顔が嫌いな人間の人格(性格)を好きになることはない 人相学やソンディテスト

前に、
『声が嫌いな人間の人格を好きになることはない』
という記事を書いたんだが、結局声と人格のつながりに関して明確な答えは出なかった。

それと関係して最近、
『顔が嫌いな人間の人格を好きになることはない』
んじゃないかとも思い始めた。

美醜とは関係なしに嫌いな顔

世間一般で言う美醜とは関係なしに、個人的に嫌いな顔というのは必ずあると思う。

「美人(またはイケメン)だとは思うがどうも好かん」
と、個人的に感じる顔だ。

俺の場合、その嫌いな顔の人物と関わってみて、人格を好きになれたことは少ない。

そして最近は、顔が嫌いだと思った人間とは最初から関わらないようにすることが多い。

俺は、著名人で言うと、男だと星○源、女だと荒○静香、加○あい、鈴木○樹あたりの顔が好きじゃない。

嫌いな顔の人物の人格を好きになれたことは少ないと書いたばかりだが、その人らの性格は知らないので何とも言えない。

今までであった嫌いな人間の平均顔?

当然リアルの知り合いのメガヤスやヤーイヤイやその他揉めた奴の顔は嫌いだ。
ネットで揉めた奴の顔も、もし見れたとしたら、恐らく俺の嫌いな顔をしているんじゃないかと思う。

これも声と同じで、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、だけかもしれないので、顔と人格がつながっているとは断言できない。
おそらく、今まで出遭ってきた、揉めた人間、嫌いな人間に似ている顔や、平均顔のような感じの顔は嫌いになっていくんだろうなとは思う。

星○源は本当に俺のリアルの知り合いのメガネ掛けた安確ことメガヤスに似すぎている。
星○源の性格は知らんが。

ソンディ・テストと大多数に共通の顔への印象

声は目に見えないので、人格とのつながりがわかりづらいが、顔と人格のつながりに関しては、人相学というのもあるし、声よりかはまだわかりやすいとは思う。

ソンディ・テストという、8つくらいの顔の中から好きな顔と嫌いな顔をそれぞれ2つずつ選んでいき、自分の人格のタイプを診断するという、けっこう古い心理テストもある。

調べると、ソンディ・テストは、個人的無意識、集合的無意識、遺伝する家族的無意識の、全ての無意識の領域の反応を、「衝動心理学」という特別な心理学理論に基づいて、明確に意識して作られたものだと出てきた。

難しすぎてこれ以上調べる気にならんが、結局嫌いな顔というのは、今まで出遭ってきた嫌いな人間の平均顔、という単純なものだけでは当然ないようだ。

「この顔は陰険そうだ」
「裏表がなさそうだ」
と大多数の人間が思うという場合、大多数の人間は生まれつき無意識レベルで、
「こういう顔の人はこういう性格だろう」
という漠然とした感覚があったりするんじゃないだろうか。

もしくは、育つ過程の中で、多くの人が共通して、
「こういう顔の人はこういう性格だった」
と感じる経験をするからか。

顔のパーツで最も重要なのは鼻

顔面の美醜を決める際に俺は鼻の造形が最も重要だと思っていて、次点で輪郭か口。
あとは配置。

それらさえしっかりしてれば目なんか一重でもちっさくてもチャームポイントにしかならないと思っている。

個人的に、苦手な目の形、目つきっていうのはほとんどないけど、苦手な鼻の形というのは多い。
次点で口、歯。

鼻の形が嫌いなタイプであるだけでその人のことを少し嫌いになるくらい。
自分の鼻が嫌いなタイプの鼻だったら絶対整形してたと思う。

ただ面白いことに顔のパーツの中で鼻が最も感情や人格の表現に乏しい。
目が最も表すと思う。

だとすると、なんで俺が嫌いなタイプの鼻を徹底的に嫌うのかわからない。
人格を反映してるわけではないなら他の理由がわからない。

鼻が、人格や感情など人間らしいものを表現しない、ただの造形美のためだけのものだとしたら、俺が人をモノ扱いするきらいがあるのと繋がってくる気がした。

外見(身体や装い)と内面(人格)は相互作用

整形否定派は、
「親にもらった顔だから」
「外見より中身だから」
と言うが、前者は過去に引っ張られてるし、後者は、外見と中身が相互作用だということをわかっていない。
内面を理想通りをするために外見をいじる事が有効な場合もある。

外見は物理的なので枠組みが狭く臨場感が強いので、大体の人は外見に内面が引っ張られる。
元々の内面に関わらず、釣り目の人が自分の目に引っ張られて性格がきつくなったりとかそういうのもあるんじゃないかと最近は思う。

内面より外見のほうが変えづらい、または変えるのに時間がかかるが、変えてしまえばあとは内面がそれに引っ張られるのを利用できる。
まぁ外見を変えよう整形しようと思い立った時点で内面の臨場感がだいぶ上がってるんだと思うが。
そういう意味で内面大事というならわかる。

人を見た目で判断するなというが、内面は外見にある程度反映されるので、整形までいかずとも髪型や服装や化粧などいじりやすい範囲を見ればだいたいその人の内面がわかる。
あと顔の表情も後天的なものが大きいんじゃないかと思う。

そう考えると俺が鼻で人を判断しようとするのが謎。

余談だが、俺が二重に整形したこと、髭永久脱毛したことに対して両親が、
「若く見えるな」
「朝楽やな」
「値打ちあったな」
という好意的な反応するのはほんと毒親の対極だと思う。
自分の子供が整形することに対してとやかく言う親は子供を所有物だと思っているのではないか。

まとめ

結局、繋がってるんだろうなと漠然と思うだけで、深く掘り下げるとめちゃくちゃ難しそうなので、また思考停止してしまった。

「そういう人格だからそういう顔(人相)になってきた」
のか
「生まれつきそういう顔だからそういう人格になってきた」
のか、など、どういうことなのか知りたくはある。

上記のソンディ・テストという心理テストは、簡単にできる上に、俺の場合かなり当たっていたので、興味がある方はやってみてください。
ソンディテスト

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