正社員と自営業の向き不向き サイコパシーの関係性 金のためなら何をやってもいいのか 転売屋等について

2018年10月1日 金に執着し金を追いかけ回している自営業主や広告収入事業者や転売屋

少し前、髭林おなもみ名義と広告収入事業名義を結合させた。
配信でも、広告収入事業というタグをつけている。

そうしていると、
「広告収入事業何百万稼ぎたい」
「稼ぎ方教えてください」
「情報交換しましょう」
という連中が集まってきた。

最初はいろいろと話していたが、いい加減嫌になってきた。

彼らは本当にカネのことしか考えていない。
広告収入事業界隈に限らず、自営業主に多い。
とにかく世の中金が全てというようなマインドの人ら。

配信にやってきて、広告収入事業教えてくださいwと言ってくるような軽薄な連中もいて吐き気がする。

そういう人たちと話すと本当にどっと疲れるし、考えが合わない。
それは俺が今広告収入事業で稼げていないというのもあるだろうが、俺の考えが根本的に変わったのが大きい。

俺は今、
金は追いかけ回すものではなく、ついてこさせるもの
だと思っている。

金、金、金と金第一でなにかをやって金持ちになるのではなく、やりたいことをやった結果金がついてくるという考え。
金第一の人間からしたらきれいごとに聞こえるだろうが、少なくとも俺はそのスタイルでないといやだ。

例えば今回挙げた金の亡者の人たちのように、金、金、金と連呼しながら1億円稼ぐことはできる。
だが、プロ歌手やスポーツマンのように、金でなく自分のやりたいことを追求した結果、いつの間にか何億も稼げていた、ということもある。

後者こそ美しいと俺は思う。
そしてそれが、本来の自然な流れだと思う。
金はあくまで、やりたいことをやり、社会に貢献した結果ついてくるものだ。

金が第一と考えることで生じる歪み

俺も確かに広告収入事業で月60万稼げたときは、金を第一に考えていた。

本当に心の底から、潜在意識から、
「金が第一」
というマインドを刷り込めば、必ず金持ちになれる。
だが、それでいいんだろうか?と思うようになった。

あとからついてくるはずの金を真っ先に考えることで、いろんな歪みが生じる。
それが例えば、人の嫌がること(転売など)で稼ぐという発想にも繋がってくる。

「需要に供給する、それがビジネスの基本じゃん」
と言うが、いずれ金のために手段を選ばなくなり、究極的には麻薬の売買とかもやりだすんじゃないか。

倫理的に悪い需要には供給したらいかんだろう。
自分という個がカネを手にすることしか目に入らず、全体として社会がどうなるかを一切考えていない。

だから、金が第一なんていう考え方は嫌だ。

営業の自営業の男二人

最近こういうことがあったので書いておきます。

今年1月に一個下の男二人と某サイトサイトで知り合って、個別で飲みに行って話したら二人とも自営で月収100万で、若干やばい雰囲気を感じたので連絡取らずにいたら、さっき怪しい情報商材というかステップメールへの勧誘ラインきたのでブロックした。

驚いたのは、そのLPの購入者の声の欄に二人がのってたこと。
二人には面識ないと思ってたのにあったんかい。
このへんで展開されてるネットワークビジネスとかそういう系なんだろうな。
二度と関わりたくねえ。

ふたりともまさに金の亡者で、特に眼鏡の男の方は金に苦労して育ったらしく、ハイエナのような目をしていた。

俺が、
「稼げなくなったらバイトします」
と言ったら
「えぇ~!雇われに戻っちゃうんですかぁ~!」
とか言って気持ち悪かった。

その他、そういう人らの発言。

「自営業なら月収何十~何百万円以上が普通」
「それマネタイズできないんですか」
「その作業って時給換算すると云々」
このあたりの発言をする人はみんなモチベや自己肯定感を下げにかかってきている。

