ミサンドリスト(男嫌い)の考えまとめ 男は糞 男だけど男が怖いので関わりたくない 男同士の友情こそ成立しない 競争 張り合い マウンティング合戦になる

まとめてあって長いので、興味のある見出しに飛んで読むことをおすすめします。

目次

2017年5月31日 精子戦争と卵子戦争 一人の女に複数の男がむらがる 女を取り合い争う

数ヶ月前、リアルの友人の食ったるの男に、『斎藤さん』というアプリを勧められて、数年ぶりにインストールして起動してみたら、仕様がだいぶ変わっていた。

ルームのような場所に入ると、ユーザーのアイコンが表示されており、自分から気になったアイコンのユーザーに通話をかけることもできるし、自分からはかけずに、かけられるのを待つこともできる。
プロフィールで性別を男性に設定しているユーザーは青色のアイコン、女性に設定しているユーザーは赤色のアイコンで表示されるのだが、やはり男性が圧倒的に多かった

斎藤さんは出会い系のようなアプリとして知られていて、そのルームでも、すごい数の男性ユーザーが、僅かな数の女性ユーザーを我先にと取り合っているようだった

まさに、精子が卵子にたどり着いて受精させようとする精子戦争のような構図だった。

俺のような雄として欠陥した男は、精子の頃には精子戦争に勝ててこの世に生を受けられたかもしれないが、この世での精子戦争ではまず勝てる気がしない。

男が互いを蹴落とし合い、我先にと女を手に入れようとする構図は恐ろしい。
俺はそういう構図に入ってもまず負けることがわかっているので、そもそも参加したことがない。

去年暮れに散々気分を害した、ひょっとこ騒動もそれに関連する。
※ひょっとこ=仲睦まじい男女に挟み込まれた雄として欠陥した男性のこと

精子戦争は見た目的にもかなり戦争っぽい。
だが卵子にも、多くの精子が群がるような優秀な雌であることを競い合う卵子戦争があるんじゃないだろうか。
例えばブスとかだと基本的に精子は寄ってこない。

精子は能動、卵子は受け身だと思うが、結局はどちらも戦争、競争ということだろう。

子供を育て上げられるかどうか

しかし、それらの戦争に勝って、恋人ができたり結婚できたりしても、
・経済的に子供を作れない
・種無しもしくは不妊で子供を作れない
・作れたとしても育てられず殺してしまった
とかでは、結局、種の保存や子孫繁栄という目的は達成していないのではないか。

そもそも、種の保存や種の反映のためには、子供を作らない個体(同性愛者なども含む)も必要だという意見もある。
それらについてはまだ知識も浅く、文章をまとめられる気がしないのでこの記事では割愛します。

おそらく、子供を作り育て上げるかどうかより、
いざとなったらいつでも子供を作れる(子供を作らせてくれる相手がいる)状態
を、現代の人間は求めているんじゃないかと思った。

つまりは信頼できる相手、相思相愛の相手。

同性愛者など、相手がいても子供を作れない場合なども含めると、結局は、異性同性問わず、相思相愛の相手がいる、という状態を、多くの人は求めているんじゃないかと思う。

「恋人がいても(結婚してても)、子供作って育て上げられてないなら意味ないじゃん!」
と、精子戦争に負けた側から言ってみても、自分自身は、恋人がいる人間と違って、いつでも子供を作れる状態ですらない。

どちらも、子供を作らない個体という意味では同じだが、愛し合える人がいるかいないかという差は大きい。

女を求めまくる男たち

TwitterにLINEのQR書いたら男二人から登録来て二人とも
「エッチなことできる?」
ってきいてきたのワロタ。

 「男です」
って言ったら、
「じゃあ削除するね」
とかじゃなくて二人とも
「エッチな事できる女の知り合いいない?」
ってきいてきてさらにワロタ

「あ、精子戦争だな」
とおもった。

「いない?一人も?」
「本当に一人も居ない?」
には笑うの通り越して怖かったけど、それくらい精子戦争に凄み出せる人間が雄として優秀だからな。
精子戦争を一歩引いて俯瞰で見る男は雄として欠陥したひょっとこだから生涯童貞人形。

ひょっとこという言葉に加えて、精子戦争という言葉を使って記事を書いてみたかったので、なんとか書ける範囲で書きました。

ロビン・ベーカーの『精子戦争 性行動の謎を解く』という本には、
「人間の行動はすべて性が原動力になっている」
的なことが書いてあるらしい。
人間は種の保存を第一に行動している的な話を聞いたことがあるが、それと似た話だろうか。


精子戦争—性行動の謎を解く (河出文庫)

2017年10月28日 二次元エロ絵に男は登場しなくていい 色黒のっぺらぼうハゲマッチョや汚いおっさんはゴミ

https://onamomi22.com/wp-content/uploads/macho_1543145272.jpg
男は絵の世界に男は出てこんでいい。
特に汚いおっさん。

男性性として優秀そうな、汚いオッサンとか色黒ハゲマッチョは絵の世界に存在せんでいい。
ショタは雄として欠陥してるから可愛いし、女とかふたなりはそもそも男性性じゃないからいい。

いつも思うが、エロ絵によく登場する、頭つるっぱげで色黒で筋肉質な竿役の男はなんなんだ。
男性性のイメージという意味でも、描くの楽という意味でも便利なんだろうが、きもすぎて仕方がない。
アルティー春画種かよと思う。

例えば竿役がアルティーとかハゲオヤジでいいなら、醜悪にかいてもいい。
美しいものを描くより醜悪なものを描くほうが楽なので楽。

俺にとって醜悪なものはアルティーとかキチガイ絵で十分で、萌え系の絵においては、汚いオッサンとかアルティーとか、醜悪な顔貌や肉体の存在は、竿役としてでも絵に一切登場してほしくない。

そういえばアルティーがネット引退する前、MAZという名義でpixivにエロ絵投稿してて、その中の一作『芳佳とアナルSEX』という絵でも、ストライクウィッチーズの宮藤芳佳のアナルを犯してたのは色黒筋肉質の男だった。
頭は見切れてたのでハゲかはわからない。
本当に気持ちが悪い。

汚いおっさんは、雄として優秀そう。
それに感受性弱くて鈍感そう。

見た目も汚くて本当に嫌だ。

男性性のアイコン的な存在は二次元の世界に登場せんでいい。

イケメン青年は見る分にはいいけど、やっぱり女と絡んで雄として優秀になっている姿を見るとムカつくから、消えてほしいなとも思う。

ふたなりとショタは最高

ふたなりとショタは最高。

ショタは雄としての役割もそこまで果たさなくていいし、見た目もまだ中性的だから良い。
ショタは子供だから、女をリードする・金を稼ぐ等の男としての役割を果たせてなくて(果たさなくてよくて)良い。

そう考えるとおねショタとかでクソガキ(ショタ)が童貞捨ててるの、雄として優秀になっててムカつくな。

ふたなりロリがお姉さんのマンコで童貞(?)捨てるのは雄(?)として優秀なんだろうか。
ショタが童貞捨ててたらムカつくけどふたなりロリが童貞(?)捨ててるのはムカつかないな。

俺は二次元エロ絵の世界では、竿役でもなんでもショタかふたなりか女かしかいらないと思っている。
だがそうなると、竿役までかわいくかかないといけなくて面倒ではある。

上述のように、汚いオッサンやアルティーは下手くそに汚く描けばいいだけなので楽。
二次元美少女やショタはある程度可愛く書く必要があるので難しい。

2017年11月24日 黒髪ロン毛色白眼鏡より短髪色黒マッチョに潜在的にはなりたいのかもしれない。

俺がこれだけ男らしさを嫌悪したり、
「身体性別が男だからって男らしさを強要するな!」
とわめき散らす裏には、
「雄として優秀になりたい」
という悲壮なまでの渇望があるんじゃないだろうか。

