イヤホン ヘッドホン スピーカーのレビュー MDR-XB700 MDR-EX800ST RP-HJE150-K Silent Gear Mu-On 等

イヤホン

Panasonic ステレオインサイドホン 密閉型 RP-HJE150-K

俺はとにかくイヤホンをよく断線させたりして壊してしまうので、この『Panasonic ステレオインサイドホン 密閉型 RP-HJE150-K』というかなり安いのを使っている。
かれこれ3回くらい買いなおしている。


音質が云々はある程度オカルトだと思っているのでこれで十分。
楽曲のミックス時も、このイヤホンとONKYO WAVIOというスピーカーで行っている。

詳しい音の感じとかはよくわからんが、普通にいい商品だと思う。
色がたくさんあったり、コードをまとめられるのもいい。

今後も断線したりしたらこの商品を買うと思います。

Panasonic RP-HJE122A-R

ちょっと前Amazonの商品ページで、フラストレーションフリーパッケージを選択すると、型番も、商品の仕様も少し違う別のイヤホンが届いた。
それがRP-HJE122A-Rというイヤホン。

今はAmazon.co.jp限定と書かれて別の商品ページになっているようだ。
そちらは少し安い分、わずかに音質が悪い気がしたが、プラグがL字になっているので外出先で使うことにした。


パナソニック カナル型イヤホン ブラック RP-HJE150-K

SONY MDR-EX800ST

俺はあまりオーディオに金をかけないし、オカルトだと思っている部分もあるので、ここ7年くらいずっとイヤホンは安物を使っていた。
Amazonベストセラーの『Panasonic RP-HJE150-K』というやつ。

賃貸なのでスピーカーは良いのを買えないので、イヤホンくらいはそろそろ良いのを買うかと思い2018年5月、『SONY MDR-EX800ST』というモニターイヤホンを買った。
いつもはこういうのはサウンドハウスで買うのだが、今回は楽天で買った。

確かな音質の良さ 聞こえなかった音が聞こえる

さっそく開封して、何曲か好きな曲をきいた。
最初は、RP-HJE150-Kとそんなに変わらなくねと思ったが、曲によっては『今まで聞こえなかった音が聞こえた』。
ほんとに微妙な、打楽器のアタック音のようなものや、ギターのノイズなども聞こえる。

RP-HJE150-Kよりも音に広がりを感じられた。
でもやはりイヤホンなので、目の前で演奏されているというより、脳内で演奏され、それに臨場感がある感じだろうか。

あとは、全体的に音が心地よい。
音源にもよるが、特にスネアの音がとても小気味良く感じた。

SONY MDR-CD900ST』という王道モニターヘッドホンの系譜?だけに、全体的にかなり固い音だ。
(俺が今回このイヤホンを買ったのは、以前MDR-CD900STを使っていたから、というのもある。)

まぁ俺はそこまで詳しく音質を語れるほどの耳を持っていないので、この程度の感想です。

低音と遮音性が弱い

全体的に標準的な音質で、好みだが、他のレビューにもあるように低音が弱い。
バスドラの音ががっつりと来ない。

でもまぁ、昔使った『KOSS THE PLUG』という低音が売りのイヤホンは微妙だったし、俺はあまり低音が好きじゃないのでいいかと。

遮音性もそんなにない。
まぁ耳掛け型でプラグも大きくて目立つし、外で使わないので問題はない。

俺は酒を飲んで酩酊状態で音楽をきくのが大好きで、そのためにこのイヤホンを買った部分もある。

飲みながら、酔いが回ってきたら、すっと装着して音楽鑑賞モードになりたいのだが、このイヤホンは装着の手間が少し面倒。
耳掛け型のイヤホンははじめてで、最初はどうやってつけるかもよくわからなかった。
プラグ部分もぼっこりしていてでかくて重い。

すぐに慣れたが、やはりRP-HJE150-Kなどの非耳掛け型のほうがさっとつけられる感じはある。

さらに俺はメガネを掛けているので、その点でも耳掛け型は面倒。
家の中でしか使わないので、耳掛けである必要がないので、できればこのMDR-EX800STも非耳掛け型のほうがよかったなとは思う。

追記:今試したら、耳にかけなくてもなんとか装着できた。

まとめ

少し前に家電量販店で3,000~60,000円のイヤホンをいろいろ試したが、明らかに値段に見合ってないものもあり、試聴してもきりがないので、ネットでこれを買った。

