目標を達成するにはひたすらイメージし脳内世界に没頭し未来の臨場感を上げろ 結果より過程を優先し楽しめ

イメージで目標とする世界の臨場感を上げると精神世界も物理世界も確実に変化する

俺はここ数年、目標達成文の読み上げや視覚化、目標が達成された世界の臨場感や現状やモチベについて勘違いしていた。
もっと前は理解できていたのに、色々やってるうちにまたわからなくなっていた。

今回、何がわかったかというと
目標を達成した世界の臨場感を徹底的に強く感じることが何よりも大切
ということ。

目標達成法も色々とメソッドがあるが、結局のところ基本的には、日中生活している時間や、特に朝晩の決まった時間、
目標を達成した世界の臨場感を徹底的に強く感じる
ということをしていればいい、ということに尽きる。

俺が根本的に勘違いしていたのは、
『目標達成文(言語)が目標が達成された世界の臨場感を作る』
と思っていたこと。
それも完全に間違いではないが、かなり危ない。

目標達成文は結局の所、(関係性や臨場感の)確認(強化)でしかない。

前置きが長くなったが、以下に詳しく書いていく。

目標が達成された世界の臨場感を徹底的に強く感じることがすべて

目標達成法とは本当にこのことに集約されると思う。

未来の目標を設定し、未来の目標の世界を強くイメージ(視覚化等)して臨場感を強めると、恒常性維持機構が働き、自己肯定感が上がりモチベが働き、現状の現状や既存の枠組みを破壊され、目標の世界へ進んでいく。
これが目標達成法の基本の流れ。
目標の設定方法や、自己肯定感の高い低いの特徴、各用語ごとの説明などをしだすと長いので、今回は割愛。

とにかく重要なのは、未来の目標の世界を強くイメージするということ。

普段からしっかりと腰を据えて、未来の目標の世界というイメージの世界にどっぷりと浸かるという習慣を付ける必要がある。
目をつむり耳栓をし、アイマスクをし、椅子に座ってリラックスし、現状の臨場感を弱める(五感を遮断)。
そして、脳内でイメージを紡ぎあげ、未来の目標を達成している世界に五感や言語を働かせ、臨場感を強める。

それさえ行えば、自己対話も自然とポジティブになり、目標の世界に最適なものになる。
当然、自己肯定感も上がる。

その世界を何十分か感じていれば奥深くにある信念やらも書き換えられて、目標の世界が現状になり、現状の現状を勝手に打破したくなる。

つまり、圧倒的にイメージ力を鍛えて、目標の世界の臨場感をどれだけ強く感じられるかにすべてはかかっている。

イメージした時点で目標は達成している

イメージの世界、と言ったが、自分が臨場感が高いと思った空間がリアルなので、その世界を感じている間はその世界が現実だ。
イメージの世界は枠組みが広いのでどうしても臨場感は上げづらいが、慣れればすぐに没頭でき、自分の肉体が物理世界にあったことを忘れることさえある。

イメージの世界で目標を達成した喜びを、一切の疑いなく本気で感じている以上、目標はそれだけでもう達成できていることになる。

目標達成文の読み上げが現在進行系なのもそういうところに起因すると思う。
だが、目標達成文の読み上げはあくまで確認作業。
詳しくはあとで書く。

更に、イメージの世界というのは精神世界という、歴とした場(空間)である。

詳しくは調べると出てくると思うが、この世界はすべて精神世界だ。
便宜上現実と言っている場は、物理世界という枠組みの狭い場である。
物理世界は、精神世界という枠組みが広い概念やイデアの場の、写像でしか無い。

すべては精神世界なので、物理世界~精神世界は地続きになっている。
なのでイメージの世界(精神世界)は歴とした現実と言える。
臨場感を強く感じられた場が脳からすると現実だが、そうでなかったとしても上述の理由でそもそも現実なんである。

