机と椅子のレビュー(評価) ニトリ フレッタ ハロー タンパ3 スイッチ アベル 等

折りたたみデスク(ニトリ フレッタL WH)

2017年10月から愛知県で一人暮らしを始め、引っ越しはゆうパックと佐川急便飛脚ラージ便で行った。
今まで実家では横幅140cm奥行き70cmの巨大なオフィスデスクを使っていたのだが、それを飛脚ラージ便で送るとなると8,000円くらいかかる。
なので机は送らず、ニトリの折りたたみデスク『フレッタ』を購入した。


届いたデスクを見て軽さとコンパクトさに驚いた。
組み立てる必要もなく、折りたたみを開くだけで完成。

折りたたんだ状態なら三辺合計が170cmを超えないので引越し時などには、ゆうパックで送ることもできるはず。


色は明るめの木目調、暗めの木目調、白、とあったが白にした。
3色とも、塗装ではなくアルミかなにかを貼り付けているようなので、熱いものをおいたら剥がれて汚くなり使いづらくなると思う。

幅70cmで奥行き51cmなので、まあ小さい。
ノートパソコンを置いて作業したり、モニター1台と小型スピーカーとキーボードを置いて作業するにはちょうどいいくらい。
パソコンしながら食事を摂る場合は、その間はキーボードをどこかによけておかないと食器が置けない。
ノートパソコンは奥行きが結構あるので、食事を摂るのは厳しいかも。


組み立ててモニタとキーボードとスピーカーを置いて作業してみて気づいたのは、結構ぐらつくということ。
キーボードをカタカタうっていると、デスク全体が微妙に横に揺れる。
モニターが重たいせいかもしれない。

このデスクは後ろ足同士はつながっているものの前足同士はつながっていないので、支柱の支えが弱いんだろう。
なので仕方がないと思う。
前足同士もつながっていたら安定するのだろうが、邪魔になる。

今まで大きなデスクを使っていた俺なので、小さいデスクは慣れないが、この商品は良いと思う。
このくらいの大きさの折りたたみデスクは他にも結構あるが、安さを考えてニトリのフレッタにした。
省スペースで作業したい人にはおすすめです。

ちなみに自分はこれをニトリの公式通販で買った。
本体約1,900円+送料500円で時間指定便が使えたので便利だった。
楽天で買うつもりだったが時間指定便がよくわからなかったのでやめた

※以下の商品はニトリのものではありません。


ナカバヤシ 折りたたみテーブル ナチュラル木目 デスク:W80×D50×H71cm、チェア:W36×D41×H67.5cm

関連リンク
[R-18]「髭林ダイナマイトデスク」/「髭林おなもみ」のイラスト [pixiv]

折りたたみデスク(ニトリ フレッタM WH)

2019年3月、スタンディングデスクに変えてから、テレビ台を高くする必要が出てきた。
だが一昨年10月に神戸から名古屋に引っ越した際に購入したニトリの折りたたみデスク フレッタLは、酔っ払って落書きだらけにしてしまって使うのが嫌になった。

なので廃棄し、今回ニトリの折りたたみデスク『フレッタM』を購入した。

フレッタLと高さは同じで、スペースが小さいだけのもの。
テレビと小物を奥にはベストな大きさだった。

折りたたみなので収納しやすいし、組み立ても必要なく、届いた瞬間使えるのも楽。
1,380円で送料500円という安さ。
フレッタシリーズは本当に良い。

よーく見ると若干粗い部分があるが、置いてるもので隠れるので気にならない。

こんな感じでテレビと小物を置いた。
ぴったり。

冒頭に書いたように、前使っていたフレッタLは酔っ払って落書きだらけにしてしまったが、どのみちテレビ置きには大きかったので処分することになっていたと思う。
今後はこのフレッタMを大事に使います。

もう絶対に酔っ払って落書きとかはしない。

※以下の商品はニトリのものではありません。


ナカバヤシ 折りたたみテーブル ナチュラル木目 デスク:W80×D50×H71cm、チェア:W36×D41×H67.5cm

関連リンク
[R-18]「髭林ダイナマイトデスク」/「髭林おなもみ」のイラスト [pixiv]

ニトリのローテーブル ハロー(ホワイト)

