寝具のレビュー(評価) 西川ムアツ布団 なかぎし電気毛布 MOEEZやGoZoocのアイマスク 等

布団

西川ムアツ布団 かため

2011年ごろに親のすすめで『西川ムアツ布団』という、低反発とは違う、点で支えるという分厚い布団を買った。



※画像は防音室の屋根に使ったものしかなかった。

5万円もしたんだが、普通の布団と違って何時間寝ても体が痛くならない。
人によってはトゥルースリーパーなどの低反発系が合う人もいるんだろうが、俺はムアツ派。

へたってくるので10年で買い替えてくれと言われたが、親は15年以上使ってるし、そこまで寝心地変わらんので何年でもいける気がする。

今Amazonで見てみると結構安く買えるようだ。
商店街の布団屋で買って損したかもしれん。
買うときに店員とモメかけたし。

※下記の商品はこの記事で紹介した商品とは別物です。


昭和西川 ムアツふとん 2フォーム90 (ダブル, ブラウン)

なかぎし 電気毛布(かけしき兼用 188x130cm) NA-013K

エアコンは電気代が高い上になかなか暖まらないので、以前セラミックファンヒーターを買った。

暖房器具のレビュー(評価) KEYNICE ファンヒーター QN02 MHD apro フットウォーマーKWS-M202 等
apro フットウォーマーKWS-M202 冬場は足や手の冷え性がひどいので、2013年くらいにこの『apro フットウォーマ...

小型なのにパワフルなファンヒーターだが、寝るときに布団の中までは暖められない。
エアコンもファンヒーターも、暖められるのは部屋だけなので、布団に入ったときに布団の中が寒い。

なので2018年2月、電気毛布『なかぎし 電気毛布(かけしき兼用 188x130cm) NA-013K』を買った。
数年前からほしいとは思っていたが、やっと買えた。


開封して広げて、いつも使っている布団の下に入れて、掛け布団として使ってみた。
今回買った電気毛布はかけしき兼用だが、体の背面より前面のほうが寒そうだったので掛けて使う。

寝るときにしか使わず、ブランケットとしては使わないので、140x80cmのではなく、この188x130cmのを買って正解だった。

つけっぱなしにすると暑いし脱水症状注意

リモコン部分で温度を中に設定して、10分ほど放置してから布団の中に入ってみると、ちょうどいい暖かさ。
しかしそのまま眠ってみると、中設定だと暖かすぎる。

電気毛布についてよく注意喚起されているが、電気毛布は弱設定であってもつけっぱなしで寝ると体温調節ができなくなったりして体に悪いらしい。
肌や口の中が乾燥したり、脱水症状を起こすこともあるらしい。

俺も、つけっぱなしだと暑くて目が覚めたので、寝ぼけたまま弱に設定してみたが、それでも暑い。
もちろんエアコンやファンヒーターは使っていない。

暑くて熟睡できなくなったり、脱水症状を起こしては意味が無いので、タイマーをセットした方がいいと思う。
この電気毛布はタイマー機能はついていないので、数年前から何かと使っているコンセントタイマーを使うことにした。


就寝時、布団に入る30分くらい前から中設定で布団の中を温めておき、あとは弱に設定して、タイマーを1時間くらいでセットするとちょうどいいんじゃないだろうか。

寝てる間は体温が下がっているらしいので、布団の中は多少冷たいくらいがちょうどいいんだろう。
それを電気毛布で無理やり暖めると体に良くないのだと思う。
慢性的にそうしていると、脱水症状だけでなく自律神経失調症とかにもなりそうだ。

電気毛布は本体価格も電気代もやすいし、冬場ほんとうに重宝すると思うが、タイマーをセットするなどして使い方には十分注意した方がいいと思う。

電気代が安いし丸洗いできる

ところで電気毛布は電気代がめちゃくちゃ安い。
強設定でも1時間に1円もかからないようだ。

正直、就寝時は布団の中さえ暖かければいいので、エアコンやファンヒーターは無駄だ。
エアコンやファンヒーターは空気が乾燥するので喉や口腔にも悪い。

電気毛布なら布団の中という最小限の範囲を、最小限の電力で暖められるのでエコだ。
脱水症状などの注意点はあるが、基本的に肌や喉の乾燥の心配も少ない。

このなかぎしの電気毛布は丸洗いもできるようで清潔。
ビニール袋の中に入れて、3~4時間強設定で運転することでダニ退治もできる。

そんな感じで、電気毛布は捗ります。
冬の寒い夜、布団に入った瞬間から中が温かいのは幸せな気分になる。

上述のように電気代も安くてエコなので、おすすめです。
つけっぱなしや設定温度には注意しないといけないが。

今後就寝時はエアコンやファンヒーターは使わず、電気毛布だけを使っていこうと思う。

追記:
使ってみたら、毛玉が多くて床によく散らばりました。
コロコロで定期的に掃除しても、すぐに部屋中に毛玉が散らばる。
毛布本体を見てみても毛玉がたくさんついている。

