出会い系、婚活、街コン、マッチングアプリ等は変な人や売れ残りしかいない説 各体験談を紹介

俺は今年の1月から3月にかけて、なんとしてでも童貞を捨てたくて、処女と結婚したくて、あらゆる手段を使って女性と出会おうとしていた。

あらゆると言っても、以下の4つ。
・出会い系サイト
・婚活サイト
・街コン
・マッチングアプリ(Tinder)

やってみて思ったのは、それらの『出会いツール』には基本的に、(人格や、自分が原因の境遇のせいで)まともな出会いがない変な人(人格に問題がある人)や、売れ残りの人しかいないということ。
“しかいない”は言い過ぎだが、明らかに多い。

まぁ、俺はそれら出会いツールにかけたお金も少ないし、集中してやったのは2ヶ月位なので、その範囲での個人的な感想だが。

俺はそれらのツールである程度出会う経験をしたのにもかかわらず、ブログに書いていなかったので、以下に詳しく書いていく。

出会い系サイトはそもそも出会えない

プロフィール消し忘れてて特定されたら嫌なので、具体的なサイト名は伏せるが、とりあえず出会い系サイトでは出会うことすらできなかった。
ひたすら自動でサクラらしきユーザーが『待ち合わせ名駅で、ホ別なんたら』という定型文を送ってくる。

一人だけやたらと会話が弾む女性がいたが、そこそこ親しくなっても頑なにラインを交換してくれなかった。
それは多分、出会い系サイト内でメッセージのやりとりをさせることで、ポイントを消費させる、運営の手先のようなサクラだったからなんじゃないかと思う。
(出会い系サイトで男性が女性にメッセージやチャットを送るのには、1通10ポイント=10円かかる。)

なので出会い系は除外する。
出会ったことがないので、どんな人と会ったかも言いようがない。

そういえば『いいね』をしてくれた女性を見に行っても、SMがやりたいやらを変態的なことを書いている人が多かったので、おそらく変な人は多い。

婚活サイトで知り合った30歳の女性にすっぽかされた

婚活サイトは月3,000円払って1ヶ月だけやり、一人だけ、30代女性と実際に会う約束が出来た。
名駅で飲む約束をしたのだが、日が近づいてもメールが一切来なかった。

これすっぽかされるな、と思いつつ名駅に向かったら、案の定すっぽかされた。
すっぽかされたというか、メールがこないので待ち合わせ場所すらも決めておらず、もはやすっぽかされるのは確定事項だった。

どちらにしろ一人でも名駅で飲みたかったので、その夜は名駅のミライザカでビールを飲み、店内でツイキャスをつけて、ネット上の親しい人と話しまくっていた。

ビールを飲みまくって酔っ払った状態で、夜の名駅を歩きながら配信で話しまくり、終電になってしまったので、小雨の中、最寄り駅から3駅くらいの駅から30分かけて歩き、その途中も配信をつけて話していて、なんかその夜は色んな意味で思い出に残った。

その女性とはその後も連絡が取れないが、全く気にしていない。
一人飲み配信では本当に有意義なことが話せたし、むしろその女性が来なくてよかったのではとすら思っている。

街コン地獄物語

街コンというのにも行ってみたが、これは上の2個とは比べ物にならないほど苦痛かつ、金もかかった。
で、ストレス溜まったし怖い思いをしただけで、まさに骨折り損のくたびれ儲け。
収穫があったとするなら、こうやってブログや話のネタにできるくらいか。

街コンポータルとかいうサイトで、平日昼間開催の街コン(自営やフリーターの女性が良いと思ったので)を探し応募、入金して当日を待つ。
男は8,000円、女は1,000円~2,000円という差。

参加者が足りないということで1回目は中止になり返金。
諦めず2回目応募したら、開催直前まで人が足りないとなって中止寸前だったが、なんとか開催された。

だが人数は、女2、男3。

女二人は友達同士で、看護師。
俺以外の男二人は会社員。
男一人は、空気読めないオタクという感じでうざく、もうひとりの男はニコニコしていていい人そうだった。

なんというか、女二人の顔を見ただけで帰りたいと思ったし(一般的に見て不美人というわけではないと思うが、個人的に好みじゃなかった)、その後の上っ面の世間話も、苦痛すぎて発狂しそうだった。
終わってから店の外で全員とラインは交換したものの、何も話さず、あとで消した。

なんかムカついたので、店の外から駅まで5人で歩いているときに、俺が、
「○○さん(いい人そうな方の男)好きやわ~」
と言ったら、
「それ女の子に言ってあげてくださいよ……w」
などの乾いた笑いが起こった。

恐ろしかったのはその後で、翌日に、そのいい人そうな男がラインが来たのだが、あからさまな営業メールだったんである。

やたらと形式張ったフォーマットで、
「明日栄のバーで飲みませんか、女性も居ます。参加費5,000円です。」
と送ってきた。

つまり、その男は、街コンのサクラというか、また別の出会い系自営業者?だったということ。
闇が深すぎてまじで震え上がった。
もちろん即座に断った。

もし行ってたら、ぼったくりバーとかに連れ込まれていたかもしれない。

マッチングアプリ地獄物語

マッチングアプリに関しては、彼女と別れた7月に初めて使った。
出会い系、街コン、婚活と失敗してきたが、そういやマッチングアプリは試してなかったな、というような感じで。

