際限なく甘いものが食べたくなるので氷砂糖を舐めた メリットとデメリット

グルテンフリーとカゼインフリーを半年続け、今月1日からシュガーフリーを始めた。
一週間は続いたものの、甘いものが食べたくて仕方が無くなってきたので、今日でやめた。

シュガーフリーを始めた理由は健康のためというより、甘いものを買いに行くのが面倒というのが大きかった。
団子、チョコレート、ガブリチュウ、うまい棒など、お菓子をコンビニに買いに行ってもすぐに食べきってしまう。

で今回、それらの問題を解決すべく、安くて保存が効く甘い物である、氷砂糖を買ってきて舐めてみた。

おいしかったら今後甘いものは基本氷砂糖で済ませようと思ったが、結論としては、満足感が全然なかったです。

どれだけ食べても満足感がない。


氷砂糖は1kgで税込み408円。
飴を買うより遥かに安い。

タッパに移し、箸でつまんで食べてみたが、まず甘さがめちゃ控えめ。
ザラメやグラニュー糖と糖分は同じはずだが、固められているので、甘く感じにくいようだ。

最初は舐めていたがなかなか溶けないので噛んだら、粉々になって甘みが口の中に広がった。
俺は甘いものが好きと言っても飴は好きじゃなく、あのフルーツ感やミルク感は別に好きじゃない。

氷砂糖は飴と違い、甘さ以外に酸っぱさやクリーミーさは全くなく、俺は好みだった。

だが、食べた後に満足感が全然無い。
確かに甘い物ではあるが、チョコや団子などとちがってタンパク質や資質が全然ないので、腹に溜まらない。
だから、もう一粒、もう一粒、と食べてしまうが、どれだけ食べても満足感がない。

砂糖は依存性があるので、食べれば食べるほど甘いものを食べたいという欲や空腹感が出てくる。

そういう意味で、氷砂糖を食べるのは危険だと感じた。
あと、甘いものを食べたら必ずそうだが、氷砂糖もやはり食べ終わって数十分すると口の中がざらついて気持ち悪くなった。

まとめ

とりあえず買った分の氷砂糖は食べて、今後は今までどおり団子やうまい棒など普通のお菓子を食べようと思う。
団子は保存も効かず、買いに行くのも面倒だが、甘くて、満腹感、満足感も得られるので、やはりちょうどいい。

団子なら、普通に1~2本食べてれば満足する。
氷砂糖は安くて保存が効くものの、食べても食べても満足できないので、色んな意味でだめだ。

関連記事
シュガーフリー(砂糖断ち)実践 1週間目 禁断症状が出てきた 氷砂糖舐めたい
グルテンフリーに加えて砂糖断ち(シュガーフリー)も実践してみる 健康オタクは宗教的で気持ち悪いという話について

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
髭林おなもみへのお問い合わせ
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業、経歴、趣味など
髭林おなもみのTwitter

彼女募集中!
髭林おなもみは現在彼女募集中です。

俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業、経歴、趣味など』
を参照し…

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加