他の高級イヤホンの比較対象がないので何とも言えないが、少なくともRP-HJE150-Kよりはだいぶ良い。
でもRP-HJE150-Kの何十倍も良いかと言えばそうでもないし、別にRP-HJE150-Kでいいという感じもある。

まぁどうせ一つのイヤホンを使い続けるならMDR-EX800STで納得なので、ずっと使い続けようと思う。
プラグ部分も交換できるようなので。

とりあえず、まだこのイヤホンでは数曲しか聴いていないので、酒飲んで聴きまくっていこうと思う。


SONY INNER EAR MONITOR MDR-EX800ST


SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST


【国内正規品】KOSS カナル型インナーイヤーヘッドホン ブラック The Plug

ノイズキャンセリング耳栓 Silent Gear Mu-On

2019年2月22日、ノイズキャンセリングイヤホンというものに興味を持ち、ヨドバシカメラでBOSEの『QuietComfort 20』を試して、あまりの無音さに衝撃を受けたので、『ノイズキャンセリング耳栓 Silent Gear Mu-On』を買った。

結論から言うと、ノイズキャンセリング機能がかなり低品質だったのでおすすめしません。
俺の買ったものが不良品だったのか、右から常に環境音やホワイトノイズが乗っていたので返品しました。


作業中に無音で集中するために買ったのだが、ノイズキャンセリング機能が低品質すぎる。
確かにある程度は消えるが、外の話し声は普通に聴こえる。

いや、部屋の中の音さえも、BOSEのQuietComfort 20に比べると全然消えていない。
普通の耳栓をしたほうがよっぽどいいレベルだ。

上にも書いたように、常に右側からマイクで拾った環境音がそのまま聞こえていて、ノイズキャンセリングどころではない。
何度か叩くと治るのだが、いつまたそうなるかわからずストレスでしかない。

そうなっていない時でも、なぜか右側から常にホワイトノイズが流れていて、集中どころではない。

睡眠時に使うことは考えていなかったが、ケーブルが邪魔だし、スイッチ部分も邪魔すぎてとても使えないはず。
ノイズキャンセリングの品質的にも、取り回し的にも耳栓で十分なので、買わないほうが良い。

充電のためのUSB端子にUSBを指すのと抜くのが異常なほど硬くそれもムカついた。

イヤーピースは、一番小さいものでも日本人には少し大きい気がする。
もう一段階か二段階小さいものが必要だ。

説明書が日本語なのは良い。

キングジム デジタル耳せん MM1000という、これより若干安いのがあるが、それは変な不具合はなさそうだが、ノイズキャンセリングレベルはこれと同じくらいだろう。
最初にBOSEのQuietComfort 20という最高のものを試してしまったからか、拍子抜けだ。

とりあえずこの商品は即座に返品して、次はQuietComfort 20を買います。
ただ、ヨドバシで試したとき、QuietComfort 20も右からほんの僅かにノイズが聞こえたような。

ノイズキャンセリングイヤホンの構造上起こることなのだろうか。
それならまだノイズキャンセリング技術は微妙ということになるので、買わない。


ノイズキャンセリング耳栓 Silent Gear Mu-On


Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones – Apple devices ノイズキャンセリングイヤホン ブラック

Panasonic RP-HZ47-K

快適に通話するために『パナソニック オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ブラック RP-HZ47-K』を買った。

スピーカーで相手の声聞くとこっちの声が返ってくると言われるし、こっちも相手の声聞き取りづらいし、かといってイヤホンすると今度は自分の声が聴こえにくくなるからイヤホン浅挿しでやってたら耳が痛くなっていた。

こういった耳掛けヘッドホンは通話のときに最強だ。
耳掛けイヤホンって音質も悪いしださいし何のために存在するんだと思ってたけど、通話のためにあるようだ。

しかし、このタイプの商品はイヤホンなのかヘッドホンなのかどっちなのか。
音が出る部分は大きいが頭は締め付けないし、耳に掛けてるし、イヤホンでいいか。

ちなみに俺はメガネをかけているが、この耳掛けイヤホンはメガネとの干渉も気にならない。


パナソニック オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ブラック RP-HZ47-K

ヘッドホン

SONY EXTRA BASS MDR-XB700

だいぶ前に、低音の効くヘッドホンでも買うかと思い、この『SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン MDR-XB700』というヘッドホンを買った。

確かに低音は効くものの、音質が良いとは俺は思えなかった。


けっこう使ったが、イヤーパッドがやたら蒸れるし、次第に破れてきて、黒い皮が耳周辺に付着するようになったので、使うのをやめてしまった。
そもそもヘッドホン自体、頭の圧迫感が気になるし、髪がぺったりするので、最近はもっぱらスピーカーで音楽を聴いている。