広告収入事業とかの自営業が叩かれたり社会的に信用されないのは、短期的にその場を収めようとしてるからだと思う。
ぽっと出で、すぐに通用しなくなるようなノウハウをNoteや情報商材で売って目先の金を追っているのも同じ。

「そんな綺麗事言ってたら稼げないよ」
と言われるが、じゃあ稼げなくていい。

「やりたいことをやる」
これが俺の何よりの信念だ。

だがちなみに、金の亡者に対してここまで反発する時点で、俺にも金の亡者の要素が大いにある。
本当に興味が無いことにはここまで躍起にならない。

そんな反発が出てこないほど、やりたいことに夢中になりたいものだ。

2018年10月1日 ツイキャスで知り合った転売屋の女性にコンサル料として75万円支払いかけた話

https://onamomi22.com/wp-content/uploads/%E8%BF%B7%E6%83%91_1543100360.jpg
先月ツイキャスで、広告収入事業というタグをつけて配信していたら、
「稼ぎ方教えてください!」
と言って、金に目がくらんだ連中が色々と集まってきた。

その中に、
「とある手法で今まで何千万と稼いできた」
という女性がいた。

その手法とは転売で、色々あって転売コンサルを75万円で受ける話にまでなった。
結果的に75万円は支払わず、連絡も切りましたが、金に目がくらんだ自分自身が気持ち悪くて仕方がないので、戒めとしてこの記事を書きます。

最初その女性は、その手法が転売だとは明かしていなかったが、何千万円と稼いできたときいて気になってしまった愚かな俺は、広告収入事業関連で知り合った男性とともに
「その手法ってなんですか?株?FX?バイナリー?輸入?」
などと浅ましく、きいてしまった。

結果、転売だと明かしてくれたのだが、話はそれだけでは収まらず、どちらからともなく、コンサルの話になってしまった。

「今まで何千万も稼いできた」
「月300万円くらい楽勝で稼げる」
という話が気になって、3人でLINE交換して通話をして色々ときいた。
(その女性は通話できないとのことで、終始チャットのみ)

その女性は、
「色んな転売サロンに月額を払って入っていて、そこで入手した秘匿性の高い情報なども交えた私のオリジナルノウハウなので、コンサルするなら75万円は貰います」
と言った。

コンサル期間は1年で、料金は75万円、連絡は起きてるときならいつでも、というような条件。

金に目がくらんでいた俺はその後も詳しい話をきき、コンサルを受ける一歩手前までいってしまった。

怪しさ、不誠実さ

だが、75万円という大金を支払うのにもかかわらず、その女性は住所も氏名も顔も声も明かさない。
あまりにも怪しいし、誠実さに欠けると思った俺は保留した。

75万円入金した後、バックレられたらどうしよう。
75万円入金した後、態度を変えられたらどうしよう。
などと色んな不安もあった。

75万円を受け取ろうとしているのに、契約書などもない。

今どきのお金のやり取りというのはこういうものなのか?
俺は納得いかなかった。

転売で喜ぶ人間はどこにもいない

さらに、
「転売なんてどう考えても人の役にたたない」
「純粋なファンがグッズを買えずに悲しい思いをする」
「世の中の役に立つどころか迷惑をかけて、何百万も稼ぐくらいなら、バイトでもしたほうがいい」
と思った俺は、コンサルの話を断った。

一緒に話した男性も、理由はきいていないが、断ったようだ。

その女性が不誠実とか以前に、転売なんていう最低の方法を実行している時点で論外だ。
なぜ俺は最初の段階で身を引かなかったのか。
自分に死ねと言い聞かせたくなる。

転売は本当に世の中に嫌われている。
嫌われるのには当然わけがある。

転売屋が、ナイキやシュプリームの新商品や、アニメやアイドルのグッズを、あらゆる手法を使って何十個も買い占める。
本当に欲しがっているファンは、とても手に入れることなんてできない。
本当に欲しがっているファンは、後日、定価の何倍もの値段で売りさばく転売ヤーから購入するしか無い。

