幸せを引き寄せる 新解・数秘術 著者:バラート・クラーラ 書評、レビュー(感想)

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人生がうまくいく数秘術 著者:キャロル・アドリエンヌ 書評、レビュー(感想)
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最近数秘術に興味があるので、『人生がうまくいく数秘術 (be文庫)』に続いて図書館で適当に借りた『幸せを引き寄せる 新解・数秘術』を読んだ。

これも運命数(ソウルナンバー)系ではなく(生年月日を足したものではなく)、誕生日だけの数字と、西洋占星術を火水風地の4つのエレメントに分類して、誕生日の数字と組み合わせた、著者オリジナルの数秘術だった。
前回の『人生がうまくいく数秘術』以上に当たっていなかった。

自分に関係のある所しか読んでいないので、10分足らずで読み終えてしまった。
そもそもこういう本は自分や他人に関係のあるところを読むものだと思うので、辞書を引くような感じで使うものなのかもしれない。

この本も前回同様、遊び程度のものだった。

個人的な評価は★★☆☆☆

総合的に縁のある数字、ない数字

この本自体は役に立たなかったが、わかったことがいくつかある。

まずやはり、最近の人間が作った独自の数秘術などはあてにならないということ。

そして、もっと総合的に判断していく必要があるということ。
これが重要。

どういうことかというと、例えばソウルナンバー、誕生日、バーズアイグリッドなど、
『色んな手法を全部合わせた上で縁のない数字』
というのは本当に自分にない要素、または相性が悪い数字だということ。
追記:やっぱりバーズアイグリッドは加味しなくていいかも。

俺の場合6という数字はソウルナンバーにも生年月日にも生まれの西暦にもバーズアイグリッドにもない数字だ。
実際に俺自身、6が持つ特徴は全くと言っていいほど持っていない。
欠落しているといえる。

逆に言うと、縁のある数字は、ソウルナンバーでなくともその数字の要素はある程度持っているということ。
ソウルナンバーが7だからといって7の要素しかないわけではないということ。

ソウルナンバーは7でも、生まれが4日なら4の要素も自分の中に多分にあるということ。
パーセンテージようなものなんじゃないだろうか。

まあそれは宿命数というものがある数秘術では取り入れられているので当たり前のことのようだ。

俺の中で西洋占星術はそこそこ当たっているが、どちらかというとやはり生年月日を全て足した『ソウルナンバー』を重視している。
後は先ほども書いたように、誕生日や西暦や名前などのナンバーを全て総合した時に足りない数字、というものも判断材料にできると思っている。

そういうところを加味して各数字の説明を見るのが一番ベターな気がする。

まとめ

なんかこの本の書評ではなく、数字というものについて個人的に気づいたことを書いただけになってしまったがまぁいいか。

とりあえず、俺に縁の深い数字というのは7と4だ。
6と5は特に縁がなく、相性の悪い数字かもしれない。
1は微妙なところで、よくわからない。
2は4の半分なので微妙。

そういったところを踏まえて、次の数秘術の本を読んでいく。
次に読む2冊は、直近読んだ2冊とは違いかなり本格的なものなので楽しみだ。


幸せを引き寄せる 新解・数秘術

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