音質について説明するのは苦手なので割愛する。

俺はとにかく上記のように、装着感が気に入らなかった。
やたら蒸れて、夏場などはストレスになった。

イヤーパッドも、破れるにしても黒い皮がちぎれて付着するのはなんとかならなかったのだろうか。

最初、黒い皮の原因は頭部分の破れかと思い、その部分の皮をハサミで切って剥ぎ取ってしまった。

実際はイヤーパッド内のさらに内側の薄皮でした。

俺はヘッドホンが好きじゃなくなってしまったので、今後新しいヘッドホンを買うことはないと思う。

今までSONYのモニターヘッドホンMDR-CD900STや、audio-technicaの密閉型ステレオヘッドセットATH-770COMなどを、よく圧迫感や疲労感に耐えながら使ってきたものだと思う。

最近はイヤホンですら圧迫感を感じるし、作業に集中するため、インストの曲ばかり聴いているので、スピーカーで十分だと感じる。


SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン MDR-XB700


SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST


audio-technica 密閉型ヘッドホン ステレオヘッドセット ブラック ATH-770COM

イヤーマフ EM-36

体外離脱に挑戦していたことがあるという記事を書いた。
その時に、耳栓だけでは遮音性が足りないと思い、Amazonで買ったこの『イヤーマフ EM-36』を使っていた。

イヤーマフはヘッドホンのような大きさで、耳栓よりも格段に遮音性がある。
耳全体を包むので、イヤホンと併用すればさらに遮音性を得られる。

その代わり圧迫感があり、1万円以下の安物だと、圧迫感がひどくて遮音性どころではない。


この商品は安物だったので、装着していると頭と耳が痛くなった。

そもそも、体外離脱にイヤーマフは必要ないと思う。
周りの音が気になる場合でも、耳栓だけで十分だ。

他に使い道もないので、このイヤーマフはもう処分してしまった。

イヤホンで音楽を聴くときにこのイヤーマフを上から装着すれば、周りの音をさらに遮断できていいかと思ったが、圧迫感と蒸れに耐えながらやるほどのことでもないと思う。

※下記の商品はこの記事で紹介した商品とは別物です。


AVANTEK 防音イヤーマフ 遮音値34dB 金属なし 耐摩素材 超弾力性ヘッドバンド ANSI S3.19&CE EN352-1認証済み 聴覚保護 (ブルー)

スピーカー

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

俺は以前、『ONKYO WAVIO GX-D90』という1万台の2chスピーカーを使っていた。

机を新調し小さくしたので、『LOGICOOL Z120BW』というスピーカーを使い始めた。

Z120BWは小さいが、Amazonで長年ベストセラーを維持しているだけあって音質はよく、気に入っていた。
しかし、最近左のスピーカーから「ビリビリ」というか「ジリジリ」というようなノイズが聞こえるようになった。


Z120BWの電源はUSBから供給する方式ですが、いろいろなところで書かれているように、環境によってはPC内部のノイズを拾ってしまうようだ。
俺もそうなったので、電源はUSBコンセントで拾っている。

なので今回の問題は電源によるものではなく、スピーカーの振動部分が原因じゃないだろうか。
聴いた感じも、明らかにそんな感じがする。

特定の周波数の音、特定の音色、もしくは音量を少し大きめにしたときなどに、気になるレベルでビリビリジリジリと鳴り出す。
このスピーカーは振動部分がむき出しになっているので、デコピンしてみたりするとちょっとの間治る。
しかしすぐにまたビリビリ始める。

かなり気になるレベルなので、このスピーカーを使うのはやめようと思う。

LOGICOOL Z120BWの気に入らない部分


Z120BWはAmazonベストセラーかもしれないが、正直言ってベストセラーになるほどの品質ではない気がする。

USB電源供給でノイズが発生する事が多く、結局コンセントが必要になるのも問題だ。
それに、振動部分がむき出しになっているのがとても気になる。

今回のビリビリノイズも振動部分がむき出しになっていることで損傷して起こったことだと思う。。
音楽の再生中に振動部分を触ると震えていて、このような精密な部分にはカバーをつけるべきではないだろうか。

あと、Z120BWはイヤホンジャックがないのも困る。
いちいちオーディオIFからZ120BWのステレオミニプラグを外してイヤホンを挿さなければならなくてめんどくさい。
左右のスピーカーをつなぐケーブルが短いのも不便。
電源ボタンがなく、ボリュームつまみをいちいち左に回しきらないと電源が切れないのも面倒。

