グルテンフリーの効果 とにかく食後の眠気と火照り、日中の倦怠感がなくなる

今年の6月からグルテンフリーを開始し、約5ヶ月続けている。
明らかに効果があり、なんでもっと早く始めなかったのかと後悔しているくらいだ。

グルテンフリーのスタイル

俺のスタイルとしては、パン、麺類、小麦を使った菓子を一切食べないという感じ。
醤油などに含まれている極僅かな小麦は無視して摂っている。

揚げ物も無視して食べていたが、最近は揚げ物も極力食べないようにしている。

元々麺類もパンもそこまで好きではないので、小麦を取らない生活は、全く苦痛ではなかった。
肉や白米や寿司が大好きなので、それらさえ食べていれば満たされる。

とにかく食後の眠気と火照り、日中の倦怠感がなくなる

肝心の効果だが、とにかく食後に眠気がでなくなったということが一番大きい。
前まで、パンや麺類などの小麦製品を食べた後は耐え難い眠気と手足の火照りに襲われ、眠らざるを得なくなっていた。

昼時に特に多く、これからせっかく作業したいのに、でかけたいのに、と思っても、眠くてどうしようもなくなっていた

グルテンフリーを始めてからはそれがなくなり、はかどって仕方がない。
正直グルテンのせいで人生の多くの時間を睡眠に費やしてしまったので、本当にもっと早く始めてればと思う。
もっと前からグルテンフリーを実践してれば、人生が大きく変わっていたかもしれない。

グルテンフリーのその他の効果

食後の眠気と火照り以外の効果も、まぁ色々あるが、そこまで大きなものではない。

日常的に集中力は上がった気がする。
肌は特に綺麗になった感じはしない。
睡眠の質は上がった気がするが、寝る時はやはり12時間くらい寝てしまう。

そういえば、口の中の気持ち悪さがかなりましになった気がする。
俺は寒くなってくると鼻炎が悪化して、口の中もざらついたりして気持ち悪くなるのだが、グルテンフリーを始めてからはそれが相当ましになった。

口や鼻と胃腸はつながっているので、たぶんそういうことなんじゃないだろうか。
(グルテンの害は胃腸の粘膜に小麦のトゲがささることで起こるとかなんとか。)

ちなみにグルテンフリーの効果はプラシーボではないと思う。
食後の眠気のなさは、なんというか実感として『明らか』としか言いようがない。

書き忘れたが、一応カゼインフリー(というか乳製品フリー)もやっている。
元々ヨーグルトは食べないし、牛乳は腹を壊すので摂っていない。
夏場はアイスをたまに食べます。

まとめ

食後眠くて仕方がない、睡眠時間が長くて仕方がない、理由がわからない、という人が結構いる。
そういう人はとりあえずグルテンフリーをやってみることをおすすめしたい。

俺は多分今後死ぬまで小麦製品は食べないと思います。
俺にとってはそれくらいグルテンフリーの恩恵が大きい。

俺もそうだが、ハードゲイナー(外胚葉型)という、食べても食べても太らない、鍛えても筋肉が付きづらいという、生まれつきの体質・骨格の人は、グルテン不耐症の人が多いようだ。
参考にしてみてください。

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