グルテンフリーの効果とハードゲイナーの関係 小麦粉を食べると眠くなる シュガーフリーや

2017年9月6日 昼食後に眠くなるので糖質制限 こんにゃく麺やこんにゃく米を買った

俺は16歳くらいから、食後(特に昼食後)の眠気や倦怠感、集中力の低下に悩まされていた。
調べたら、それはどうやら糖質が原因だったらしい。

ご飯や麺類などの炭水化物を食べることで血糖値が急激に上昇して、眠くなるのだと。
手がむくんだり熱くなったりもする。

これから当分、家ではこんにゃく麺以外一切食わないことにした。
そして、寿司以外では必ずこんにゃく米を混ぜたご飯を食うことにした。

こんにゃく麺はうまい。
けど、腹が全然膨れん。
その代わり食後の眠気もない。


なかなかお腹いっぱいにならないので、こんにゃく麺二玉食ったけど全く眠くならない。
昼飯食った眠気来ずに作業できるというのは大きい。

二玉でも麺のカロリーだけなら80kcal前後というのはすごい。


調べると、普通のうどんはご飯よりかなり糖質が高いようだ。
食後に眠くなるのも納得できる。

こんにゃく麺はさっぱりしすぎててうどんやラーメンにしてもおいしくないと思う。
肉などを入れた冷やし中華にするのが一番うまい。


刺し身こんにゃくは口に入れた瞬間はまぐろの赤身食ってる感じ。
脂分はぜんぜんない。
普通の刺し身も満足感ぜんぜんないからこんにゃくでもあまり変わらないかも。


蒟蒻ステーキはむなしすぎてワロタ。

糖質制限のために炭水化物の代わりに蒟蒻使うのはいいけど、肉の代わりに蒟蒻使ってもおいしくないだけでメリットはあまりない。

余談だが、寿司好きだけど、ビールを飲むときは刺身にした方がいいと気づいた。
いつのまにか糖質とりすぎて気持ち悪くなってくる。


こんにゃくご飯(マンナンライス)は、通常のご飯に混ぜて食べている。
ただのかさましという感じなので、味はほとんどわかりません。
普通においしいです。

こんにゃく麺は眠くならなくていいが、飯食ったあとの満足感や満腹感がだいぶ少ない。
とりあえず当分は麺類はこんにゃく麺以外一切食わないことにした。

ちなみに朝飯は茶漬けとかで炭水化物食っても全然眠くならない。
朝は脳が糖質を求めてるのかケーキとか甘いものでも食いたくなる。
朝は糖質制限しないほうがいいと思う。

ちなみに糖質とらなすぎても眠気が出るそうです。

追記:
糖質だけが問題なのではなく、うどんやパスタやラーメンなどの麺類に含まれているグルテンが眠気の原因でした。
グルテンフリーを始めてから昼食後の眠気が一切なくなったので、気になる方は読み進めてください。

小麦粉焼き(グルテン)を食べたら眠気(倦怠感)と火照りが出た

最近、小麦粉に水と砂糖を混ぜてフライパンで焼いた超貧乏おやつを食っている。
わざわざコンビニに行くのが面倒なので。

その小麦粉焼き?は、どっしりしていてそこそこうまいのだが、食ってたら次第に体調が悪くなってきた。
食った後耐え難く眠くなって寝てしまうし、それと同時に手足が火照る。

小麦粉に含まれるグルテンというタンパク質の害が取り沙汰されてたがそれだろうか。
正直そういう、○○は食べてはいけないみたいなのは信用できないし、調べてみても情報が錯綜しててどれが正しいかわからない。

でも実際に食ってみてこのような症状が出たし、やはり本当なんだろうか。

ちなみに全く同じものを17歳の一人暮らしのときにも食べていたが、同じようなことになったので食べるのをやめた記憶がある。

コンビニで菓子パンや調理パンを勝って食っても、カロリーの割に全然腹が膨れないので避けていたが、ただの小麦粉焼きもまたデメリットがあるとは。
やはり小麦粉を摂るのは極力避けようと思う。

