女は神 それ故に人格や外見の可動範囲が狭く人生ハードモード 女の不細工は男顔化するが男の不細工は女顔化しない問題や穴モテについて

2018年5月25日 女は神 女性的なものは神

俺が言う女は神っていうのは、
『女性的なもの』
が神だと思ってるんであって、身体性別は関係ない。

「元始、女性は太陽であった」
という言葉もある。

だが、『身体性別が女性』っていうのはかなり女性的だということなので重要ではある。
身体が女性、というのは強烈な『女性らしさ』だからだ。

でもふたなりとかショタみたいに人格や声が女性的なら神。

逆に、身体性別が女性でも、例えばオバサンとか、女を捨てたような人格の人とかは好かない。
それなら見た目も人格も女性らしい身体性別男性の人のがいい。

とにかく、何事においても「女性らしいもの」というのが重要。

俺は男性的なものがこの世から無くなって、女性、ふたなり、ショタだけの世の中になればいいと思っている。
もちろんそれでは『対比』がなくなるので、結局何も存在しなくなってしまうのだが。

俺みたいに、
「とにかく歌唱には伸展だ」
と思って裏声ばっかり出しまくったせいで、声を失った男もいるらしい。

俺が1回目に行ってた私立高校に居た、常に虚脱した裏声でしゃべる男もそれだろうか。

俺はずっと前から女(というより女性的なもの)が好きだったが、発声訓練したり恋人できたりしてからさらに
『女は神』
という気持ちが強まった。

男は所詮、腕力とか論理的思考っていう枠組みの狭いことでしか威張れないんだろ、とさえ思う。

最近は、ミサンドリスト(男嫌い)になってきている。

俺はこの世で最も男性的なものはオッサンだと思っていて、オッサン的な存在はこの世からなくなればいいと思っている。
ふたなりと相反する性癖は、汚いおっさんや、(男による)輪姦だときいたことあるけど納得できる。

俺がオッサン嫌いなのは、自分の父親が大嫌いな事(今はそうでもないが)に起因しているのかもしれない。

自分の男っぽい部分も、嫌いだったりする。

俺は性転換願望を満たすために絵を描いている

前から思ってたが、俺は性転換願望を満たすために絵を描いている。

こうやってブログでエッセイ記事を書いたり、人と話したりして考えを伝えても、結局男性の発言という部分は変えられない。
でもお絵描きをして、ちほちゃんやりさちゃんなどのオリキャラになにか発言させれば、女性の発言ということにできる。

俺の中で女性は神で、偉い存在なので、女性の立場からものを言ってみたいというのがある。

俺はジェンダーとしても身体としても男性はくそだと思っていて、自分が男であることが情けなくて仕方がない。

女性の良いところを上げればキリがない。

女性ジェンダー観の声は伸展が強いので、音程が取りやすく高音も出しやすいし、呼気圧迫が少なくて聴きやすい。
顔とか体とか声とか髪とか仕草とかおっぱいとかまんことかかわいいしやわらかいし神。

感情的だったり非論理的だったりするが、それはつまり第六感とか直感が鋭いということで、論理ではたどり着けない結論にすぐたどり着けたりすると言える。
子供を身ごもって育て上げることができるし、つまり生命を生み出すことができる。
まさに神としかいいようがない。

男は糞

それに比べて男ときたら、声は内筋が強く、音程悪く、高音出づらく、呼気圧迫気味で、聴いてて疲れる。

体はゴツゴツしてて髭とか気持ち悪いし論理的でガンコで腕力振りかざして暴力的。
セックスでも射精だけして終了。

女性のGスポットやポルチオのような大きな性的快感もない。
(前立腺によるメスイキはとりあえず度外視。)

最近は、なぜ女性が、男性みたいなくそな存在を好きになるのかがわからない。
女性も女性を好きになるべきじゃないか。

俺としてはもうこの世から男らしいものは全て消えて、ふたなりと女性とショタだけになればいいと思う。
そうすれば暴力も戦争もなくなるだろう。
言い過ぎか。

書いてて、俺は完全にミサンドリストだなと思った。

とりあえずそんな感じで、俺は自分が男性であることが情けなくて仕方がないので、絵の世界で性転換して満たします。
ちほちゃんやりささんは俺の分身と言ってもいい。

俺は性同一性障害ではないので、現実世界では男のジェンダー観に則って生きる。

まぁ男だからこそ、神である女に、通常は恋愛感情を抱かれやすいので、その点だけはラッキーってことだ。

ただ、男が嫌いと言っても、藤原啓治さん、玄田哲章さん、若本規夫さん、平田広明さんあたりの渋い男性声優かなり好きだし、外人の中年俳優も好きだからよくわからなくなってきた。

