男と仲良くできない男や、男友達が少ない寂しい男がモテない理由 雄として欠陥している

最近投稿したこのブログの『男のミサンドリスト(男嫌い)』系の記事を検索で見つけてくれた人が、面白いページを教えてくれた。
ヤフー知恵袋の質問のページなんだが、その質問と回答と、俺が最近思っていたことが見事に合致した。

結論から言うと、
男友達が少ない男や、男と仲良く出来ない男は、モテない
ということです。

この記事では、そのページの重要な部分を引用しながら、その理由を書いていく。

『男同士は競争』が大前提

Q. 男同士でも嫉妬ってありますか?

A.基本的に男同士の方が、嫉妬深くて、序列争い激しくて、殺し合います。

人間以外の地球上のすべての生物でも同様で、オス同士殺し合って、勝った方がメスと交尾できますからね。

出典:男同士でも嫉妬ってありますか? – Yahoo!知恵袋

まず大前提として、このことがわかってない人が多すぎる。

男同士の関係性というのは、
『雌を奪い合うための競争』
以外の何者でもない。

それが根本であり、覆ることはない。

「女同士はドロドロしてるからね~」
「女の友情なんてないよ~ 彼氏できたら嫉妬で崩壊するから」
などと言っている女性は、男同士がいかに女を奪い合って殺し合うかわかっていない。

平和ボケしてしまっているのか、男ですら『男同士は競争』ということをわかっていない人が多い。

男だけど男が怖いので関わりたくない 男同士の友情こそ成立しない 競争、張り合い、マウントの取り合いになる』という記事のタイトルにもあるように、男同士こそ”真の”『マウンティング』『張り合い』『競争』なんである。

実際に社会で起こっている具体的な例をあげるときりがないが、例えば学校でのいじめも、男が男をいじめるケースが一番多い。
ああいうのも、雄が、他の『劣等・欠陥した雄』を間引き、ついでに、その劣等した雄にマウントを取り、その姿をメスに見せびらかすことで、自分の雄としての強さ、優秀さをアピールするために起こる。

この手の記事に毎回注意書きとして書くのが面倒なんだが、この話は『男性性』『女性性』という、ジェンダー観やイデアの話なので、『個人』を見れば色々いるし、男同士の友情を成立させている人間は当然いる。

というより、表面的には多くいるように見える。

だが最近の俺としては、真の『男同士の友情』を成立させるにはまずお互いが『男同士は競争』という、覆りようのない大前提を受け入れていないと話にならないと思っている。

それをすっとばした『男同士の友情』は、あくまで薄っぺらなものだったり、以下のように、結局はメスを取り合うために表面上みせかけているものだったりする。

男が絶対に「男同士は仲が悪い」と言わない理由

【男が絶対に「男同士は仲が悪い」と言わない理由】
ただ男は、「男同士は仲が悪い」とは絶対いいません。
男が言うと、
「権力争いに負けた弱いオス」
「女々しいオス」
だと思われ、メスからもてなくなりますので。

女の場合は女からいじめられている弱い女を演じると、
男が守ってあげたくなってもてますが、男が、「男同士仲悪い」というと、
「弱いオス」
「女々しいオス」
「コミュニケーション能力が低いオス」

だと思われ、もてなくなります。

学校や会社でも、男同士が仲良くしている、男同士の友情を成立させている人が多く見える原因はこれである。

『男と仲良く出来ない男』
『男友達が少ない男』
というのは、
『群れに属せない雄』
『群れからはぐれた雄』
であり、それはメスの目には、
『欠陥した雄』
として映る。

なので多くの男たちは表面上、他の男と仲良くしているように見せる。

詳しい理由は以下。

群れ(コミュニティ、共同体)に属せない雄はモテない

【男は「男友達が多い」と女にアピールする理由】

男は、男友達が多く、人脈がいかに多いか、
を女にアピールします。
それは女にもてるためです。

「週末には仲間とフットサルをしている。
俺の大事な仲間なんだ」

といえば、強いボス猿にみえ、
コミュニケーション能力が高い優秀なオスに見えますから、
女にモテます。

「男同士仲悪い」という真実を言うと「女々しいオス」だと思われ、
モテなくなるので、男は死んでも、いいません。

上の引用の通り、とりあえず、キョロ充でも金魚のフンでもなんでもいいから、『群れに属する』という状態が雄には重要になる。

俺は数年前から散々、
「コミュニティ(共同体)に属さない」
と言ってきたが、これはまさに雄として欠陥している証拠だ。

俺が群れに属せない理由は『男が怖い』からで、さらにその理由は色々あるが、強いて言うなら『マウントを取ってこられるのが怖い』から。
俺が雄として優秀なら、むしろマウントを取り返せるのだが、実際優秀じゃないので、できない。