ちなみにごはんなら、眠気はかなりましだ。
腹減ったらおやつ代わりに白米食うか。

2018年6月14日 ハードゲイナー(外胚葉型)とグルテン過敏症(不耐症)の関係

小麦粉焼きを食ったら眠気や火照りなどが出て体調が悪くなったと書いた。

この時点で俺はたぶんグルテン過敏症だと思った。
小麦粉焼きなんか、グルテンの塊のようなものだ。

しかも最近、筋トレを始めて調べてるうちに自分がハードゲイナーだとわかった。

調べたらグルテン過敏症の人は食べても太らない体質の人が多いと出てきた。

牛乳などの乳製品を摂取するとお腹がゴロゴロする乳糖不耐症や、そんなに量を食べていないのに太ったり、逆に食べているのに痩せたりする症状も、グルテン不耐症の可能性があります。
出典:https://p-dress.jp/articles/4469

つまり、食べてないのに太る人、食べてるのに痩せ過ぎてる人(=ハードゲイナー)のように、両極端な人はグルテン過敏症の可能性が高いんだろう。
つまり、外胚葉型と内胚葉型。

中胚葉型の人がもっともグルテン過敏症が少ないのだと思われる。
そして確か、中胚葉型の人が人口の中で一番多かったはず。
あれ、でも両極端な人(内胚葉型、外胚葉型)をあわせたほうがそれより多いか?
まぁそれはいいか。

相変わらずパン断ちはしているが、ラーメンは食っている。
さっきラーメンを食ったら、また眠気や倦怠感などグルテン過敏症の症状が出た。
やはり一切の小麦食品を摂らないほうがいいのかもしれない。

俺はハードゲイナーだがデブ活はしない、と書いたが、筋トレをするにあたって多少は食べる量を増やすつもりだ。
その際に、当然小麦製品は一切断ったほうがいいだろう。

たぶん、白米、豚肉、野菜、の3つを食いまくってれば良いと思う。
鶏肉のほうがタンパク質が多くて脂肪が少ないので良いと思うが、御飯のおかずにはしづらいので、豚肉で。
いや、豚肉くらいの脂肪分が含まれている方がいいか。

俺はハードゲイナーで、ほぼ間違いなくグルテン過敏症なので、今後小麦製品は極力避ける。
パンはもちろん、うどん、ラーメン、パスタなどの麺類も全部アウトだ。

彼女の作ってくれたお菓子とかは普通に食べるけど。
お菓子くらい少量なら問題ないだろうし、俺の症状は眠気と倦怠感と火照りなので、我慢できる範疇なので。

グルテン過敏症+乳糖不耐症の人はパンと牛乳どっちもやめよう

健康を気にしすぎると食べるものが減る。
だが、食べた直後に自分の体に目に見えた変化が出るものは検証し、避けていくべきだ。

例えば小麦粉(グルテン)摂って過敏症の症状(眠気、倦怠感、火照り)が出る人や、牛乳飲んで腹壊す人とかは合ってないだろうから検証すべき。

後者は乳糖不耐症らしくカゼインとの関係はわからんが。

そういう意味で、健康に悪いとされてる添加物の中でも、亜硫酸Na、Ph調整剤、ショートニング、植物性油(パーム油)、酸化防止剤、カラメル、増粘多糖類、乳化剤とかは食べた直後に目に見えた体調の変化がないんで俺は避ける必要は無いと思っている。
ただ長期的に見ると発がん性とかはあるかもしれんが。
あと俺の最も嫌いな人工甘味料のように、味がそもそもまずいというのは、食べてる最中に不快なので避ける。

俺は中学まで朝食はパン+牛乳だったけどご飯食に変えて良かった。
乳糖不耐症ではないと思うけど牛乳飲むとたまに腹壊す。
なので、パン食ったら牛乳飲みたくなるというのも含めてパン食うのやめて正解だったと思う。

グルテンフリーは有名になってきたが、牛乳だけじゃなく乳製品全般に含まれているカゼインというものを断つのも話題になってきている。
乳糖不耐症とカゼイン過敏症(?)の関係性はわからんが、とにかく俺は牛乳は飲まないほうが良いと思っている派。
味が好きじゃないのでヨーグルトも食べない。

チーズは好きなので普通に食っているが、チーズには乳糖不耐症は関係ないので、腹痛とかはない。
チーズ食う時に問題になるのはカゼインのほうだ。
カゼインによる悪い影響は頭痛とからしいが、俺はそれはない。
なので乳糖不耐症であって、カゼイン過敏症?とかではないと思う。