2018年5月29日 女の不細工は男顔化するが男の不細工は女顔化しない問題とか声とかパス度とか

女の不細工は男顔化するのに男の不細工は女顔化しないという現象がある。

だから、FtMよりMtFのがパス度上げるのが大変。

男は短髪も長髪も受け入れられてるのに、女の短髪とか坊主はえって反応をされる。
男は髭生えてても剃っててもいいのに、女にヒゲ生えてたらドン引きされる。

男は男らしくしてもいいし女っぽくしてもオネエやら男の娘やらジェンダーレス男子やら成立するジャンルがある。
オネエとかもテレビで受け入れられててネタになってるし、男は多様性が認められている。

女性はそういうジャンルがない。
女性はジェンダー観の振れ幅が少なくて窮屈だ。

声にしても、男で自然に女声になってる人は少ないし、やはり男が女声出すほうが難しい。
女性が男っぽい声出すのも大変かもしれんが、ひたすら内筋を鍛えるだけだし、酒ヤケとかジェンダー観放棄とか閉経とかで自然と男みたいな声になってる女性は多い。

俺が今まで男性ボーカルにばかり興味あったのは自分が男だからということ以外にも、女性はただでさえ伸展強くて何も練習しなくても中声を出せる事多いから頑張る必要なさそうでつまらんと思っていたかもしれない。

男はジェンダー的に、内筋が強くなり、高音出づらくて固着しやすくて音程取りづらい声を求められている。
その状態からいかに裏声(伸展)を鍛えて自由に歌えるようになるかという努力を見たいから、男性ボーカルのほうが興味あったのかもしれない。

俺は上述のことから、
『男は糞故に、多様性がある、堕ちた性』
だと思っている。

2018年10月26日 女は神 男は糞 男は糞故に自由だが女は不自由で人生ハードモード

個人的には、女に生まれただけで人生ハードモードだと思う。

男は糞。女は神。
だから、男はこれ以上落ちようがないという楽さがある。
女は神であり続けないといけないという苦しさがある。

だから女の不細工は男顔化するのに男の不細工は女顔化しない。

男は糞故に自由だから坊主、長髪、髭の有無なども自由。
女は神故に、容姿や人格の可動範囲が狭く設定されていて不自由。

男は坊主でも長髪でもいいのに女の坊主は数機の目で見られ、男は髭の有無なんてどっちでもいいのに女がヒゲ生やしたらキモがられる。

そういう意味で、男が女を好きになるのはわかるが女が男を好きになる意味がわからない。
神を好くメリットはあっても糞を好くメリットはないはず。
どう考えても女同士で恋愛したほうがいい。

糞と神が融合しないと子供作れないのは人間の欠陥。
神同士で子供作ったほうがいい。

同じ未経験でも処女は童貞より遥かに価値があるのも『男は糞。女は神。』の前提で説明つく。

穴モテの悲しさ

俺は少し前まで、不細工男よりブス女の人生の方が悲惨だと思ってたが大間違いだった。

ブスでもババアでも穴がある時点で異性は手に入る。
現に西成に80歳の売春婦がいたりする。

貧乏で不細工な男がこの世で最も底辺。

「女である時点で異性を手に入れるハードルが低いなら人生ハードモードじゃないのでは」
というのは間違いで、
『膣があるだけでモテて中身は全く見てもらえない』
という場合苦しいと思う。

男も金しか見られてない場合があるが、金はまだ実力や人格に関係するから良い。
膣は実力関係なく存在するから、努力して価値を高めてきたという実感がなくて当然。

俺個人は、何度生まれ変わっても男がいいと思っている。。
これ以上落ちようがないというのは楽だ。

女に生まれたらあらゆる面でしんどすぎる。
俺が女に生まれたら間違いなく女を維持する事に疲れ果てて哀れな男根願望フェミニストになってしまう。

男は悪趣味だ。
処女膜破くのもチンポだし、神である女を地の底に叩き落とすのはいつも糞である男。
男に生まれた楽しみって、神をひきずりおろすという悪趣味しかないじゃんと最近思う。
女は男みたいな糞を好くメリットないことに早く気づいて、女同士で恋愛して精子無しで子供作れる技術できたほうがいい。

スローセックスの話においては、男は女を快楽に導く役割があるとのことだが、スローセックスも、チンポをつかわない愛撫で十分気持ちよくなれたりすると思うので、セックスでさえも女同士のほうが気持ちよくなりやすいのではないか。

髭林ちほ考


出典:「あらゆる障害の女」/「髭林おなもみ」のイラスト [pixiv]

「私は処女だから偉いんだよ」
なんて言っている女はキチガイ。
それは自分には膣しか価値がないと言ってるのと同じ。

男が女に密かにそう思うならわかるが、女が自分で誇示してもなんのメリットもない。
ちほはキチガイ。
男が生み出した二次元キャラでないとありえない異常な人格。

ちほはつまり、
「私は膣にしか価値がないんだよ」
と自分で言い、その役割をエンジョイしている。

それを生み出したのは俺なので、俺が女をどう見てるかが透けている。

女は自分が膣にしか価値を見出されていないという状態が不本意で仕方がないようなので現実には処女を誇ってる女なんてほとんどいない。
俺が話した処女もみんな処女なんかどうでもいいと言っていた。
ちほはそういう多数派女にあえて逆張りして処女を誇ってる可能性がある。

しかし最近はちほは強がりや自虐でそう言ってるだけで実際は内面を見てほしいのではないかと思っている。

ちほは男どもが自分の膣しか見てないという状態にムカついてるから皮肉で
「私は処女だから偉いんだよ」
と言ってるが、本当は膣じゃなくて内面を見てくれる人を探してるけどそれを言うのは恥ずかしくて皮肉と強がり続けるから神経症的な傷つきやすさや危うさが透けている。

ちほは泣ける場所を探している。
それが異性になるか同性になるか。

自分で作ったオリキャラでもわからないことだらけ。
思いついたままキャラに喋らせた絵描いて後で考察して二回楽しめる。

探求を続ける。

最近の俺の男女論感はそんな感じです。
まとめとしては、男に生まれてよかったということ。

でも、女かふたなりちゃんになって女かふたなりちゃんと恋愛できないのは残念だ。
きもすぎた。

2018年11月1日 女同士の恋愛や性行為が好きなのに男根が出てこないと感情移入できないというジレンマ

何度も書くように俺は『男は糞。女は神。』という思想だ。

だから俺は女友達同士の恋愛や性行為が至高だと思っている。
なのに俺がレズビアン・ビデオやレズビアン・エロ画像をほとんど見ないのは、結局男根が出てこないからなんだろう。

男根が登場しないと、感情移入ができない。
男は糞だし嫌いだけど、男根だけは感情移入のためのものとして必要。

だから、顔、体つき、声は女なのに、男根が生えている『ふたなり』が好きなんだろう。

ふたなり×女、ふたなり×ふたなり、何にしても、女性的な見た目と精神性の交流の中に、ただ一つ男性的なものとして『男根』が登場する。
結局のところ俺が感情移入するのは男根だけでいい。
つまり、俺は男根に強烈にアイデンティティを覚えている、ただの性欲の塊だということだな。

ふたなりに関しては、『本当に女にちんぽが生えている』という意味でのリアリティを求めるので、二次元こそ至高だ。
疑似ふたなりAVはだめだ。

本当にリアルなふたなりとなると、現実に存在する半陰陽、両性具有、性分化疾患となってくるが、それらは当人が苦しんでいて、とても性の対象にしていいものではないので除外。

男根以外の男性的なものに感情移入できない

俺は男だが、AV男優や、二次元エロ画像に出てくる竿役の色黒ハゲマッチョのっぺらぼうなどの『男らしいもの』に感情移入できない。
感情移入どころか、男らしいものはこの世からなくなれと常々思っている。

それは多分、俺の思想もあるが、その思想の根底として、俺が生まれつき男らしい『見た目』に生まれなかったのもあるのかなと思う。
俺は色白だし(焼けない体質)、ガリガリだし(ハードゲイナー=食べても太れない体質)、顔も、自分で言うのもなんだがちょっと女っぽい。
それらは別に自分でそうなろうとしたわけではなく生まれつきだ。
(髭の永久脱毛や二重整形はまさに自発的にやったことだが、『顔にマッチさせるため』なのでやはり生まれつきのものが重要。)

だから、色黒マッチョなどの男らしいものには感情移入できない。
正直、劣等感を覚えるというのも大きい。

ふたなり好きとフェラチオ好きと男根

でも男根には感情移入できるので、上に書いたふたなりモノだけでなく、フェラチオものもかなり好きだ。
全体的に男らしくない俺が唯一男らしさを感じられるのが男根ということなんだろう。

だから俺にとってエロに登場する『男性的なもの』は『男根』だけでいい。
もしかしたら、ふたなり好きやフェラチオ好きの人は、俺と似た思考回路や体から、そうなった人も多いのかもしれない。
そういう意味で、ふたなり好きとフェラチオ好きは層がかぶっていたりもするかもしれない。

