某会社の事件に対して某氏が出した声明を読んで思ったことと俺の今後の活動について

とにかく、腹が立ちすぎて仕方がない。

今すぐ、某自己啓発界隈の知り合いに話を聞いてもらいたいくらいだが、あいにく今日は連絡がつかない人が多いので、一人で耐えている。

某氏の声明を読んで、俺の中で色んな感情が沸き上がっている。
書きながら整理するつもりだが、とりあえず、今後の身の振り方を大きく変えようと決心するきっかけになったということだけは間違いない。

そして、今回の件で、俺が何年も前からずっと考えてきた、
・界隈に属するということ
・その界隈で使われている用語を使うということ
・それによって自分を他人に定義されてしまうこと
それら3つに対する考えが更に深まった。

この記事では、
・某氏の声明に対して思ったこと
・某氏式自己啓発に対して思ったこと
・今後俺の活動のこと
を主に書いていく。

念の為、あらゆる固有名詞を伏せます。
僅かな人へ向けた告知と、自分自身の考えの整理、戒めのための記事です。

某氏の声明に対して思ったこと

某会社の事件に対して某氏が、昨日ブログにて声明を出したようだ。
遅れて読んだが、その不誠実さに対して、とにかく腹が立つとしか言いようがない。
某氏が散々言っていた『縁起』とはなんだったのか。

反論したいことや文句を言いたいことは山ほどあるが、俺は法律の知識や某自己啓発の知識が乏しいし、俺が必死になってそういうことをしたところで某氏に届かず、届いたところで気にもとめないだろう。
だからやらないし、たぶんもっとまともな人が反論してくれている。

俺はただ、彼のあまりの不誠実さが許せない。
本や公の場で偉そうなことを言い、世界平和がどうとか壮大な目標を掲げている人間とは思えない。

某氏式自己啓発に対して思ったこと

「今になって某氏を叩いている人間は、もともと某氏大好きな某氏信者だろ」
と言っている人が居たが、当たってると思う。

俺はこの1年間ほど、某氏式自己啓発を独学で実践し、二つの大きな目標を達成した。
他のメソッドも取り入れていたので100%某氏式自己啓発のおかげとは言えないが、恩恵は大きい。
某氏との縁起によって、人生を救われたとさえ思える。

ここでは某氏式自己啓発の効果については詳しくは書かない。
某氏式自己啓発は、俺という人間(人格)と組み合わさった時、少なくとも、人生を大きく変えるほどの効果はあった。

そういったこともあって、某氏をツイッターでフォローしていたし(今はブロックされた)、某氏のBotまでフォローしリツイートしたりしていたし、某氏の本は結構買っていたし、某生放送も月額課金したりしていたこともあった。

そんな事をやりつつも、心の底では常に、懐疑的だった。
(某氏を知り、メソッドを実践しだしたのは厳密には16歳からだが、当時はあまりの懐疑心と自分自身の不安定さからすぐにやめてしまった。)

今年半ばくらいの、某氏のツイッターでの質疑応答や、本物が偽物がどうとか、などの事象から、某氏への懐疑心は一気に強まった。
極めつけは、今回の事件と、それへの声明である。

信じていたのに、とは思わない。
やはりこうなったか、という気持ちが結構ある。

だが、可愛さ余って憎さ百倍と言われば確かにそうだ。
心酔していた部分は確かにある。

それでも金銭面で言うと、某氏に掛けたお金は3万円にも満たない。
本当に、あんなとんでもない人間に大金をはたかなくてよかった。

某氏との縁(起)を切りたい

今後の活動についてだが、これについても色々言いたい。

まずとにかく、某氏との縁(起)を切りたい。

「いやお前そもそも面識ないだろ、会ったことないだろ」
と思われるかもしれないが、あれだけ本を買い、メソッドを実践し、人生を変えてきた以上、『縁起』は強くある。

『残っているもの』を消す

『未来』においては、某氏との縁起をできるだけ薄めていきたい。

某氏式自己啓発では、
『時間は未来から過去に流れる』
『過去は一切関係ない』
とのことだが、
『残っているもの』
は間違いなく影響している。

それは例えばブログの記事とか、ツイートとか。
過去の俺(過去の自分は別人だが)の発言を新しい情報として見た人間は、俺のことを『某氏関連の人』と思うだろう。

そういった事を避けたいので、今からまず、某氏や某氏関連者、そして某会社の事件に関する固有名詞を含んだ俺のツイートを全て削除する。
俺は絵やブログ記事などの『残るもの』に重きを置いているだけに、一度『残したもの』を消すという行為はポリシーに反するのだが、消すという選択肢が許されている媒体である以上、消そうと思う。

