自己愛性人格障害の症状 根本原因は肥大化した自己愛 境界性による追求行為 人間関係の破壊者 回避性と交互に繰り返す 等

目次

2015年4月13日 自己愛性人格障害 回避性人格障害 統合失調質人格障害

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とりあえずこのブログの今までの記事を見てもらうとわかると思うが、やっぱり俺は自己愛性人格障害なんだろうか。

むかし調べたとき、
「これは病名の響きからして俺のことだな」
と思った。

だが、特徴を見てみると、
『自分のために平気で人を利用し尽くし、挙句には何の罪悪感もなく裏切る』
とか出てきたので、さすがにここまでひどくはないと思ってスルーした。

でも、俺が何かしらの人格障害であることは間違いない。

やたらとメンヘラや精神疾患に詳しく、なにかと人に病名をこじつけたがるスカイプの女に言わせると、回避性人格障害だとか、統合失調質人格障害だとかの可能性もあるらしいがどうなんだろう。

所詮、精神疾患なんか、医者が薬を処方して金を稼ぐために、変わった性格をいちいち病気扱いしてるだけに過ぎないとも思ってるんで、別にそう認定されたからといってショックを受けることはない。

躁うつ病や統合失調症や不眠症などは、明確に脳内物質の分泌がどうとか医学的な根拠がありそうだが、人格障害に関しては性格の延長線上でしかないと思う。

ただ本当に自己愛性人格障害の特徴には結構当てはまる。
仮に俺が自己愛性人格障害だったところで、今のところ治すつもりもないもないので、『このままでいきます』。

2015年12月28日 自己愛性人格障害と回避性人格障害の根本的な原因である肥大化した自己愛を治さないとサイクル的に交互に繰り返す

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今年(2015年)も、もうすぐ終わるので、去年と同じく、一年のまとめとして記事を書こうと思います。

今年はそこまで大きなトラブルなどもなく、去年よりも落ち着いた年になった。
特に下半期、人生行き止まり感や憎しみをなんとかするため、人格障害や心理学についての情報を集めて色々読んでいたら、暴れたりモメたりというのがあほらしくなっていった。

22歳になり、普通に大学に行っていれば就活の年ということで、普通に大学に行ってない俺だが、そういう時期的なものも関係したと思う。

前にも書いたが、今のところ、俺はもうこの『髭林おなもみ』という名義で活動することが、ほとんどなくなってしまった。
普段はアルティー(きゅう世主)のほうの名義のTwitterで、あたりさわりのない、釣りのことや日常のことをつぶやいたり、Skypeの髭林ダイナマイトチャットというグループチャットで、俺に付き合ってくれる数少ない人たちと雑談などをして交流している。

ブログに記事は書いたりしているものの、前のようにキチガイ絵を描いたり音楽を作ることもなくなり、釣りをはじめてからは配信もほぼやらなくなっている。
それで、活動することがなくなってきた、この『髭林おなもみ』という名義をどうしようかと悩んでいる。

それもこれも、俺の自己愛性人格障害と回避性人格障害が深刻なことに起因している。

前者は、簡単に言うと、
『肥大した自己愛(劣等感の裏返しであることが多い)の延長でしか、人や物事を捉えられず、社会生活や人間関係に困難が生じる』
というもの。

後者は、
『自分なんかふさわしくないという感覚』
『社会的な活動の抑制』
『否定的な評価に対する過敏さ』
『社会的な交流の回避などによって、社会生活や人間関係に困難が生じる』
というもの。

俺の自己愛性人格障害の症状

こうやって説明すると何のことかわかりづらいが、俺の一連の行動を見てもらえればよくわかると思う。

たとえば俺は、『安確いじり』や『アルティー』など、内輪ネタで数々の造語を作ったり、配信をしたり、絵を描いたり音楽を作ったりして、『自分を中心とした、自分だけが注目されるコミュニティ』を自分で作り、常に自分を中心とした交友関係を求めていた。
そして、最初は友好的に関わってきた人間でも、俺のことを否定したり非難した途端に、俺は烈火のごとく怒り、相手にいつまでも粘着質な憎しみを持ち続ける。

