内筋のすっぽ抜けをがなり(ガム,仮声帯内転)で誤魔化す

ラズベリー / スピッツ

現時点でAをすっぽ抜けずに出すには、ガムかけるしかないことがわかった。
厳密にはすっぽ抜けていると思うが、ガムで低域倍音が追加されるのか、若干ましになる。

以下の00:15はAだが、ガムを顕在化させていないのでだいぶすっぽ抜けている。

以下はA#(1:22)だが、ガムを顕在化させてないのですっぽ抜け。

これも、ガムをかければ以下のようにごまかせる。
厚みが出せるというか、太く聞こえる。

以下は半音低いが、ガムが微妙だからか、なおすっぽ抜けている。

以下はBと高さ不明。

ガマーになりたい

このくらいの高さのガムで、喋れるくらい努力性下げることできるんだろうか。
現時点では踏ん張ってロングトーンじゃないと出せない。

ベルティング(内筋)は歳を取ると明らかに劣化すると思うが、仮声帯は劣化しない(?)ような気がするので、ガミング(?)は年取っても安心して使えそう。
そういう意味で俺はベルターじゃなく、ガマーになりたい。

まとめ

17歳のときもまさにAくらいからガムやシュナルを混合させまくってすっぽ抜けを誤魔化して叫んでいたので、興味ある人は以下の記事を参照してください。
音源たくさんあります。

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はじめに以下の記事を読んでいただくことをおすすめします。


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