俺は何度か恋人の家に泊まっているのですが、今度俺の家にも泊まりに来てくれるそうなので、2018年4月、ローテーブルを買いました。
俺の家は、作業するための一人用のPCデスクとパイプ椅子しかなく、来客があったときに人と食事もできない環境だったので。

今回買ったのはニトリのハローというローテーブル。
大きさの割に安く、堅牢でいい商品です。


とにかくシンプル。
白い板に、丸い足を4本回して取り付けるだけ。

折りたたみはできないがその分安く、大きさ巾80×奥行60×高さ36cmなので十分。

表面はざらざらで、光沢加工ではないがまぁ満足。

グラつきもなく、しっかり安定する。
折りたたみと違って胡椒も少ないだろうし、堅牢な印象。

実は最初はこのローテーブルではなく、シャインという光沢のある折りたたみローテーブルを買おうと思っていた。
そのシャインの正方形(60×60)のホワイトが欲しかったのだが、ニトリネット通販では品切れで、5月まで入荷しないとのこと。

結果的には、ハローを買ってよかったと思う。
光沢は必要ないし、折り畳める必要もない。

大きさもハローのほうが一回り大きくて余裕がある。

このように、足のところに若干粗さはあるが、まず気にならない。

ちなみにシャインを買おうとしていたとき、すぐ欲しかったので、名古屋市内のニトリ店舗に問い合わせて在庫があるか尋ねた。
あったのだが、電話では発送受付をしていないらしく、店舗まで足を運んで、そこで支払ってから発送手続きらしい。

めんどくさいがどうしても欲しかったので足を運んだら、このハローがあったので、こっちのほうが良いと思い買った。
送料は500円で、やすかったので満足。

ただ、店舗に在庫があるのにニトリネットで買えないというのは納得いかない。
わざわざ足を運ばないと発送してもらえないのも不便だ。

やはり来客の際は、ハイテーブル?よりもローテーブルのほうが落ち着くので良いと思う。
ハイテーブルだと場所も取るし、人数分の椅子も必要でとても面倒だ。

安くて、この大きさとクオリティなので、おすすめです。

※以下の商品はニトリのものではありません。


山善(YAMAZEN) ローテーブル 長方形 (幅75×奥行50) ウォルナット調 ET-7550(WBR)

IODOOS スタンディングデスク 昇降式(ガス式)テーブル

去年の夏から地べたに座っていて、20歳前後からの持病である坐骨神経痛がかなりひどくなり、これはやばいと思って、スタンディングデスク+バランスボードを試すべく、2019年2月、『IODOOS パソコンデスク 昇降式テーブル ガステーブル 立ち机 スタンドデスク 幅62×奥行43cm 高さ73~108cm ストッパー付きキャッスター (ホワイト) 31A』を買った。

結論から言うと、そこそこ良い製品だと思う。

Amazonで売っているスタンディングデスクは大体2~3万円するが、これは安い。
大きさは、幅62×奥行43cm 高さ73~108cm。

今まで使っていたニトリのフレッタという折りたたみ机は幅70cmx奥行50cmと小さかったが、それより更に小さくなった。

だが、モニターアームによって作業域を使えるようにしたので、今のところストレスはない。

高さ調節機能とぐらつき

高さ調節が可能というのがポイントで、最大まで下げればイスに座って使えるし、最大まであげれば、今回のようにバランスボードに乗った状態でも使える。
ステッパーはさらに身長が上がってしまうと思うので、使えるかはわからない。

ガス加圧式になっている。
モニターなどを乗せた状態でも、レバーを倒しながら手で持ち上げてやると高くできる。

高さ調節ができるように支柱が一つしかないため、ぐらつくのは少し問題かもしれない。
キーボードを打っていても多少ぐらつくし、ペンで物を書いたらだいぶぐらついた。

モニターが重いせいもあるかもしれない。
俺は気にならないが、気になる人はかうのをやめたほうがいいかも。
追記:かなりぐらつくので、モニターアーム必須な気がしてきた。

最大まで下げるとイスに座って使えると書いたが、最大まで下げてもニトリのフレッタよりも高いので注意。


キャスターがついているのが便利で、気分によって部屋中どこでも動かせる。
ストッパーがついてるから固定も簡単だし、細かいことだが、キャスターがゴム製なので床に傷がつかないのも良い。

組み立てもそこそこ簡単だった。

机の表面がキレイな光沢加工になっており、買った時はビニールが貼ってあった。
光沢加工のせいでマウスが反応せず、マウスパッドが必要になったのは少し気になったが、まぁ仕方ない。