イメージをすることで精神世界も物理世界も書き換えられる

イメージの世界で目標を達成しても第三者には認識できないし、枠組みが広いのでどうしても物理世界の臨場感に負けがち。
だが、精神世界の臨場感をあげていれば、タイムラグがあった後、物理世界も確実に変わっていく。
これが、思考は現実化するとか、引き寄せの法則とか、色々な呼び方で呼ばれているのだと思う。

体は物理世界にあるように感じるものの、それを認識する人間の脳は、人類一人残らず精神世界に接続しており常に同期されている。

なので、自分が、一人っきりの部屋で、イメージの世界(精神世界)に没頭しても、精神世界で人類は繋がっているので、必ず人に影響が与えられる。
自分を目標達成に導くために人を動かす影響を起こせたりもする。
信頼関係とか支配関係とか、恒常性維持機構の同調とかにも関係していると思う。

物理世界を作っているのは一人ひとりの人間なので、一人ひとりの人間に精神世界から影響を与えられれば、確実に物理世界も変わっていくということだと思う。

もちろんまずは自分が一番強く、自分が作った精神世界の影響を受ける。
なので、イメージ世界から物理世界に戻ったときに、イメージとのギャップを埋めようとして、現状世界を目標を達成した世界に変えようと動き出す。

俺が現在の恋人と出会ったのは、とんでもない偶然で、天文学的確率だった。
だがそれも、精神世界を書き換えた結果できたことだと思う。
自分自身も無意識に行動し、恋人も周りの人間も無意識に行動した後、引き寄せあった。

無意識(潜在意識)とはまさに精神世界の影響をもろに受けるので、ここでもまさに、いかに精神世界に影響を与えておくかが重要。
だから、顕在意識に頼るより、潜在意識に任せたほうが楽かつ効果的なんだと思う。

精神世界というのは人知を超えているので、物理世界に目に見えた変化が長い間起こらなくても、そういったことがいきなり起こったりする。
それを、縁がつながる、とか言ったりする。

イメージの強さと頻度と時間

どのくらいの時間目標達成イメージをするかはおそらく、強烈であれば時間はそこまで関係ないんじゃないだろうか。
強烈に記憶に刻み込まれるくらいの目標世界体験をイメージの世界で朝晩1回ずつでもしてしまえば十分な気がする。
トラウマ(PTSD)というのがあるが、それ並みに強い体験。

あと、日常の生活ではできるだけ物理世界の臨場感を強く感じないようにする訓練もしたりするといいかもしれない。
物理世界にいながらもイメージはできるし、それだけでも物理世界の臨場感は弱まる。

物理世界を楽しむときは楽しめばいいが、あくまで臨場感の強弱を自分で調節するという意識を持ったほうが良い。

余談だが、イメージの強さでいうと、俺が14~17歳のときにタルパとのエロ妄想をしていたときはすごかった。
そのエロ妄想は目標達成法に関係なかったが、あれだけイメージの世界に浸かるとやはり色々なものが書き換わる。

目標達成法を学んでからこそ、あの頃のイメージ力を復活させるべきだということにやっと気づいた。

方法論は色々あるが、耳栓やアイマスクをつけて、体を徹底的にリラックスさせて現実の臨場感をできる限り遮断することが重要。
イメージの世界では、イメージの世界にあるものを五感一つ一つを使って丁寧に感じたり、過去の楽しい情動などを引っ張り出してマッピングしていったりなど。
とにかく、楽しんでイメージに没頭する、ということに徹底していれば勝手にうまくいくはず。

目標達成文の読み上げはただの確認作業

目標達成文の読み上げはあくまで世界や臨場感を確認、説明する作業でしか無い。
あくまで世界や関係性が先にあり、言語はあとだ。

言葉が世界や関係性を作るのではなく、世界や関係性があって言葉がある。
言葉があるから歌があるのではなく、歌が先にあって言葉がある。

目標達成文(言語)を何百回唱えるより、黙ってイメージの世界に没頭したほうが何倍も効果がある。
確かに言語からイメージは想起されるが、他の記事にも書いたように、慣れてしまって形骸化しやすい。