これはまさに自己愛性人格障害の、
『絶えず賞賛を求める』
という特徴や、
『些細な非難に過剰に反応し、怒ったり鬱状態になったりする』
という特徴に当てはまる。

俺の回避性人格障害の症状

回避性人格障害のほうに関しては、俺の場合は、自己愛性人格障害の裏返しだと思っている。

3,4年前は、Twitterや配信で暴言を吐き捲くったり、世の中のゴタゴタに噛み付いたりしていた。
だが、人とモメて疲れ、少しずつ熱が冷め、自分が自己愛性人格障害であることを自覚し始めてからは、
「結局、怒ってみても、アルティーがどうとかネタに走ってみても、すべては自己愛性人格障害から来るものなんじゃないか」
という思考が沸いてきて、
「俺は、人と交流するのにふさわしくない」
と結論付けてしまう。

簡単に言えば、自己愛性人格障害であることを過度に意識しすぎて、集団の中で、ちょっとは目立ってもいい場面でも
「いやこれは内輪ネタだ、自分を中心に人が動くようにするための行動だ」
と思い、必要以上に自分を抑えてしまうという状態。

そういった行動は特に、アルティー(きゅう世主)名義のTwitterで見られる。

この5年間、自分で作り上げた城(ブログ、配信、お絵描き、音楽)の中で、内輪ネタを利用して人と交流してきた俺は、内輪ネタなしでは、人に絡んでいく糸口が掴めないのだ。

普通は、自分の好きなことや、世間の話題などを使って人と交流するが、俺はそういうものへの敵対心、つまり『世の中への憎しみ』が強いので、流行などを話題にしたくないし、興味もない。

ただ、少しは人と交流したい。
そうなると結局、自分の城を築くという最初の状態に戻ってしまう。

まさに、自己愛性人格障害と回避性人格障害がスパイラルになっている。

『世の中への憎しみ』ひとつ取ってみても、
「世の中は俺を中心に回っていないから憎い」
という驚くほど幼稚な思考からきている。

どこまで言っても、肥大した自己愛の延長でしか人や世の中を捉えられないというのは、まさにこのことだと思う。

もちろんネットだけじゃなく、リアルでも回避性人格障害の症状は顕著だ。

リアルでの名義(本名)と髭林おなもみという名義が紐付けされてない以上、リアルで人と交流しようとしようとするときに、安確いじりやアルティーや、キチガイ絵や、おなもみBANDのことをネタにすることはできない。

それらを使わずとも、世間話などはいくらでもできるが、俺はそれでは心から楽しめない。
俺という人間の根本的な尊重にはなっていないからだ。

かといって、リアルでの名義(本名)と髭林おなもみという名義が紐付けされたらされたで、色々な不利益が生じるので、紐付けする気はない。

自己愛と比例して肥大化する髭林おなもみという名義

上記のことから、俺の自己愛が以下に肥大化しているかがよくわかる。

そして同時にわかるのが、それと比例するように『髭林おなもみ』という名義そのものが肥大化しているということ。

「どうせ自己愛の延長でしか人を捉えられないんだ」
と思っていると同時に、
「俺は髭林おなもみだ」
という奇妙な自覚のようなものを持ってしまっている。

今がどうであれ、俺は今まで自分が描いてきた絵や、作ってきた音楽が好きだし、俺自身をよく表していると思う。
だがそれを利用して人と付き合い、自分を中心としたコミュニティを作ろうとするのは健康的でない。

その二つの考えの狭間で葛藤しているのである。

だから、アルティー(きゅう世主)という名義で毎日いろんなことをつぶやいてはいるものの、
「俺はアルティーだ!」
などという自覚はもてない。

名前が鹿児島の某慇懃無礼と同じというのも問題だが、それよりも、やはり髭林おなもみという名義じゃない時点で、
「本当の俺ではない」
という気持ちさえ沸いてきてしまう。

