全ての記事にアイキャッチ画像を設定したらアクセスが増えました 画像検索からの流入

今年の4月ごろだったか、人の恨みを買いそうな記事を全部削除する、と言い出した頃、アイキャッチ画像もすべて非表示にしてしまった。
理由は、記事の更新頻度が高すぎるので、毎回設定するのが面倒、あってもなくてもどうせ検索流入とか巡回率変わらんだろう、ということだった。

おそらくアイキャッチ画像をなくしたせいで、ここ最近アクセスガタ落ちしていた。
これはやばいと思ったので、急いでこのブログの全900記事にアイキャッチ画像を設定した。
するとアクセスがぐんぐん回復してきた。

アイキャッチ画像というのはめちゃくちゃ重要だったようだ。

画像検索からの流入

アイキャッチ画像をすべてなくしたことで、テキストサイトみたいな感じで、ほぼ文字しかないサイトになっていた。
伝えたいことは文章だし、画像なんかあってもなくてもいいだろうと思っていた。

でもやはり、画像は見る人を惹きつけるし、なにより、画像検索からの流入を見込める。
画像検索からの流入なんて大したことないだろうと思っていたが、実際はかなりの流入があるようだ。

このように、アイキャッチを設定してから少ししてグーグルのクロールがきたのか、アクセスがどんどん増えてきた。
直近4日は右肩下がりだが、今日(一番右)はまだあと6時間もあるので、また右肩上がりになっていくはず。

アイキャッチ画像があることでサイト全体も賑やかになったし、巡回率も間違いなくこれまでより上がるだろう。

アイキャッチ画像を記事冒頭にも設定

アイキャッチ画像を設定しただけではなく、記事の冒頭に、設定したアイキャッチ画像を表示するようにもした。
そうしないと、『その記事に関連する画像(添付されてる画像)』として画像検索からの流入が見込めないと思ったので。
(検証してないが、実際は表示しなくても問題ないかも知れない。)

少し重くなるかもしれないし、本文冒頭までほんの僅かにスクロールする必要が出てくるが、問題ないはず。
なにより、せっかく設定したアイキャッチ画像を大きな画像で見て欲しいというのがある。

pixabayの画像を使っているが、面白くてハイクオリティな画像が多い。
記事がつまらんと思っても、その画像を見れただけでちょっと面白かった、という訪問者もいるかもしれないし、そういう意味でも、文章だけでなく画像が重要なんだろう。

まとめ

アクセスガタ落ちを経験し、アイキャッチ画像は絶対に必要だということがわかった。
毎回設定するのは面倒だが、慣れてしまえばすぐだ。
pixabayには面白い画像が多いので探すのも楽しい。

ちなみにこの記事のアイキャッチ画像は、横着して、上で紹介したアクセス解析のスクリーンショットにしようかと思ったが、画像を楽しんでもらいたいので、猫の画像にした。
やっぱ訪問者の気持ちを考える、ユーザビリティ(?)というのは大事だ。

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