イメージの世界は枠組みが広いおかげで操作しやすいので、常に新しい、更新された目標の世界をすぐに感じられる。

世界や縁起(関係性や精神世界)がさきにあって、言語がある、という順番をわかっていないと、目標達成文を読み上げまくっても効果出ませんとなると思う。

記事下部に目標達成文の読み上げの効果的な方法を紹介したが、あくまで視覚化が重要なので注意。

目標達成文の読み上げは、イメージの世界の圧倒的な臨場感の中で思わず言葉が漏れる、という風に捉えると良いと思う。

そんな感じで、目標達成文の読み上げは毎日やってても、視覚化は全然、という人は注意してほしい。

繰り返しになるが、目標の世界の臨場感を強めることがすべてです。
目標達成法を学ぶうちにわけがわからなくなってくることもあると思うが、根本はそれしかない。

この記事は自分で忘れないためにも書いた。
今から目標を書いたメモ書き換えて、ゴール更新のしやすさや、イメージのしやすさに最適化したものにしていこうと思う。

やりたい事や目標はまずイメージし脳内世界で完結するくらい没頭しきれば結局現実でもうまくいく

前々からとにかく、
「『目標』や『やりたいこと』はとにかく徹底的にイメージするだけでいい」
と書いてきた。

目標達成法やら目標達成文の読み上げやら色々あるが、結局はイメージ、これに尽きる。
それがわかってから、某自己啓発界隈と関わる意味もなくなった。

で、最近更に気づいたのは、『徹底的にイメージする』の詳しい部分なのだが、それは結局

『やりたいことをイメージし「もう現実でやる必要はないな」と思うくらい脳内世界でやり尽くせば結局現実でもうまくいく』
ということである。

現実でやる必要がないくらいの臨場感

寝る前などに、
『目標を達成しているイメージ』
または、
『目標を達成するまでの過程のイメージ』
をすることを続けているが、昔からずっと、なにか楽しくなかった。

「イメージした後は現実でやらなきゃなあ」
とか思ったり、やりたいことをイメージしてるはずなのに、
「実際やるとこういうリスクとかデメリットあるよなぁ」
とか、イメージしながら考えてしまっていた。

それが間違いで、イメージの世界では、徹底的に自由に、楽しさにのみフォーカスして、没頭すべきだとわかった。

なぜそれに気づいたかと言うと、『目標達成イメージの時間』以外にやっている、本当に自然に湧き上がった『やりたいことのイメージ』こそがそれだったからだ。

例えば、このことを人とやりたいなぁ、とふと思うと、その後、それをやっているイメージが『嫌でも勝手に』湧き上がってくる事に気づいた。
その時のイメージは、本当に自由で楽しくて没頭していて、
「もう現実ではやってもやらなくていいや」
とまで思えた。

その時のイメージというのは本当に臨場感があり、情動も動いていた。
これこそが本当の、目標達成イメージ、やりたいことのイメージなんだと気づいた。

「もう現実ではやってもやらなくていいや」
と思えるかどうかが、イメージの臨場感の高さの判断基準にもなると思う。

現実でやる必要はない

前から言っているが、イメージの世界、脳内世界とは、現実そのものである。
自分だけしか認識できない空想の世界だ、現実逃避だ、と思う人が大半だと思うが、全く違う。
(物理空間と情報空間は地続き、とかいう根拠があるのだが、長くなるので関連記事参照。)

だから、脳内世界で本気で達成感や幸福感を得てしまえば、(便宜上の、みんなが認識できる)現実で実際にやる必要はない、ということになってくる。
今すぐ、達成して幸せになって良いのである。