人生行き止まり感の正体

上記のようなことを考えているうちに、散々言ってきた『人生行き止まり感』の正体がわかってくる。
結局この感覚は、自分を抑圧している感覚なんだろうと思う。

「賞賛されたい」
「自分中心に世の中が回って欲しい」

だが、
「そんなことはありえない、なら自分を変えよう、世間と付き合っていこう」
となるのではなく、
「世の中が憎い」
となる。

そうなると、去年のまとめに書いたように、したいことさえも、自分で制限をかけて抑圧してしまう。

これこそが人生行き止まり感の正体だと思う。

ただ、配信などで自分を中心に交流しているときは気分が良く、人生行き止まり感は薄れている。
それで問題ないなら、いつまでも配信などを続けて楽しんでいればいいのだが、どうしても、憎しみやトラブルなどの壁にぶち当たる。

そうなると、つらいので、こうして徐々に自分を見つめなおしていかざるを得なくなり、今のような状態になってくるという感じだ。

根本的に治療しないと自己愛性と回避性を繰り返す

さっき、自己愛性人格障害の裏返しとして回避性人格障害の特徴が出るというようなことを書いたが、俺はもともとはその逆で、回避性人格障害の裏返しとして自己愛性人格障害になったという自覚がある。

このブログの記事でも書いたが、俺は小5まで授業中に手を挙げないほどの引っ込み思案だった。
それが小6でクラスの中心人物的人物と親しくなったことで、俺を中心とした人間の輪を作り、教師に反抗して暴れ捲くっていた。

これはまさに、俺がやってきた、配信などの自分を中心としたコミュニティと構図が同じなのである。
当時も、自分を中心に回る人間関係が心地よくて仕方がなかった。

不健康な関係で、あそこまで心地よくなって、あとで皺寄せが来ないわけがない。
そして中1で、ほかの学校の生徒と折り合いがつかなくなったり教師にマークされたりして、学校に行かなくなり、また回避的な特徴が出始める。

高1までそんな感じだったが、17歳からTwitterと配信をはじめ、『髭林おなもみ』という自己愛性人格障害のためにあるような名義が生まれる。
それからの5年間、Twitterや配信や創作を通じて、自己愛の限りを尽くしてきたという感じである。

こうやって思い返すと、年単位のサイクルで、自己愛性人格障害と回避性人格障害が行ったり来たりしているように見える。
今は見てわかるように、回避性のほうに寄っている。

自己愛性にしても回避性にしても、どちらも不健康であり、偏っている。
なので、いつまでたっても、躁うつ病のように繰り返してしまうような気がする。

自己愛性に寄っているときは、楽しく、行き止まり感は覚えないものの、人を不愉快にさせたり、トラブルを起こしたりしてしまう。
回避性に寄っているときは、人を不愉快にしたり、トラブルを起こしたりはしないものの、人生行き止まり感を覚えてしまう。

健康的な、中庸というのがない。

根底は肥大化した自己愛 その原因は劣等感

結局は、どちらにも共通するであろう『肥大化した自己愛』をなんとかしなければ、根本的な解決には至らないと思い始めた。
そう考えると、俺はけっこうな手遅れかもしれない。

17歳からの自己愛性全盛の5年間は、肥大化した自己愛を強固にするのに十分な時間だった。
そして肥大化した自己愛の原因は、劣等感である可能性が高い。

早めに治療せず、成人期を迎えてしまったし、これからさらに時間が経てば経つほど治療は困難になっていくと予想される。
歳をとればとるほど、劣等感も加速度的に強くなるだろう。

治療するかどうかは俺次第だ。
自己愛性を抱えたまま、大勢の人の役に立つような創作をしたりして、多少健康的に、賞賛されたいという欲求を満たしつつ交流している人もいる。

