世界も人体もすべてはフラクタル構造(相似象)であり縁起

人間の体がフラクタル構造(相似象)なんだとすると、鍼灸、ツボ、体癖もすべて納得がいく。
手の平という細部に体の全体があり、顔や足や指などの細部の中にも体の全体があって対応関係になっている。

『全体が細部に、細部が全体に影響を与える』
『すべては相互作用』
という意味で、仏教で言うところの『縁起』とは、フラクタル(相似象)のこととも言えるかもしれない。

※フラクタルの意味は説明がとても難しいので調べてください。

東洋医学、体癖

相似形

すべてはフラクタルである。

地球が汚れ海が汚れ川が汚れていることと、人体が病気となり体中のいたるところに社会毒があり血液が汚れていることは同じである。

– 内海聡

相似形すべてはフラクタルである。地球が汚れ海が汚れ川が汚れていることと、人体が病気となり体中のいたるところに社会毒があり血液が汚れていることは同じである。農業…

こういう考えは、一歩間違うとマコモ風呂や湯シャンになってしまうが、どう考えても正しい情報に近いと感じるのは西洋医学より東洋医学だ。

内海聡氏のことは前から知ってたけど野口晴哉氏を通したことでちょっと繋がってきた。

仏教の縁起は抽象的でわかりづらいが、フラクタルだと考えると具体的になってわかりやすい。
東洋医学で言うツボのように、
『細部のこの部分を変えれば、全体におけるこの部分(対応関係にある部分)が変わる』
ということ。

身体と心のつながり

俺はこれまでの人生で、自己啓発などに出会う前からとにかく抽象的に、精神論的に、考え方や感じ方を『意識』して、人生を向上させようとあがいてきた。
具体性を欠いているので、うまくいかないことが多かった。
仮にうまくいっていても、なぜうまくいったのか完全には理解できていなかった。

だが野口晴哉氏の体癖に出会ったことで、身体の状態によって精神(心)がある程度左右されるということに納得し、今までの疑問がかなり解消された。
不健康な身体(骨盤や背骨や歩き方)をしている人間は、必ず心も不健康ということである。

俺は20歳前後の頃から坐骨神経痛を患っているが、これがわかりやすく俺の偏った考えや視野狭窄を証明している。
坐骨神経痛による疼痛がうざいのはもちろんだが、骨盤や背骨の『固着』や偏りが実際に痛みを伴って、坐骨神経痛という形で表出しているということは、精神が不健康であることの何よりの証明だ。

だがそれ故にかはわからないが、あらゆる『正しい情報(に限りなく近い情報)』にたどり着けた部分はある気がする。
異常なほど世界を穿って見たおかげで、というか。

だが、坐骨神経痛(を起こすような腰椎何番かの偏りや固着)の『巧妙』には用がない。
身体が、坐骨神経痛を治せる・(潜在意識から)治したい方向に来た気がしている。

知りたいこと

人体のフラクタル構造の話だが、喉という細部の中にも身体の全体が有り、背骨という全体の中にも喉という細部がある、と考えると、骨盤や背骨の使い方や偏りと発声には結局繋がりあるじゃないかと。

その他だと、男は主に早漏/遅漏で悩み、女は主に中が感じる/感じないで悩む話とか。

AV男優みたいに射精のタイミングが自由自在な男って腰椎何番かのコントロールがすごいってことだと思う。
つまり『気』の自在性が凄い。

声も性も、というか人体の(いや世界全体かも)の問題を、解決するためには骨盤や背骨をどう使えばいいのかとか、知りたいことがいっぱいある。

まとめ

フースラメソードに続き、野口晴哉氏の体癖論に出会ったことでいろんなことが繋がって腑に落ちてきた。
更に学びを深めていきます。

そして実際に体を動かしていく。
ざっくりいうと、骨盤と背骨(腰椎1~5番)の働きを覚え、効果的な『体操』をするということにつきる。
それが精神や気のコントロールにそのままつながる。

腰椎と、内蔵、人格、などのあらゆる関係性を覚えないといけないが、外喉頭筋群や内喉頭筋群を学んだときのように、ちゃんと理解できるはず。
身体という、声よりも具体的な世界の話なので、その点では楽かもしれない。

関連記事

すべてはフラクタルである。
内海聡医師の『すべてはフラクタルである』のパロディです。 思いつき次第追記していきます。 すべてはフラクタルである。 ...

筆者である髭林おなもみや、記事内容について気になることがあったらお気軽にご連絡ください。
髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など
髭林おなもみへのお問い合わせ

彼女募集中!
髭林おなもみは現在彼女募集中です。

俺のプロフィールは、
『髭林おなもみのプロフィールと活動一覧 職業や経歴など』
を参照してくだ…

シェアする