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW、高音シャカシャカで低音も弱く、全体的に安っぽい。1000円にしてはいいのかもしれないが、自作曲をミックスをチェックしたりするには、ほぼ使い物にならない。ノートPC内臓のスピーカーに耐えられないという人はこれでもいいかもしれないが、多少でも音質にこだわる人は買わないほうがいいかと。


LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL5BK


Z120BWが使いものにならなくなったので『サンワサプライ MM-SPL5BK』というスピーカーを注文しましたた。
Amazonで1,209円だったのでZ120BWと同価格帯です。

MM-SPL5BKはちゃんと振動部分にカバーがついている。
さらに電源ボタンもあり、イヤホンジャックもあり、外部入力ジャックまである。
しかも電源供給はUSBでなくコンセントからなのでコンセントをUSBに変換するアダプタも必要ない。
良いスピーカーだと思う。

肝心の音質に関してはZ120BWのほうが低~中域がちゃんと鳴っていて良いように思う。
このMM-SPL5BKは少しシャリシャリしていると感じた。

あと、思ったより大きい。

上述のように、LOGICOOLのZ120BWは様々な不便な要素がある。
Z120BWと同価格帯のスピーカーならおそらくサンワサプライのMM-SPL5BKのが優秀なはず。


サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL5BK

ONKYO WAVIO GX-D90


以前使っていたONKYOのWAVIO GX-D90は優秀なスピーカーだった。
ちゃんとカバーもついていた。

音質についてはうまく説明できないが、左右のスピーカーを離して聴くと広がりがあった。
イコライザーのつまみもついていたが、それは使わなかった。


ONKYO GX-D90 アンプ内蔵スピーカー WAVIO/ハイレゾ対応 ブラック GX-D90(B) 【国内正規品】

5.1chスピーカーは置き場所に困る?

余談だが、中学から高校にかけてはCreativeの5.1chスピーカーを使ってた。
安いものを2個くらい買った。

5.1chスピーカーは後ろにもおかないといけないし、ステレオミニプラグも2~3個挿さないといけないし、ウーハーまであって置き場所に困る。
映画などで臨場感を楽しみたいときはイヤホンをするので、5.1chスピーカーは今後も買わないつもりだ。

イヤホン派かスピーカー派か

スピーカーとイヤホンの音質やメリットとデメリットについて書いていく。

俺が使っていたのは上のサンワサプライの1,200円のマルチメディアスピーカーなのだが、音がチャチだし没入感が全くない。
なんか、音楽に包まれているという感覚がなく、
「すぐそこで何か鳴ってる」
という感覚で興ざめしてしまった。

没入感を上げるためには音量を大きくすればちょっとはよさそうだが、マンションなので苦情がくる。
そのことにビクビクしながら爆音で音楽を聞いても楽しくない。
あと、スピーカーは自分の周りを囲むように置いたほうが良いのだろうが、そんなスピーカー用の柱のようなものはもっていない。

色々考えた結果、スピーカーはデメリットが多いと感じたので、いっそ撤去してしまったというわけだ。

人が来た時や、人と一緒に動画を見るときなど、部屋全体にBGMを流す必要があるときのために、Bluetoothのスピーカーはいずれ買おうかなと思っている。

イヤホンで音楽を聴く没入感と変性意識状態

スピーカーを撤去する前も、イヤホンは小脇に置いてあり、夜に酒を飲んで、暗い部屋で爆音で音楽を聴いてノリノリになりたいときはイヤホンを使っていた。

やはりイヤホンの没入感はすごい。
周りの音が一切遮断され、音楽に包まれている感じは、音楽だけに「一点集中」できる。

酒を飲んで音楽を聞く時も、クラブとかなら別だが、夜の自宅とかならイヤホン一択だなと思う。
もちろんヘッドホンでもいいが、髪型が崩れるのと、圧迫感があり耳が痛くなるのがいやなので、俺はイヤホン派だ。
ヘッドホンのそういうストレスが没入感を下げる原因にもなると思う。

イヤホンはスピーカーに比べてかなりコンパクトで、電源も必要とせず、配置も気にしなくてよくて、複数所持することができる。
スピーカーだと配置にこだわったりめんどくさい。

