人間関係リセットマンの特徴 定期的に人間関係を切ったり環境から脱してカタルシスを得たくなる

去年の前半に配信を休止して人間関係を切ったり、ここ最近も、配信を休止して身辺整理しだしたりした。

それで気づいたが、俺は1年~2年くらいの周期で定期的に、現在の人間関係をすべて切ってしまいたくなったり、現在の環境から抜け出したくなるという症状があるようだ。

「このままではいけない」と思い始める

一度目の私立高校を退学したときや、二度目の定時制高校を退学したときも、その感じがあった。

一人暮らし時代にリアルの知り合いと三人麻雀を打ってモメた。
それで一度目の絶縁をして、復縁したものの、2年前の年末にLINEのホームでリアルの知り合いが見てる中、とんでもない罵詈雑言を吐きつくし、そのままアカウントも削除した。
そしてリアルの知り合いの連絡先もすべて削除し、二度目の絶縁をした。

俺は定期的にそういうことをしたくなってしまう。

自分自身で、節目や転換期を無理やり作りたがっているというか。

実際そんなことないかもしれないのに、なぜか
「このままではいけない」
と思い始め、周りの人間や環境に対して、耐え難い吐き気がして、切ってしまう。

この感じは、人間関係だけに絞っても、3ヶ月周期くらいで訪れる。
大して距離感が近くなったりしていないのに、相手の悪い部分が強調されて見え、
「こいつといると時間がもったいない」
「前に進めない」
と思い切ってしまったりする。

『絶縁せざるを得ない事件』と『揉め事が起こる前の不穏な空気』

そのときに一つの法則があることに気づいた。

俺が、
「こいつとそろそろ離れたい」
と思ったときには決まって、お互いが、もしくはどちらかが、完全に無意識で、『絶縁せざるを得ない事件』が起きるように行動してしまう。

たとえば某セックスレスの人とモメたときも、そういう『不穏な空気』が漂い始めたころに、奴がセックスレス自慢をし始め絶縁した。

ガイキチくんとモメたときも、とある人の悪口を言っていたとかミュートしていたとか云々で、なんとか絶縁する方向にお互いが動いてしまった。

そういう時特有の、
『水面下で何ヶ月も不穏な空気が続いた後に、事件が起こることでやっと表面化して、言い合いになるあの感じ』
がたまらなく嫌だ。

きれいな別れ方ができない

絶縁するにしても、後に強烈な憎しみを残さないように、自然消滅するとか、そういうのが望ましい。
だが俺はそんなきれいな別れ方が出来たことはほとんどない。

それもそのはずで、こちらから切った場合は当然相手に不満があるし、向こうからそっと離れていったときでも、自分を否定されていることは明確なので憎い。

結局俺は、俺から離れていった人間すべてが憎い。
もはやまともな人間関係を築くことなどとっくに出来なくなっている。

小6のときは出来ていたはずなんだが。

まとめ

俺はもしかしたら、一度目の私立高校を退学した時についての記事に書いたような、現在の環境から開放される快感を求めているだけなのかもしれない。

一度目の高校を退学したときの開放感というのは、とてつもないものがあった。
今回の配信休止などにしても、むなしさもあるが、はっきりいって開放感が気持ちよい。

そうやって定期的に人間関係を切ったり、環境から脱したりして、
「やっと離れられた!人生の節目や!開放された!!」
と、成長してる感を味わって喜びたいだけなのかもしれない。

実際は、何事においても大切な『忍耐』ということが出来ていないだけなのにも関わらずだ。
言ってしまえばただの逃げじゃないかと。
さすがにまずいと思う。

ただ今のバイトは2年半続いているのが救いだ。

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