俺はできれば黒髪ロン毛眼鏡じゃなくて色黒短髪マッチョになりたいのかもしれない。
ヒョロガリ色白ロン毛眼鏡の女々しさは異常。

でも、劣等感故に体を鍛えてマッチョになり筋肉の鎧をまとうのはださい。

俺がそうなれない理由は、
・顔つきが男らしくない
・短髪が似合わない
・身長が168cmしかない
・日焼けや筋トレは維持が大変そう
・ジムに通うの疲れそう
・劣等感故に体鍛えて筋肉の鎧まといたがるのってださい
・なんか右翼みたい
などがある。

黒髪ロン毛色白眼鏡で体だけマッチョの人ってみたこと無いしきもそう。

どうでもいいけど清原和博さん、長渕剛さん、三島由紀夫さん、松本人志さん、の4人の共演がみたい。

ところで、
「身体性別が男に生まれたから男らしく生きる!」
とやたら連呼して筋トレしたり男らしい格好にしたりしてるやつに限って、童貞だったり雄として欠陥していたりして、その劣等感の反動で、
「男らしく!男らしく!」
と自分を鼓舞していたりして、とても滑稽で可愛らしい。

2018年6月5日 男性だけどミサンドリスト(男嫌い)のせいで外で働く時とか交友関係で困る

俺は男だが、ここ最近よく書いているように、ミサンドリスト(男嫌い)の傾向がどんどん強くなってきている。
恋人ができてからもそれは全く変わらず、やはり女性(女らしいもの)は神。

一時期(10代後半)は、モテない腹いせにミソジニストになっていたが、今は逆に男性(男らしいもの)が嫌いだ。
男が嫌いというのは、身体性別としての男性が嫌いなんじゃなく、ジェンダー観的に男らしいものが嫌いということ。
なので、身体性別が女性でも女子プロレスラーみたいな男らしい女性はいやだ。

今年は半年間ほぼ広告収入のためのブログ作業もせずニート状態で、人との交流がなさすぎてやばい。
名古屋に引っ越してきてから、友達が一人もおらず、彼女しかいない。

とにかく男が嫌いなので、男友達は必要ないと思っている。
女らしければ、身体性別は男でもいい。
そういう男性とは友達になっていいと思っている。

ミサンドリストもやはり、何かを嫌っている時点で、色々と問題が多い。
バイトをしようにも、男が嫌いすぎてなかなか職場を選べない。

男(らしい人間)の分際で偉そうなことを言うなと思ってしまう。
で、女性や女性らしい人には全く嫌な気持ちがなく、基本的に尊敬してしまう。

一般的に、女性が好きすぎて男友達が居ない男性や、男が好きすぎて女友達が居ない女性は、人格の質が悪いとされるようだ。

俺もそれに近いというかほぼそれなので、注意したい。

しかし女(らしいもの)は神なのは事実だし、男を嫌う考えも簡単には変えられない。

2018年9月2日 男は糞 世の女性の大多数が男性を好きなのが理解できない

いつも思うが、大多数の女が男みたいなキモい存在を好きなのが理解できない。

男みたいな暴力的で浮気性で不潔で髭とか体毛きもくて(悪い意味で)論理的で性欲強くて妊娠させてくる危険性あって全体的に歌下手で呼気圧迫で音程悪い存在を好きになるメリットなんかなくないか。

どっかで見たが、女が男を好きになったり付き合う理由って、純粋に男性性が好きなんじゃなく、金目的、または他の女や周りの人間へのアピールやマウンティングでしかないとか。
冷静に考えると女同士で付き合ったほうが安全だしメリットも多いに決まっている。

俺の経験上、ヤリマンや、男好きをやたらアピる女はSNSでうるさく、男自体よりも男がいる事をアピれる自分自身を重要視しているように見える。

俺が女だったら間違いなく女を好きになってるだろうし(今は男だから性欲故に女を神格化してるからそんなこと言えるんだろという意見飛び出すが)、男を好きなるとしても中性〜女性的な美形で一途で清潔感あってセックスうまい男としか付き合いたくないに決まっている。
汚いおっさんなんかみたくもない。

ただ俺が百合至上主義じゃないのは、ヘテロだろうがそうでなかろうが『男性器と女性器による性交が大事』という考えだからだろう。
だから百合じゃなく、全人類が女とふたなり美少女になればいいと思っている。
次点でおねショタ。
男性器のない純粋な女同士の性交はつまらなそう。

おねショタ至上主義とふたなり至上主義との間にはそこそこ溝がある。
前者はまだ男性性を受け入れてるが後者は、チンポしか男性性が存在しない、ふたなりと女だけの世界を求めている。
強調対比のほとんど無い、中間固着の世界。

百合至上主義者は上記の男性の糞な特徴に加え、男性器も嫌悪の対処なので、プラトニック好きが多いらしい。
俺は男はあらゆる点で糞だと思っているが、チンポだけは素晴らしいと思っているので、それが女についていれば神に思える。
ふたなり至上主義者。

上述の理由で俺は自分が男であることや、その身体に人格が引っ張られていることが情けなくて仕方がないが、チンポがついていることだけは嬉しい。
ふたなり要素があると言えるので。
きもすぎた。
ふたなりは中声。

女は神と言いつつもチンポや支配欲が顕在化しているあたり結局男性的性欲、優越欲、マウンティング欲が強いんだなと思う。

中性~女性的な男とも仲良くできない

俺は女じゃないから妊娠するリスクはなく襲われるリスクも低いのに、男男した男がキモいし怖い。
かといって中性的な男やオカマやMtFの人と仲良くできた経験はない。

中性的な男とは、仲良くできた経験がないどころか猛烈に嫌悪される。
少し前も広告収入事業界隈で知り合ったジェンダーフリー思想&ミソジニストの(おそらく中性的な)非モテ童貞に、キレられてLINEブロックされた。
あとで、やっぱフェミニストはきちがいだなとつぶやいていた。

あと、女はイージーモードというのは理解できない。
男に性的に見られ妊娠リスクや生理あり体調管理面倒で賃金低くて腕力や筋肉に限界あり不美人に生まれたら男より詰みやすい。

列挙してみると女のリスクの殆どは子供産むためにある気がする。

男は子供を産めないが、子供以外の何かを生み出す男は脳内に子宮があると中島らもさんが言っていた。
男の子宮があるなら男の生理、男の妊娠、男の出産もある。
きもすぎた。

女だけの世界がいいと思っていたが、緩衝材・かわいい竿役としてあきらくんを作らないと、ちほとりささんだけでは、巷で笑いものにされている男性同性愛のビデオなんか比じゃないほど過激で濃厚で残酷なレズビアンビデオの世界が展開されてしまう。
レズビアン版バッキービデオが。

男が怖い

あまり見ないようにしているが、男が憎くて仕方無いと四六時中喚いているフェミニスト(とミサンドリスト)の気持ちもわかる。

男の俺から見ても男キモいのに、女として街で生活したらそれどころじゃなさそう。
ただ自分もまさにそのキモさの核である性欲が強いから自分に死んでくれと言い聞かせることしかできない。

世の女の大多数は男なんていうキモい存在を好きだなんて女って糞だなと思いそうになるけどそこは思わないようにしている。

女性が男性に比べてエロい事を考える事が少ないのも、男が怖い・憎いのも、妊娠のリスクが原因だと思うので、ゴムとかピルじゃなく、男か女の体に100%妊娠しない・させないスイッチがついてればいいのに。