そういえば、20歳前後までは、俺はほとんどイヤホンかヘッドホンでしか音楽を聴かなかった。
その頃は配信をやりまくっていたが、配信さえも常にイヤホンだかヘッドセットだかを着けて行っていた。
そうすると自分の声が聞こえないので、DAWソフトで声をリアルタイムでイヤホンから聞こえるようにしていた。

イヤホンやヘッドホンという、音に一点集中できる機材のお陰もあって、その頃はテンションが高かったんじゃないかと思う。
これは体感として間違いないのだが、イヤホンをつけて喋っていると明らかにテンションが上がる。
変性意識状態に近いかもしれない。

それが徐々に、
なんか耳痛いな
食事しながら配信しづらいな
周りの音聞こえないと不安だな
と思うようになって、配信はスピーカーとコンデンサマイクで行うようになった(ハウリングしないように位置とか決めて)。

音楽も、イヤホンで聴くのは外や寝るときや夜遅い時間だけになっていた。
そのあたりから『人生行き止まり感』がどうとか言い出した。

やはり音楽はイヤホンで聴くべきだ。
どう考えても精神が変調する。

もちろん高級スピーカーで四六時中爆音を鳴らせるならスピーカーでもいいと思うが。

一応、以下に俺が思ったイヤホンとスピーカーのメリット・デメリットを書いてみる。

俺の中ではイヤホンに圧倒的に軍配が上がった。

イヤホンのメリット

・かさばらない
・複数所持できる
・没入感がある
・耳栓代わりになる
・安い
・安くてもそこそこ音質がいい
・配置を気にしなくていい
・近所迷惑を気にしなくていい

イヤホンのデメリット

・長時間装着すると耳の穴が痛くなる
・長時間音楽を聴くと聴覚に以上をきたす可能性がある
・周りの音が聞こえないのは危険でもある
・ご飯を食べながら聴くのには適さない
・誰かと一緒に音楽を聞けない

スピーカーのメリット

・周りの人と一緒に聞ける
・ご飯を食べながらでも聞ける
・爆音で聞けば迫力がある

スピーカーのデメリット

・ある程度高いものを買わないと音質が良くない
・配置にこだわる必要がある
・近所迷惑を気にする場合がある

感受性を取り戻したい

俺はとにかく最近、
「感受性を取り戻したい」
と思っている。

散々書いてきたが、今年24歳で、思春期が終わってしまい、明らかに10代の頃より音楽や映画やアニメや色んな娯楽が楽しめなくなった。
酒も覚え、社会や人間への恐怖心が軽減されたのはいいが、その反面、人生がつまらなくなったのは間違いない。

俺はなんとかして、ワクワクする日々、ドキドキする日々、感動的な日々を取り戻したい。
そのためにPS4も買ってゲームを再会したし、4KテレビやPSVRも買う予定だ。
もちろんPS4もコントローラにイヤホンを挿して使っている。

今回の、スピーカーをやめてイヤホンでのみ音楽を聴いていく、という切り替わりは結構重要だと思う。
今朝久々にYoutubeで音楽を聴きまくったが、イヤホンで聴くと情動の動きが全く違った。
とにかく何が何でも情動を動かすのだ。
その点においてイヤホンは最高だ。

まぁもしかしたら、やっぱりスピーカー必要でしたと言いだすかもしれない。
その時はその時だ。

俺はオーオタではないが、このままイヤホン一点集中が続けられれば、いずれ良いイヤホンでも買おうかなとも思う。

おまけ右の耳の穴だけ大きい

小学生のころ、ピンセットで遊んでいて、ピンセットを『クスコ』のように右の耳の穴に入れたまま放置していたら、右の耳の穴だけ拡がってしまった。

なので右の耳のほうが耳かきがしやすく、カナル型イヤホンも入れやすいが、音楽を聴いてると、わずかに右のほうが音が大きく聴こえるというか、クリアに聴こえて、バランスが悪い。
自分の曲のミックスをしていて、音量バランスを調整したりするときにわずかに支障をきたす。

配信中は基本的にカナル型イヤホンをずっと挿してるんだが、最近マジで右耳が痛くなってきた。
対策として、左耳にはイヤホンを深く入れ、右は浅く入れたりしてみてるが、時間が経つと普通に入れてしまう。

前のAB型と左利きの記事には書き忘れたが、利き耳もたぶん左のほうが珍しいと思うので、できれば左耳の穴が大きいほうがよかった。
いっそ、今から左耳の穴もピンセットで拡げようかとも思うが、小学生のときのように体の肉(?)が柔らかくないと思うので時間がかかりそうだ。

こんな奴にならないように気をつけましょう。

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