常に自分の今のポジションが一番えらいと思っていればいい

フリーランス界隈では社畜煽りが多い。

正直社畜でも楽しんでやってる人はいるだろうし、中途半端なフリーランスよりはるかに安定してるから、俺は社畜煽りなどはする気が起きなかった。
だけど、少なくとも俺自身は一生正社員で働くつもりがないから、優越感のために、社畜煽りをしたいと最近は思い始めている。

前は、
「正社員で働けないという劣等感がある」
とか言ってたが、物事には必ず長所と短所があるし、どうせならフリーランスの長所を最大限感じまくって、『優越』しまくったほうが、一度きりの人生得だ。

手のひらを返し続ける

逆に社畜がフリーランスに対してローン組めないとか心の底で優越してる可能性もあるし、結局自分の今のポジションが一番えらいと随時思い込むのが一番楽しいだろうなと。

俺は広告収入で食えなくなったら親のすねかじりに戻るつもりだが、その時は
「親のすねかじりが一番えらい」
という精神で行く。

で、またフリーランスに返り咲けたら、その時は
「親のすねかじりは糞、社畜は奴隷、フリーランス最強」
というふうに、
『常に自分の今のポジションが一番えらい』
と思いこんでいく。

重要なのは、自分が過去にバカにした存在に対しても、自分がいざその状況になったら、過去に言ったことなんか忘れて、えらいと思いこんでいくということ。

常に手のひらを返し続けていく、と言える。

今まで俺はそういう生き方を『不誠実』だと思っていたが、正直自分で勝手に思ってるだけだから自由だ。
いちいち他人の発言や思想に一貫性を求める人間のほうが問題だ。

ちほも今は、
「私は処女だから偉いんだよ。」
とか言っているが、いざ処女を卒業したら、
「私は非処女だから偉いんだよ。経験者なんだよ。処女はめんどくさいだけなんだよ。」
とか言い出すに違いない。

まとめ

まぁ社畜かフリーランスか、という話は、ポジショントークの人らと違ってサロンもnoteもやってないから恨み買うだけになる気はするが。

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