これはずっと続くんだろうか。
ずっと使ったり、何回か洗濯したら出なくなるかもしれないが、現時点ではだいぶ鬱陶しい。
良い商品だけに、残念。


Sugiyama 電気掛敷兼用毛布 NA-013K

なかぎし 電気ひざかけ毛布 ボタン付き(140x82cm) NA-056H

ちょっと前に、なかぎしの大きな電気毛布を買った。

おかげで、エアコン使うより電気代は格段に安くなるわ、温かくて最高だわ、PSVRでの映画鑑賞も捗るわで最高だ。

電気毛布がこんなに温かいなら、普段椅子に座ってPC作業をやっているときも、エアコンじゃなくて電気ブランケットを使えば十分暖かくなるんじゃないかと思い、2018年2月同じなかぎしの『電気ひざかけ毛布(ブランケット、肩掛け、腰巻) ボタン付き(140x82cm) NA-056H』を買った。


寝るときに使っている電気毛布は、常に布団をかぶせてあるし、でかくて取り回しがしづらい。
なので、それをブランケットとして使うことはできなかった。

今回買ったのは140x82cmという適度な大きさなので、ブランケットとしてちょうどいい。

特に、ボタンがついているのがめちゃくちゃ便利。
肩にかぶせた状態でボタンをとめれば、手や腕を動かしてもはだけて落ちる心配がない。
方にかぶせたまま、自由に作業することができる。

ボタンはかなり強くとまるので、はずれる心配はない。
ボタンは4つついているので、任意の場所でとめられる。

席を立つ度にかぶり直したりボタンをとめなおしたりしないといけないのは面倒だが、まぁそこは仕方がない。

大きさ的に、寝る時の毛布として使うこともできる。
しかしやはり大人には小さいサイズなので、毛布として使う場合は188x130cmの方を買うのをおすすめします。

エアコンが必要なくなる


コントロール類は電気毛布と同じで、温かさも同じくらい。
電気毛布とは違って、基本は最大の温かさで使っているが、今のところ、エアコンは必要なくなった。

上半身が冷えるので、この電気ブランケットは肩にかけている。
しかし下半身、特に足の裏が寒すぎるので、それには数年前に買ったフットウォーマーで対応している。

この2つを組み合わせれば、かなり温かい。
電気代も、エアコンやファンヒーターとは比べ物にならないほど安い。

太もも、すね、あたりは暖められていない状態なので、その部分は少し寒い。
まぁ、足元、上半身、の2つを温めればある程度は気にならなくなる。

俺は普段部屋ではパジャマを3着着込んだ上にスキーウェアを着ているが、このブランケットを被れば、スキーウェアは着ないでよさそうだ。

『電気服』がなぜないのか

この電気ブランケットはボタンがついているので、半ば服のように切れるが、やはり形はただの長方形だ。
これが「服」のような形になっていれば最強だと思うんだが、そういう商品は調べても出てこない。

この手の、電気毛布や電気ブランケットやフットウォーマーは、ただ布の中に電熱の線?みたいなのを入れてるだけのかんたんな仕組み。
それを応用して、甚兵衛だか作務衣みたいな、ぶかぶかの服の形をした布の中に、電熱の線を入れるだけで、「電気服」みたいなものが作れると思うんだが。
ズボンもセットにして、通電させれば、ファンヒーターもエアコンもなしでめちゃくちゃ暖かく、省エネだと思うんだが。

電力会社が儲からなくなるから発売してはいけないとかだろうか。
考えすぎか。

ちなみに、男の場合、あまり下半身、特にキンタマを暖めすぎると、精力減退したり、慢性的な場合は最悪種無しになるかもしれないので注意。

正直この電気ブランケットは買おうか迷って、一回注文キャンセルとかもしたのだが、買って正解だった。
風呂上がりなどはさすがにエアコンをつけるが、そうでない時はこのブランケットを肩にかけてボタンをとめれば十分に温かい。
丸洗いもできるし、電気毛布の方と違って、現時点では毛玉はぜんぜんない。

電気毛布も電気ブランケットも、暖かくて省エネでかさばらないので、どんどん活用していこうと思う。

ちなみに、なかぎしの別の電気ブランケットに「NA-052」というのがあるがそれは、端っこがマフラーみたいになっているし、ボタンもついていないのでおすすめしません。


