支配欲が強いが管理することに疲れたから早く尊敬できる人に従属して思考停止してしまいたい

ご存知の通り、俺は情けないほど劣等感が強く、下品なほど自己愛が肥大化しており、凶暴なほど支配欲が強い。

だから誰かを支配し尽くし、優越しまくりたいわけだが、結局現実では一切実現できてない。
支配とまでいかなくてもせめて、『自分を尊敬してくれる人』を周りに集めたい。

だが一人もそんな人は居ないし、尊敬してもらえるだけの力量もない。

たまに俺に対して
「参考になります!」
などと言ってくる年下がいたりするが、どう接していいかわからない。

たぶん、尊敬してくる人が居たらプレッシャーになる、というメンタルブロックがあって、ずっとこんな感じなんだろう。

そして正直、尊敬されたり、人を支配するより、さっさと誰かに従属してしまったほうが楽だと常々思っている。

支配と管理はセット 従属と思考停止はセット

支配と管理は必ずセットだ。

人が、人やモノを支配する時、必ずそれを管理しなければならない。
恋人も、ペットも、スマホも、パソコンも、ギターも、なんでもそう。

それを支配し、その存在を自分の思い通りにするには、しっかりと管理、メンテナンスをしないといけない。
それが最近たまらなく面倒だ。

その点、従属してしまうと本当に楽だ。
力のありそうな人の下に付き、言われた通りにする。
管理するめんどくささもない。

その代わり、自分では何も判断・選択できないので、思考停止に陥る。
従属と思考停止はセットだ。

だが正直最近の俺は、もう思考停止してしまいたいと思っている部分がある。
判断・選択できないことに恐怖や怒りを覚えるのではなく、判断・選択しなくていいという楽さがほしいと思っている。
奴隷は楽というがそういうこと。

「この人に従属したい」と思える人が居ない

ただ、従属する相手は選びたい。
よっぽど信頼をおける相手に従属しないと、自分で判断・選択しなくていい状態が不安になる。

それに未だに、
「この人に従属したい」
と思える人が居ない。

思えば俺は今までそういう人を探してきた。
どこまでも尊敬できて、ついていきたいという人を探してきた。

だが、異常なほどシビアに観察しているので、この人もだめだ、この人もだめだ、となってしまう。
この人はまだ不完全だ、従属するには危険だ、と思ってしまう。

この人になら、従属し、思考停止してしまっても大丈夫だ、と思えるほど、俺の美観に合った、尊敬できる人はいないものか。

支配と従属と動と静

関連記事にも書いたが、何事にも動と静がある。
言い換えればオモテとウラ。

俺はどこからどう見ても支配欲の強い人間だが、それはあくまでコインの表。
裏では、上述のようにどこまでも従属してしまいたいと思っている。

逆もしかりで、どう見ても従属している人でも、いずれ反逆したいという自我の強さを持っている場合も多い。

俺はそろそろ、コインの表面ばかり見せるのに疲れてきている。
支配し、管理し、自分で何もかも判断・選択していくのは本当に疲れる。
自営業であるのもそうだ。

早く尊敬・信頼できる人を見つけ、従属してしまいたい。

支配は脳内人物だけで十分

曲がりなりにも支配のほうが顕在化しているだけあって、支配の楽しさは当然知っている。
相手を自分の思い通りにできるというのは最高だ。

だがそんな際限ない欲望を現実の人間にぶつけるのは殆どの場合犯罪だ。

だから俺はちまちまと脳内人物でそれを行っている。
オリキャラのちほちゃん、りささん、あきらくんを、自分の思い通りに操り、演技させ、それを絵にして公開している。

マンガでも小説でも映画でも、ストーリーを作る人間なら誰でもやることだが、考えてみるとめちゃくちゃ残酷なことだ。
自分の脳内人物とは言え、人を思い通りに操ってしまうなんて。
生き死にさえも操れてしまう。
これが現実なら、北九州監禁殺害事件や、尼崎事件になってしまう。

とりあえず、支配する楽しさは脳内人物だけでいいので、現実では誰かに従属したい。

まとめ

大手企業の役員の堅いオッサンが、夜は赤ちゃんクラブでバブバブ言っていることがあるらしい。
女性は自己犠牲的で従属的の人が多いが、母性という面では子供をしっかりと管理する強さがある。
それらもすべて、動と静の話だ。

普段、何でもできるだけ自分で判断・選択して支配・管理しようとしている俺も、心の底では従属したくてたまらない。
ちなみに、従属するなら女性が良い。

「ママ~」
と甘えさせてくれる彼女が欲しい。
きもすぎた。

赤ちゃんプレイまでは興味ないが、最近の俺はそれくらい、支配・管理というものに疲れている。

結局のところ、癒やしがほしいということです。

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