ちなみに百合好きの女性に言わせれば、男性的なものはすべて下品なので、ふたなり娘の介入など論外らしい。

百合カップルの間に男が入るのは論外だと言うのも、現実のビアンの人らの間でも、二次元百合好きの間でもよくきく。

百合カップルの間に男が入るなというのは同意だが、どうしてもハーレムが好きなので、レズ女二人(この場合はバイか)にWフェラされながらその女同士もキスするとかは最高だ。
性癖暴露しすぎた。

その場合は別に百合カップルを邪魔してるわけではなく、女2男1での複数恋愛と言えるので、誰も損しないしいいじゃないかと思う。

百合好き男は究極の女好き

百合好き、レズ好きの男というのは、当然男嫌いが多いと思うが、それは逆に言うと『究極の女好き』と言えると思う。
女が好きすぎて、女だけの世界を求めている。
俺は24歳まで童貞だったし、現時点では経験人数も一人だが、潜在的には究極の女好きである。

同時に俺は常々、ふたなり娘に転生したいと思っている。
(男根以外の)男らしいものが嫌いなので、男の姿ではなく、ふたなり娘の姿で、女性と恋愛なり性行為がしたい。

だが現実でふたなり娘に転生することは無理だし、女装して女と性行為するのも、パス度が納得行くまで上がりきらなくて気持ち悪いと思う。
なので男の姿のまま、現実で、今はまだ潜在的な『究極の女好き』をなんとか顕在化させ、女と恋愛なり性行為がしたい。
きもすぎた。

ちなみに、俺くらいふたなりへの探求を続けていると、もはや男根は男性器ではなく、『中性器』ではないかと思えてくる。
詳しくは関連記事の1番目の記事参照。

2019年1月29日 童貞や処女など貞操の悩みより出産未経験という悩みや劣等感のほうが深刻

俺は自分が童貞であることを雄として欠陥しているとか言って劣等感で苦しみ抜いてたけど、結局まんこにちんこを突っ込んでピュッピュッをするだけで剥がせる肩書だったから楽だった。

もし俺が女に生まれてたら自分が処女かどうかは多分気にしなくて、それより
『出産したかどうか』
を異常なほど気にしてたと思う。

出産は必ず新しい命の誕生が伴うので、童貞捨てることの比じゃないほど重い。

出産だけして満足して、
「自分は雌として欠陥していない」
と威張れても、ちゃんと育て上げないと毒親になってしまい、産まなかったほうがよかったと思うほどの後悔をするかもしれない。

相手(夫)も必要だし、子育てはうまくいきそうでも、夫との関係がうまくいかなかったら、結局子育てもよくないものになりやすい。

子供が生まれる、つまり一つの人間が生まれるということは、あらゆるものを巻き込むので本当に大変だ。
それに比べたら童貞喪失なんか屁みたいなものだ。

俺は子供ほしいとは全く思わないし子供がいないことには劣等感を覚えないので気楽だ。
俺が童貞であることに劣等感や焦りを覚えたのと同じように、出産未経験であることに劣等感を覚え高齢出産に焦る女性の苦しみは俺の比じゃないんだろうな。

そう思うと本当に女に生まれなくてよかったと思う。

男に生まれたら女を手に入れるのが基本的にハードモードだけど、夜道や一人暮らしで男に襲われるリスクも少ないし、身だしなみも男らしさも強要されないしで楽だ。

女に生まれたら、とにかく女であると言うだけで男にモテまくるが、その代わり、女らしさの強要、清潔さや化粧などの強要、襲われるリスク、毎月の生理など、ほぼ自分で選択できないような、強制的なリスクが多すぎる。
思えば出産も、社会から暗に強制されているものな気がする。
『本能』とは言い切れないというか。

上のような理由から、俺は何度生まれ変わっても男に生まれたいと思う。

ちほもいずれ、
「私は処女だから偉いんだよ」
とかアホなことを言ってられなくなるだろうな。

でも、
「私は出産したから偉いんだよ」
という発言は問題になりそうなので発言させない。

2017年5月31日 『女は糞。まんこは花。』という下品な詩の意味や解釈

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以下は昔、
『女は神。男は糞。』
という自然界の法則をわかっていなかった頃に書いた記事ですが、他に引用する場所がないのでここに載せておきます。