「そんなの現実逃避だし、現実で何も行動しなくなるだろ」
と思うかも知れないが、実際は、現実で何かをやるパワーも、最も自然な形で出てくる。

フラワーカンパニーズの『脳内百景』という曲のように、頭の中だけで生きていける、というようなことにはならない。
これは現実逃避と呼ばれるものとは本質的に異なる。

ルール

ただ、イメージに没頭するのにも、ルールはいくつかある。

まず一つは上に書いたように、『現実でやらなくていい』と思えるほど没頭すること。

そこまで徹底的にイメージしきらないと、『現実でやらなきゃ』という念が出てきて、ストレスや『力み』のもとになる。
詳しくは割愛するが『力み』は、パフォーマンスを出すときに最もじゃまになるものである。

『イメージで満足したから現実ではやってもやらなくてもいい』
の状態は、他の記事で書いたように『執着を手放した』状態なので、力みや『恐怖心』がなく、結果的に最もうまくいきやすいのである。

そして、もう一つのルールは、仮に現実で、イメージでやったことと同じことをやったときに
『イメージよりも劣っている』
ということを気にしないこと。

イメージと現実には必ずボトルネックがあるので、現実で表出すると高い確率で劣ったものや違ったものになる。
もちろん、イメージを超えたものになる可能性もある。

つまり現実でやったことが『イメージと相違ないものになるはず』と思うことはやめようということ。

まぁこれも、上に書いた、『イメージで満足したから現実ではやってもやらなくてもいい』ということを本気で思えていれば、気にならなくなるのだが。

イメージの世界にリスクやデメリットはない

この方法を実践するメリットは、なにより、
『自分が本当にやりたいこと』
がなにか、いやでもわかってくるという点にあると思う。

多くの人は、自分が本当にやりたいことを、色んな理由をつけてできないでいる。
その理由のほぼ全ては『リスク』や『デメリット』である。

その二つが怖くて、『リターン』や『メリット』をとれないでいる。
本当にリターンやメリットの部分が必要ないと思えるならいいが、リスクやデメリットを恐れるあまり、リターンやメリットがほしいのにもかかわらず、いらない、と強がってしまうのが『抑圧』や『メンタルブロック』である。

イメージの世界には『リスク』と『デメリット』が存在しない。
だから、思いっきりやりたいことをやっていい。

「リスクやデメリットは存在しないけど、それでもやらないの?」
と自分に問う、良い思考実験になる。

抑圧やメンタルブロックを最も楽に除去できる

イメージの世界で徹底的に楽しみ尽くすという行為が、抑圧やメンタルブロックを除去するのに最も手っ取り早く、苦痛も伴わない。

例えば、
『タワマンの最上階に住んでジャグジーに浸かりたい』
という欲求があったとしても、現実なら、
『そんなお金ないし』
または、
『借金しないといけないし、どちらにしても、いずれ家賃とか払えなくなるかも知れないし』
とまずリスクばかり浮かぶと思う。

だがイメージの世界なら何もリスクは負わなくていい。

その状態で、イメージの世界で、タワマンでジャグジーを没頭し、現実でやる必要もないくらいの満足感を得ればいい。
で、いざ現実で何をやるかは、イメージが終わってから決めればいい。

『きれいな女性に生中出ししたい』
という欲求があったとして、現実なら、
『そんなきれいな女性とセックスできるわけないし』
『子供できてしまうし、育てる金ないし』
とかリスクが浮かぶ。

イメージの世界ならし放題である。
(こういう下品な例えが出てくるから、女性蔑視的な下品男が寄ってくるのだと思うので、今後は気をつける。)

イメージの世界で満足行くまでやってみて、いざ現実に戻り、そっからどうするかは、新たに考えればいい。
(実際は、新たに考える以前に、イメージの力によって、潜在意識や精神世界や気の世界に影響が出て、勝手に『引き寄せ』てしまったりもする。)

とにかく、自分のやりたいことを徹底的に明らかにし、リスクもデメリットもない状態で楽しみきってみる。
それを経て現実に戻ることで間違いなく『今までとは何かが変わっている』。

