宇宙の本質はノイズである。それはつまり母性と笑いである。

宇宙の本質も、人間の本質も、すべては『ノイズ』である。

その『ノイズ』に包摂される二つの大きな概念が『母性』と『笑い』である。

ノイズとはすなわち美。

ノイズの世界の中の、下は混沌すなわち笑い、上は虚空すなわち母性。
その中間、つまり虚空と混沌を拮抗させる力こそがエネルギー。

クリーンは秩序すなわち嘘、真のクリーンは自在性すなわち愛。

子宮はノイズの源泉である。

宇宙の本質はノイズである。

真のクリーンはノイズの中にこそある。

ノイズ・ミュージック

ポスト・ロックやシューゲイザーやノイズ・ミュージック、名前しか知らなかったが、ノイズの良さに気づいてからハマった。
俺の好きなSyrup16gやピンク・フロイドとも似ている。

以下に貼ったモグワイのラノ・パノなど、スローテンポで轟音な曲が最高。
Syrup16gの根ぐされのラストや、ネクラポップのすみれのラストの轟音ギター、長い間うるさいと感じていたが、魅力がやっとわかった。

ノイズを聴いているとまさに、混沌の世界、本質的な世界にアクセスしているという感覚になる。

この曲(?)倍音発声だから声以外の楽器が出てこないけど、なんかシューゲイザーとかのノイズ音楽を聴いたときと似た精神状態になる。

世界も人体もすべてはフラクタル構造(相似象)であり縁起

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人間の体はフラクタル構造(相似象)である。
手の平という細部に体の全体があり、顔や足や指などの細部の中にも体の全体があって対応関係になっている。

『全体が細部に、細部が全体に影響を与える』
『すべては相互作用』
という意味で、仏教で言うところの『縁起』とは、フラクタル(相似象)のこととも言える。

相似形

すべてはフラクタルである。

地球が汚れ海が汚れ川が汚れていることと、人体が病気となり体中のいたるところに社会毒があり血液が汚れていることは同じである。

– 内海聡

相似形すべてはフラクタルである。地球が汚れ海が汚れ川が汚れていることと、人体が病気となり体中のいたるところに社会毒があり血液が汚れていることは同じである。農業…

すべてはフラクタルである。

好きな人の中に嫌いなところを一つ見つけるとその人のすべてを嫌いになることと、所属している共同体の中に嫌いな人間が一人出てくるとその共同体のすべてを嫌いになることは同じである。

親に文句を言いながらもその親の下以外では生きていけないことと、国に文句を言いながらもその国以外では生きていけないことは同じである。

※内海聡医師の『すべてはフラクタルである』のパロディです。

『死』を笑い飛ばす 笑える死に方をしたい

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責任を取れてるかは別として、17歳くらいから今までにかけてほぼやりたいことしかやってこなかったので
「死にたい」
「自殺したい」
と思ったことは中1の女教師事件の時くらい。

最近は、死ぬ時は笑える死に方をしたいと思うようになった。

中島らもさんがライブハウスでダイブして死ぬというコントをテレビでやった数年後に、酔っ払ってライブハウスの階段から落ちて死んだように、死んだ後みんなに笑い話にされるような死に方っていいな。
(なんからもさんの死に方が笑い話になってるみたいな書き方になりましたが、少なくとも俺は面白いと感じた。)

これから俺の周りの人間がバタバタ死んでいくと思うが、それも全部笑い飛ばしたいと思っている。

不謹慎だが最近、人が死んだことで大げさにしんみりしてる人見ると
「あ、いやだな」
と思うようになってきた。

童貞時代に
「本気で人を好きになったことないんだね」
と言われたように
「本気で大切な人を亡くしたことがないんだね」
って言われたら黙っとけと言ったる。

でも今年1月に飼い犬のチャコが亡くなった時は本当に悲しくて苦しくて毎日夢に出てきては泣き、次第に3日に1回、一週間に1回となっていった。
最近は母親のことが本当に大切に思えて、今死なれたら悲しみで発狂する。

でもこれから俺は周りの人が死んだら軽薄にぎゃぷぎゃぷ笑い、自分が死ぬ時はおもしろおかしい死に方ができるようにして周りをぎゃぷぎゃぷ笑わせる人間になりたい。

残エロマンコロック

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残エロマンコロックとは、俺が人生で大切にしている6つの事柄、

残酷
エロチック
ロマン
マンコ
ココロ
ロック

を合わせた俺の造語である。

元はロマンコロ(ロマン・マンコ・ココロ)だったが、最近になって、残エロとロックが追加された。

残酷の意味

ちかごろリアルの知り合いと復縁したので、遊びの誘いが来たりする。
しかし俺は、配信も再開して、お絵描きや雑談や弾き語りやKilling Floor1,2をやり捲くってるんで、リアルで人と会うのがめんどくさくて仕方がない。

飲みをしようにも、バイトを減らして金もさらになくなったので使いたくない。

なので、遊びの誘いを4~5回連続で断り捲くってるんだが、その様子を母親が見て
「あんたは残酷や」
と言ってきた。

友達の誘いを断ってるくらいで『残酷』という表現をされたのが笑えたので、辞書で意味を調べると、

残酷 – 理由なく人畜に苦しみを与えて、平気な様子

出典:残酷の対義語

と出てきた。

『平気な様子』というのがポイントで、現に俺は、誘いを断って相手が悲しんでようが、悪びれた様子が全くなく、
「こっちは遊びたくないから当然断るわ」
と思って平然としている。
そんな俺の姿が親には残酷に見えたんだろう。

俺は本当に『残酷でエロチック』になってきたのかもしれない。

ロックンロールとは

ロックンロールは欠落と過剰の間に発生する。

ロックンロールには、分析がない。
ロックンロールには、俯瞰がない。
ロックンロールには、理解がない。
ロックンロールには、否定がない。
ロックンロールには、計画がない。
ロックンロールには、成長がない。
ロックンロールには、進歩がない。
ロックンロールには、反省がない。
ロックンロールには、後悔がない。

ロックンロールは、衝動である。
ロックンロールは、肯定である。
ロックンロールは、体感である。
ロックンロールは、快楽である。
ロックンロールは、協力である。
ロックンロールは、ノイズである。
ロックンロールは、今である。
ロックンロールは、愛である。

女は、存在それ自体がロックンロールである。

まとめ

以上です。

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