上記のことを踏まえると、小学校の給食でグルテン過敏症の人間にパン残さず食えと叱ったり、乳糖不耐症の人間に牛乳全部飲めと叱ったりして掃除の時間まで残らせてたのは異常だっな。

2018年6月29日 今の所は小麦製品を食べたいと思わない

ちょっと前に小麦粉焼きを食ってグルテンの危険性が身をもってわかった。
それから筋トレを始め、ハードゲイナーについて知り、本格的にグルテン(小麦製品)を避けようと決めた。

今の所二週間くらい小麦製品を摂っていないが、全く苦痛ではない。
小麦製品とは、パン、うどん、そうめん、ラーメン、スパゲッティ、焼きそば、クッキー、ケーキあたり。

もともとラーメン以外の麺類はあまり好きじゃなく、特にスパゲッティは嫌いだった。
(スパゲッティは特にグルテン多いらしい。)

パンも、食っても食っても満腹感がないし、牛乳(カゼイン)も飲みたくなるし、前から避け気味だった。
ただ味だけは良いので、コンビニによるとたまに食べたくなる。
でも余裕で我慢できるレベルだ。

上述の小麦製品が食えなくても、俺の大好きな寿司と焼鳥が食えれば満足。
あと牛丼など。

根本的に米が好きなのでグルテン断ちは生涯続けられるかもしれない。

ただ、揚げ物も多少小麦粉を使っているのが、それはさすがに避けづらい。
唐揚げを始めとして、揚げ物は好きなので。

まぁ俺が常用している出汁醤油とかも小麦粉が使われているそうだが、少量なので、気にするかは迷う。

今後も揚げ物や出汁醤油は摂ると思うが、上述のコテコテの小麦製品は多分一生摂らない。

マジでグルテンの害は即効性があるので、食後の眠気など気になっている人はグルテン断ちをやってみてください。

2018年10月31日 グルテンフリーの効果 とにかく食後や日中の眠気や火照りや倦怠感がなくなる

今年の6月からグルテンフリーを開始し、約5ヶ月続けている。
明らかに効果があり、なんでもっと早く始めなかったのかと後悔しているくらいだ。

俺のスタイルとしては、パン、麺類、小麦を使った菓子を一切食べないという感じ。
醤油などに含まれている極僅かな小麦は無視して摂っている。

揚げ物も無視して食べていたが、最近は揚げ物も極力食べないようにしている。

元々麺類もパンもそこまで好きではないので、小麦を取らない生活は、全く苦痛ではなかった。
肉や白米や寿司が大好きなので、それらさえ食べていれば満たされる。

肝心の効果だが、とにかく食後に眠気がでなくなったということが一番大きい。
前まで、パンや麺類などの小麦製品を食べた後は耐え難い眠気と手足の火照りに襲われ、眠らざるを得なくなっていた。

昼時に特に多く、これからせっかく作業したいのに、でかけたいのに、と思っても、眠くてどうしようもなくなっていた

グルテンフリーを始めてからはそれがなくなり、はかどって仕方がない。
正直グルテンのせいで人生の多くの時間を睡眠に費やしてしまったので、本当にもっと早く始めてればと思う。
もっと前からグルテンフリーを実践してれば、人生が大きく変わっていたかもしれない。

グルテンフリーのその他の効果

食後の眠気と火照り以外の効果も、まぁ色々あるが、そこまで大きなものではない。

日常的に集中力は上がった気がする。
肌は特に綺麗になった感じはしない。
睡眠の質は上がった気がするが、寝る時はやはり12時間くらい寝てしまう。

そういえば、口の中の気持ち悪さがかなりましになった気がする。
俺は寒くなってくると鼻炎が悪化して、口の中もざらついたりして気持ち悪くなるのだが、グルテンフリーを始めてからはそれが相当ましになった。

口や鼻と胃腸はつながっているので、たぶんそういうことなんじゃないだろうか。
(グルテンの害は胃腸の粘膜に小麦のトゲがささることで起こるとかなんとか。)

ちなみにグルテンフリーの効果はプラシーボではないと思う。
食後の眠気のなさは、なんというか実感として『明らか』としか言いようがない。

書き忘れたが、一応カゼインフリー(というか乳製品フリー)もやっている。
元々ヨーグルトは食べないし、牛乳は腹を壊すので摂っていない。
夏場はアイスをたまに食べます。