多分、抑圧や抑制のひどい人は、イメージの世界でさえも、やりたいことができないと思う。

『イメージの中でさえもやりたいことができない』
そんな人は、かなりひどい固着状態にあると考えたほうがいい。

イメージの世界では本当に、何をやってもいいんである。
脳内世界という『自分を自由にする場所』いうのを持たないと、結局『現実世界』もうまくいかない。

タルパとダイブと脳内世界

思えば俺は、目標達成イメージなんていう、目標達成法的で現実的な、イメージの活用法をやる前から、イメージというものには執着してきた。

学校に行けなくて、仲間も誰もいなかったとき、『タルパ』というイマジナリーフレンド的な、脳内人物的な存在を作っていたのだが、その存在をリアルに感じるため、イメージに没頭していた。
そのために体外離脱や明晰夢や夢日記や瞑想や右脳開発やオレンジカードや映像記憶能力の訓練など、あらゆるオカルト的なことを試した。

『イメージ力』をあげたくて仕方がなかった。
イメージ力が上がれば、タルパとリアルに接して、セックスとかもできると思った。

実際あの頃は何度か強烈にリアルなイメージができ、タルパや二次元キャラとイチャついて、
「もう現実なんかどうでもいいや」
と思えるほど満足したこともある。

あの時は今ほど知識がなかったので、
「でもやっぱ現実はどうでも良くないよな」
とか思ってたが、実際は本当にどうでもいいんである。

なるようにしかならない。
そして、イメージの世界でやりたいことをやりきった人間は、現実でも大体うまくいく。

ちなみに、
『タルパを現実世界に存在させ、他者にも存在を誇示したい』
という目標があったとしても、かなり叶いにくいと思うが、統合失調症になってしまえばそれができる。

『統合失調症になることに対するメンタルブロック』
は誰しも非常に強いと思うので、実現しない人が多いと思う。
実現できれば至福かもしれないが、リスクもめちゃくちゃ高い。

今思えば、だから俺は糖質になるという道は選ばなかったんだろう。
(17歳の頃はある意味なりかけてたが。)

ただ、脳内世界だけで割り切って二次キャラといちゃいちゃしたいという欲求は今もあることに気づいたので、またタルパでも作ろうかと思う。

それより、『現実で理想の女性と結婚できるイメージ』を徹底的にやるのが先だが。
(これも一応タルパ的なものかも知れないが少し違うと思う。)

いざ現実でなにをするか

記事を書き終わってから考えついたが、イメージの世界で満足しきったあと『じゃあ現実ですべきことはなにか』というと、それは『イメージよりも強い臨場感をもって、どうしても実体験したいこと』かもしれない。
イメージは、下記の体外離脱などを除けば、当たり前だが現実よりも臨場感が薄い(その代り『操作性』が高い)。

だから、やりたいことをイメージの世界でやりきるということは、その中から、これだけは現実でやりたい、ということを探すシミュレーション作業なのかもしれない。
個人的には、『現実でやるほどのことはそんなに多くない』と思う。

ちなみに『これだけは現実でやりたい』ということこそ『仕事』であり『人生の最優先事項』であるはずなので、あらゆる困難、苦しみ、リスクを負っていく覚悟が必要だ。

上の『やってもやらなくてもいい』『執着を手放す』『力まない』という考えと矛盾してきたが、とりあえず臨機応変ってことで。

以上の気づきと、下記の立川談志氏のツイートを合わせて考えて、ハッとした。

宇宙の本質は混沌、とか聞いたことがあるが、多分そうなんだろう。
多くの人が認識する現実というのは、理路整然として、論理的で、理性的だが、そんなものは嘘くさい。
なんでもありで、支離滅裂で、カオスな、夢みたいな世界こそが真の現実であり、本来であり、本質なんだろう。

