うので、間違っているのを聞いた人がちゃんと指摘すれば、今後は間違わないはずだ。

見出し名には誤読としか書いてないが、誤用に関しても同様。

失礼にあたる場合もあるだろうが、やはり相手のことを思って指摘すべきだと思う。

ちなみに、以下のゲームはおすすめ。
漢字テストゲーム

口に出して言いたくない言葉

意味はともかく、『響き』的に、
『口に出して言いたくない』
『口に出して言うとなんだか気持ち悪い』
そんな言葉やオノマトペがあると昔から思っていたので、まとめます。

卑猥な言葉が多いのも気になる。

単語
お乳(おちち)
ヴァギナ
エッチ
カリ
カリ首
クリトリス
クンニ
接吻(せっぷん)
デカパイ
乳首
パイパン
バギナ
バリカン
ペニス
勃起
ポテカツ
丸刈り
メンチカツ
ワキガ
ワギナ

動詞
なちくる

オノマトペ
コリコリ
ゴリゴリ
ジョリジョリ
ピクピク
ひくひく
ペニペニ

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