食後眠くて仕方がない、睡眠時間が長くて仕方がない、理由がわからない、という人が結構いる。
そういう人はとりあえずグルテンフリーをやってみることをおすすめしたい。

俺は多分今後死ぬまで小麦製品は食べないと思う。
俺にとってはそれくらいグルテンフリーの恩恵が大きい。

10代の頃何で俺はこんなに昼間に眠気きて寝てしまって時間浪費するんだと自己嫌悪なってた原因グルテンだった。
1,000時間くらい損したんじゃないだろうか。

俺もそうだが、ハードゲイナー(外胚葉型)という、食べても食べても太らない、鍛えても筋肉が付きづらいという、生まれつきの体質・骨格の人は、グルテン不耐症の人が多いようだ。
参考にしてみてください。

2018年10月31日 グルテンフリーに加えて砂糖断ち(シュガーフリー)も実践してみる

上に、これまで5ヶ月間グルテンフリーを実践してきて、大きな効果があり、特に苦痛でもないので生涯続けると書いた。
それに加えて砂糖断ち(シュガーフリー)もやりたいと思っている。

この5ヶ月間グルテンフリーはしていたが、甘いものは食べまくっていた。

菓子パンやケーキは小麦なので避け、団子や餅などの米粉系の甘いものを食べていた。
あとは駄菓子が好きなので、ブラックサンダー、うまい棒コンポタ味、ガブリチュウなど。

砂糖の害は10年以上前から散々取りざたされていて、最近はとくにうるさくなっている。
砂糖は毒とまで言っている人もいる。

俺もそれに影響され、8年くらい前に砂糖断ちをやっていたことがある。
当時うつ気味だったので、砂糖をやめれば気分が明るくなるときいて、実践していた。
効果はあったようななかったようなわからないが、半年くらい続けてやめてしまった。

砂糖は『直ちに影響』が出るか?

他の記事にも書いたように、体に悪いものは避けたいが、『直ちに影響のないもの』はそこまで神経質に避ける必要はないと思っている。
例えばパーム油、増粘多糖類、PH調整剤、亜硫酸Naなど、体に悪い・発がん性があると言われている添加物だが、それを食べた直後に、目に見えてなにか起こるだろうか。

「昼に増粘多糖類や亜硫酸Naの入った食べ物を食べたから眠気が出た!お腹壊した!」
と、なるはずがない。

長期的に見れば発がんしたりするんだろうが、直ちに影響がないものなら神経質になる必要はないというのが俺のスタンス。

正直、直ちに影響が出るか出ないかで言えば、亜硫酸NaやpH調整剤を摂るよりも、キンキンに冷えた冷水を飲むほうが、腹痛という大きな影響が出る可能性があるので、発がん性物質よりも短期的な害があるといえる。

ただ、人工甘味料のように、体に悪い上に味がまずいものは絶対避ける。
味がまずかったら食べ物として価値がない。

話が脱線したが、そういう意味で、上記に上げた団子や駄菓子は、直ちに影響があるように思えない。

「砂糖が入ったお菓子を食べたから体調や精神状態が悪くなった」
というのは、まぁ多少はあるのだろうが、少なくともグルテンによる眠気ほどは感じない。

俺にとっての砂糖の害

砂糖の害については調べてほしいが、精神状態の悪化(うつ化)、肌荒れ(肌の老化)、睡眠の質の低下、日中の眠気、倦怠感、イライラ、など色々ある。
グルテンの害とかぶるものもある。

だが俺にはそれらの害が強く出ているようには感じない。

砂糖を摂ったことによる食後の強烈な眠気など、目に見えた害というのは俺は感じない。
虫歯も一本もない。

だから砂糖断ちはしなくていいかなと思っていたのだが、したい理由がいくつか出てきた。

まず団子や駄菓子を買いに行くのが面倒。
俺は最近、依存的に甘いものが好きになってきて、団子を必ずストックしていたり、買い物に出たら必ずブラックサンダーを買ったりするようになっている。
食後など、甘いものが食べたくて仕方がない時に、買い出しが面倒で家に甘いものがないとイライラしたりする。

甘いものやお菓子に依存してイライラするのに買い出し行くのが面倒なら、うまい棒コンポタ味100本セットを買ったり、氷砂糖を買って舐めたろかと思ったが、金もかかるし、際限なく食べてしまいそうで怖い。
俺はハードゲイナーなので、いくら食べようが、食べてすぐ寝ようが太らないが、糖尿病になる危険性はあるし、その方法は避けたい。

となるともういっそのこと、砂糖(甘い物)をグルテンのように一切断ってしまったほうが潔いんじゃないかと思い始めた。

麺類やパンに比べて甘いものはかなり好きなので、グルテンフリーを実践するのより苦しくなりそうだが、やってみる価値はありそうだ。

健康オタクは宗教的で気持ち悪い?