髭林おなもみ名義の今後

俺が問題だったのは、俺のキチガイ絵や音楽活動は、人の役に立たなということだ。

ブログの記事も、自己愛に基づいた活動だが、上記の二つに比べて、人の役に立ったりするのがわかるので、続けたいと思っている。

ふと思ったが、肥大化した自己愛に基づいてない、健康的な人付き合いのひとつとして、『馴れ合い』というのがあるのだとしたら、俺は健康的になりたいとは思わない。
まぁ、自分を中心としたコミュニティでは、馴れ合いのようなものを散々やってきたので強くは言えないが。

あと、ネット社会というのは自己愛を肥大化させるのに最適なツールだなと思う。
もしネットがなかったら、配信やTwitterや創作活動を通じてここまで自己愛を肥大化させることはなかったと思う。

それはそれで、抑圧された欲求が別の形でリアルで爆発しそうな気もするが。

髭林の名義では、相変わらず気が向いたら記事を書いたり絵を描いたりしていきたいとは思うが、今後どうするかは決めてない。

とりあえずアルティーのほうメインで、釣りや日常のつぶやきをしたり、萌え系の絵を描いていくと思う。
名義が2個あるのはめんどくさいので、結合してしまいたかったりもするが、色々問題も生じそうなので、慎重に考えていこうと思う。


出典:「近況報告をし合いましょう。」 | 髭林おなもみ [pixiv]

とんでもなく長くなったが、だいたいそんな感じです。
人格障害の話ばかりで、今年一年の楽しい出来事などは一切書いてませんが、まぁいいかと。

そもそもこうやって記事を書くこと自体が、自己愛性人格障害的だが、自分の考えを整理できたり、この記事を読んだ他の自己愛性や回避性の人の参考になったりすればいい。
さっきも書いたように、少しは人の役に立つ可能性もあるので、よしとしたい。

俺を昔から見ている人からすると、だいぶ変わったなと思われるかもしれませんが、さっきも書いたように『肥大化した自己愛』が原点なので、根本的には変わっていないと思う。
自己愛性寄りか回避性寄りかだけの違いかと。
今は、小5までや、中1~高1のときの状態に近いだけとも言える。

まぁ、今年はそんな感じでした。

興味ある人はいないと思いますが、楽しかった出来事などは上記のpixivの絵のキャプションに書いた。

来年もよろしくお願いします。

2017年3月21日 人間関係の破壊者 酒 自己愛性人格障害 境界性人格障害 追求行為

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ネトゲに限らず、俺が人間の輪の中に入ると、遅かれ早かれ波風を立てて人を不愉快にさせ人間関係を破壊してしまう。
それでも、入っていかずにはいられない。

迷惑極まりない人格障害者だとは思うし、自分のことを責めようと努力するんだが、どうしても本気で責めることができないのか、けろっとしてまた人間の輪の中に入っていき、一定時間経つと積み上げた関係をぶっ壊してしまう。

人と人が揉め、どちらがどれくらい間違っていてどれくらい正しいのか判断するときに、双方が
『別の場所でどれくらいトラブルを起こしてきたか』
という判断基準は大きいと思う。

その判断基準を用いてしまうと、至るところで数限りなく揉めまくってきた俺が正しいということは絶対になくなる。

自分が99%悪いとしても、俺という人間関係の破壊者と縁がつながってしまった相手側にも必ず落ち度があると考える。
だから、傷つけられたら黙ってふさぎ込まず必ず相手を責めてしまう。

酒を飲むと気分がよくなるから人と揉めないとか高を括っていた。
だが、最近はムカつくことが起こったとき、シラフならびびってその場でキレられないのを、酒の勢いでその場でキレられるように飲んでる気がしてきた。

相手に1%でも落ち度があったら責めてもいいという人格障害者的理論を持っている。
その1%とは、俺という人間関係の破壊者と縁がつながってしまったということなので、相手を責めないという選択肢が根本的に存在しない。

