グルテンフリーに加えて砂糖断ち(シュガーフリー)も実践してみる 健康オタクは宗教的で気持ち悪いという話について

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グルテンフリーの効果 とにかく食後の眠気と火照り、日中の倦怠感がなくなる

前の記事に、これまで5ヶ月間グルテンフリーを実践してきて、大きな効果があり、特に苦痛でもないので生涯続けると書いた。
それに加えて砂糖断ち(シュガーフリー)もやりたいと思っている。

砂糖断ちもやりたい

この5ヶ月間グルテンフリーはしていたが、甘いものは食べまくっていた。

菓子パンやケーキは小麦なので避け、団子や餅などの米粉系の甘いものを食べていた。
あとは駄菓子が好きなので、ブラックサンダー、うまい棒コンポタ味、ガブリチュウなど。

砂糖の害は10年以上前から散々取りざたされていて、最近はとくにうるさくなっている。
砂糖は毒とまで言っている人もいる。

俺もそれに影響され、8年くらい前に砂糖断ちをやっていたことがある。
当時うつ気味だったので、砂糖をやめれば気分が明るくなるときいて、実践していた。
効果はあったようななかったようなわからないが、半年くらい続けてやめてしまった。

砂糖は直ちに影響が出るか?

他の記事にも書いたように、体に悪いものは避けたいが、直ちに影響のないものはそこまで神経質に避ける必要はないと思っている。
例えばパーム油、増粘多糖類、PH調整剤、亜硫酸Naなど、体に悪い・発がん性があると言われている添加物だが、それを食べた直後に、目に見えてなにか起こるだろうか。

「昼に増粘多糖類や亜硫酸Naの入った食べ物を食べたから眠気が出た!お腹壊した!」
ってなるはずがない。

長期的に見れば発がんしたりするんだろうが、直ちに影響がないものなら神経質になる必要はないというのが俺のスタンス。

正直、直ちに影響が出るか出ないかで言えば、亜硫酸NaやpH調整剤を摂るよりも、キンキンに冷えた冷水を飲むほうが、腹痛という大きな影響が出る可能性があるので、発がん性物質よりも短期的な害があるといえる。

ただ、人工甘味料のように、体に悪い上に味がまずいものは絶対避ける。
味がまずかったら食べ物として価値がない。

話が脱線したが、そういう意味で、上記に上げた団子や駄菓子は、直ちに影響があるように思えない。

「砂糖が入ったお菓子を食べたから体調や精神状態が悪くなった」
というのは、まぁ多少はあるのだろうが、少なくともグルテンによる眠気ほどは感じない。

俺にとっての砂糖の害

砂糖の害については調べてほしいが、精神状態の悪化(うつ化)、肌荒れ(肌の老化)、睡眠の質の低下、日中の眠気、倦怠感、イライラ、など色々ある。
グルテンの害とかぶるものもある。

だが俺にはそれらの害が強く出ているようには感じない。

砂糖を摂ったことによる食後の強烈な眠気など、目に見えた害というのは俺は感じない。
虫歯も一本もない。

砂糖断ちをしたい理由

だから砂糖断ちはしなくていいかなと思っていたのだが、したい理由がいくつか出てきた。

まず団子や駄菓子を買いに行くのが面倒。
俺は最近、依存的に甘いものが好きになってきて、団子を必ずストックしていたり、買い物に出たら必ずブラックサンダーを買ったりするようになっている。
食後など、甘いものが食べたくて仕方がない時に、買い出しが面倒で家に甘いものがないとイライラしたりする。

甘いものやお菓子に依存してイライラするのに買い出し行くのが面倒なら、うまい棒コンポタ味100本セットを買ったり、氷砂糖を買って舐めたろかと思ったが、金もかかるし、際限なく食べてしまいそうで怖い。
俺はハードゲイナーなので、いくら食べようが、食べてすぐ寝ようが太らないが、糖尿病になる危険性はあるし、その方法は避けたい。

となるともういっそのこと、砂糖(甘い物)をグルテンのように一切断ってしまったほうが潔いんじゃないかと思い始めた。

麺類やパンに比べて甘いものはかなり好きなので、グルテンフリーを実践するのより苦しくなりそうだが、やってみる価値はありそうだ。

健康オタクは宗教的で気持ち悪い?

正直、グルテンフリーやカゼインフリー、砂糖断ち、ベジタリアンやビーガン、食品添加物や発ガン性物質への過剰反応、などをやっている人らが宗教的で、妄信的で、攻撃的で、怖いというのは本当によく分かる。

それらは、ミニマリスト、Macユーザー(Apple信者)、オナ禁、筋トレ、マコモ風呂、自己啓発、などの連中と層がかぶっているような気がして気持ち悪いと、個人的に思う。

俺もそれらの一部を実践している人間だが、宗教的に、盲信して、救いを求めてやっているような連中と同じにはされたくない。

上にも書いたが、亜硫酸NaだろうがpH調整剤だろうが、直ちに影響がでなければ食えばいいというスタンスだ。
グルテンは食後の強烈な眠気という影響が出たからやめただけの話。

で、砂糖も中期的には影響がありそうだし、買いに行くのが面倒ということで、実践して検証してみようというだけの話。

言いたいのは、健康オタクが宗教的で気持ち悪いのはわかるが、本当に直ちに害がある場合は、気持ち悪い気持ち悪いと思考停止していないで、素直に実践してみたほうが自分利益があることもあるということです。

まとめ

とりあえず今冷蔵庫にみたらし団子が1本だけ残っているが、これを食べ終わったら砂糖断ちを開始しようと思う。
ちょうど明日から11月だしきりがいい。

ちなみにグルテンフリーと同じで、出汁醤油やドレッシングや寿司の酢飯に入っている微量の砂糖は気にせず摂っていこうと思う。

1ヶ月ほど続けたらまた効果などを記事に書くかもしれない。

そういえば、グルテンより砂糖より明らかに害のある酒(アルコール)はどうしよう。
ただでさえ最近月3回くらいしか酒を飲まなくなったが、彼女が出来たら一緒に飲む可能性もある。
まぁそれはぼちぼち考える。

次の記事
シュガーフリー(砂糖断ち)実践 1週間目 禁断症状が出てきた 氷砂糖舐めたい

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