ルサンチマン(劣等感や肥大化した自己愛)が強い人間はカウンセリングを受けたほうがいい

某会社の事件と某自己啓発の関係性について思ったことがあったので書いた。

俺も最初は某社長のことサイコパス云々思っていた。
だが、某自己啓発との関係性も踏まえると、某社長は本当に藁にもすがる思いで自己啓発やらいろんな物に手出して、苦しくて仕方がなかったんじゃないかとも思い始めた。

自己啓発よりカウンセリングや静養が必要な人間

毒親やらルサンチマンやら劣等感やらが解消されてない状態で、現状の外の目標だ自己評価だと言い聞かせて、業績上げなきゃと必死になった結果の監禁やらパワハラ自殺だと考えると、某社長は起業やら経営やるより、静養してたほうがよかったんじゃないか。

これは俺が去年ドラテンで世の中や学校への憎しみとルサンチマンに苦しむJKと接した時も思った。
正直自己啓発は毒親やらイジメやら何らかの理由で精神がマイナスになってる人間には効かんと思う。

もし効いた場合高い確率で逆効果になりそう。
劣等感のエネルギーをバネにしてとんでもない事やらかす。

精神がマイナスになってる人間は自己啓発じゃなくてカウンセリングとか受けて、ゆっくりと0まで戻したほうがいい気がする。
自己啓発を受けるならフラットな気持ちで肩の力抜いて受けるべきなんじゃないかと。
劣等感(またはルサンチマンや肥大化した自己愛)×自己啓発の組み合わせは危険すぎる。

時すでに遅し

某社長も某指導者に裏切られたことで自己啓発教から脱洗脳されて、藁にもすがる思いで何かをするのは危険と気づいたみたいだが、時すでに遅しなのがきつい。

某社長と俺は似ている気がしてきた

某社長のルサンチマン加減、自己愛性人格障害感、強すぎる支配欲、何が正しいのかわからなくて色々手出してわけわからなくなって苦しむ感じ、そんな自分をある程度までは分析出来てて、なおかつそれを逐一ブログに書いて公開する感じ。
なんか俺と似すぎてて複雑な気持ちになってきた。

某社長、仕事うまくいかなくてパイプ椅子ぶっ壊して自己啓発でそれを正当化してたらしい。

それ見て、過去の俺のノートパソコン破壊思い出してワロタ……
(当時は自己啓発やってなかったが)

まとめ

以上です。

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