毒親育ちかつ毒親に執着している人間は毒親的存在や毒親的関係性を無意識に求め引き寄せ続ける

某会社のパワハラ自殺事件を見て思ったことがあったので書きました。

毒親的関係性

毒親育ちで心に深い傷を負ってたり未解決の問題が残ってても、表向きは明るく一見普通に働けてるような人間がいきなり自殺するイメージがある。

3月の時点で気づいてた人みたいに、その手の洞察力がある人ならライブ動画での、自殺した女性の仕草や態度を見て違和感に気づけるんだろう。
毒親問題を解決していない人はたぶん、そういう人にこそ心を開くべきなんだろうけど、結局某社長みたいなサイコパスが毒親の代わりになって自殺に追い込んでしまったというか。

毒親育ちかつその問題が未解決の人間は、つまり毒親に執着してるってことだから、人生の中で毒親的存在を無意識に求め続けるのかもしれない。

某社長自身も毒親育ちらしいし、結局今回の事件は、毒親への執着を断ち切れてない人間同士が毒親と子供の関係を構築しなおしたというか。

毒親的存在や毒親的関係性を求め引き寄せ続ける

潜在意識は感情とか状況の良し悪しを判断せず、これまでの人生で出し慣れた感情、慣れた状況を愚直を求める。
だから、毒親から離れても毒親に苦しんでいた時の状況や感情を無意識に求め、ブラック部活の毒顧問やブラック企業の毒上司・毒社長と、毒親と子供の関係を再構築すべく場を選んでいってしまうんじゃないだろうか。

あとDV男も。
DV男と、毒親と子供のような関係を構築している女性とかも多そう。

パワハラ自殺と女性

それに、全体的な自殺率は男のほうが高いけど、パワハラ自殺は女性率が高すぎる気がする。

女性にありがちな、
「自分さえ我慢すれば」
という抑圧的な自己犠牲精神との関係性が知りたい。

偏見かもしれないが、女性性は『従属』と『自己犠牲』を求めるという特徴があるのが一番の原因じゃないか。

なおかつ、潜在意識の深いところで、
「私は女だから深いこと(難しいこと)は考えなくていい」
というような考えがあるように思う。

これは女性性が悪いとかその人が悪いとかじゃなく、たぶん儒教の影響。
自己犠牲は母性とセットのものという意見もあったが、そうではないと俺は信じたい。

それらのせいで多くの女性は、人を見る洞察力とか、その人についていっていいかどうかの判断力とか、問題解決能力とかが育ちにくく、結局安易に毒親的存在に従属してしまうんじゃないだろうか。

まとめ

ちなみに俺も毒親育ち(父親が躁うつ病)だが、世間一般の毒親と比べるとぬるい気がする。

俺はとりあえず、毒親との関係性はほぼ断ち切れたんじゃないかと思う。
あくまでこうやって口で言えてるだけかもしれないが。

断ち切れていないころは確かに周りに毒親持ちばかりが集まっていた。
毒親持ちでない人も知り合いにたくさんいるが、毒親持ちとはなぜかいつも気がついたら親密になっていた。
毒親持ち特有の人格を求めていたのだと思う。
(さすがに、他者と毒親的関係性を構築したことはない。)

今後の人生で俺が毒親持ちを引き寄せるか引き寄せないかで、俺が本当に毒親との関係性を断ち切れたかどうかわかるはず。

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