三人以上の集団になるといきなり態度や意見が変わる奴について。安確いじり。

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今まで散々、リアルの知り合いについての憎悪を絵や音楽や記事で表現してきたが、

最近、やっとその根本的な原因は”三人以上の集団”であるということに気づいた。

 

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

 

はじめに

俺は、サシで話している時は普通なのに、三人以上になったとたんに意見や態度が急変する奴を許せない。

とてつもない裏切られた感に苛まれる。

なぜそういう奴は二人のときはそこそこフレンドリーなのに、

三人以上になると途端に冷たくなって突き放したり、態度や意見を変えてくるのか、

以下に俺なりの考えを記しました。

 

三人以上は”社会”

まず、二人のときは個人と個人のやりとりであり、多数派少数派の概念はないが、

三人以上になると、多数決や派閥が成立し始め、

多数派と少数派の立場が顕著になり、ひとつの”社会”が出来上がる。

少数派が槍玉に挙げられる

そして、”一般論”から最も遠い存在(少数派)が、いざという時には槍玉に挙げられる傾向にある。

ここで言う”いざという時”とは、

空気がギクシャクして、誰かをいじらないと間が持たないような時のこと。

俺は人数に関わらず態度や意見を一貫している

俺は自分の態度や意見を、二人だろうが三人だろうが一貫するように心がけていて、

人が多くいる場だからと言って、口数が少なくなることはあっても、意見や態度を変えたりはしない。

なおかつ、一般論から遠い考え方を持っている。

そうなると、三人以上の集団で生贄にされ嫌な思いをするのは必然だ。

仲の良い人らで集まれば普通に楽しめる

もちろんこれは、性格に難があったり、問題を抱えた奴ばかりが集まった場合に顕著になるというだけで、

小6の時などは毎日、気心の知れた4人で部屋に集まって喋って楽しめた。

中学以降、メガネ安確、ヤーイヤイ、殷天などの、問題のある奴ばかりと関わってしまったので、

あれだけひどい思いをした。

強者を利用して弱者を攻撃する

そういう奴らは、三人以上の集団で”一般論”、”多数派”という最大の強者を利用して、

弱者、少数派に対して”安確いじり”をしてくる。

三人以上の集団になった途端に、二人の時に持っていた意見を捨て”一般論の奴隷”と化す。

だから、三人以上で態度を変えられた瞬間に、どういうことやと本人に言っても、

たいていの場合、もう一人をうまく味方につけて二対一で叩きのめしてくるだけで、こちらに勝ち目はない。

まさに社会の縮図。

話してもわからない

俺のような、少数派で、偏屈で、三人以上でも態度や意見を変えない人間は、

そいつらとはどうやっても相容れない、敵対せざるを得ない関係である。

俺はそれに気づかず、話せばわかりあえると思い、

何度も歩み寄ろうとしたが、結局はどうにもならない。

そう思えば思うほど、憎悪がこみ上げてくる。

 

実は少数派

何よりもひどいのは、そういう奴らに限り、実は少数派であること。

サシで話している時の意見を聞くと、間違いなくそいつらは少数派であり、一般論から遠い存在なのである。

それが、三人以上になったとたんに、憎むべき一般論の奴隷になり、

さっきまで仲間意識を持っていたはずの俺を冷たく突き放す。

この行為に対し、憎悪、殺意を沸きあがらせるなというほうが無理がある。

一般論や多数派には勝てない

こちらは、一般論や多数派に絶対に勝てない。

一般論という圧倒的強者、そしてそれに媚びへつらう安確いじり野郎に対して、

俺はいまのところ、何もできない。

俺が中学の時に精神科で”社会不安障害”と診断されたのも納得できる。

三人以上の集団は、完全に”社会”である。

さいごに その1 人を選んで付き合う

まとめると、そういう奴らとはまず分かり合えないので、

とにかくそういうことをしない、信頼できる人間を選んで付き合うべきだということ。

さいごに その2 人の三人以上での態度を早めに知っておく

たとえば、新しく知り合った人間と、ずっとサシで話して楽しかったが、

初めて三人以上で話した時に、態度や意見が変わってショックを受けた、

とならないように、人が三人以上でどういう態度をとるか、

ということをできるだけ早めに知っておかなければならない。

その後に、これからそいつと付き合っていくか決める、と。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

追記

今回この事に気づいて、アルティー(きゅう世主)のほうの名義で、

“危ない内容”のツイートをつぶやきまくってしまいました。

以下に引用しておきます。

 

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本

 

安全確保性いじり(略称:安確いじり)とは
安全確保性いじり【あんぜんかくほせい-いじり】とは、 【1】 人間関係において、 三人以上の集団の中で、イジられること...
結局”安確いじり”という言葉は全く流行らなかった
俺が、"安全確保性いじり"(略称:安確いじり、安確)という言葉を思いついたのは、確か4年前。 リアルの知り合いの"メガネ安確"という人...

 

安全確保性いじり (あんぜんかくほせいいじり)とは【ピクシブ百科事典】
http://dic.pixiv.net/a/%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E6%80%A7%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%8A

 

【オリジナル曲】09 安全確保 – 髭林おなもみBAND 『安確いじり宣言 リミックス盤』 – YouTube

 

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コメント

  1. axio より:

    今日、ボクもそういう人と働いてて、検索してたらここに来ました。

    2人の時に、
    「オレ、屁をこいてないよ」
    ってウソをついても、すぐばれる。

    だけど、
    3人の時は、上手に だますことができる。

    ウソというのは、社会的 行為なのだと思う。

    で、3人の時になると別人に変わってしまう人についても、同じなのかもしれない。
    やってる事はウソつきなんだから。
    ただし、1人に対しては絶対にばれるウソだけど。

    多重人格?
    というのは、どこか社会的な性格なのかもしれない。
    不気味すぎて一緒には暮らせないけど、社会をうまく渡っていく性格としては、優れているのかもしれない。

    • 「3人 態度 変わる」「集団 態度 変わる」
      などの検索ワードでこの記事に訪れる方が数多くいます。
      おそらくそういう人は、3人以上になったとたんに態度を変えてきた人間に対して、
      苛立ったり傷ついたりした人なんでしょう。

      しかし、学校や職場など、社会的な場所でうまくやっていくには、
      3人以上で態度を変える技術がある程度必要だとは思います。
      自分を美化するつもりはありませんが、俺のように何人だろうが態度を一貫したいという不器用さは、
      時に、狡猾な人間の餌食になることをひしひしと感じます。

      ウソの件ですが、3人以上の場では”真面目な話”がしづらいという傾向があるので、
      ウソもつきやすかったりするんでしょうね。

      3人以上が得意で、サシで話すのは苦手だという人は、
      3人以上で通用したウソがサシでは通用しないことをわかっていて、
      それに恐怖を感じているのではないかと思います。

      どちらも得意であることに越したことはないと思いますが、俺には難しいですね。

      • axio より:

        そうですね、態度がガラッと変わると、人が怖くなりますね。
        安心できない人というのは、怖い。

        僕も分かりますよ、態度を一貫させたい気持ちは。
        しかし、
        ゲーム理論の しっぺ返し戦略を知ってからは、
        基本的に しっぺ返し戦略で世渡りするようにしました。

        相手の対応に応じて、協力か、裏切りを選ぶんです。
        こっちも暴力を振るうわけだから、ウツにならないで済むところが利点です。

        2人と3人では、人間関係の力学が複雑になるみたいですね。

        2つの星の動きは予想するのは簡単だけど、
        星が3つなると、予測できなくなるらしいですね。
        人も星も、どこか似ているのかもしれませんね。

  2. 確かに、対応の悪い人間、質の悪い人間に対してはこちらも良い対応をする必要はないんですよね。
    すべての人間に同じように接しようとするというのは美徳でもなんでもないし、
    自分の首を絞めることになりますね。
    最近は俺も、人数に限らず、人によって態度を変えるようにしています。
    経験上、みんなに嫌われているような質の悪い人間に優しくしたら、
    つけこまれてろくなことになりませんでした。

    3人より4人、4人より5人のほうがややこしくなるので、
    俺はできるだけ5人以上の人数で集まるのは避けたいと思っています。

  3. axio より:

    >つけこまれてろくなことになりませんでした。

    いい経験になりましたね。
    美徳が、理想が通用するほど、この現実は甘くないんですよね。
    痛い目に遭って、はじめて現実を認識できるような所があります。

    5人とか大きな集団になると、ブレーキが効かなくなる傾向があると思います。
    KYなヤツがいないと、アクセル全開で暴走するのかもしれない。
    KYになれる勇気を持ちたいものだ、とは思っています。
    実践するのは、けっこう勇気がいるんだけど。

    • 自分はそこそこ親しい人との2人~4人での行動を好みますが、
      学生時代はどうしても親しくない人間を含めた5人以上での行動を避けにくく、
      耐えられなくてドロップアウトしたので、今でもそういうのは苦手です。

      社会でやっていくにはこれからもあるのでしょうが、
      色々と工夫してやっていくしかないんでしょうね。