そんな感じで、全体的にはかなり良いスタンディングデスクだと思います。

作業域はとにかく狭いので、そこだけ注意。
この値段で昇降式を実現するには、支柱一本にしないといけなかったんだろうし、そうなると作業域を広げると重くて危険だから仕方なかったのかなと。

広いのがいい人は3万円くらいのスタンディングデスクを買うことおすすめします。


IODOOS パソコンデスク 昇降式テーブル ガステーブル 立ち机 スタンドデスク 幅62×奥行43cm 高さ73~108cm ストッパー付きキャッスター (ホワイト) 31A

このスタンディングデスクと、バランスボードとモニターアームを用いた作業環境の効果などについては以下の記事参照。

スタンディングデスク+バランスボードで作業効率は上がるのか 健康への効果など レビューと感想
パソコンの前での生活がとにかく長い人生なので、作業環境には拘ってきた。 去年夏から地べたに座って作業していたのだが、20歳前後からの持...

椅子

ニトリ アベルST HL-6166L BK

2014年3月にニトリで、『ダイニングチェア(アベルST HL-6166L BK)』という椅子を買った。
ガス加圧式は爆発しそうで怖いので普通に4つ足で、ギターを弾くのでキャスターはなしで、レコーディングするので、ギシギシ音がならない椅子を選んだ。
5000円と結構高めだったけど、生地も強くてすごく気に入っている。

https://onamomi22.com/wp-content/uploads/150326144055-100x100.jpg
しかし、夏場で汗かきながら長時間座ってたせいか、夏の終わりぐらいに背もたれから悪臭を放っていた。
運動した後の汗びちょのTシャツを半乾きにさせたようなとんでもない爆臭

ファブリーズを大量にかけて拭いたり、ウェットティッシュで拭いたりしたが一向にとれないので、思い切ってベランダに出して、ホースで水をかけて衣類用の洗剤ぶっかけて踏んで洗った。

そして丸1日干したら、ほぼとれた。

それ以降、背もたれに梱包用のプチプチをまいて、その上からバスタオルを巻いてる。
こうすることで汗がしみこまないので、匂いもほぼつかない。
なんかちゃんとした防水の背もたれカバーみたいなのが欲しい。

雑菌の温床になっている足枕

その椅子は少し高くて足を床にぴったりとつけると疲れる。
なので、同じくニトリで買った大き目の低反発枕を足置きにしている。

なおかつ、寝るときはそれを布団の足側に持っていき、足枕兼、足で挟む抱き枕にしている。

外から帰ってきてそのまま足を置いたり、夏場、めちゃくちゃ寝汗をかいたりするのに、カバーもかけず、洗濯もしていなくて、雑菌の温床になっていてとんでもなく汚いと思う。

でも別にそれによって病気になったりしないと思うので放置している。

さすがに不快感が出てきたので、一度洗濯して、サイズのあう枕カバーをかけて使っていこうと思う。

なんかこの椅子を買ってから身の回りが不衛生になってきた気がするがまぁいいか。

ニトリ 3WAYサポート座椅子 スイッチ

2016年4月、机をローデスクに改造し、座椅子が必要になったので、ニトリの『3WAYサポート座椅子(スイッチ)』を買いました。
店舗で取り寄せると時間がかかったので、送料はかかるがネットショップで買った。


座椅子もいろいろあるが、とにかくリクライニング機能が欲しかった。
あと、ヘッドリクライニングという機能が便利そうだったのでこれにした。

デザインははっきり言ってださいが、機能的には良いものだと思う。

メッシュ加工のおかげで蒸れはだいぶ少なくてよい。

リクライニングは、背もたれもヘッドリクライニングも、一度最大まで倒してからとめたい位置でとめるという仕様なので、すこしめんどくさい。
ヘッドリクライニングは6段階なので、もう少し細かいほうがいいかなと思う部分もあった。

やはり座椅子はオフィスチェアよりも安く、収納もしやすい。
背もたれのリクライニングは最大180度開くので、そこにヘッドリクライニングを少し起こせば、枕代わりにして寝る事もできる。
リクライニング機能付きのオフィスチェアだとここまで倒すことはできないので、それも座椅子の強みだと思う。