人間関係が俺(の心)を破壊する前に、俺が人間関係を破壊することで俺は俺を守ろうとしていた。
人間関係に破壊された者になる前に人間関係の破壊者になることで運命に先手を打とうとしている。

半年くらい前、俺の主催するSkypeチャットでよく話す人が、俺のことを”人間関係の破壊者”と言っていたのが面白すぎて忘れられない。

2011年の秋に境界性人格障害の知り合いが俺にブチ切れて掴み掛かってきてムカついたので、そいつを小ばかにした『ボーダー』という曲を2012年に作ったんだが、歌詞が今の俺のことを歌っていてワロタ。

2017年3月21日 境界性人格障害の、他人の納得がいかない言動の真意を直接きく追求行為の関係

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俺が自己愛性人格障害なのは間違いないけど、不満や憎しみを黙って抱え込んでるだけなら誰も何も言わない。

最近は、追求と称して相手に直接質問をしまくったりして、結果的に相手が怖がったり逆上したりしてるからこれは境界性人格障害なんじゃないかと。

こっちはあくまで
「発言や行動の真意が知りたい」
「一人で考え込んで誤解したくない」
からきいてるだけで、感情的になってもないし人格攻撃もしてない。
だが、相手がどう受け取るかわからないのがめんどくさい。

そう考えると俺は、4年前に暴力野郎にされた暴力事件と近いことをしてるのかもしれない。

雑談中、暴力野郎は俺の些細な発言に、
「どうしても納得がいかない」
と言い出し、
「どういうことなんか納得できるまで家に帰さない」
と言い、最終的にブチ切れて机を破壊して胸倉をつかんできた。

俺は暴力は振るわんしできるだけ感情的にもなってないつもりだが、納得いかない時は徹底的に問い詰めるという点では境界性人格障害の暴力野郎と似すぎている。

10代の時のメガ安やヤーイヤイの安確いじりの件も、その場で追求していれば1時間で終わった話が、一人で考え込んだせいで4年間も憎しみに苦しんだ。
ラーキルアの、
「人生酒だけ。」
発言もその場で追求してれば解決に半年もかからなかった。
とにかく相手に納得できない時は見解をきかなければならない。

人格障害だったとしても、自分を責めてひきこもる方向に出れば誰も文句は言わない。
追求と称して絡んでいき、最終的に人間関係を破壊するから人が嫌な思いをする。
だから『障害』なんである。

2017年1月27日 人格障害は先天性(遺伝子レベル)の脳の物理的な欠損なので絶対に治らない

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俺は今まで数限りなく人とモメてきて、憎しみを抱き、苦しんできた。
そして反省し、心理学などを齧ったりしながら、同じようなトラブルを起こさないように少しは意識してきたつもりだ。
だが、相変わらずちらほらとトラブルを起こして憎しみを抱いている。

それで最近、ふと頭に浮かんだのは、タイトルのようなことである。
もちろん仮説であり、根拠も何もない。

ただ、もしこれが事実だったとしたら、『治る』という可能性は絶たれる。

なので、改善することに無駄な労力を使ったり、希望を抱いたりするのは辞め、治らないなら治らないなりの対処をしていかなければならない、と思った。

例えば、統合失調症の人や発達障害の人は、脳味噌が物理的に人と違うという。

統合失調症の人が、勉強や仕事や日常会話はできるのに、集団ストーカーなどの被害妄想に関してだけはどれだけ説明しても納得しないのは、脳の回路の一部が途切れているかららしい。
発達障害の人がどれだけ意識して行動を改善しようとしても限界があるのは、脳の一部分が生まれつき欠損しているからだときいた。

これは医学的にも間違いのないことらしい。

精神病にしても、人格障害にしても、発達障害にしても、LGBTにしても、それが先天性のものなのか後天性のものなのかということをはっきりさせるのが重要だと思っている。
個人的には、発達障害は確実に先天的なものだと思っている。