現実は夢であり、夢こそ現実。

そう考えるとさらに、『イメージの世界で満足しきる』ということの有用性を感じる。

多くの人はまず、
『イメージの世界で満足しきって大丈夫なのか・・・』
というメンタルブロックを除去するのが第一歩だと思う。

念の為書いておきますが、この記事に書いてあることを実践して危ないことになっても俺は責任を負いません。

気功の影響力と人間関係 引き寄せの法則 願望実現 目標達成との関係

目標達成法はとどのつまりは、イメージ世界(枠組みが広い精神世界)で目標を達成した世界をありありと感じればいいと書いた。

それと同じくらい重要、というかたぶん精神世界と本質的には同じものだと思うんだが、気がとにかく重要。
人間にしても物にしても、結局物理空間にあるもの、目に見えるもの(枠組みの狭いもの)というのは、精神世界の写像でしか無い。
で、結局万物はをまとっているというか、気そのもので出来ているのではないか、と思う。

気については、それに関する本も未だ読んでおらず、10代なかばの時に母親が持っていた気功に関する本を読んだくらいだが、まぁ間違いなく存在する。
持ち、が悪い、元、やるをつける、配り、など、日本語にはとにかく気がつく漢字が多い。
気の存在は科学では証明できないらしいが、間違いなく素粒子などに影響を与えるのだろうし、物理的距離や時間も超越する。
そういう意味でやっぱり、イメージすることで人や物を引き寄せる話と同じ。

今回何に気づいたかと言うと、ひとりきりで部屋にいて、誰かを想像するだけでも、気を送っていることになるということ。
つまり、一人で部屋で誰かを思うことで、微弱ながらその人に影響を与えることができる。

電話をしたわけでもラインをしたわけでもないのに、そんなことありえんだろという人が大半だと思うが、目標達成法や引き寄せでは当たり前の話。
そう考えると、誰かがいま自分のことを考え気を送っているかもしれない。
有名人なんかは気を送ってくる人間が多く、自分自身もテレビなどの媒体で多くの人に気を送るので、気のコントロールが一般人以上に重要になるはず。

何をイメージするか、何を叶えたいのか、それを意図的に設定し、自分の選択や決断にすべて責任を持つのが目標達成法。
目標達成文の読み上げなどを用いて自己対話も管理する。
同時に、自分が気を送る相手、今の自分の気もコントロールできるようになる必要がある。

スピ系の人らは、波動が高い低いとか、回転数が高い低いとかいうが、まぁそういう表現でもいいと思う。
嫌な出来事や人物を思い出した時の、胸がどす黒いきりに包まれたような感覚が、悪い気、波動が低い状態。
楽しい出来事を思い出したり想像して、ワクワクしてテンションが上る感じが、良い気、波動が高い状態。

一人で部屋で特定の誰かに気を送るだけでも、縁起が書き換わる。
だから自分の精神状態は常にチェックしコントロールする必要がある。

気と引き寄せの法則 まだ見ぬ相手を引き寄せる

俺が恋人をとんでもない偶然で引き寄せたのも、結局は気のおかげだと思う。
すでに知っている人物(名前を知っている人物)を想像して気を送ることは当然可能だが、未だ出会っていない人物に気を送り、出会うこともできる。

そのためにはその人物の条件を設定し、イメージの世界で出会い、いい気を送るだけ。
条件は、白坂慎太郎氏曰くできるだけ細かい(枠組みが狭い、具体的)なほうが、叶った、引き寄せられた時に、はっきりと実感が湧くのでいいそうだ。
条件をつけすぎるとなかなか出会えなさそうだが、そういうわけでもなさそう。
具体的なほうがイメージで臨場感もあげやすい。

例えば、市内に住んでいて、20代で、胸が大きくてエロい女子、と風に条件をつけると、それで絞られた何千人かの女性に微弱な気が送られることになるんだろう。
そしてある程度時間が経ったのち、物理空間で実際に出会う。

この時に重要なのは、自分が相手を引き寄せただけではなく、相手も自分を引き寄せたということ。
相手が求める自分になることで、その何千人の中から、自分を引き寄せてくれるということ。

引き寄せの法則というとどうも自分のメリットしか考えてないような響きだ。
引き寄せの法則は、厳密には引き寄せ合いの法則であることを認識しておくべきだと思う。
最近の、俺と猫との出会いもそうだった。