なので、属さないという選択をするのが最も心の平穏が保たれる。
原始時代と違って、今の社会は、無理にコミュニティに属さないでも生きていけるのが救いだ。

俺のような『怖がりな男(雄)』や、上の引用にあるような『女々しい男(雄)』『コミュニケーション能力の低い男(雄)』はモテない。

『群れに属せない雄』が群れに属せない理由は大体その3つに起因しているので、総合して
『群れに属せない雄はモテない』
と、メスは判断する
いうことになる。

以下の村上龍氏のエッセイでの発言も、おそらく上記の3つのこと言っている。
『寂しそうな雄』が寂しそうな理由は、群れに属していないことに起因しているはずなので。

学校とかでも、部活で大勢の男で集まって集合写真を撮っているような男がモテる。
『友だちがいない』、教室や校庭で一人寂しそうな男は、雄として欠陥しているので、モテるわけがない。

弱い男をイジメまくっている男なんかは、『群れのリーダー』そのものなのでモテまくる。
(これには、テストステロン(暴力性とかも司る男性ホルモン)も関係してるらしいので興味ある人は調べてください。)

一匹狼

だが一匹狼という概念もある。
一匹狼は群れから逸れている、欠陥した雄のはずだが、かっこいい、モテるという印象がある。

『群れに属さなくても生きていけるという強さ』
のアピールになるんだろうか。
(そう考えると、群れに属するのは『群れないと生きていけない弱さ』とも捉えられる。)

それについてはよくわからんが、最近俺はもう、一部の限られた男性を除いて、男と新たに関わるつもりがないので、どちらかというとそれ(一匹狼)になるために頑張るしか無い。

もう男友達を作るつもりが全く無い。

下心抜きで(いや結構あるかも)、女友達を作りまくろうと思っている。

今年のはじめ頃に知り合った年下の女子(彼氏持ち)と恋愛の話をしていて思ったが、やはり女子と話していると多くの学びがある。

男と恋愛の話をしても、
「とにかくやりたい」
「好きじゃないけどやらされてくれそうだから告る」
「女はオナホ。まんこは便器。」
とか、下品なことしか言わない。
(俺がそういう人間を引き寄せているのが元凶だが。)

女子はやたら真剣というか、純情な人が多かった(俺調べ)。
『男は浮気、女は本気』ともよく言われるように、女子は、妊娠とかの体の構造によって根本的にモノアモリー性が発達しているんだろう。

現代はモノアモリー(またはモノガミー)固着が多すぎて、それが巷の恋愛トラブルの元凶である『独占欲』という厄介なものを生んでいるのでクソだと思っていたが、やはりモノアモリー性は重要だ。

というか全体的に、女性の価値観や女性の恋愛観のほうが、男よりよっぽど崇高で重要に感じる。

まとめ

そんな感じで、男同士が密に関わるメリットは、上述のような
『(メスに)群れに属してるアピールをする』
こと以外ない気がしてきたので、今後俺は女友達を作ることのみに執心しようと思う。

そんで、できれば早く彼女や、同棲できるくらいの親しい女性がほしい。
現代においては、一匹狼でも自分の力で生きていけさえすれば、親しい女性を手に入れることは可能なはずだ。

ところで、『男友達は少ないが女友達(身体の関係なし)はすごく多い』という男は雄として優秀なのか、ということに関してはまた気が向いたら別の記事に書く。

関連記事
男だけど男が怖いので関わりたくない 男同士の友情こそ成立しない 競争、張り合い、マウントの取り合いになる
子供に妻を取られる気がするので子供が欲しくない 父親と息子は争うという固定観念

関連ページ
男同士でも嫉妬ってありますか? – Yahoo!知恵袋

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
髭林おなもみへのお問い合わせ
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業、経歴、趣味など
髭林おなもみのTwitter

↓LINE登録↓

彼女募集中!
髭林おなもみは現在彼女募集中です。

俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業、経歴、趣味など』
を参照し…

シェアする

error: