童貞や処女など貞操の悩みより出産未経験という悩みや劣等感のほうが深刻

俺は自分が童貞であることを雄として欠陥しているとか言って劣等感で苦しみ抜いてたけど、結局まんこにちんこを突っ込んでピュッピュッをするだけで剥がせる肩書だったから楽だった。

もし俺が女に生まれてたら自分が処女かどうかは多分気にしなくて、それより
『出産したかどうか』
を異常なほど気にしてたと思う。

出産は重すぎる

出産は必ず新しい命の誕生が伴うので、童貞捨てることの比じゃないほど重い。

出産だけして満足して、
「自分は雌として欠陥していない」
と威張れても、ちゃんと育て上げないと毒親になってしまい、産まなかったほうがよかったと思うほどの後悔をするかもしれない。

相手(夫)も必要だし、子育てはうまくいきそうでも、夫との関係がうまくいかなかったら、結局子育てもよくないものになりやすい。

子供が生まれる、つまり一つの人間が生まれるということは、あらゆるものを巻き込むので本当に大変だ。
それに比べたら童貞喪失なんか屁みたいなものだ。

男に生まれて良かった

俺は子供ほしいとは全く思わないし子供がいないことには劣等感を覚えないので気楽だ。
俺が童貞であることに劣等感や焦りを覚えたのと同じように、出産未経験であることに劣等感を覚え高齢出産に焦る女性の苦しみは俺の比じゃないんだろうな。

そう思うと本当に女に生まれなくてよかったと思う。

男に生まれたら女を手に入れるのが基本的にハードモードだけど、夜道や一人暮らしで男に襲われるリスクも少ないし、身だしなみも男らしさも強要されないしで楽だ。

女に生まれたら、とにかく女であると言うだけで男にモテまくるが、その代わり、女らしさの強要、清潔さや化粧などの強要、襲われるリスク、毎月の生理など、ほぼ自分で選択できないような、強制的なリスクが多すぎる。
思えば出産も、社会から暗に強制されているものな気がする。
『本能』とは言い切れないというか。

上のような理由から、俺は何度生まれ変わっても男に生まれたいと思う。

まとめ

ちほもいずれ、
「私は処女だから偉いんだよ」
とかアホなことを言ってられなくなるだろうな。

でも、
「私は出産したから偉いんだよ」
という発言は問題になりそうなので発言させない。

関連記事

男は糞。女は神。男は自由だが女は不自由で人生ハードモード 穴モテ、処女、髭林ちほ考
個人的には、女に生まれただけで人生ハードモードだと思う。 男は糞。女は神。 だから、男はこれ以上落ちようがないという楽さがある。 ...

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など
髭林おなもみへのお問い合わせ

彼女募集中!
髭林おなもみは現在彼女募集中です。

俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業、経歴、趣味など』
を参照し…

シェアする

error: