宇宙の本質はノイズである。それはつまり母性と笑いである。

ノイズは情報世界(精神世界、深層的な世界、枠組みの広い世界、不確定的な世界、変性意識的な世界、非言語的な世界、全体)。
クリーンは物質世界(秩序の世界、嘘の世界、表層的な世界、社会、枠組みの狭い世界、確定的な世界、通常意識的な世界、言語的な世界、部分)。

ノイズはクリーンを包摂している。
子宮はノイズの源泉である。

宇宙の、
上は虚空(母性、美、死、顕在的な情報量が少ない)、
下は混沌(恐怖、笑い、醜、生、顕在的な情報量が多い)。

その中間、つまり虚空と混沌を拮抗させる力こそがエネルギー(真のクリーン、自在性、愛)。

宇宙の本質はノイズである。

世の中の意味のあると思われる物全て、本質的には無意味なんだろう。世の中の全て、宇宙は全て純粋にランダムなノイズ。ランダムなノイズは偶然的に意味を持ったかのようになってしまい、それがさらに意味を解釈してしまう…みたいな連鎖が発生して「意味ある物」になってしまうのだろう。

nishiyaman (@nishiyaman) 2019年7月8日

ノイズ・ミュージック

ポスト・ロックやシューゲイザーやノイズ・ミュージック、名前しか知らなかったが、ノイズの良さに気づいてからハマった。
俺の好きなSyrup16gやピンク・フロイドとも似ている。

以下に貼ったモグワイのラノ・パノなど、スローテンポで轟音な曲が最高。
Syrup16gの根ぐされのラストや、ネクラポップのすみれのラストの轟音ギター、長い間うるさいと感じていたが、魅力がやっとわかった。

ノイズを聴いているとまさに、混沌の世界、本質的な世界にアクセスしているという感覚になる。

この曲(?)倍音発声だから声以外の楽器が出てこないけど、なんかシューゲイザーとかのノイズ音楽を聴いたときと似た精神状態になる。

サイケデリック・アート

出典:遅ればせながら、あけまして、おめでとうございます。のことだよ。 – 髭林おなもみのイラスト – pixiv

世界も人体もすべてはフラクタル構造(相似象)

https://onamomi22.com/wp-content/uploads/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%AB_1550705817.jpg
世界も人体もすべてはフラクタル構造(相似象)である。
手の平という細部に体の全体があり、顔や足や指などの細部の中にも体の全体があって対応関係になっている。

『全体が細部に、細部が全体に影響を与える』
『すべては相互作用』
という意味で、仏教で言うところの『縁起』とは、フラクタル(相似象)のこととも言える。

相似形

すべてはフラクタルである。

地球が汚れ海が汚れ川が汚れていることと、人体が病気となり体中のいたるところに社会毒があり血液が汚れていることは同じである。

– 内海聡

相似形すべてはフラクタルである。地球が汚れ海が汚れ川が汚れていることと、人体が病気となり体中のいたるところに社会毒があり血液が汚れていることは同じである。農業…

ロックンロールとは

ロックンロールは欠落と過剰の間に発生する。

ロックンロールには、分析がない。
ロックンロールには、俯瞰がない。
ロックンロールには、理解がない。
ロックンロールには、否定がない。
ロックンロールには、計画がない。
ロックンロールには、成長がない。
ロックンロールには、進歩がない。
ロックンロールには、反省がない。
ロックンロールには、後悔がない。

ロックンロールは、衝動である。
ロックンロールは、肯定である。
ロックンロールは、体感である。
ロックンロールは、快楽である。
ロックンロールは、協力である。
ロックンロールは、ノイズである。
ロックンロールは、今である。
ロックンロールは、愛である。

女は、存在それ自体がロックンロールである。

まとめ

以上です。

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