思春期が終わり女への恋愛感情が消え失せ純粋な射精願望だけが残った

ちょうど23歳を過ぎた辺りから、女への恋愛感情がなくなって射精願望しかなくなった。
その原因は、思春期が終わったからなんだと再認識した。

その頃からアニメも見なくなったし、体外離脱や明晰夢やタルパに挑戦することもなくなった。
射精することに特化した下品エロやAVにしか興味がなくなった。

女への恋愛感情

17歳の頃のような(おなもみ発言botのような)エネルギーを出したいと常々思ってるが、あれは女への恋愛感情が根本の代償行動だったから、今は再現しようがない。
脳味噌が物理的に変わったんだから仕方がない。

そもそも、男が女に恋愛感情を抱いて、片想いをして苦しんだり、ラブレターを書いたりするほうが異常だ。
そういうのは女が男に対してやることだ。
思春期の頃は自分の中の『性』がめちゃくちゃに混乱してるから、そういう異常事態が起こる。

「本当に好きになった女とはやりたいと思えない」
とほざく男がいるが、それは、
『恋愛感情にとって射精願望は負の要素として作用する』
ということなんだと思う。

だとしたら、
『射精願望にとって恋愛感情は負の要素として作用する』
とも言えるんじゃないだろうか。

女をモノ扱いし、支配し、破壊したいと思うのが、恋愛感情という不純物を取り除いた純粋な射精願望だ。
男の性欲は突き詰めれば暴力である。

思春期が終わり、射精にとって邪魔なものである恋愛感情が消え、純粋な射精願望だけが残ったと言える。

恋愛感情が持つエネルギーと危うさは重要だが、おそらくもうそれは手に入らないんだろう。
今後は、射精願望が持つエネルギーのみを頼りにしていくしかない。

女は思春期を過ぎても男への恋愛感情があるのかは知らないが、少なくとも男で、思春期が終わってからも女への恋愛感情があるやつはオカマだ。

妄想と現実

リアルで女といちゃついたりセックスするより、思春期の頃に布団の中でいちゃいちゃ妄想や愛のあるセックス妄想をしていた時のほうが遥かに多幸感も臨場感もあったのは何故なんだと、最近考えていた。

『イメージは現実より自由』である代わりに『臨場感が低い』のがデメリットなのに、『現実がイメージに臨場感でも負けている』とはどういうことだと。

それも、思春期が終わって恋愛感情がなくなったということで説明がつく。

恋愛感情という巨大なエネルギーが、イメージの臨場感を、現実を超えるほどのものにしていたんだろう。

思春期の頃の妄想でのいちゃいちゃ>思春期が終わってからの現実でのいちゃいちゃ
ということになる。

思春期の頃の現実でのいちゃいちゃ
は、小6という早すぎる頃にしか経験したことがないのでわからない。

それこそ、それを17歳くらいの頃に経験していたらどれほどの感情を得られただろうという青春コンプ的なことをたまに思うが、あの頃の俺の混合具合だと、おそらく別れたときに傷つきすぎてストーカーや殺傷事件を起こしていたと思うので、これでよかったと考えている。

まとめ

今後、リアルでは射精願望をメインとした恋愛をやっていくだろうし、脳内でも、いちゃいちゃ妄想じゃなく抜くためのエロ妄想しかしないと思う。
『男心ちゃん』は死んだのだ。

ちなみに、思春期が終わってから初めて、
『ママ(的な女性)に甘えたい』
という願望が出てきたが、これは恋愛感情ではないと思う。

じゃあなんなのかと問われても、そんなもの、私にはわからない。

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