そういえば絵の中に書いてしまったのは消せないが、まぁいいか。

ちなみに、某氏は声明の締めとして法的手段をほのめかしているが、それを避けるためでもある。
某氏関連人物の一部には内容証明が届いた人もいるようだ。

多分ないとは思うが、正直裁判を起こされたらめんどくさいし、某氏に何十万何百万という金を払うとなったら胸糞悪くて仕方がない。
すべて削除した上でなお訴訟が来るなら受けようと思う。

ブログ記事と用語について

見てのとおりこのブログにはコから始まる横文字のカテゴリがある(今は人生向上法・願望達成法に変えてある。)
そのカテゴリの記事には、某氏がよく使う用語が頻出している。

某氏がよく使う用語、特に横文字、特に一般的でない固有名詞を、使えば使うほど、某氏関連の人だと他人には思われ、某氏との縁起も深まる。
そういったことは避けたいので、他の記事のリライト作業が終わったばかりだが、ぼちぼちそのカテゴリの記事もリライトなりしていく。

数年前から、界隈(コミュニティ)に属したくない、用語(淫夢語録など)を使いたくない、と言っていたが、某氏式自己啓発においてはまんまと使ってしまっていた。
その時の俺には必要だったのだから仕方がないが、未来では違うということ。

某氏の本について

俺は17歳の頃から某氏の本を買ってきたが、紙の本として持っているのはせいぜい20冊未満、電子書籍も3冊くらい。
家においておきたくないので、処分しようと思う。

俺はそれほどまでに、今回の事件と、それに対する某氏の声明を見て、品性を疑っている。

某氏のメソッドが俺を救ってくれたということに関しても、すべて過去のこと。

なにかのたとえ話で『船は、川を渡ったらもういらない』というようなものがあった。
川を渡ったあとまで船を大事にして、陸地で持って歩こうとしたら、重荷になるだけ。
過去に使えたものが未来にも使えるなんていう保証はどこにもない、ということ。

だが、某氏のメソッドは仏教や脳科学を取り入れているだけに、包摂する枠組みが広く、代わりになるものは今のところないので、未来でもある程度は使っていかざるを得ないとは思う。
『情報』自体に罪はないので、『情報』と『情報の発信者』を分けて考え、せめて今後新たに某氏の本を読んだり、某氏を追ったり、某氏の用語を使うのを避けて、某氏個人との縁起は薄めていきたい。

某氏を崇拝する人たちについて

これまで、某氏式自己啓発の実践者を名乗り、ツイッターでも用語を使ってきたので、俺のフォローやフォロワーには某氏に関連する人がいる。
その人達も当然、今回の事件とそれに対する某氏の声明を見たはず。

それでもなお、某氏のことを崇拝、または、そこまでいかずとも、まだ強い縁を持ち続けようとしている人たちとは、縁を切りたい。
縁を切ると言ってもフォローを外すだけだが。

これまで某氏を追ってきて、謎めいていて魅力のある人だなとは思ってきた。
二枚舌で、矛盾することも言うし、どこまでが本音なんだと思い、某氏式自己啓発の理論も含め、混乱に陥ったことも何度もある。

だが今回の声明を見て、もう迷うことはないのではないかと思う。
不誠実で、自分の利益ばかり考えている人間だということがよくわかった。
『別の面』があったとしたって、『一事が万事』という言葉がある。

今回の某氏の声明をみてもなお某氏に心酔し続ける人間のことは、俺はもう、自分の視界から消したい。

今後の活動について

俺は某氏式自己啓発によって本当に人生に大きな良い変化があった。
それは過去のものだが、今後も人生を際限なく向上させていきたいことには変わりない。

だから、このブログやツイッターでも、人生を向上させる方法、願望を実現する方法などについては発信していく。
だがもう、特定の用語は使わない。
某氏式自己啓発の横文字をこれまで使い、自分をその界隈や枠組みに縛り付けてきて、やっと気づけた。

やはり過去の俺が言っていた『その界隈の用語を使わず自分独自の用語または普遍的な用語を使う』というポリシーは正しかった。

今後も学ぶことはやめず、人生を向上させていくべく行動はしていきます。

まとめ

書きたいことは大体書けたと思う。

もう今後は、某事件に某氏にも、一切関わらない。
それらについて調べることも、できれば頭をよぎることさえ避けたい。

人は、自分が執着している対象に似ていく。
いくら頭がよくて実績がすごくて世界平和を目標にしていようが、あんな不誠実で利己主義な人間には絶対に似たくない。

某氏の発信する情報が、過去の俺の役に立ったことは事実なので、それには感謝します。

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