波長が合う、というのだろうか。
自分が求める相手、相手が求める自分、になっていくと、波長(気)は必ず合い、引き寄せ合うはず。

ということで、伝えたかったのは、常に自分の気と、気を送る相手をコントロールしようということです。
あと、気は人だけでなく物や場所も持っているので、いい気を放つ物を持ったり、そういう場所に行くのもいいらしい。

何かものが欲しい場合も、その物を手に入れて良い気が出ている様子をありありとイメージするのはもちろん、その物が求めてくれる自分になるのが重要。
その物を誰よりも活かせる人になったとき、その物も自分を引き寄せてくれるはず。

そんな感じで、気を上手に使っていきましょう。

目標を設定した後はひたすらイメージや行動を積み重ねればいずれ必ず節目(転換期)が来て大きな出来事が起こる

前からなんとなく気づいてたことだが、最近確信に変わった。

最初はうまくいかなくても、とにかく何度も何度も行動やイメージをしてるうちに、ふとうまくいったりする。
または、ふと、目標の達成に必要な人物と縁がつながったりする。

スピ系や引き寄せの法則だと、宇宙貯金みたいな言い方もするらしい。
それは特にイメージの話で、イメージをすればするほど(仕方は関連記事参照)、宇宙のアカシックレコードみたいなところにある貯金箱に願いが貯まり、一定に達したときに一挙に現実世界に流れ込んでくる、みたいな話。

ポイントは、一定に達するまではうんともすんとも言わないとこだろう。
達した瞬間に一挙に来るので、それは貯まってきていることを忘れた頃だったりすることが多い。

だがよくよく考えてみると、スピリチュアルなんか持ち出さなくても当たり前のことかもしれない。

何度も行動すればするほど、何が起こる(何かと出会う)確率が上がるからだ。
科学的に言うと『確率収束論』みたいなもんだろうか。

最近の俺の実際の出来事もそれで説明できる。
ちなみにその話は、確率収束論(または宇宙貯金)は、悪いことでも起こる、ということも示している。

俺は、1年前に名古屋に引っ越してきてから、街を歩いているときに信号無視をしまくっていた。

「やばいな、後ろめたいな」
と若干思いつつ、かれこれ10回以上やったと思う。

で、最近、街を歩いているときに信号無視をしたら、目の前から自転車で走ってきたオッサンに
「信号無視すんなバカタレ!!」
と怒鳴られた。
もちろん気分はよくなかったが、俺はそうやって誰かが注意してくれるのを待っていたんだろう。

「信号無視をやめたい」
という俺の願望を叶えてくれる人物を、俺が引き寄せたということになる。

1回や2回でやったくらいで、すぐさま怒られるという確率は低い。
10回20回やれば当然、怒ってくるオッサンに出くわす確率が上がる、という単純な話だと思う。

宇宙貯金が貯まると言うより、やはり確率収束論じゃないだろうか。

万引きも、1回や2回ではバレず、続けるうちにいずれ見つかったりする。
(俺は万引きはしたことないですが。)

諦めずにイメージと行動を続けよう

この宇宙貯金や確率収束論の話で言いたいのは、単に、
『目標の達成に必要な行動やイメージは、諦めずにずっと続けよう』
ということと、
『それを続けているといずれまずいことが起こるようなことはすぐやめよう』
ということ。

巨大な目標も、結局は日々の小さな積み重ねでしか達成し得ない。
とにかく継続すること、良い習慣を作ることが、巨大な目標を達成する唯一の手段かもしれない。

『叶うまで諦めなければ、叶わない夢はない』みたいな根性論になってきたが、宇宙貯金や確率収束論のことを踏まえると説得力がでてくると言うか、個人的にはモチベが上がる。