人格障害も、統合失調症や発達障害と同じで、脳味噌の物理的な欠損だという可能性はないんだろうか。
幼少時の生活環境や周りの人間の影響だけでそうなったのではなく、生まれつき脳の回路や一部分が物理的に欠損してるんじゃないかと。

『どうしても人の発言をネガティブに捉える』
『憎しみが沸いてくる』
『嫌な記憶が消えない』
『怒りが抑制できない(その場でキレないにしても、どこかで発散してしまう)』

そんな、人格障害者の『人間関係の破壊者』的特徴は、そういう部分を何とかするための脳味噌の機能が、物理的に欠損していることで起こることかもしれないということだ。

人間関係における最も重要な何かをつかさどる回路みたいなものがあるのかはわからないが、もしあったとしたらその回路が物理的に肥大化していたり、物理的に完全にぶっ壊れている可能性が高い。

物理的な欠損とはつまり、『絶対に治らない』ということを意味する。
脳味噌がどこも欠損せずに正常で、それらの症状が出るのなら、自分の心がけ次第でなんとかなる可能性がある。

しかし、物理的に壊れてしまっていては、その部分を使うことができないので、どうしようもない。
心理学などを齧ったり、今までの経験を反省したりしてみても絶対に治らないということになる。

完治は不可能 治らないものとして付き合っていく

人格障害は先天性(遺伝子レベル)の脳味噌の欠損だから完治は絶対に不可能、っていうのはネガティブな意味だけではない。
絶対に治らないなら、きっぱりと諦めて、付き合い方を工夫をするほうに全エネルギーを注げるという意味もある。
絶対に治らないなら、治すことについて考えても無駄だ。

甘えと思われるかも知れないが、絶対に治るわけがないことを治そうと努力するより、治らないという事実を受け入れ、その上でどうやっていくか考えたほうが近道なはずだ。

まぁ、治るものを治せないと勘違いして断定するのは危険だと思うが。

例えば腕や手がない人に、
「甘えだろ、生やせ」
という人はいないが、脳味噌の場合は目に見えないので、物理的な欠損の可能性は度外視され、
「心がけ次第でなんとかなるだろ!」
と思われたりする。

脳味噌も物理的に欠損しているなら、人と同じことができないのは当然だ。

早い段階で、治すことに固執するのをやめて、その性質との付き合い方を工夫することを考えたほうがいいんじゃないだろうか。

あくまで可能性として考えてみました。
本当に、人格障害があまりにも治らないので、治らないものとして付き合っていこうかと思い始めている。

そうするにしても、とりあえず今までと同じように、自分自身と相手をよく分析し、まずい方向に行く前にできるだけ早く手を打つ、ということを意識していくのは変わらない。
さすがに開き直ってそれさえもしなくなったらヤバイと思う。

2017年4月25日 自己愛性人格障害者の特徴に当てはまりすぎている

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俺が自己愛性人格障害なのは間違いないけど、不満や憎しみを黙って抱え込んでるだけなら誰も何も言わない。
最近は探求と称して相手に直接質問をしまくったりして、結果的に相手が怖がったり逆上したりしてるから、これは境界性人格障害なんじゃないかと。

自己愛性人格障害者の特徴
1. 自分の人格に愛想つかされて距離を置かれたら殺意に近い逆恨みをして死ぬ気で追い込む
2. 目上がいない歓談の場などで自分が中心にいないと死ぬほど不機嫌になる
3. こちら側に気の置けない仲の友人たちがいると知った場合、その友人たちへ憎しみを抱く。
4. 「これこれこういうシチュエーションで涙を流した」「これこれこういう事件に心を痛めて涙が止まらなかった」
など、自分の感情の機微について人に説明したがる。
5. 自分の目上、利用価値がある友人などが天才集団かのように喧伝する。