転売屋は、そんな行為に違和感を覚えないんだろうか。
人を不幸にして月収何百万稼いで、本当に何も後ろめたくないのだろうか。

転売屋界隈というのを始めてみてみたが、広告収入事業界隈以上に、人格が終わっている人ばかりだった。
金のためなら手段は厭わない。
誰が不幸になっても自分には関係ない。
自分さえ稼げればいい。

そういったろくでもない精神性がにじみ出ていた。

「自分だけやりたいことができればいい」という考え

上記の意見は、その女性にも直接言った。

「そんな方法で大金を稼ぐような人間が増えたら、世の中どうなるんですか」
と言うと、
「増えすぎることはないだろうし、今、世の中の9割以上の人間がやりたくないことをやってくれているおかげで、私達はこういう稼ぎ方ができる」
と答えた。

その発言に本当に吐き気がした。
その発言には、
「他の誰が苦しもうとも、自分だけ甘い蜜をすすれればいい」
という考えが凝縮されている。

できることなら、世の中の全員がやりたいことをやって生きていけるのが良いに決まっている。

「世の中の9割以上の人間がやりたくないことをやってくれているおかげで」
という考え方は、
「自分と自分の親しい人間以外は、やりたいことをやるな、奴隷でい続けろ」
という意味だ。

そんな人間とは考え方も合わないし、75万円支払って懐を潤わせる事にならなくて本当によかった。

ちなみに、上記の発言は、Youtuberのレ○ゼン地球のD○社長という人間も動画で言っていた気がする。
どれだけ人気を集めていようが、その考え方には全く賛同できない。

その女性のコンサルの話は断り、ラインもブロックし、一緒にいた男性もブロックした。

なんというか、最初の段階で俺は間違っていた。

「何百万円稼げる、儲け話がある」
と言われ、詮索してしまった自分の浅ましさ。

それどころか、転売という最低の方法だとわかった上で、コンサル料75万円を支払う一歩手前までいってしまった愚かさ。

前の記事でも、金の亡者にだけはなりたくないと書いたが、執拗にそんなことを書く時点で、俺も人一倍金に執着してるんだろう。

今後はこういったことはないようにしたい。

お弁当箱やレジャーシートに描かれているシンボリックなキャラクターを見ると胸が痛くなる

以下の文章は2015年1月6日に書いたものだが、そうやって胸が痛くなる人は『サイコパシー』が低い証拠だと思う。
そういう人は、転売屋や、残虐非道なペットブリーダーは、いくらお金が稼げると知っていても絶対にできない。
向いていないことはするべきじゃない。

サイコパシーの高低に関しては、以下の体癖の記事を参照。

左右型(3種/4種) 体癖の性格分析/診断方法/特徴
左右型 概要 中心:消化器 傾向:感情的 関心:好嫌、美醜 本能:自己保存 囚われ:体面 連想:色、食べ物 特徴:鳩尾 ...

「お弁当箱やレジャーシートに描かれているシンボリックなキャラクターを見ると胸が痛くなる」
と、とある人が言っていたが、俺もそうだ。

さっき寝る前にふと、むかしCATVで見た『けろけろけろっぴのアニメ』のタイムトラベルの話を思い出した。
で、サンリオのキャラについて調べていたら、『ばつ丸くん』や『キキララ』のアニメも見ていたことを思い出して、泣き叫びそうになった。

『ポチャッコ』とかもめちゃくちゃ可愛い。
『ラナバウツ』のレジャーシートも持っていた。

なぜそういうシンボリックなキャラクターを見ると胸が痛くなるんだろうか。
理由はいくつかあると思う。

一つ思い浮んだのは、幼稚園や小学校の遠足などで、現地で友達と喧嘩したり、先生に怒られたりして嫌な目にあって泣いて、お母さんが恋しくなって、でもそばに居ないときのつらさ。
そんなときに、涙目で、弁当箱やレジャーシートに描かれているサンリオなどのシンボリックなキャラクターを見つめていると、そのキャラクターたちが自分を慰めてくれるような気になる。