こんな考えになったのは非モテ歴・童貞歴が長すぎて、いろんな人間やコミュニティを観察して、なんでこんな浮気性でデリカシーのない暴力的で内筋入り過ぎの男がモテとんじゃぼけがという自己対話が行われすぎたせいだろう。
情けない自分への自己嫌悪が男性性への嫌悪に拡大して混合。

2018年11月7日 男だけど男が怖いので関わりたくない

俺は今年に入ってからやたらと、
「男は糞」
「男が嫌い」
と言いまくってきた。

俺は男だが、ここ最近本当に男が怖くて気持ち悪くて、関わりたくないという気持ちがどんどん強まっている。

少し前に、

最近は、まじめな話ができる人よりも、とても女性やフェミニストには見せられないような女性蔑視的下ネタを対等に話せる男性との関係が最も安定してうまくいっている事に気づいた。

「やはり、女性が人格を持っていることがとても苦痛です。」
馴れ合いを拒絶し、本質を抉り出すことのみに執心した問題発言だが、男に、
「この発言どう思う?」
ってきいて素で、
「は?頭大丈夫?」
というような反応をする男とは話が通じない。

今までこの発言に対する意見を周りの男にきいたら、
「正直そのとおりだと思います、大きな声では言えませんが」
的な反応しかなかった。

男同士の下品な会話は最高さ。

なんていうことを書いたが、大間違いだった。

俺はその記事に出てくる男と少し前まで仲が良かったが、あまりにも女性蔑視発言がひどいので、嫌になって、今は話していない。

その男に限らず、俺の知り合いだった男の殆どは、話すとすぐに女性蔑視的になる。

男同士で話すとすぐに、
「あの女とまたやりたい」
「別に好きじゃないけど告る」
「女は便器。まんこはオナホ。」
やら、女性をモノ扱いしたような下品な会話になる。

俺は最近『女は神。男は糞。』という考えのもとに生きているので、もうそういった話を聞くのも嫌だ。
だから最近は、一部の男性を除いて、ほとんど連絡をとっていないし、ツイッターのフォローなども外した。

彼女が出来たときなども、そういう男に報告や相談をするとどんどん女性蔑視の話に引きずられ、彼女との関係性までよくないものになっていきそうな気がする。

そういう男と縁がつながってしまっていたのも、これまで俺が女性蔑視的だったせいなのだが。
今後はそういう男を引き寄せないように気をつけたい。

男同士の友情こそ成立しない

「男女の友情は成立するのか?」
という問いがよくあるが、人によってはむしろ、男同士の友情こそ成立しないんじゃないかと思う。

生物学的にも、男(雄)同士というのは雌を奪い合って競争する性だ。
どれだけ仲の良い男同士でも、同じ女を好きになったりでもしたら、お互いが敵になる。
(あくまで原則として。
エリック・クラプトンに妻のパティ・ボイドをとられても友達関係を続けたジョージ・ハリスンのような男もいるので例外はある。)

それの延長線上なのかはわからないが、経験上、男と話すとすぐにマウントを取ってこられる事が多い。

例えば、
「俺の今の彼女はかわいくて巨乳」
「ハーフの処女とやったことあるよw」
など。

そういうのを聞かされるたび、野生動物の雄が、他の劣等した雄にマウントを取り、周りのメスに自分の強さをアピールしている構図を想像する。
それの人間版が、上述のような言葉でのマウントや、学校内での男同士のいじめである。

俺は童貞時代、処女を貫通させたと話す男を見ては、胸がどす黒いきりに締め付けられたようになって苦しんでいた。
ドラクエ10をやっていた頃は、コミュニティ内で仲のいい男女が、俺を小馬鹿にして場をもたせるという『ひょっとこ』事案もあった。

ひょっとことは 雄として欠陥(劣等)した男性が仲睦まじい男女の間に挟み込まれ笑いものにされいじめられる現象
タイトルのようなひょっとこ事案に、去年の8月から暮れにかけて、ネット(ドラテンなど)リアル問わず、約5回ほど遭遇した。 自分が雄として...

その時は俺は怒りを爆発させ大量飲酒しノートパソコンを破壊した。

今は童貞ではなくなったので、上述のようなマウンティングによる苦しみはその時よりはましだが、やはり気分は悪い。

ここまでをまとめると、男と話すと、何かと気分を害することが多いということである。
最近は女性と話すことが前より増えたが、女性と話していると上述のような不愉快なことは起こらない。

『女は神』という前提を理解していない人間は男であれ女であれ糞

もう何度も書いているので説明するのがめんどくさいが、とにかく大前提は、
『女は神。男は糞。』
ということ。

その理由は、ジェンダーの話から、精神の話から声の話から色々あるが、面倒なので割愛。

糞である男は、『女は神。』という前提を頭でわかっていようがいまいが、自然に、女という美しい存在を求め必死をこく。
斎藤さんやマッチングアプリで、大量の男が一人の女に群がる、精子戦争のような構図を見てもよく分かる。

女は神と言っても、糞である男が悪いと言っているのではなく、『糞だからこそ自由』など、メリットもある。

糞があるから神があり、神があるから糞があるという、対比の話なので、
「糞である男は存在さえもしないほうがいい」
ということではない。

ただ、
「糞であることを自覚しろ」
ということを思う。

男も女も、『女は神。』であることを理解していないと話にならない。

上述の女性蔑視男にしてもそうだが、
『糞である男が、神である女をモノ扱いしている』
というのは、根本から間違っているので気に食わない。

そして、
『女が神だと理解しておらず、糞みたいな男に屈服してしまう女』
もまた糞だ。

『女は神。』であることを理解した女は、男という糞な存在に、少なくとも屈服はしない。
『女は神。』であることを理解した男が、女を馬鹿にできるわけがない。

よって、
『クソ男』とは、女が男より偉いということをわかっていない男のことであり、
『クソ女』とは、女が男より偉いということをわかっていない男に屈服する女

のことである。

男の目つきが怖い

先日の一日名古屋徘徊でナゴヤドームに行った時、地下鉄の駅から地上に上がるスロープに、中日ドラゴンズの選手の顔が画廊のように並べられていた。

俺は歩きながら選手一人ひとりの顔、特に目をよく見ながら、
「誰とだったら良い友だちになれるだろう」
と考えていたが、結局一人も、友だちになれそうな人はいなかった。

男の目の奥にはケモノのような攻撃性が潜んでいるように見える。
女性的な顔立ちの人もいたが、目つきはやはり男だ。

その攻撃性が、上述のような、男同士でのマウンティングや、女性蔑視につながるような気がして、恐ろしかった。
(スポーツ選手は男性ホルモン(テストステロン)が多く、特にそういう目つきの人が多いらしい。)

俺が思う、優しそうで安心できる男性は、著名人で言うと草野マサムネさん、藤井聡太さん、りゅうちぇるさん、あたり。
3人とも目つきが女性的で、攻撃的なものを感じない。

特に草野さんは、俺が思う理想の男性で、こういう人こそモテまくるべきだと思う。
正直俺が女だったら草野さんのような男性以外に全く興味がないだろう。
(実際接してみるとどうかはわからないが。)

性転換願望

同じく名古屋徘徊のときに、栄駅で、巨漢の変質者が女子高生に話しかけていて、女子高生は見るからに怯えていた。
名駅のソフマップのエロゲコーナーには、障害者一歩手前のような、性欲が人の皮を被ったようなオタクが溢れていた。

みんな、女体が恋しくて仕方がない、性欲の権化のような佇まいをしていた。

俺も女体は好きだし、むしろ人並み以上にその欲求は強いのかもしれないが、そういう人たちのことは見ていて怖い。
知的障害者が処女をレイプした、なんていう話を聞くと、言葉に出来ないほどつらい気持ちになる。