ネットの知り合いがチャット中にいきなり言い出した
女は糞。まんこは花。
という詩があまりにも、大多数の男が持つ、女への印象を的確に表した詩だった。

この詩は、女(の人格)は糞(嫌い)。
まんこ(顔、声、体、性器などの人格以外の部分)は花(好き)。

ということを伝えたいのではないかと俺は勝手に解釈している。

この詩は、女は糞。(なのに)まんこは花。
まんこは花。(なのに)女は糞。
とも考えられる。

「せっかくまんこは花なのに、それにつきまとう女の人格はなんでこんなに糞なんだ」
もしくは、
「女の人格はあまりにも糞なのに、それについているまんこはなんでこんなに花なんだ」
という、恐らく大多数の男が苦しんでいるであろうジレンマを簡潔に表現している。

少し前に知り合った28歳童貞が、
「やはり、女性が人格を持っていることがとても苦痛です」
というとんでもない発言をしたが、この詩もほぼ同じ意味だと思う。

これがもしも、
「女は糞。まんこも糞。」
もしくは、
「女は花。まんこも花。」
ならば、誰も苦しまない。

前者はどちらも糞なので、関わらなければいい。
後者はどちらも花なので、積極的に関わっても気分を害することはない。

しかし現実は、
「花を追い求めたら、糞が一緒についてくる」
「糞を遠ざけようと思っても、欲しい花が糞の近くにある」
というジレンマに苦しむことになる。

女が糞なのではなく、糞な人間がたまたま女だった

ただ、この詩はあまりに女性を一括りにしているので問題がある。

実際は、
女性が一人残らず糞
なわけではなく、
糞だと思った人間がたまたま女だった
と考えたほうがいい。

さらに、女性の体(顔、スタイル、髪型、性器。声も含む)が一つ残らず花なわけではなく、
「自分が好きな(求める)、人間の身体的特徴が、女性の体だった」
と考えたほうがいいと思う。

つまり一旦、女性というフィルターを外して考えたほうがいいのではないかと。

と言っても、この詩はあくまで大多数の男の気持ちを代弁したものだと俺は思っているので、そうなるとやはりまんこへの認識が先んじてきて、そのせいで女の人格が過度に糞に見えるんじゃないだろうか。

つまり、女と見ただけでまず体がどうかということを念頭に置き、しかもそれを過度に花だと思って求める姿勢があるせいで、それに付随してくる女の人格が必要以上に糞に見えるということだと思う。

「体はどうでもいい」
と徹底的に割り切って接してみると、意外と人格がどうこうは気にならなくなってきたりするんじゃないだろうか。

下記に詳しく書くが、それでも人格が糞に感じた場合は、女というよりその人間が糞だというじゃないだろうか。

男の知り合いにこの詩を聞かせたら、今のところ全員が、
「その通りだ」
という回答をくれた。

試しに女の知り合いにも言ってみたら、
「なるほど」
という反応や
「その通りだ」という反応をする人もいた。

詳しくはきいていないのでわからないが、女がその詩に同意する場合は、女の敵は女とも言うので、やはり自分も含めた女(女性性)は糞だが、まんこ(子供を産めるという機能)は花(持ってるから嬉しい)ということなんだろうか。

『女は糞。まんこは花。』という詩を聞いてキレる女

そういう反応をする女性を見て思ったが、この詩をきかされてキレたり、感情的になる女は、女としてというより、人間として糞なんじゃないだろうか。

例えば俺は、
「男は糞。ちんこは茎。」
という詩を、女に朗読されてもなんとも思わない。

自分の性別が男であることは一旦置いておいて、人間という観点から、その詩がどういうことなのか理解しようとしているからだ。

その詩を理解しようとしているときの俺は男性である前に人間なので、
「男性をバカにされた=男性である俺をバカにされた!」
という感情は出てこない。

「人間は糞。性器は花。」
と言われた場合も腹は立たない。

おそらくその詩を読むのは自分と同じ人間だと思うので、女が女に
「女は糞。まんこは花。」
と言ったり、男が男に
「男は糞。ちんこは茎。」
と言ったりするのと同じで、
「お前も人間じゃないか」
という気持ちが先んじてきて、腹が立たないのだと思う。

脱線したが、結局のところ、女は糞。と言われた時に、人間という観点に立てずにキレる女は糞なのではないか。
男は糞。と言われた時に、人間という観点に立てずにキレる男は糞なのではないか。

結局は個人個人が糞。
ということなんじゃないだろうか。

しかし、男性の脳は論理的で、女性の脳は感情的、と言われるように、割合的に、キレるのは女のほうが多いせいで、一般的に女は糞。という認識が多くなり、女は糞。まんこは花。のような詩も生まれてきたんじゃないだろうか。

お下劣な内容で長々と書いてしまいましたが、俺はあくまで真面目に考えた。

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