なにか幼少期のそういう思い出が、影響しているんじゃないだろうか。

キャラクターや動物など、物言わぬ存在に対して人間は切なさのようなものを覚えやすい気がする。

小さいころになくしたひよこのキーホルダー

5歳くらいのときに、神戸のハーバーランドに親に連れて行ってもらった。
そこのゲームセンターのUFOキャッチャーか何かで、ひよこのキーホルダーをとった。

夜になり、
「そろそろ帰るよ」
と言われたが、俺は
「まだ帰りたくない」
と言って駄々をこねた。

言うことをきかない俺を、親が抱っこして車へと運んだ。

その時に、俺は手に持っていたひよこのキーホルダーを落としてしまった。

俺は
「キーホルダー落とした!」
と叫んだのだが、親は気づいてくれなかった。

今でもその時のことを鮮明に覚えている。

あたかもそのひよこのキーホルダーに命があったかのような錯覚をしてしまって、今でも胸が痛くなる。

カブトムシの幼虫を殺してしまった

小学校中学年の頃、中庭で、後の調理師の男が、カブトムシの幼虫を見つけた。
うれしそうにみんなを呼びに行ったのだが、その間に俺は近くにあった瓦のようなもので、カブトムシの幼虫を潰して殺してしまった。

当然、調理師の男はブチ切れて俺に罵声を浴びせかけた。

なんであんなひどい事をしたのか自分でもわからない。
とにかく反省しています。

上記のカブトムシの幼虫の画像が、ニコニコと笑っていて、胸が痛くて泣き叫びそうになる。

やはり小さい頃の経験が、人格や感性を形成すると思う。
似たような感性を持つ人は、アルティーや俺の他にもいそうだ。

カブトムシの幼虫の件に関しては、当時の自分をぶん殴りたくなる。

2017年9月27日 「会社に行きたくない」と連呼することで社畜という多数派のコミュニティに帰属できる

正社員で、毎朝7~8時に起きて、17時くらいまで会社に拘束されて働くのって本当に辛いだろうなと思う。
実際は8~22時+休日出勤とかか。

そんな生活を何十年も続けるって絶対いやだ。

まぁ、正社員で働くことが万人にとって辛いというわけではないとは思う。
毎日出社したくてたまらん人も、中にはいるだろう。

ただ俺自身は絶対辛いし、ほとんどの人はつらいはず。

「会社に行きたくない」
という定型文を連呼することで社畜という多数派のコミュニティに帰属できるという安心感はあると思う。

口で言ってる内はいいけど、精神病んだりしていよいよ行けなくなったり、辞めたいとなったときに、レールの上しか進んでこなかったせいで、今更他にやりたい事も見つからないってなると絶望だ。

個人事業は個人事業で、いざやってみると会社員という大多数が所属するコミュニティから外れるつらさがある。
前も書いたように孤独だし、人と話が合わなくなる。

結局思うのは、会社員であれ事業主であれ、仕事も人間関係もエンジョイし捲くってる奴が良いんじゃないかと。

会社員は、拘束されるのが嫌というより、やってる内容がつまらない・きついのがつらい。
おもろいことなら朝起きて電車乗るのも楽しくなるだろうし。

俺は小5のときパソコンとインターネット与えられた時、ネットに比べて学校がつまらなすぎて昼夜逆転して朝学校行く時泣いてたことがあった。
だが、小6で大暴れして、学校行くたびに皆に迎えられるようになってから、朝起きて通学するのが待ち遠しくて仕方がなかった。