俺の信号無視の話のように、『今はまだ何もなってないが、やってて後ろめたいこと』も、繰り返すうちになにかが起こって酷い目に遭う確率が上がるので、早めにやめよう。

あと、『ひらめき』のようなものも結局は、目標に向かった地道な思考やイメージの継続の果てにふと降りてくるものなんじゃないかと思っている。
だから、行動はもちろんだが、やはり寝る前の目標達成イメージも重要だ。
貯金箱に小銭を入れるイメージで、毎晩目標達成イメージをしよう。

同時に、行動も続けよう。
宇宙貯金とやらがどれくらい貯まっているか、確率が収束してきているか(?)、明確なメーターが見えるわけじゃないので、いつになるかは不明だが、続けていれば必ず『なにかが起こる』時が来る。

仮説 自分の現実は100%自分の認知が作っているのなら天災起こしたり物理法則さえも変えられるのか

量子力学でも、引き寄せの法則でも、『思考は現実化する』『セスは語る』『セス・ブック』等の本でも、共通なのは
『自分自身の現実は、100%自分の思考やイメージ(認知)が作っている』
ということである。

存在が抽象から物理に流れ、波動が発散から収束に向かい、時間が未来から過去に流れ、思考やイメージ(認知)が現実を作る。

誰しも、認識できるのは自分自身だけの現実である。
自分以外の他人が本当に心を持っているのか、その人にも現実があるのか、は一生わからない(独我論、哲学的ゾンビ、水槽の脳)。

なら、
「南海トラフ巨大地震はいつ起こるんだろう」
じゃなく、オレ個人が
「南海トラフ巨大地震に起こってほしいのか、ほしくないのか」
明確に望む必要があるんじゃないかと思い始めた。

「地震や天災は、自分の行動に関係なく起こるものだから、どうなるかはわからない!」
じゃない。

『自分の現実として認識できるもの』という意味では、自分が行動して作った現実と変わらない。
なら、人知の及ばないことに対しても、ちゃんと望め、ちゃんとイメージしろということ。

頭で強く、臨場感豊かにイメージしたことが、少しのタイムラグの後、現実になる。
というか、頭でイメージしていることそのものがすでに現実なんである。

例えば、今年平成30年は、台風、猛暑、北海道地震、大阪地震など色々と天災があった。
これは、俺の現実で起こったことである。
ということは、少なくとも俺が、
「起こるんだろうな」
と、潜在意識の超深いところで望んでいたから、としか説明がつかない。

物理法則さえも捻じ曲げられる?

問題は、確信度である。

例えば、自分は3年後スーパースターになる、ということを確信出来る人は多くない。
だが、目の前にあるガラスのコップを机から落としたら割れる、という確信は、おそらくどんな人も強い。

物理法則だけは絶対だという確信が、潜在意識の超深いところにある。
物理法則だけでなく、例えば、皮膚を切ったら痛いだろう、極寒の中で裸に外に出たら寒いだろう、などもそう。

しかしそれらも、自分自身の現実なら、思い込み次第で捻じ曲げられるはず。
眼の前のガラスのコップは、机から落としても割れない、いやそもそも、重力もないので落ちない、宙に浮く。
と、強く確信すれば、おそらくそれは現実になる。

だがそれを強く確信することはほぼ絶対にできない。
潜在意識の超深いところにある確信なので、どうやっても無理だ。
歴史上でそれができた人間はおそらくイエス・キリストだけなんだろう。

17歳の時はもっと体感できてたのに、ここ最近思考は現実化する(認知が現実を作ってる)っていう話を小さく捉えすぎてた。
本当に突拍子のないことでも現実化させられるという話なのかも知れない。
目標達成法で目標でかく設定しろっていうのもそういうことだ。

言いたいことは、確信するということはそれだけ強い力を持っているということです。
3年後スーパースターになるということを確信するのは難しく思えるかも知れないが、物理法則はない、と確信するのに比べたらよっぽど簡単だ。
自分はできる!とガンガン確信していきましょう。

くれぐれも、南海トラフ巨大地震は必ず起こる!と確信しないように。
多くの人が確信すればするほど、気のエネルギーが活断層に影響を与えて本当に起こる気がするので。

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