俺の行動
1 → 探求。(人に納得のいかない行動の真意を徹底的に問い詰める行為。)
2 → 自分を中心としたコミュニティ
3 → ひょっとこ(コミュニティ内の親しい男女への憎悪)
4 → ブログ、Twitterでの自分語り
5 → 自分主催のSkypeグループチャットの宣伝

あてはまりすぎている。

自覚のある自己愛性人格障害者

回避性だろうが境界性だろうが結局はまろまろと太った自己愛が根底にある。
それが人間関係を避けるという形で出るか、「探求。」と称して人間に絡んでいく形で出るかの違いだと思っている。

ただ、
「俺自己愛性やねん」
と自称するのはまだしも、
「俺ボダやねん」
と自称するのだけは洒落にならん。

自己愛性人格障害、ネットでめちゃくちゃ叩かれてるな。

しかし、自己愛性人格障害という語彙自体は問題だ。
自己愛性人格障害という語彙を使用している以上本質は見えない。
というより自己愛性人格障害というのは、人格を把握するのにあまりにも脆弱すぎる。
それは他の精神科医から発生した人格障害や精神病の名前の大半がそうだ。

いいんだぜ♪いいんだぜ♪
君が自己愛性人格障害でも~♪君が社会不安障害でも~♪
君が回避性人格障害でも~♪君が境界性人格障害でも~♪

関連リンク
劣等感が強いと人格障害になる!自己愛性人格障害の特徴と対処法 | ヘルスケア道場

2017年5月4日 恥ずかしいほど強い劣等感のせいで下品なほど肥大化した自己愛によって見苦しいほど浮かび上がった攻撃性

2018年10月21日 ルサンチマンが強い人間は目標達成法を実践するよりカウンセリングを受けたほうがいい

某会社の事件と某自己啓発の関係性について思ったことがあったので書いた。

俺も最初は某社長のことサイコパス云々思っていた。
だが、某自己啓発との関係性も踏まえると、某社長は本当に藁にもすがる思いで目標達成法やらいろんな物に手出して、苦しくて仕方がなかったんじゃないかとも思い始めた。

毒親やらルサンチマンやら劣等感やら肥大化した自己愛やらが解消されてない状態で、現状の外の目標だ自己肯定感だと言い聞かせて、業績上げなきゃと必死になった結果の監禁やらパワハラ自殺だと考えると、某社長は起業やら経営やるより、静養してたほうがよかったんじゃないか。

これは俺が去年ドラテンで世の中や学校への憎しみとルサンチマンに苦しむJKと接した時も思った。
正直目標達成法は毒親やらイジメやら何らかの理由で精神がマイナスになってる人間には効かんと思う。

もし効いた場合高い確率で逆効果になりそうだ。
劣等感のエネルギーをバネにしてとんでもない事をやらかす。

精神がマイナスになってる人間は目標達成法じゃなくてカウンセリングとか受けて、ゆっくりと0まで戻したほうがいい気がする。
目標達成法を受けるならフラットな気持ちで肩の力抜いて受けるべきなんじゃないかと。
劣等感(またはルサンチマンや肥大化した自己愛)×目標達成法の組み合わせは危険すぎる。

某社長も某指導者に裏切られたことで目標達成法教から脱洗脳されて、藁にもすがる思いで何かをするのは危険と気づいたみたいだが、時すでに遅しなのがきつい。

某社長のルサンチマン加減、自己愛性人格障害感、強すぎる支配欲、何が正しいのかわからなくて色々手出してわけわからなくなって苦しむ感じ、そんな自分をある程度までは分析出来てて、なおかつそれを逐一ブログに書いて公開する感じ。
なんか俺と似すぎてて複雑な気持ちになってきた。

某社長、仕事うまくいかなくてパイプ椅子ぶっ壊して目標達成法でそれを正当化してたらしい。

それ見て、過去の俺のノートパソコン破壊思い出してワロタ……
(当時は目標達成法やってなかったが)

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『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など』
を参照してくだ…

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