つまり言いたいのは、
「これから、つまらないことをやるつまらない場所(職場)に行くんだ」
って考えると朝起きるのも電車乗るのもつらすぎるということ。

手取り9~13万

正社員で手取り9~13万しか貰ってない人は何のために正規雇用されてるのか。

正社員でも、月収が手取りで9~13万とかの人がいるらしい。
その給料だと、何のために正規雇用されてるのか全くわからない。

9時5時だろうし、それでサビ残とかもあったりしたら、時給に換算したらバイト以下だ。

そのくらいなら、バイトの種類やシフトによっては稼げる額だ。
バイトだったらサビ残もないし、正社員みたいに色々保険とかも引かれないんじゃないのか。

月収9~13万くらいで正規雇用されるメリットって職歴以外になにかあるんだろうか。
ブラック企業に務めてたことは職歴としても役に立たないともきいたことがある。

やはりバイトと違っていきなりクビにならないとかか。
でもバイトですら雇用保険はあるし、クビになっても数ヶ月間は保険がおりる。

正社員は安定と言うが、そこまで賃金が安いと貯蓄もできないし安定するわけがない。

正社員で手取り9~13万の人がなぜそのまま働き続けているのか本当に謎です。

会社員でもバイトでも事業主でも、エンジョイするのはすばらしいけど
「休みが待ち遠しい」
と少しでも思うなら本当にやりたいことではない気もする。

俺は今年24歳だが、バイトしかやったことないので、会社員のことはほとんどわからないんだが。

とにかく、俺はやりたいことを徹底的にやり続けたい。
それだけ考えている。

2017年10月27日 自営業(個人事業主)は孤独 正社員で働けないという劣等感

俺は自分のことを、どう考えても特別で価値のある選ばれし人間だと思っている。

そんな人間が、バイトとか会社とかの月並みな仕事のために一度きりの貴重な人生の時間売るというのは、本当に勿体なさすぎて泣き叫びそうになる。
俺の価値が活きる仕事だったらいいんだが。

そう思って、広告収入事業という個人事業で生活しているが、とにかく孤独だ。
劣等感も強い。

今まで、
「どうやって生きていけばいいんだ」
「このまま親死んだら生活保護直行だ」
と思ったけど、セルフ目標達成法したら広告収入事業うまくいって、親元離れて自分の稼ぎで生活できるようになった。

それでも大人になった実感がないのは、24で童貞で大学受験経験と正社員経験がないからかと。
それが劣等感とか、大人になった実感のなさにつながっている。

俺は、小6で暴れ、中学はあんまり行ってないし、高校が2回やめている。
今となっては、やりたいことしかやってない人生だと思えるのでいいのだが、10代の内は視野がせまく、それらが劣等感になった。

20代になっても劣等感は完全には消えていない。

正社員と広告収入事業と孤独

広告収入事業で生活できるのはいいけど
「俺は正社員で働けないから事業をやるしかない」
という精神はつらい。

「正社員でも働けるし、広告収入事業もできる」
というのが一番いい。

「できない」
と、
「できるけどやらない」
は違うので。

まぁそれ言い出すと土方も医者もなんでもできないととかなったらおかしいが。

正社員って、きっと色んな仕事するんだろうな。
書類書いたり車運転したり。
責任も重かったり。
やったことなくて全くわからん。
やるつもりもないが。

結局そのせいで周りの話についていけなくなっている。
個人事業主は本当に孤独だ。

正社員で数年働いて、社会経験得てから独立っていうのが一番いいとは思う。
開放感もあるだろうし。

生活保護や実家暮らし叩きは労働厨の嫉妬

本当に今まで(13歳で不登校になった辺りから)
「自立しなきゃ自活しなきゃ」
という強迫観念が強すぎて、やっと独り立ちできたのはいいけど、色んな物を犠牲にした感がある。

よくいる底辺ニートみたいに、親のすねをかじってでももっと好きなことやっても良かった気もする。

とにかく男なら親元離れなきゃと思ってた。
多分洗脳だ。

生活保護も恥ずかしいと思ってたけど、今となっては、何の問題もないよなと思う。
俺は受けるつもりはないが。

とにかく、親のすねかじったり、生活保護受けてでも、やりたいことやってる奴はかっこいい。
路上パフォーマーとかミュージシャンでまだ金にならないなら、バイトするなり生活保護を受ければいい。

