小学生の頃の思い出 小6でリア充化 教師に反抗し学級崩壊

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小3~小5の思い出と、いじめられて引っ越した男

俺の人生最大のリア充期は間違いなく小6だった。
小5までは授業中に手もあげられないくらい内気だった俺だが、小6になる前の春休みにクラスの中心人物的な奴二人とマクドで意気投合し、メルアドを交換し、クラス替えで一緒になり、人が変わったように活発になった。

友達と遊びまくり、学校に行くのが楽しみで仕方なかった。

学校帰りにそのまま俺の家にリア充2人と暴力野郎が俺の家に遊びに来て、必ず最寄のセブンイレブンでカップ麺やアイスやスナック菓子を買って、夕方まで雑談したり音楽聴いたりゲームやったり遊戯王したり、エロ画像を興味津々で見たりしながらすごして、本当に楽しい日々だった。
たまに泊まりに来たりして、クラスの誰が好きだとか、そういう青春じみた話もできたし、夏休み前にみんなで映画行ったり、今では考えられないような日々だった。
(夏休み中はネトゲにはまってたんで完全にひきこもってたが。)

学校でも言いたいことを好き放題しゃべりまくっていた。
いつもなにか事件があって楽しくて、毎日早く学校に行きたくて仕方がなかった。

2学期の後半には女子も家に来るようになり、いつもの男子4人と女子3人で、門限過ぎるくらいまで語り合ったりしていた。
あの日々が忘れられない。

教師への犯行

三人とも、担任教師への不満を募らせ、次第に反抗が始まり、暴れ捲くって、父兄から目をつけられるようになった。
俺は人が変わったようにオープンな性格になっていたので、授業中も教師と喧嘩したり大声で話したりしていた。

詳しい内容は割愛するが、2学期あたりが一番ひどく、別の学年を受け持っている教師も総動員で6年の教室にやってきたりしていた。

俺が反抗のリーダーだとか、学級崩壊の原因だとか父兄の間で噂され、
「髭林くんとは遊びなさんな」
と裏で言われていた。

3学期になると、みんな中学への進学を控えているので次第に沈静化し、暴れているのは俺だけになり、完全に浮いていた。

リア充2人のうち1人のランドセルが壊れ、好きなカバンでの登校が許された時は、俺や暴力野郎も、無理やりランドセルを壊して好きなカバンで登校したり、図書室で説教を食らっているヤーイヤイを助るために教師と取っ組み合いの喧嘩したり、あの頃のエピソードを話すときりがない。

そして中学にあがると、俺は他の小学校の連中と馴染めなかったり、小6でやってたことの情報が中学の教師にも知らされ、風当たりが強くなり、不登校になり、人生ドロップアウト。

小6の時の友達の現在

俺だけが、中1の2学期で学校に行かなくなり、精神も病み、あの頃のように『リア充のノリ』で話すことができなくなってしまった。
中3のころに、あの頃の面子とあったときにはしどろもどろになっていた。

よく家に来ていた3人は今どうしてるのかと思って調べたら、お笑いとか芸能が好きだった男は、あの頃と何も変わらずテレビの話ばかりしている。
暴力野郎は前にも書いたように世の中を憎んで過ごしている。

イケメンで運動神経抜群でおもしろくてやさしかった、完璧な男は、今なにをしているかわからない。
今思うと、見下されていたかもしれんが、1年間だけでも、ああいう人間と付き合えてよかった。

まとめ

あれからもう10年経つ。
反省はしてるが、未だにあの頃は楽しかったと思う。
人生で一番のリア充期だった。

教師に反抗したり人に迷惑かけたりせず、もっと普通にリア充やってればもっとよかったけど。

今でもあの日々を夢で見ることがある。
あの頃(2005年)のヒット曲とか聴くと色々思い出して泣き叫びそうにもなる。

当然あの頃に戻ることは不可能だし、あの頃と似たような環境を作ることも、今の俺ではおそらく無理だろう。
今できる楽しみ方で生きていくしかない。

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