正直、グルテンフリーやカゼインフリー、砂糖断ち、ベジタリアンやビーガン、食品添加物や発ガン性物質への過剰反応、などをやっている人らが宗教的で、妄信的で、攻撃的で、怖いというのは本当によく分かる。

それらは、ミニマリスト、Macユーザー(Apple信者)、オナ禁、筋トレ、マコモ風呂、目標達成法、などの連中と層がかぶっているような気がして気持ち悪いと、個人的に思う。

俺もそれらの一部を実践している人間だが、宗教的に、盲信して、救いを求めてやっているような連中と同じにはされたくない。

上にも書いたが、亜硫酸NaだろうがpH調整剤だろうが、直ちに影響がでなければ食えばいいというスタンスだ。
グルテンは食後の強烈な眠気という影響が出たからやめただけの話。

で、砂糖も中期的には影響がありそうだし、買いに行くのが面倒ということで、実践して検証してみようというだけの話。

言いたいのは、健康オタクが宗教的で気持ち悪いのはわかるが、本当に直ちに害がある場合は、気持ち悪い気持ち悪いと思考停止していないで、素直に実践してみたほうが自分利益があることもあるということです。

とりあえず今冷蔵庫にみたらし団子が1本だけ残っているが、これを食べ終わったら砂糖断ちを開始しようと思う。
ちょうど明日から11月だしきりがいい。

ちなみにグルテンフリーと同じで、出汁醤油やドレッシングや寿司の酢飯に入っている微量の砂糖は気にせず摂っていこうと思う。

1ヶ月ほど続けたらまた効果などを記事に書くかもしれない。

そういえば、グルテンより砂糖より明らかに害のある酒(アルコール)はどうしよう。
ただでさえ最近月3回くらいしか酒を飲まなくなったが、彼女が出来たら一緒に飲む可能性もある。
まぁそれはぼちぼち考える。

2018年11月7日 シュガーフリー(砂糖断ち)実践 1週間目 禁断症状が出てきた

グルテンフリーに続き、今月1日からシュガーフリー(砂糖断ち)を始めた。

今日で1週間になるが、禁断症状が出てきた。
甘いものが食べたくて仕方がないという状態だ。

開始してから5日くらいは、食べたいとも思わなかった。
普通にご飯を食べて、それ以外は水を飲んでいただけ。
お菓子を食べたいという気持ちも出てこなかった。

昼夜逆転していたからかもしれない。
昼夜逆転していて、ブログ作業にも集中していたので、食に気持ちがいかなかった。

ブログ作業が終わり、ちょうど昼夜逆転も治った。
睡眠で時間をムダにすることもなくなって、時間に余裕ができたので、食に意識が向かっている。
それで、禁断症状のようにお菓子が食べたくなってきたんだろう。

シュガーフリー1週間で出た効果

とりあえずこの1週間、砂糖を食べずにいたことで、体に少し影響があった。

舌苔が減り、口の中の気持ち悪さが減った。
俺は寒い時期になると鼻炎が悪化し舌苔やら口の中の気持ち悪さが出てくるのだが、砂糖を食べていないからかそれがだいぶましだ。

季節関係なく、甘いものを食べると口の中がざらついて鬱陶しいが、それは間違いなく無くなった。

気持ちのいいことだが、目に見えた効果はそれくらい。
睡眠時間も、寝覚めも変わらないし、精神状態も変わった気はしない。

あと、シュガーフリーを実践すれば自然に食欲が収まって大食いすることがなくなる、ときいたが、むしろ甘い物の食べたさで、実践前以上に食欲がある気がする。

1ヶ月位続ければそういったこともなくなり、もっと良い効果が出て、禁断症状のようなものもなくなるんだろうか。

とりあえず今は、お菓子を食べるのを我慢していて、ストレスになっている。
グルテンフリーはストレスなく実践できているのでいいが、シュガーフリーは俺にはストレスになるようだ。
お菓子を食べまくるのは問題だが、ストレスを溜めるのも問題だ。