生活保護叩いたり実家暮らし叩いてる奴って、やりたい事なくて苦しみながら正社員やって消耗してるおろかな労働厨の奴隷だと思う。
そいつらが、生活保護受けてでもやりたい事やって夢追ってる人らに圧力をかけている。

生活保護や親の脛かじりに何の問題があるのかと今は思う。
人の目標を潰してくる人間が一番糞。

俺は今後も、やりたいことをやり続けるべく生きる。

2018年5月29日 Twitterの意識高い高収入広告収入事業者界隈を見て焦り過ぎないこと

最近、広告収入のためのブログ作業を、やりたくないことだと脳が感じはじめてしまってかなわんと書いた。

その原因の一つとして、最近俺がTwitterの意識高い高収入広告収入事業者の影響を受けているという部分がある。
そういう人らを見て比較しはじめ、不安になり、焦り、モチベが下がっている。

名前は出さんが、広告収入事業で月7桁や8桁稼いでセミナーやらNoteやらやっている人たちである。
あとは、プログラム関連の起業家やビジネスプランナー、海外移住の人たちなど。

彼らは成功者であり、とにかく意識が高い。
圧倒的な上昇志向。

中には、広告収入のためのブログ作業は苦痛で当然、とにかく3ヶ月は無収入で毎日何時間もやれ、とか根性論的なことを言う人もいる。
他にも、明日報酬がなくなるかもしれないんだぞ、とか不安を煽る人もいる。

起業家は全員起業家マインドであり、そうでないとやっていけないのはわかる。

自分もいずれ月7桁や8桁いきたいなら、そういう人たちをフォローして影響を受けていくのは有効だと思う。
ミラーニューロン仮説というのもあり、稼ぎたいなら稼いでいる人の影響を受けるべき。

だが俺は、最近そういう人らを見ても焦りしかでてこなくなった。
焦ったり不安になったりしている状態はかなりまずい。
モチベが低い状態の特徴なので、なんとかしたい。

バランス

これはかなり独断も入ってるが、広告収入事業に限らず起業家は、生活のバランスが崩壊している人が多い。

俺が1月に知り合って飲みに行った営業の自営業の男二人もそうだった。

その人が俺に、
「広告収入事業にも精通している経営者を紹介するよ」
と言ってきたが、バランス崩壊してて怖いのもあって、断った。

つまり俺は現状の世界と目標達成側の世界の選択で、現状の世界に戻った。
まぁでも後悔はまったくない。

俺は仕事(広告収入事業)以外にも、お絵描きや映画や読書や音楽などいろんなやりたいことがある。
全部中途半端なので、バランスというかっこいいものではないが、どうしても仕事だけというのは怖くなる。

その二人は成功しているかもしれないが、その一点集中ぶりが恐ろしくなった。

ただこれでは成功しないこともわかっている。
結局の所、なにかで成功するには一旦バランスをぶっ壊して、一点集中型になる必要はあるような気がしている。

というか、バランスを取ることもぶっ壊すことも自由にできてこそだとも思う。

結局何が言いたいかと言うと、マイペースでやろうということです。

俺なんか専業だが、今の広告収入事業収入は5桁とかである。
ほぼニートと変わらない。

でもそこで、人と比較して焦ったり不安になっても仕方がない。
無駄に焦ったり不安になってなにか得するならいいが、実際は一度きりの人生がつまらなくなるだけじゃないか。

なんか自分に言い聞かせてるようになりましたが、とりあえず高収入広告収入事業者のツイートを見るかどうかは今後考えていこうと思います。

2018年6月5日 勉強嫌いと雇われ嫌いを混同してはいけない

勉強嫌いである事と、企業に雇われて苦しむことは全く関係がない。
例えば自営をやる為の勉強を大学で何年も続けることは必要。

その場その場収めてばかりで腰据えて何かを学んでこなかった事が仇になってきている。

企業に雇われてやりたくもない仕事をやらされて、上の人間が甘い蜜をすすって、こちらは二度とやり直しのきかない一度きりの人生を売り渡すだけ、というのは本当にかす。
だがその事と、大学で腰を据えて勉強することを混合してはいけない。