色々あったが、とりあえず勧められたTinderというのに課金してみたら、初日に5人位からいいねが来た。
(これが多いのか少ないのかはわからないが、モチベを損なわせないように、おそらくどんなブサイクでも初日にはたくさんくるようになっているはず。ネット麻雀の牌操作と同じだ。)

ほとんどの人とはまともに会話が続かなかったが、一人かなり気の合う女性がいて、会話が続いた。
ライン交換して通話もした。

「彼氏がハーフの超イケメンで、でも猫虐待したり親の財布から金盗もうとしたりしてやばい」
とかろくでもない話は多かったが、その時点までは特に問題は感じなかった。

超絶イケメンの彼氏がいるのにTinderをやっているのは、彼氏がサイコパス過ぎて不安で、鞍替えできる男を探していたかららしい。

会う話になり、その日に会えると言ったら相手はかなりテンションが上がり、俺の中で雲行きが怪しくなってきた。

駅に着くまでの間にも、
「やばい早く会いたい楽しみすぎる」
などのラインがきまくり、異常なほどのテンションの高さで、俺は不安でしかなかった。

『相手に期待をしすぎる人間』は人格に問題があることが多いからだ。

とりあえず居酒屋で飲んだのだが、少し話すうちに相手はどんどん不機嫌になっていった。

「君、店員に対する態度も、私に対する態度も悪いよ」
など、不満を言ってきた。

俺はとにかくリラックスすることを心がけているので、それが横柄な態度に見えたんだろう。
一応自己弁護しとくと、俺は店員にタメ口を利いたり暴言を吐いたりはしない。
ただ、過度に猫なで声で愛想よくしたりもしない。
その女性は店員に対して愛想がよすぎたので、そうしない人が許せないんだろう。

など、社会常識のようなものを重視するものの、彼氏は猫を殺したり鳥をエアガンで打ったりしているらしく、その女性も笑いながら話していた。
俺としては店員への態度云々より動物虐待のほうがまずいと思ったのだが、価値観の違いなので仕方がない。

他にも、
「私、ラインすぐブロックしてやるから」
などろくでもない話ばかりしてきた。

俺はもうその時点で楽しい話をする気がなくなっていたが、説教じみた話や暗い話をするのもあれだし、そもそも話も通じなさそうだったので、
「お金出すから帰らせて」
と言おうと思った。

結局、ちょっと街見ていこうとなり、ショッピングモールを見ていたが、俺は興味のない人が相手だと完全に無口になり、
「この商品さ~」
というような上っ面の会話や取って付けたような豆知識披露なども一切しない。
(その女性はしまくっていたが俺の反応があまりにも芳しくないので次第に黙った)

なので、
「機嫌悪い?」
などと言われたりしたが、とにかく早く帰りたかったのですぐ解散し、その後ラインも無視して関係は終わった。

なんか悪口みたいになってしまったが、結局の所、価値観の合わない相手だったということである。

ちなみにその人の彼氏は本当に超絶イケメンだったので、他の女子から羨ましがられてると思う。
あとその人は絵がうまかった(俺好みの絵だった)。

『普通の出会い』がない人は普通ではない

『普通の人』なんていうのは存在しないが、『普通の出会い』というか『自然な出会い』というのはあるはずだ。
それは例えば、職場の出会いだったり、学校での出会いったり、男子校とか女子校だった場合は、友だちの紹介だったり。

そんな『出会いツールに頼らない出会い』は溢れているはずなのに、わざわざ金を払って出会いツールを使うのはなぜなのか。
それは結局、人格に問題があって普通の出会いができないからだ。

俺がまさにそうだが、例えば俺なんか人格に問題があるから、外で働いていない。
だから外での自然な出会いなんか全く無い。

そして友達の紹介という出会いに関しても、人格に問題があるから、友だちがいなくて、紹介してもらいようがない。

職場での出会いや恋愛は、あとで気まずくなるからやらない、というのはまだわかるが、友だちの紹介という形ですら出会えない、というのは異常だと最近気づいた。

ラインで話す恋人持ちの女友達や男友達はみんな、友だちの紹介で今の恋人と知り合った、と言っている。

まともに交友関係があればそうやって、出会いツールに頼らなくても恋人くらいできるのである。

まともな交友関係がない人間(=人格に問題がある人間)が出会いツールによる出会いを求めるので、必然的に出会いツールには変な人や売れ残りの人が集まることになる。

そのことは、奇しくもそのマッチングアプリの女性も言っていた。
わかっているならやめればいいのにと思うが、女性の場合、出会いツールをやると男から大量の『いいね』が来るので、選び放題に感じて、やめられないという部分もあるという。
(『斎藤さん』にしてもそうだが、まさに精子戦争のように、大量の男が女に群がる。)

女は男を選び放題と言っても、この場合あくまで『(出会いツールという)人格に問題のある人が集まったコミュニティ』内での選び放題、なのだが……。

まとめ

そういった感じで、出会いツールには男女問わず、変な人というか、人格に問題のある人が多い傾向があると思います。
この記事には出会いツールに誘導する広告も貼っていないので本音で書きました。

俺は今のところ出会いツールは全く使ってません。

まだ、このブログで彼女募集したほうが色々と良い気がした。
(それでも、来るとしたらまず”変な人”な気はするが。)

基本的に出会いというのは自然なのが一番だと思う。
前の彼女と出会った方法は伏せますが、自然の範疇だったと思っている。

早く次の彼女はほしいが、童貞のときと違ってがっつかず、自然の出会いに任せ、本当にフィーリングが合う人を探す。

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