日本製 電気ひざかけ毛布 ボタン付き(肩掛け、腰巻)NA-056H(SR) カフェブラウン (NA-052Hの新型)

ニトリのポリエステル枕 ふつう(ウォッシュVT CP MID)

恋人ができたのだが、泊まりに来る際に、枕が一つしか無いので、ニトリでローテーブルを買ったついでに、2018年6月、安いポリエステル枕も買った。
かなり安かったのはいいのだが、少し低すぎた。


枕の高さはふつうと書いてあったが、俺にとっては低かった。
俺は横向きに寝て、左右に寝返りをうった後、仰向けで寝るので、枕はある程度の高さが必要だ。

この枕は、7年前から使っている『西川産業 医師がすすめる健康枕 肩楽寝』というビーズ枕に比べてかなり低い。
1/3くらいだろうか。

ポリエステルなので、弾力感の違いもある。

結局このように、輪ゴムを3つ巻いて、折ることで高さを確保した。

このまま寝ると髪の毛が輪ゴムに絡まるので、バスタオルを巻いて使おうと思う。

もしくはおらずに、枕の下か上にバスタオルを何枚か敷いて高さを確保しても良いかもしれない。

枕カバーを被さなくても汚れはつきにくそう。
ネットに入れなくてもそのまま丸洗いできる感じがするので、消耗品として使っても良いかもしれない。

できれば横に長いそばがら枕がよかったのだが、なぜかニトリにはなかった。
横にも縦にも長い、つまり無駄にでかい枕しかなかった。

自分はできれば、今使っている肩楽寝という枕のように、ストレートネックなどに良い、首の裏が高くて後頭部が低い?形状が理想。
そういった形状かつ、二人で寝れるくらい横に長い枕が良いので、いずれネット通販で探してみようと思う。

※以下の商品はニトリのものではありません。


枕 ウォッシャブル 洗える 清潔 63×43cm アイボリー


医師がすすめる枕 枕 ホワイト 高さ(高め) 医師がすすめる健康枕 もっと肩楽寝 洗える アーチ形状 EH98052512H

アイマスク

MOEEZE 3D立体型睡眠アイマスク

ワンルームマンションで一人暮らしをしていて、カーテンは防音カーテンCALMというものを使っている。

カーテン自体の遮光性は抜群で、光を一切通さないのだが、マンション備え付けのカーテンレールが糞だ。
そのせいでカーテンとカーテンレールの隙間などから光が漏れ、日中眠るには眩しすぎる。

なのでこの『MOEEZE 3D立体型睡眠アイマスク』を買った。

低反発で、さらさらの材質。

目の部分がくぼんでおり、目に負担がかからない。
まつげが長いので少しひっかかるが、瞬きしたり目を開けたりできるほど空間に余裕がある。

このように目に空間があるアイマスクはだいたいそこそこの値段するようだ。


ゴムの部分も太く、頭に負担がかかりづらい。
なおかつ、伸び切ったりもなかなかしないと思う。
長さ調節もあるので、頭の大きさに合わせられるし、ゴムが伸び始めたら短くできる。

鼻の部分から光が少し漏れる

Amazonのレビューには、完全な暗闇になった、と書いている人がいるが、俺の場合は鼻の部分から若干光が漏れた。
ゴムをきつくして、頭の襟足側ではなくつむじ側にあてがうと鼻の部分のフィットがよくなりだいぶましだが、やはり若干は光が漏れる。
だが、目を下に向けないと気がつかないレベルなので、まぁ問題ないと思う。

鼻の高さはひとそれぞれなので、やはりアイマスクはこの鼻の部分で遮光できるかどうかがポイントだと思う。

ちなみに以前は、2011年に買ったアスカムのおや炭くらぶという1,000円ほどのアイマスクを使っていたが、それはかなり鼻から漏れた。
おや炭くらぶは、鼻の部分が、この製品と違って鼻の形にフィットするタイプでなく、ひらひらの布になっている。
そのタイプはやはり漏れやすいようだ。

今回のMOEEZEのは仮面のように鼻の根元に合わさる形をしているので、遮光性があるという感じ。

BOOCOSA 立体型 アイマスクと迷ったがMOEEZEのにした

つい最近BOOCOSA(ブーコサ?)の折りたたみ傘を買い、素晴らしい商品で満足した。
どうやらBOOCOSAはアイマスクも販売しているらしく、少し高めのアイマスクがAmazonで売られていた。
それも低反発で、目に空間がある。