だから、
「男が怖い」
「男が自分に性的な目を向けていることが気持ち悪くて仕方がない」
という女性の意見はよくわかる。

別に、
「男は怖いよね、俺も男だけどわかるよ、でも俺は怖くないよ」
と言って擦り寄りたいわけではない。

俺は10代のときにタルパ(女性)を作っていた名残か、自分の中の女性性のようなものが強く、それが、上述のような性欲狂の男たちに怯えているような気がする。
だから、人格だけでなく体も女性の人の恐怖心というのは半端なものではないんだろうなと思う。
いくら自分の中の女性性が強くても、俺の体は男なので、夜道を歩いても襲われることはまずない。

俺は昔から、女を求めるのを通り越して、自分自身が女になってしまいたいという願望がある。
(24歳まで童貞だったのはその影響も大きいはず。)

それは性転換願望、ふたなり娘に転生したい願望だったりするが、それが叶わず、所詮はどこまで行っても糞である男として生きるしか無いという現実が、この苦しみを生んでいるんだと思う。

LGBT

この記事では、ホモやレズや性同一性障害など、LGBTについては触れなかった。
最近は、LGBTについてはよくわからなくなっている。

少なくとも言えるのは、『女は神。男は糞。』というのは身体性別の話ではない。
体が男でも、心が女なら神。
(身体の影響を完全に断ち切ることはできないが。)

以上のようなことを言いながら、俺も相変わらず女性には怖がられる事が多い。
これまで、ややこしい話ばかりして人とわかり合おうとしてきたので、どうしても口調や話の内容が対男性向けになっている。

たぶんこの記事も、興味を示すのは男で、女受けは絶対に悪い。

だが今後は、一部の上品な男性を除いて、できるだけ男性との接点は減らしていきたいと思っている。
女性と(性的なこと関係なく)普通に仲良くできる人格にしていきたい。

おそらくその方が彼女もできやすいだろう。
結局下心になってしまったが、まぁそんな感じです。

2018年11月14日 男と仲良くできない男や男友達が少ない寂しい男はモテない 雄として欠陥している

このブログの『男のミサンドリスト(男嫌い)』系の記事を検索で見つけてくれた人が、面白いページを教えてくれた。
ヤフー知恵袋の質問のページなんだが、その質問と回答と、俺が最近思っていたことが見事に合致した。

結論から言うと、
男友達が少ない男や、男と仲良く出来ない男は、モテない
ということです。

この記事では、そのページの重要な部分を引用しながら、その理由を書いていく。

『男同士は競争』が大前提

Q. 男同士でも嫉妬ってありますか?

A.基本的に男同士の方が、嫉妬深くて、序列争い激しくて、殺し合います。

人間以外の地球上のすべての生物でも同様で、オス同士殺し合って、勝った方がメスと交尾できますからね。

出典:男同士でも嫉妬ってありますか? – Yahoo!知恵袋

まず大前提として、このことがわかってない人が多すぎる。

男同士の関係性というのは、
『雌を奪い合うための競争』
以外の何者でもない。

それが根本であり、覆ることはない。

「女同士はドロドロしてるからね~」
「女の友情なんてないよ~ 彼氏できたら嫉妬で崩壊するから」
などと言っている女性は、男同士がいかに女を奪い合って殺し合うかわかっていない。

平和ボケしてしまっているのか、男ですら『男同士は競争』ということをわかっていない人が多い。

以前も書いたように、男同士こそ”真の”『マウンティング』『張り合い』『競争』なんである。

実際に社会で起こっている具体的な例をあげるときりがないが、例えば学校でのいじめも、男が男をいじめるケースが一番多い。
ああいうのも、雄が、他の『劣等・欠陥した雄』を間引き、ついでに、その劣等した雄にマウントを取り、その姿をメスに見せびらかすことで、自分の雄としての強さ、優秀さをアピールするために起こる。

この手の記事に毎回注意書きとして書くのが面倒なんだが、この話は『男性性』『女性性』という、ジェンダー観やイデアの話なので、『個人』を見れば色々いるし、男同士の友情を成立させている人間は当然いる。

というより、表面的には多くいるように見える。

だが最近の俺としては、真の『男同士の友情』を成立させるにはまずお互いが『男同士は競争』という、覆りようのない大前提を受け入れていないと話にならないと思っている。

それをすっとばした『男同士の友情』は、あくまで薄っぺらなものだったり、以下のように、結局はメスを取り合うために表面上みせかけているものだったりする。

男が絶対に「男同士は仲が悪い」と言わない理由

【男が絶対に「男同士は仲が悪い」と言わない理由】
ただ男は、「男同士は仲が悪い」とは絶対いいません。
男が言うと、
「権力争いに負けた弱いオス」
「女々しいオス」
だと思われ、メスからもてなくなりますので。

女の場合は女からいじめられている弱い女を演じると、
男が守ってあげたくなってもてますが、男が、「男同士仲悪い」というと、
「弱いオス」
「女々しいオス」
「コミュニケーション能力が低いオス」

だと思われ、もてなくなります。

学校や会社でも、男同士が仲良くしている、男同士の友情を成立させている人が多く見える原因はこれである。

『男と仲良く出来ない男』
『男友達が少ない男』
というのは、
『群れに属せない雄』
『群れからはぐれた雄』
であり、それはメスの目には、
『欠陥した雄』
として映る。

なので多くの男たちは表面上、他の男と仲良くしているように見せる。

詳しい理由は以下。

群れ(共同体)に属せない雄はモテない

【男は「男友達が多い」と女にアピールする理由】

男は、男友達が多く、人脈がいかに多いか、
を女にアピールします。
それは女にもてるためです。

「週末には仲間とフットサルをしている。
俺の大事な仲間なんだ」

といえば、強いボス猿にみえ、
コミュニケーション能力が高い優秀なオスに見えますから、
女にモテます。

「男同士仲悪い」という真実を言うと「女々しいオス」だと思われ、
モテなくなるので、男は死んでも、いいません。

上の引用の通り、とりあえず、キョロ充でも金魚のフンでもなんでもいいから、『群れに属する』という状態が雄には重要になる。

俺は数年前から散々、
「コミュニティ(共同体)に属さない」
と言ってきたが、これはまさに雄として欠陥している証拠だ。

俺が群れに属せない理由は『男が怖い』からで、さらにその理由は色々あるが、強いて言うなら『マウントを取ってこられるのが怖い』から。
俺が雄として優秀なら、むしろマウントを取り返せるのだが、実際優秀じゃないので、できない。

なので、属さないという選択をするのが最も心の平穏が保たれる。
原始時代と違って、今の社会は、無理にコミュニティに属さないでも生きていけるのが救いだ。

俺のような『怖がりな男(雄)』や、上の引用にあるような『女々しい男(雄)』『コミュニケーション能力の低い男(雄)』はモテない。

『群れに属せない雄』が群れに属せない理由は大体その3つに起因しているので、総合して
『群れに属せない雄はモテない』
と、メスは判断する
いうことになる。

以下の村上龍氏のエッセイでの発言も、おそらく上記の3つのこと言っている。
『寂しそうな雄』が寂しそうな理由は、群れに属していないことに起因しているはずなので。

学校とかでも、部活で大勢の男で集まって集合写真を撮っているような男がモテる。
『友だちがいない』、教室や校庭で一人寂しそうな男は、雄として欠陥しているので、モテるわけがない。

弱い男をイジメまくっている男なんかは、『群れのリーダー』そのものなのでモテまくる。
(これには、テストステロン(暴力性とかも司る男性ホルモン)も関係してるらしいので興味ある人は調べてください。)