背中の部分のでっぱりが少し気になることがあったが、慣れるとそうでもなくなった。

安いものだとリクライニング機能がなかったり、背もたれが短くて頭が疲れそうだった。
Amazonのプラドという座椅子も、リクライニング&ヘッドリクライニング機能付きで、価格も同じくらいだが、生地がごわごわしていて蒸れるそうなのでやめておいた。

前使っていたタンパ3というワークチェアは、腰の部分に付属のクッションをつけないと痛かったが、この座椅子は背もたれに曲線があまりないので、必要ないと感じた。

ニトリの他の座椅子で、リクライニングとヘッドリクライニング機能付きの『ルル』というものがあった。
座面が高い、背もたれが短い、メッシュ加工ではないという違いがあるが、背もたれが湾曲していて背中にフィットするというのが売りのようだ。

俺はとりあえずスイッチが気に入ったので使い続けます。

※下記の商品は、この記事で扱っている商品とは別の商品です。


座椅子 低反発 14段階リクライニング スウェード生地 極 ネイビー FC-560B

椅子の背もたれの悪臭がひどいのでビニール袋とバスタオルでカバー

上の『アベルST HL-6166L BK』というダイニングチェアの背もたれが汗で悪臭を放ち始めたと書いた。
それ以降、アベルの背もたれに梱包用のプチプチをまいて、その上からバスタオルを巻いてる。
それでなんとか問題は解決した。

しかし、今度は2ヶ月前に買ったニトリの『3WAYサポート座椅子(スイッチ)』の背もたれが、最近かなり暑くなってきて、悪臭を放つようになってきてしまった。

アベルの件とまったく同じ理由である。
暑い中、長時間椅子に座り続け、背中が常に背もたれに密着していて、汗をかき、それが染み付くという感じ。

アベルがその状態になったときは、ファブリーズを掛け捲ろうが効果が無かった。
結局ベランダに椅子を置き、洗剤とホースで丸洗いし干すという方法をとったら匂いは消えた。
その後、プチプチとバスタオルでカバーをしたら匂いはつかなくなった。


今回はまだそこまで臭くないので、丸洗いはせず、とりあえずビニール袋とバスタオルでカバーだけした。
これで椅子本体の背もたれに匂いがつくことはなく、バスタオルだけ交換していけば良いことになる。
見た目が悪くなるのは仕方が無い。


背もたれに自作バスタオルカバーをかけるのは、3年くらい前に使っていたリクライニングチェア、一昨年使っていたアベルというダイニングチェアに続いて3回目だ。

バスタオルの下にビニール袋を被せてあるので通気性はほぼ無く、背中が暑く、蒸れる。
それでも慣れてしまえば気にならないので、一年中このカバーをつけておこうと思います。
本体の背もたれむき出しで使って、丸洗いしなければならないほど匂いがつくよりはましだ。
買ったときからつけておけばよかった。

市販の背もたれカバーもあるようだが、1700円は高い。

椅子の背もたれの悪臭問題

正直、クーラーをつけようが扇風機を回そうが、夏はどうしても汗をかくと思うのだが、こういった
『椅子の背もたれの悪臭問題』
に悩まされるのは少数派なんだろうか。

夏場に長時間デスクワークでもしていれば、どうしても背もたれに汗は染み込む。
単に俺が背中に汗をかきすぎる、というだけなんだろうか。

座面に関しては、空調座布団というのを敷いているので悪臭に悩まされたことはありません。

以前使っていたニトリの『タンパ3』というワークチェアの背もたれは、ハンモックのように薄いメッシュが張ってあるだけだったので、通気性抜群で、そういった問題はまったく無かった。
(そういうタイプの背もたれの正式名称がわからないので、”ハンモック式”と呼ぶことにします)。

しかし、世のほとんどの椅子はそういった構造にはなっていない。
今使っている座椅子も、メッシュで通気性抜群とうたっているものの、ハンモック式にはまるでかなわず、分厚くて暑い。

世の椅子の背もたれが、すべてハンモック式で通気性抜群ならいいのにと思う。
そうでない限り、俺のような人はどうしても夏場に背もたれの悪臭に悩まされることになる。

アーロンチェアなどはやはりそういう点も考えられているようで、ちゃんとハンモック式になっている。
座椅子で背もたれがハンモック式になっている商品は見たことが無いが、『椅子の背もたれ悪臭問題』に悩んでいる俺のような人のためにも、作っていいんじゃないかと思います。

追記(2016年06月29日)
ビニール袋は通気性が悪すぎたので外し、バスタオルやいらない布を複数枚重ねるようにしました。
ビニール袋がなくても椅子本体に汗が染みることはないので大丈夫そうです。

ニトリのワークチェア タンパ3

つい最近まで、ニトリで買った食卓用の椅子を使っていました。
ヘッドレストがないということに不満を感じはじめたので、ニトリのワークチェア タンパ3というちゃんとしたワークチェアを買いました。



タンパ3はヘッドレストがあり、前面メッシュで、特に背もたれはほぼ網のようになっています。
後ろから扇風機をまわせば風がもろにあたるくらいの通気性があります。

アームレストがあることでマウスやキーボードを使うときに負担が少ないです。
たまに邪魔になるときはあるのですが、そういう時のために、アームレストを後ろに倒してしまえるようになっています



リクライニングもでき、ぼーっと映画とか見るときにはかなり便利です。

座面もメッシュですが、長時間座ると汗をかくので、その点は注意が必要です。

座面が高いのでキャスターを取り外して座面を下げる


一つ不満点をあげるとすれば、一番低くしても座面の高さが43cmということです。
これが結構高くて、足が全部つかないので、足置きが必要になります。

足置きを買うのは面倒なので、宙ぶらりんにしていますが、そうするととても疲れます。
なので、パネルマットを重ねたものを足元において、足置きにし、足がちゃんと地面につくように工夫していました。

そうやって、座高を下げるのではなく地面をあげるという工夫は不格好なので、椅子本来の座高を下げるために、試しにキャスターを取り外してみました。
チェア用固定脚が必要かなと思ったんですが、とりあえずキャスターを外しても床に傷がつきそうな突起はなかったので、そのまま使ってみています。

畳める仕様のアームレストもまったく使わないので、ついでに、取り外しました。

キャスターを外すことで座高が5cmくらい下がり、安定がよくなったり、無駄に動いたりしなくなるので、けっこういいです。
リクライニングをかなり使うので、キャスターで動いたりぐらぐらすると少し怖いというのもあります。

これだけ機能がついて15,000円は安いと思います。

※下記の商品はタンパ3ではありません。


(OSJ) オフィスチェア パソコンチェア 145度 ロッキング固定機能 腰サポートクッション (ブラック) 可動肘 静音PUキャスター

リクライニング機能が故障→新品に交換してもらいました

以前、ニトリでタンパ3というワークチェアを買いました

最初は問題なく使えていましたが、一年ほどで故障しました。
リクライニング機能があるのですが、最大まで倒した状態で固定しても、ガクガクと爆音を立てて段階的に元に戻ってしまうようになりました。

座って背筋を伸ばして作業するのが疲れるので、リクライニングを最大まで倒し、オットマン(適当な椅子)を用意してほぼ寝ながら作業するようにしていました。
なので、リクライニング機能が故障するというのは致命的です。

ニトリに電話したら、なんとか1年間の保障期間内だったので、近々、修理もしくは交換に来てくれるようです。

リクライニング機能は便利ですが、その分故障する要素が増えるので、寿命は短いのかもしれません。
15,000円の安い椅子なので、保障が切れたころにまた故障しそうな感じがあります。

椅子を消耗品とは思いたくないので、そのときはまた吟味して何かよさげな椅子を買わなければと思います。

新品に交換してもらった

タンパ3は結局、新品に交換してもらいました。
ニトリの従業員の人が家に来て、具体的な故障の様子を確認してくれて、修理のしようがないので、新品に交換してくれました。

この椅子にこういう故障は多いですかと聞くと、そういう報告はないそうで、それの検証も兼ねて回収するとのことでした。
しかも、保障期間は今回の交換からまた1年引き延ばしてくれました。

とりあえずは安心しましたが、家に来てもらったり解体したり組み立てたりということは自分でしなければなりません。

タンパ3は普通に良いワークチェアです。
今回のような故障も、ほとんど起こらないものと思います。
どうしても不安な人は、もう一段階ほど高価なものを買ったほうがいいかもしれません。

※下記の商品はタンパ3ではありません。


(OSJ) オフィスチェア パソコンチェア 145度 ロッキング固定機能 腰サポートクッション (ブラック) 可動肘 静音PUキャスター

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