2014年のまとめ 憎しみについて 憎い人間が好んでいることを嫌い、心から楽しめることが少なくなってきた

そろそろ2014年も終わるので、今年のまとめとして書きたいと思います。

心から楽しいと思えることが少なくなった

近頃、本当に心の底から楽しいと思えることが少なくなった。

配信をやっても、歌い手志望だなんだとほざくバカガキやら、アナログで版権キャラの模写しかやっていないくせに、画力がなんだとほざくような、目も当てられない低レベルなオタクやガキしかこない。
そして、Twitterでハッシュタグつけて絵を晒して馴れ合っているような連中も来て鬱陶しい。

かといって、話が合うような奴が来たとしてもそれはそれで問題だ。
共感を繰り返すうちに情が移り、ただでさえ内輪で馴れ合いな放送がさらに閉鎖的になる。
そして、なんだかんだで絶縁したりモメたりする。

俺は配信をやっても、エンターテインメントとして人を楽しませることはできない。
大衆に受けるようなセンスもないし、欺瞞に満ちたことが何よりも嫌いなので無理だ。

リアルで話しても誰も聞いてくれないような、ルサンチマンまみれの愚痴や、劣等感と嫉妬と偏見に満ちた『憎しみの言霊』を、不特定多数が見ている場所で吐き出し、よくわからないが、何かを得ようとしているだけだ。

ただ、境界性人格障害の暴力野郎のように、似た境遇の人間を探し、共感を求め、考えを押し付けるようなことだけはしないように努めてきたつもりだ。
アルティーにはそれをしたせいでひどいことになった。

人との関わりを断つことは出来ない

配信をやめて、そういった低レベルな人間が一切眼に入らないように工夫し、作品作りなどに集中するか、俺の家の隣に住む、妻を亡くしたおじさんのように、一切人と関わらずに生きる方法を選んだほうが、精神衛生上いいのだろう。
だが、俺は今までの経験から、やっぱり人との関わりを完全に断ち切ることはできない。
共感しあう喜びを忘れられないので。

配信をやるとしても、ツイキャスのような低レベルなバカガキしかいないようなサイトはやめ、FC2のような、うまい人ばかりのところに行けばいいのかもしれないが、俺の低レベルな場所に甘んじようとする怠惰もあって、そういう場所には行けないでいる。

人との関わりはできるだけ避け、映画や音楽鑑賞や読書やゲームなどの、既存の作品を享受して楽しめばいいとも思ったが、この作品面白いなと思って、少しでもネットで検索をすると、バカそうなガキとかが話題にして盛り上がっていて、楽しそうで心底辟易し、その作品への興味がなくなることが多い。

憎い人間が好んでいることを嫌う

このブログやpixivを見てもらえればわかるように、俺はとにかく人とモメまくってきた。
モメた人間のことは、本当にころしたいほど憎い。

憎しみによる苦しみというのは、その殺人願望が、法律などのせいでどうしても叶えられないことによる、ストレスから来るものだと思う。
そして、俺はなんとかそのストレスを発散するために、絵を描いたり曲を作ったり文章を書いたりする。

他にも俺は、
「その憎い人間が好んでいることを、俺は絶対にやらないでおこう」
と決意し、生きる道をどんどん狭めてしまう。

例えば、最近モメた生涯ボケクソ安確ポンチン低俗LINEスタンプ野郎のようなオタクを見ていると、俺はもうアニメなんざ見ないでおこうと思ったりする。
そして実際見ていない。

「あんな人間と同じ行動を取りたくない」
と思ってしまう。

ルサンチマンが強くなってきた

そういうことについて、いろいろ本も読んでみたが、結局未だに昔と変わらずにいる。
2,3年前は、憎しみというより怒りが強く、ブチ切れたり悪口を言っても、どこか、からっとしていた気が自分でもする。

俺も20代になり、そろそろルサンチマンが洒落にならないくらい強くなってきた。

そんなことを繰り返すうちに、本当に世界は天災でもなんでも起こって、さっさと滅んでほしいと思うようになった。

小5の時から昼夜逆転し、登校時間が近づくと、大地震が起こってくれ、と2chの地震板を見ながら祈っていたので、今に始まったことではない。

ただ、自分自身が死にたいとはまったく思わない。
どちらかというと、自殺するくらいなら、モメた奴らを全員ぶっ○したほうがましだと考える。

そんな思いが募って、今年の5月にはTwitterをやめ配信もやめ、作品作りもやめ、いつ自分が死んでもいいように、断捨離と称しモノを処分しまくったりしていた。

結局7月には復活し、かれこれ4ヶ月、人とモメたり腹立つことに苛まれながらいろいろやってきたが、また精神が限界に来ている。
今度はもう作品を作らないとかは言い出すつもりもないが、なにか平穏に暮らせる場所を探したい。

俺はただ、低レベルだろうがなんだろうが、作品を作り、何かしらの経緯で、このブログや、pixivや、Youtubeを見つけてくれた人に、コメントも何もいらないから、なにか感じてもらい、できれば共感してもらればいいと思っている。

まとめ

近頃のネットは本当に、Twitterなどでガキの声がやたら大きく、ボ○ロや淫○などのブームも終わる気配がなく、検索すればすぐにまとめブログやNa○erまとめなどが出てくるし、拝金主義が蔓延して本当につまらない。

ネットを嫌ってみたところで、リアルが充実しているわけでもない。
なにより、絵や音楽などの表現活動をネットでするしかない俺は、どうしてもそういうのが眼に入ってきてしまうので、日々ストレスの連続だ。

まぁこんなことを言ってもただの懐古主義だと思われるだけだ。

「つまらんなら自分が何か新しいコンテンツを生み出せよ」
という意見も飛び出しますが。

ただ、この記事を見ている顔も名前も知らん誰かが共感してくれることを想像して、記事を書くのみです。

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
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