一匹狼

だが一匹狼という概念もある。
一匹狼は群れから逸れている、欠陥した雄のはずだが、かっこいい、モテるという印象がある。

『群れに属さなくても生きていけるという強さ』
のアピールになるんだろうか。
(そう考えると、群れに属するのは『群れないと生きていけない弱さ』とも捉えられる。)

それについてはよくわからんが、最近俺はもう、一部の限られた男性を除いて、男と新たに関わるつもりがないので、どちらかというとそれ(一匹狼)になるために頑張るしか無い。

もう男友達を作るつもりが全く無い。

下心抜きで(いや結構あるかも)、女友達を作りまくろうと思っている。

今年のはじめ頃に知り合った年下の女子(彼氏持ち)と恋愛の話をしていて思ったが、やはり女子と話していると多くの学びがある。

男と恋愛の話をしても、
「とにかくやりたい」
「好きじゃないけどやらされてくれそうだから告る」
「女はオナホ。まんこは便器。」
とか、下品なことしか言わない。
(俺がそういう人間を引き寄せているのが元凶だが。)

女子はやたら真剣というか、純情な人が多かった(俺調べ)。
『男は浮気、女は本気』ともよく言われるように、女子は、妊娠とかの体の構造によって根本的にモノアモリー性が発達しているんだろう。

現代はモノアモリー(またはモノガミー)固着が多すぎて、それが巷の恋愛トラブルの元凶である『独占欲』という厄介なものを生んでいるのでクソだと思っていたが、やはりモノアモリー性は重要だ。

というか全体的に、女性の価値観や女性の恋愛観のほうが、男よりよっぽど崇高で重要に感じる。

そんな感じで、男同士が密に関わるメリットは、上述のような
『(メスに)群れに属してるアピールをする』
こと以外ない気がしてきたので、今後俺は女友達を作ることのみに執心しようと思う。

そんで、できれば早く彼女や、同棲できるくらいの親しい女性がほしい。
現代においては、一匹狼でも自分の力で生きていけさえすれば、親しい女性を手に入れることは可能なはずだ。

ところで、『男友達は少ないが女友達(身体の関係なし)はすごく多い』という男は雄として優秀なのか、ということに関してはまた気が向いたら別の記事に書く。

関連ページ
男同士でも嫉妬ってありますか? – Yahoo!知恵袋

2018年11月23日 ハードゲイナー(外胚葉型)や病弱な男や喧嘩の弱い男は雄として欠陥している

ずっと前から頭の隅で常にそういうことを思っている。

そういった、『身体の弱い男』や『病弱な男』や『身体の能力の低い男』というのは、武器や文明の利器を全く使わない、全裸での喧嘩をしたら、巨漢や強靭な男にすぐ殺されるんじゃないかとか。
ディスカバリーチャンネルの番組のように、無人島でサバイバルをしたら真っ先に死に、女とセックスできず、子孫を残せないんじゃないかとか。

この時代はそんなことをさせられることもないが、どこまでテクノロジーが発達しても、人間も本来は動物だ、という思考が常に脳裏にある。
結局、体が弱い男や喧嘩が弱い男が生き延びられているのは、法律という非野生的なものに守られているからだという後ろめたさがある。

野生の世界においては、単純に喧嘩が強かったり体が強いことが、雄として優秀である条件だと思う。

喧嘩で強くなるには色々方法はあるだろうし、あらゆる武術があるが、結局体が弱いとどうにもならない。
ガタイも大きいほうがいいに決まっている。

俺はハードゲイナー(外胚葉型)という、食べても太らず、筋肉がつきづらい、色白でガリガリな体質だ。
これは生まれつきのものであり、体質というより骨格が影響してるらしい。
(片手の親指と中指で輪を作って、もう片手の手首を余裕を掴んだ時に、掴んだ方の手の親指と中指が重なればハードゲイナー。)

身長も168cmしかなく、脂肪も筋肉もないのでもちろん喧嘩は弱い。
ハードゲイナーは疲れやすい体質でもある。

病弱ではないが、花粉症、果物アレルギーなどがある。

もし無人島でサバイバルをしたら

もしいきなり、男女10人ずつで、全裸で無人島でサバイバルをしたとする。
男同士が殺し合い、とにかく一人でも女を捕まえてセックスできれば勝ちという条件で。
もちろん一人の男が複数の女とセックスしても良い。

そんなことが行われたら、身体の能力の低い俺は、真っ先に殺されて誰ともセックスできないんじゃないかと思ってしまう。
何度も言うように現代においてはそんな状況はありえないんだが、もしも、もしも、と考えてしまう。

俺のようなケンカの弱い人間だけでなく、常備薬がないと生きていけない人や、身体に障害がある人なども、無人島でのサバイバルでは真っ先に死ぬ。
人間以外の動物を見ていても、身体の弱い個体はまっさきに死ぬか、邪魔なので間引かれる。
もちろん、子孫を残すことも出来ない。

人間社会では、法律に守られるから生きて伸びていけるだけだ、とどうしても思ってしまう。
法律や薬や器具や機械などがあるのは人間の社会だけだし、自然界から見ると不自然に思えて仕方がない。

男らしい男がやはりモテる

現代ではサバイバルなんかする必要がないのは事実だが、それでも、男らしい男や、野性的な男はモテる。

身長が175~200cmくらいあり、体力もあり、病気やアレルギーや障害はなにも持っておらず、喧嘩が強い。
あと色黒。
テストステロンという男性ホルモンの値が高くて、多少暴力的で、細かいことを気にしないような男。
それがまさに優秀な雄の形であり、実際に現代でもそういう男はモテているはず。

DV男もまさにそういう感じだが、雄として優秀でさえあれば、女は放っておかない。
そして子供も作れる。

男性ホルモン値が高いと不倫しやすいらしく、それは言い換えれば複数のメスに種付けして自分の子孫を増やせるという、雄として優秀な証拠だ。
男らしければ男らしいほど不倫する。

でもそれだけ体が強くても、種無しなら子孫を残すことは一切できない。
でも500人くらいの女とセックスできたらやっぱり優秀と言えるんだろうか。
(『テレゴニー』というか、結局女が付き合った男の人格の『影響』を受けて、それが子供に『遺伝』するという『縁起的』なことを考えると。)

それとも多くの女性とセックスしまくるという行為はただの子作りの真似ごとの延長線でしかないんだろうか。
もうわけがわからなくなってきた。

筋トレ

とにかく、俺はこの記事で書いたようなことを中学くらいから考えていて、何度も筋トレに挑戦したが結局挫折した。
長渕剛さんや、三島由紀夫さんあたりも、そういったことを思って、年取ってから体を鍛えだしたんじゃないかと思う。

関連記事にも書いたように、ハードゲイナーに筋トレはかなりきつい。
それに、筋トレして強くなってイキりちらかすのはそれはそれでダサい。

ちなみに、俺が最も好きな男性である草野マサムネさんも、俺と同じようなことを考えているんじゃないかと思える発言があった。

草野さんはイケメンで発声が高度で、天才的なソングライティング能力まであるが、喧嘩は弱いかもしれない。

どうであれ草野さんには計り知れない魅力があるので、もうこのことは考えても無駄だという結論に、最近はなってきた。

現代では顔が良かったりお金持ちならモテるし子孫を残すことは出来る。
喧嘩の弱さ、野生で生き残れない、ということはあまり考えないようにしようと思う。

2018年12月3日 男の知り合いとの会話やSNSでマウンティングするために彼女を欲しがっている自分に気づいた

このブログでの彼女募集は相変わらず続けているし、他にも彼女を作る方法を模索したりしているし、相変わらず彼女は欲しい。

なんで彼女が欲しいのか、という理由はいろいろあるが、その一つに
『男の知り合いとの会話やSNSでマウンティングを取るため』
というのが、どうしてもあるということに気づいてしまった。