灰色なのが気に食わなかったので、迷った挙句今回はMOEEZEのにしたが、鼻の部分の遮光に関してはBOOCOSAのアイマスクのほうが良かった可能性がある。
BOOCOSAのアイマスクは鼻の部分が、鼻の根本にフィットする形であるのに加えて、ひらひらの布もセットになっている。
これなら完全に遮光できて、完全な暗闇に出来たかも。

MOEEZEのより少し高いが、完全な遮光を求める人はBOOCOSAのものにしたほうがいいかもしれない。

ちなみにMOEEZEのアイマスクのレビューに、
「なんだか形がブラジャーみたいで変態に見えるという」
というのがあったが確かにそうかもしれない。


ちなみに今回買ったMOEEZEのアイマスクには耳栓がおまけでついてくるが、硬いタイプなので、俺は使わないでおこうと思う。
耳栓は柔らかいタイプがおすすめ。
大体、安物の耳栓は硬い傾向にある気がする。


MOEEZE 3D立体型睡眠アイマスク 安眠グッズ 耳栓付 遮光性 通気性 低反発 目を圧迫しない設計 疲労回復 リカバリーウェア 男女兼用 フリーサイズ (ブラック)


BOOCOSA 立体型 アイマスク 夏冬両用 低反発 通気性抜群 圧迫感なし究極の柔らかシルク質感 昼寝に最適

GoZhooc アイマスク 3D立体睡眠

今までMOEEZEという謎のメーカーのアイマスクを使っていたのだが、洗濯したらボロボロになったので、2019年2月、『アイマスク 安眠 遮光 3D立体睡眠 圧迫感なし 通気性抜群 快眠 軽量 目隠し 旅行 柔らか質感 疲労回復(二枚耳栓,収納袋)』を買った。

このGoZhoocというメーカーもよく知らないが、最近Amazonに増えている中国のメーカーだろう。

メーカーはともかく、このアイマスクは革新的とも言えるほどすごくて、買って大正解だった。
遮光性が高く、頭や耳も痛くならない、現時点で最強のアイマスクと言えるかもしれない。

正直これ以外のアイマスクは買う価値がないとすら思える。

梱包にムダが多すぎるのと、アイマスク付属の耳栓が微妙なのはいつものこと。

肝心の製品自体は本当に素晴らしい。

目に当たる部分がドーナツみたいになっていて、これが高い遮光性を実現してくれる。
つけ心地も良い。

人によってドーナツの最適な場所は違うため、マジックテープで自由に動かせるようになっている。

頭への固定も、ゴムではなくマジックテープなので締め付けが楽で、毎回の調節がしやすい。

これまで使ってきたものはすべてゴムで、どうしても締め付けがあり、ほとんどのものは次第に伸びて使い物にならなくなっていった。
以前使っていたMOEEZEのものもゴムで、説明しづらいのだが、耳にひっかかるかひっかからないかのところで結構痛くなった。

マジックテープならそれらの心配もない。

MOEEZEのアイマスクと比較。
MAEEZEのアイマスクは、洗濯機で洗濯してしまってから色々と剥げてめちゃくちゃになった。
今回のアイマスクは、洗う時は念の為手洗いにする。

今回のもののほうがでかくてごついが、アイマスクはこれくらいごつくていいということがわかった。
このごつさが、高い遮光性を誇るドーナツの証である。

付属の巾着にはギリギリ入る感じ。
付属の巾着にはなぜかTkerと書いてありよくわからないが、使いやすい巾着です。

早速このアイマスクをつけて寝てみたが、やはり抜群の遮光性とつけ心地だった。
ドーナツをベストな位置に調節するのが大変だが、一度決まれば基本的にそのままでいける。

これまで色々アイマスクを試してきたが、ここまで凄いアイマスクはつけたことがない。

俺の部屋のカーテンは光が漏れやすいので、カーテンの変更を考えていたが、このアイマスクにしたことでその必要はなくなった。
カーテンの変更は大掛かりだし、そんなことはせずに、遮光性の高いアイマスクを買うほうが良い。

このGoZhoocのアイマスクはとにかく遮光性が高いのでおすすめです。

追記:
横向きに寝た時、角度によってはドーナツがずれてきて少し光が入る。
アイマスクという構造上、または使用上、100%完全な遮光というのは難しいのかなと思う。
それでも現時点でこれ以上の遮光性を誇るアイマスクはないと思うので、やはりおすすめです。


アイマスク 安眠 遮光 3D立体睡眠 圧迫感なし 通気性抜群 快眠 軽量 目隠し 旅行 柔らか質感 疲労回復(二枚耳栓,収納袋)

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