かといって、またみたらし団子やうまい棒を大量購入してどか食いするのもどうかと思うので、氷砂糖を買ってみようと思う。
氷砂糖なら安くて保存も効くし、血糖値の上昇も緩やかだそうで、眠気なども弊害も少ないはず。
結局俺は、甘いものならなんでもいいんだろう。

というわけなので、シュガーフリーは近々やめると思う。
グルテンフリーとカゼインフリーは相変わらず続けます。

2018年11月8日 際限なく甘いものが食べたくなるので氷砂糖を舐めた

グルテンフリーとカゼインフリーを半年続け、今月1日からシュガーフリーを始めた。
一週間は続いたものの、甘いものが食べたくて仕方が無くなってきたので、今日でやめた。

シュガーフリーを始めた理由は健康のためというより、甘いものを買いに行くのが面倒というのが大きかった。
団子、チョコレート、ガブリチュウ、うまい棒など、お菓子をコンビニに買いに行ってもすぐに食べきってしまう。

で今回、それらの問題を解決すべく、安くて保存が効く甘い物である、氷砂糖を買ってきて舐めてみた。

おいしかったら今後甘いものは基本氷砂糖で済ませようと思ったが、結論としては、満足感が全然なかった。


氷砂糖は1kgで税込み408円。
飴を買うより遥かに安い。

タッパに移し、箸でつまんで食べてみたが、まず甘さがめちゃ控えめ。
ザラメやグラニュー糖と糖分は同じはずだが、固められているので、甘く感じにくいようだ。

最初は舐めていたがなかなか溶けないので噛んだら、粉々になって甘みが口の中に広がった。
俺は甘いものが好きと言っても飴は好きじゃなく、あのフルーツ感やミルク感は別に好きじゃない。

氷砂糖は飴と違い、甘さ以外に酸っぱさやクリーミーさは全くなく、俺は好みだった。

だが、食べた後に満足感が全然無い。
確かに甘い物ではあるが、チョコや団子などとちがってタンパク質や資質が全然ないので、腹に溜まらない。
だから、もう一粒、もう一粒、と食べてしまうが、どれだけ食べても満足感がない。

砂糖は依存性があるので、食べれば食べるほど甘いものを食べたいという欲や空腹感が出てくる。

そういう意味で、氷砂糖を食べるのは危険だと感じた。
あと、甘いものを食べたら必ずそうだが、氷砂糖もやはり食べ終わって数十分すると口の中がざらついて気持ち悪くなった。

とりあえず買った分の氷砂糖は食べて、今後は今までどおり団子やうまい棒など普通のお菓子を食べようと思う。
団子は保存も効かず、買いに行くのも面倒だが、甘くて、満腹感、満足感も得られるので、やはりちょうどいい。

団子なら、普通に1~2本食べてれば満足する。
氷砂糖は安くて保存が効くものの、食べても食べても満足できないので、色んな意味でだめだ。

まとめ

この部分は2019年7月4日に執筆しています。

いろいろと小麦粉製品を食べて検証した結果、白いパンやうどんやそうめんや蕎麦は、眠気がほとんどでないことがわかった。
なので、それらは食べるのを再開した。

ラーメン、パスタなど、黄色くて弾力のある、強力粉系の麺類はやはり眠くなるので、食べていない。
しかし例外があり、外食などで緊張感のある状態だと、眠気をほとんど感じない。
なので、人と外食するときなどは食べる。

ただパスタはそれでも余りあるほど眠くなるし、単純に味が嫌いなので一切食べていない。

生ビールもかなりの眠気を誘発するが、上述のように外だと緊張感のおかげで眠くならないので、外では飲む。

グルテンは眠気を誘発するので、これから活動しないといけない昼や朝に食べるのはおすすめしないが、夜など、
「今から眠っても良い」
という場合には、食べても何も問題ないと思う。

むしろ睡眠薬代わりにすらなるのではないか。

シュガーフリーに関しては完全にやめた。
団子を買うのは面倒なので、森永のココア粉末を買って、低脂肪乳と混ぜて作り置きして、飲んでいる。

シュガーフリーにしてもグルテンフリーにしても、自分で納得のいくようにコントロールしていけば問題ないとわかった。

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