まぁ前々から気づいていたが、あえて取り上げていなかったので取り上げる。

そもそも『恋人がほしい』という欲求自体がおかしなもので、本来は、『好きになってしまったから、その人と恋人関係になりたい』というのが最も自然なはず。
百歩譲って『恋人がほしい』という欲求は良いとしても、その理由に『人に自慢するため』というのが含まれているのは相当おかしい。

男性女性問わず、
『相思相愛の異性がいる』
『強い信頼関係で結ばれた異性がいる』
(話がややこしくなるのでLGBTは除く)
というのは、人間全体としての価値が高いと感じられると言うか、自己肯定感が半端ない。

それはわかるが、その『優越感』を男の知り合いとの会話やSNSで自慢するのはどう考えてもよくない。

恋人のことが大切とか、大好きとか、そういうことは、胸に秘めているだけだったり、二人っきりで共有してるだけでも、十分価値のあるものだ。
それをなぜ、SNSというオープンな場でひけらかさないといけないのか。
男の知り合いという、関係のない他者になぜ自慢しないといけないのか

そうやってひけらかしたり、同性に自慢して優越している人間は多くいるが、そういうのを見ていると、
『二人きりの世界ではなにか物足りないのではないか』
と思ってしまう。

周りにひけらかして気持ちをブーストさせたり、臨場感を上げないと、物足りない関係なのではないかと。

つまり、精神的に未熟、または不健康な、個人またはそのカップルの関係性なのではないかと思ってしまう。

男の知り合いが少ないので自慢のしようがない

男同士はマウントの取り合い、メスを取り合うための苛烈な争い、ということは以前散々書いてきた。

その事に気づいてからというもの、俺は一部の誠実な人を除いて、男性とはほぼ会話していない。
話すのはいつも女性だ。
(これも自慢になっているかもしれない。)

『男同士は競争』
ということを念頭に置いて、過去のことを思い出してみると、俺が起こしてきた揉め事の殆どは、男が俺にマウントを取ってきたことに起因する。

そういえばあれも、これも、ひょっとこ事案も、男が俺に、俺はお前よりも雄として優秀だ、と優越してきたことが根幹にあった、とわかる。

たぶん人間に限らず『雄』というのは、本能的にそういうことをしたがるんだろう。

だが俺はそういうことをされる苦しみは十分に知っているし、そんなことをしてつかの間の優越を得たくないので、自分はしないと決めた。

冒頭に書いたように、恋人がほしい理由の一つに、自慢やマウントはあるが、あると認めた上で、ちゃんと抑制する。
自分がされて嫌だったことはしない。

というより、男の知り合いが少なくなりすぎて、しようがないのだが。
マウントを取ってくる男を拒絶し切っていった結果、マウントを取れる男もいなくなってしまった。

いやたぶんこれでいいんだろう。
マウントを取られることは不快だが、マウントを取ることも、相手の気持を考えると、楽しいものではない。

異性の友達に、恋人のことを話すのは多くの場合に自慢に当たらないと思うので、そこはうまく考えてやっていく。

ただ、SNSで独白はやはりしてしまうかもしれない。
もちろんこのブログでの独白も。

前に彼女がいた時、フェラしてもらったあと、口移しで自分のザーメン飲んだらまずすぎた、というようなことをつぶやいたことがある。


単純に経験として面白かったから書いたのだが、もちろん、不特定多数に自慢したいという気持ちが多分にあった。

美味しいご飯を食べたり酒を飲んだ時も、やっぱりツイッターやインスタに投稿してひけらかしてしまうし、それはやめられそうにない。

まぁそれは一個人にターゲットを絞って自慢をしているわけじゃないし、スルーしてくれればと思う。
独白してるものに対して不快感を覚える人はリムーブするだろうし。

何人食った

昔の男の知り合いは、
「20代で経験人数一人っていうのも恥ずかしい」
などと言って、マッチングアプリで適当にヤれそうな女を探しているようだ。

恋人ができたらSNSでひけかしてしまいそう、という俺だが、その男に関しては、そんなことをしてなにになるんだと思ってしまう。
何人とセックスしたという『数字』を、大勢にひけらかして意味があるんだろうか。

または、ひけらかさないにしろ、自分の中で保持して、なにか達成感があるんだろうか。
(これは、俺も多くの女性とヤりたい、という願望の抑圧かもしれないので深くは掘り下げないが。)

俺はもう処女厨ではないので『処女と結婚して添い遂げる』というような願望はないが、やはり、強い信頼関係で結ばれた一人の女性と長く一緒にいたいと思う。
必然的にその人とばかりセックスすることになる。

というかオフパコとかの話をきいてても思うが、初対面の女性や、素性をよく知らない女性とセックスできる男がわからない。

かなり個人的な価値観だが、俺はそういったよく知らない女性には、前戯をするのがとても億劫になると思う。
まんこにちんこを入れて腰をふるだけなら誰が相手でもできるが、前戯は女性が気持ちよくなるための重要な下準備なので、愛情を込めてやる必要がある(と俺は思う)。

だから、好きでもない相手にはまるでやる気が起きない。
しんどくてしかたがない。

本当に好きな、信頼できる女性が相手なら、しようと思える。
結局俺も、愛情がない状態で身体を重ねることには抵抗があるんだろう。

ただ、フェラだけは、こちらは何もしなくていいので、どんな女性にもやってもらってもいいかなと思う。
噛んだり、病気を持ってない人に限るが。
きもすぎた。

とりあえず、恋人ができようが自慢する男友達はいないので、
『人にひけらかさないと物足りない関係性』
に陥る可能性は少し下がる。

SNSで独白はしてしまうかもしれないが。

モノアモリー的な恋愛をする以上、『二人きりの世界』が重要になってくるし、関係ない第三者への自慢やマウントを必要とする恋愛関係は糞だ。

というか最近は、彼女以前に、リアルで会える女友達がほしいと思い始めている。
下心なしで、普通に女性と話がしたい。

多くの男の下品でゲスな価値観より、女性的な価値観のほうがよっぽど興味があり、学びにもなるので。

彼女がどうとか必死にならず、フラットに付き合える女友達をまず探そうかと思う。

2018年12月12日 こういう男こそモテるべきだと思える男としか関わるつもりがない

ここ最近散々書いているように俺は男との交友関係がほとんどない。
リアルではもちろん一切ないし、ネットですら、会話する男性は数えるほどしかいない。
日常の会話のほとんどは女性と行っている。

主にネットで、新たに男性と知り合っても自分の判断基準に沿わなければ関係を継続することはない。

どういう基準で付き合う男性を選ぶかは、まず一つは前にも書いたように、男女問わずだが、その人が美しいかどうか。

もう一つ、無意識に重視していた基準に気づいたがそれは、
『こういう男こそモテるべきだ』
と思える男性。

クズ男があまりにも多すぎる

モテるという言葉はものすごく語弊があるので、厳密に言うと
『こういう男こそ、異性との付き合いを通じて幸せになるべきだ』
と思える男性。

結局それも独断に満ちているので、結局俺がその男を好きかどうかという超個人的な好みなのだが、絶対に譲れないし、正しいと思っている。

俺がそう思える男性というのは、あまりにも少ない。
世の中はクズ男があまりにも多すぎる。

俺がクズ男や、クズ男の話ばかりする女性を引き寄せてしまい狭い世界を構築しているのも問題なのだが、それをしょっぴいても間違いなく、女より男のほうがクズが多い。

どういう男がクズかというと、
・女性をモノ扱いしている
・女性の身体を使って射精することしか考えていない
・総合すると、『女は神』ということをわかっていない男

そういう男が女性を蔑ろにし粗末に扱いながらも、セックスだけはしまくれるので、優越感ゆえに声もでかくなり、世の中で幅を利かせている。
当然そういう男に苦しめられる女性は多いわけだが、別れてもまた似た男に苦しめられたり、自分を責めたりしてスパイラルから抜けられずにいる。

