外喉頭筋群(喉頭懸垂機構)の四方向(前後上下)のどれに偏っているか タイプ分け

ある程度連結(融合)できていることが前提です。
どこに偏っているか、ということです。

四方向だけに、ざっくり4つにわけましたが、人それぞれ、各四方向が絶妙に複合します。
全部が強くて自由自在の人はかなりすごい。

※独断と偏見に基づいている上に、合ってるかもわからないので過信しないでください。

後が強い人

後(後下、後上)が強い人(女性に多い)は高音が地声で軽く(柔らかく)出せて、さらに上の高音は裏声的になるはず。
前下を発動させる練習をすれば低音も出るはず。
一般女性に多い。

上が強い人

上(後上、前上)が強い人(女性に多い)は高音が地声で軽く(柔らかく)出せて、かなり高い高音も、キンキンの地声で出せるはず。
だが、低音がかなり苦手なはず。
アニメ声(萌え声)の人に多い。

前が強い人

前(前下、前上)が強い人(男性に多い)は、高音が地声で強く(張って)出せて、かなり高い高音も、ひっくり返るリスクがあるが強く出せるはず。
低音もかなり出るはず。
一般男性に多い。

下が強い人

下(後下、前下)が強い人(男性に多い)は、高音が地声でそこそこ強く(張って)出せて、かなり高い高音は、ひっくり返りにくい代わりにすっぽ抜けながら出せるはず。
低音は、そこそこ苦手なはず(上が強い人よりはまし、後が強い人よりも若干まし)。
一般男性に多い(?)。

まとめ

ちなみに俺は下が強い人で、後が強い人と上が強い人に憧れているので、後が強い人と上が強い人の中間くらいを目指している。

最終的には全部最強にして自由自在にしろという意見が飛び出しますが、取り急ぎは、ということです。

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