大学や専門学校で勉強に打ち込んでも最終的に雇われで消耗するなら意味はない。
俺が言いたいのは、自分の力(自営業とか)で生きていくのも、何年もかけて学問とか勉強に打ち込む期間が必要ということ。
当然雇われでも楽しいなら問題なし。

広告収入事業の自営業が叩かれたり社会的に信用されないのは、短期的にその場を収めようとしてるからだと思う。
ぽっと出で、すぐに通用しなくなるようなノウハウをNoteや情報商材で売って目先の金を追っているのも同じ。

勉強してない人間でも、流行りに乗じた記事を書けば、上澄みの情報かき集めて月収何十万いけるけどすぐに通用しなくなるし、人に胸張って言うこともできない。
建設業とかは大学で何年も勉強したり人の下で働いたりして下積みして、独立してやっと月収何十万だけど、短期的な広告収入事業の収入とは重みが違う。

その部分を無視して、高収入事業は資金いらないから、すぐ結果出るからとか言って売り込まれてるから、俺もすっかり盲点になっていたよ。

ここ最近さんざん書いているが、俺は目先を追いすぎていた。
広告収入事業も、健康アプデやら医療法の改正などで荒れている。

長いスパンで稼げる仕事を視野に入れていくためにも、そろそろ目先を追うのはやめて落ち着いて考えようと思う。

2019年1月7日 常に自分の今のポジションが一番えらいと思っていればいい

フリーランス界隈では社畜煽りが多い。

正直社畜でも楽しんでやってる人はいるだろうし、中途半端なフリーランスよりはるかに安定してるから、俺は社畜煽りなどはする気が起きなかった。
だけど、少なくとも俺自身は一生正社員で働くつもりがないから、優越感のために、社畜煽りをしたいと最近は思い始めている。

前は、
「正社員で働けないという劣等感がある」
とか言ってたが、物事には必ず長所と短所があるし、どうせならフリーランスの長所を最大限感じまくって、『優越』しまくったほうが、一度きりの人生得だ。

逆に社畜がフリーランスに対してローン組めないとか心の底で優越してる可能性もあるし、結局自分の今のポジションが一番えらいと随時思い込むのが一番楽しいだろうなと。

俺は広告収入で食えなくなったら親のすねかじりに戻るつもりだが、その時は
「親のすねかじりが一番えらい」
という精神で行く。

で、またフリーランスに返り咲けたら、その時は
「親のすねかじりは糞、社畜は奴隷、フリーランス最強」
というふうに、
『常に自分の今のポジションが一番えらい』
と思いこんでいく。

重要なのは、自分が過去にバカにした存在に対しても、自分がいざその状況になったら、過去に言ったことなんか忘れて、えらいと思いこんでいくということ。

常に手のひらを返し続けていく、と言える。

今まで俺はそういう生き方を『不誠実』だと思っていたが、正直自分で勝手に思ってるだけだから自由だ。
いちいち他人の発言や思想に一貫性を求める人間のほうが問題だ。

ちほも今は、
「私は処女だから偉いんだよ。」
とか言っているが、いざ処女を卒業したら、
「私は非処女だから偉いんだよ。経験者なんだよ。処女はめんどくさいだけなんだよ。」
とか言い出すに違いない。

まぁ社畜かフリーランスか、という話は、ポジショントークの人らと違ってサロンもnoteもやってないから恨み買うだけになる気はするが。


このブログの記事は、一学習者・一素人の気付きとして書かれたものです。
特に目標達成法に関する記事の内容は、安易に実践すると危険な場合がありますので、自己責任でお願いします。

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
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