そういうケースを見たり聞かされたりするうちに、俺が思う『誠実な男性』像が出来てきた。
それはかなり少ないが、俺が同じ男として付き合うなら絶対そういう男だけと決めた。

女は神 男は糞

前から散々書いているが、『女は神、男は糞』というのは、個人的感情を抜きにして事実であり、自然界の法則とも言えるもの。

『男は糞だから存在しなくていい』
とかではなく、神には神の役割、糞には糞の役割があるのでどちらも必要。

重要なのは、男も女もLGBTも『女は神、男は糞』という事実だけはわかっておかないと結局のところうまくいかないということ。
(厳密には女”的”なもの男”的”なものということなので身体性別は関係がない。)

『女は神』であるとわかっていない男が、『女は神』であるとわかっていない女を手篭めにし、女性の体や心を使って、一時的な快楽を貪って女性を苦しめる。
『女は神』であるとわかっていない女が、『女は神』であるとわかっていない男と付き合うことになってしまい苦しめられる。
DVや束縛やヤリモクなど。

『女は神』であるとわかっている男は、自分の射精という短期的な快楽に振り回されず、女性の感性や感情を尊重し、幸せにできる。
『女は神』であるとわかっている女は、『女は神』であるとわかっていないバカな男にひっかかることがない。

前にも書いたが、
『クソ男』とは、女が男より偉いということをわかっていない男のことであり、
『クソ女』とは、女が男より偉いということをわかっていない男に屈服する女

のこと。

昨今はそういったクソ男女があまりにも多すぎて辟易する。
女友達の恋愛相談をきいていても、彼氏がクソ男であることばかりだ。
まぁ、上にもかいたようにそういう男にひっかかってしまう、『女は神』という認識がない女側にも問題があるんだが。

女が原因で男が結果

『女は神、男は糞』
それは
『女が原因で、男が結果』
とも言いかえられると思っている。

バカな男が増えても女はバカにならない。
くだらないやり方でモテようとするバカ男が増えても、女が賢ければ無視するだけで終わる。

だが、神である女性が自分を律していなければ、男はどんどん調子に乗る。

自分が崇高な存在だとわかっていない、自己蔑視的なバカな女が増えると、調子に乗ったバカな男が、くだらないやり方でもモテる。
そして、バカな女の身体を使っていくらでも射精しようとする。

そんなことを繰り返すうちに、
『男は神、女はクソ』
『女はバカな生き物、男のが優秀』
などと言った壮大な勘違いをした救いようのないバカ男が増え幅を利かせる。
地獄絵図としかいいようがない。

男女平等が唱えられているが、『女は神、男は糞』『女が原因で、男が結果』というのは差別とか関係なしに事実。
その部分を履き違えると男女ともに結局うまくいかない。

女は神であるとわかっていない男同士の会話ほど醜いものはない。

何人とヤった
処女とヤった
今狙ってる女が~
落とせそうだから~
○○のまんこは~

こういう話ばかりでヒートアップしている。

俺も今年の半ばくらいまで、地元の友人やネットで知り合った男とそういう話をして盛り上がっていたが、耐え難い違和感に気づいたので一切連絡を切った。
昨日久々にメッセージが来たと思ったらまたそういう内容だったので無視した。

そういった女性蔑視の会話を、男同士で繰り返せば繰り返すほど、自分の中の何かが狂っていく。
そして、女性との恋愛や友達関係が間違いなくうまくいかなくなっていく。

自己肯定感

女でも、浮気しまくったる、男は金だけ出してればいい、男は性欲だけしかないクソ、などの下品な話をしたり毒づいたりする人がかなり多い。
そういう女は結局、女は神であるということをわかっていない男にひっかかりまくり、腐ってしまったんだと思う。

『女は神、男は糞』
ということをわかっている女は決して驕り高ぶっているのではなく自己肯定感が高いということ。
自己肯定感が本当に高ければ、人は驕り高ぶったり他人をけなしたりしない。
凛としている。

そして、自己肯定感が低い人間を寄せ付けることもない。

女が原因で男が結果である以上、女性には特に自己肯定感を高く保っていてほしい。
でないと結局クソ男にひっかかりまくり、腐ってどうしようもなくなってしまう。
そんな状態が幸せであるはずもない。

ちなみに男が『女は神、男は糞』ということを自覚することは、自己肯定感が低いわけでも、自分を卑下しているわけでもない。
糞としての役割をまっとうするという意味ではむしろ自己肯定感は高い。

男で一番まずいのは、『男は神、女は糞』と勘違いして幅を利かせてしまうことである。

誠実な男がモテない

下品な男と話すのをやめると、結局、上品な男がだけが残った。
女性蔑視的発言をしない、真面目で誠実な男。

だが俺の経験上、そういう男はモテない。
下品で暴力的な男と違って声が小さいからか、女性に存在を誇示できずモテない。

だが俺はそういう男こそモテるべきだと思っている。

童貞は女に幻想を抱いているというが、確かに女は屁をこかないとかムダ毛がないとかそういう幻想は女にとって迷惑だが、『女は神』というのは幻想ではない。
誠実で真面目な童貞ほど『女は神』という事実をわかっているなら、童貞こそモテるべきだ。

真面目な男はモテないというのはよく言われてる。
まぁ真面目なだけではダメだと思うが、俺が言いたいのは『女は神』であることが骨身にしみてわかっている男は絶対にモテるべきだということ。

そういう男は、必ず女性を幸せにするだろうし、うまくいかなくても愚直に頑張り続けるはず。
『女は神』であるとわかっていてそれを曲げないというのが重要であり、女側も、それをわかっている男がいかに貴重かわかるなら、飽きたりして、短期的に、暴力的なバカ男に乗り換えたりしないはずだ。

以上のことについて、
「おなもみはとにかく、ヤリまくってる男に嫉妬してて、関わったらマウント取られるから、モテない男とつるんで安心してるだけだろ」
と思われるかも知れないがそうではない。

俺は本気で、誠実な男こそが女性と関わってその女性とともに幸せになるべきだと思っているし、できる限り力になりたいとも思っている。
『女は神』という摂理がわかっている男女が幸せになることこそが自然だし、そうならないのは不自然であり、納得がいかなすぎる。

暴力的で性欲旺盛な男こそ、テストステロンという男性ホルモンが豊富で、男性的魅力があるからモテる、みたいな説もある。
動物の世界ではそれは正しいのかもしれないが、実際に人間が生活しているのは人間社会なので、ほとんど関係がない。
そういった悪い意味での野生を絶対視している男女は程度が低すぎる。

上にも書いたように、『女は神』ということを理解している誠実な男というのは本当に少ない。

男同士の会話になると女性蔑視的になるやつが多すぎる。
そういう男は、男同士の会話だから、と割り切ってるつもりかも知れないが、一事が万事だ。
そういう男は女の前では誠実なふりをしてもてようとするのかも知れないが、いずれボロがでるはずだし、うまくいくわけがない。

短期的ではなく、長期的に見た時には必ず、『女は神』という自然の法則を体得してる男女が本質的な幸せを手に入れるはずだ。

俺は今後、何人とヤッた、こんな女を抱けた、とかの短期的な快楽やマウンティングは視界にも入れたくない。
だから、そういう男に甘んじてしまう女性とも関わらないでおこうと思う。

結局『女は神』という法則を理解していないなら、男であれ女であれ付き合う価値はない。

2018年12月12日 女性蔑視的なクズ男との会話が不愉快 下品な話と自慢話とマウンティングしかしてこない

数カ月前に連絡を切った男から久々にメッセージが来たと思ったら、また、
「今はこの女を狙っている」
などど言って一方的に写真を送りつけてきたので相変わらずスルーした。

男と話すとそんなことばかりで辟易する。

それに比べて女性はグルメとか旅行とかの話が多く、男よりよっぽど高尚に感じる。
男は肉体的快楽に執心している下品なやつばかり。

俺の見てきた限り女性はどう考えても性欲などに囚われておらず、もっと有意義なことに取り組んでいる。

男と話せばまずマウンティング

最近起こった似た出来事としては、ドラクエ10で、フレ登録したっきり話しておらず、てっきり女だと思っていたプレイヤーと話したら、バツ2の男だった、ということがあった。

そいつは近々ゲーム内で知り合った16歳の女性と結婚するらしく、それに関する自慢話が止まらなかった。

「ドラクエの女の連絡先知ってるから教えようか」
「向こうから聞いてくるんだもんw」
などのマウンティングもとてもしつこい。

「名古屋のヤリマン紹介しようか?w」
と、頼んでもないのに言ってきたりもした。

俺がそもそも下品な雰囲気を出してるから、その男や、記事冒頭の男を引き寄せてるのではないかと思ってる人はいると思うが、そのドラクエ男との会話では俺は至って普通だった。

こちらの態度がどうであれ、多くの男が、口を開けば女性蔑視的な話と射精の話をするのは変わりないんだろう。

世間で、
「何人食った」
「処女食った」
などと話して声がでかいのはそういう下品な馬鹿男なので、そんなものに影響を受ける必要は全くないなと今更気づいた。
そんなしょうもない下品男に比べれば、上品で誠実で知的な童貞のほうが何倍もマシだ。

下品な馬鹿男と話してもなんの発展性もなく、ひたすら自分の価値が下がるだけだと感じるので、相変わらず女性とのみ関わっていくことにする。

追記:
俺の最も好きな男性であるスピッツの草野マサムネさんも似たようなことを思っていたようで驚いた。
前後がわからないが、相手の性別問わず、興味のない話や下品な話で無理くりコミュニケーションをとろうとする男は嫌ということだと俺は捉えた。

下品な男を『想像』したくもない

まぁ女性でも下品で肉体的な話ばかりする人はいる。
もちろんそういう女性の恋人は、俺の嫌いな下品な馬鹿男であることが多い。
その女性を通じて馬鹿男の存在を感じるのも嫌なので、そういう女性とは関わらない。

実際は、上品な女性でも、馬鹿男と付き合ってたりすることもあるだろうし、関係性を広げていくと、どうしても馬鹿男の影からは逃げられないのかもしれない。

以前、
「こういう男こそモテるべきだ、と思える男としか関わらない」
と書いたが、
「(俺が思う)良い男と付き合っている(またはそういう男を理想としている)女性としか関わらないでおきたい」
とも思ってしまう。

気にしすぎると本当に誰とも関われなくなるので、友達の友達、くらいなら考えないようにする。

なんにしても、女性か自己肯定感を高く保ってくれないと、馬鹿男が幅を利かせてしまう。
本当に、自己肯定感の高い女性が増え、馬鹿男が減り、上品女性と上品男が報われる世の中になってほしい。

それが無理で、上品だけど自己肯定感の低い女性が、馬鹿男に食われまくる世の中になるなら(本来”糞”である男が自分らを神だと勘違いしそれがまかり通る世の中になるなら)、女性同士で子供が作れる技術ができ、ウイルスかなにかで男が一切死滅して、女性だけの世の中になってほしい。

2018年12月19日 男と関わるのをやめてから人間関係のトラブルが激減した

いろんな記事に散々書いているように、ここ最近とにかく男と関わることを避けている。
だいたい今年の下半期に入ってからだと思う。

ごく僅かな信頼できる男性としか話していない。
それ以外のコミュニケーションはすべて女性相手。

それで気づいたが、ここ最近本当に人間関係のトラブルが減っていることに気づいた。
今までに比べて、圧倒的に減っている。

俺の人生はトラブルや揉め事の連続だったが、思い返してみるとその対象はほぼ全員男だった。

リアルの知り合いのメガヤスもヤーイヤイも暴力野郎も友達自慢野郎もアルティーもガイキチもクルテクもラーキルアも絵描きの連中もその他の諸々も、トラブルの対象は9.9割が男だった。

男と関わると本当にろくなことがない。
男は基本攻撃的でいきり立っている。
女性と話してみるとみんな基本的に優しい。

男と話すとすぐに女の話や下品な話になり、そこからすぐに、
「どちらが女と多くヤったか」
「処女とヤったか」
のようなマウンティングになり、だいたい俺が負け、ムカついて揉めるというパターン。

それが引き金でなくとも、マウンティングで『ヘイト』が溜まるので結局モメる。

童貞時代も、話の中で間接的に童貞をバカにされたような気がすることが多く、不愉快になって、それが原因で色々崩壊して揉めたりしていた。
アルティーの件なんかは、当時俺と同じく童貞だったアルティーが先に彼女を作ったという件で揉めた。

女性との会話は疲れない

男と話すとすぐに競争・張り合い・マウンティングになるのでしんどい。
消耗して仕方がない。

女性といろいろ話すようになってから、いかに女性との会話が心地いいか分かった。

女性はとにかく、マウンティングをしてくることがない。
というより性別が違うので、『オスとしての優秀さ』を誇示されることがない。
(相手はメスなので当たり前なのだが。)

俺はマウンティングされることが嫌いだ。
それはマウンティングしたいという欲求の裏返しかもしれないが、そのことは今はどうでもいい。

普通に楽しく会話したい時に、何人女を抱いたかとか、処女とやったかどうとか、ヤリマン紹介するとか、そういう話をしたくない。

女性と話していると、グルメの話とか旅行の話とかばかりで落ち着く。
そういう話をしている限りトラブルになる確率は低い。

もちろん性的な話でも、上に書いたように雄としての優秀さを誇示されることが原理的にありえないので、疲れない。

もっと早くから男を拒絶してればよかった

本当に何でもっと男との関係をきらなかったのかと思う。

いや、童貞時代は女性とここまでフラットに付き合えなかったはずなので、仕方がないのかもしれない。
(相手が処女なら恋愛対象になり、非処女なら敵対、という病的な判断基準だった。)

今はただ女性と話せることが楽しく、体目的でもないのですごく気楽だ。

一時期クソ女クソ女言ってたことがあったが、あの時はクソ女というより定員としての態度が悪い女性を糾弾していた。
男であれ女であれ店員としての態度が悪いのは論外であり、性別は関係なかった。

最近はLINEの連絡先も女性ばかりになってきたし、新たに男と知り合っても、よっぽど上品で誠実な人間じゃない限りは即座に拒絶するようにしている。
下品な男と関わってもろくなことはない。
そして、下品な男が過半数なので、必然的に世の男をほとんど拒絶していくことになる。

今までのトラブルがすべてを物語っている。
俺は男と関わるべきではない。

ちなみに他の記事でも書いたように、下品な女はほぼ間違いなく下品な男と関わっており、そういう女と話すと下品な男の影がつきまとってくるので、そういう女とも関わらない。

俺は上品で誠実な世界を求めている。
手っ取り早くそういった世界を作るには、女性と関わるのが一番だ。

男同士こそ真の競争であり、マウンティングであり、心の落ち着かない不愉快な関係だ。

最近は女性と話せるだけで楽しいので、彼女が欲しいとはあまり思わなくなってきた。
今後も女性の知り合いを増やして、女性の感性や考え方を知っていきたい。

男の、暴力的で下品で会話や、競争や張り合いやマウンティングにはうんざりだ。

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