ゆうパックと佐川急便での引っ越し ダンボールを集荷してもらうと楽 宅急便と飛脚ラージ便の料金(送料)

最近引っ越しをしたのだが、引越し業者は利用せず、日本郵便のゆうパックと、佐川急便の飛脚ラージ便を利用した。
俺は所持品が多い方ではないので、引越し業者に何万も払うのはもったいないと感じたので。

一応、引越し見積もりサイトも利用したのだが、迷惑電話がなりやまなくなったので、利用する気が失せた。

結果から言うと、ゆうパックと佐川急便での引っ越しは成功でした。

ゆうパック ダンボール5つで8,190円

150~170サイズのダンボールを5個送って合計8,190円(税込)。
家具は机と椅子とムアツ布団しかなく、タンスや棚は持っていないので、すべてダンボールに詰め込むことができた。

午前に集荷に来てもらい、翌日(引っ越し当日)の14~16時の間に届き、スムーズに生活の準備が出来た。

俺の部屋はマンションの3階ですが、日本郵便のおじさん二人が俺の部屋まで5つのダンボールをあげてくれて本当に助かった。
業務なのでやるのが当たり前かもしれないが、引越し業者並みの重労働なので、大変だなと思う。

ムアツ布団とパイプ椅子は佐川急便の飛脚ラージ便で3,210円


俺は長い間、西川ムアツ布団という分厚いマットレスを使っていて、それは畳んでも170cmを超えるので、ゆうパックでは送れない。

なので、佐川急便の飛脚ラージ便という、200cm超えのものでも送れる宅急便を利用した。
パイプ椅子も梱包が面倒だったので、ムアツ布団に挟み込み、一緒に送った。

ムアツ布団の梱包は、アルミマットをガムテープで固定して行った。

料金は3,210円と高めだったが、引越し業者に比べると格安だし、新しく現地でムアツ布団を買うともっと高くつくので、これでよかったと思y

今回の引っ越しは、ゆうパックと佐川急便を合わせて合計11,400円。

飛脚ラージ便に関しては、日本郵便と違って届くのが遅かったが、なんとか当日には届いた。
当日中に届かないと床で寝る羽目になっていた。

机は現地で買いました


机は、幅170cm奥行き70cmの巨大なものを使っていた。
購入した当初はモニターも多かったし幅140cmの意味はあったが、最近はどう考えても無駄に広すぎると感じる。

それを飛脚ラージ便で送ると8,000円は超える計算になるので、思い切って処分した。
1万7千円くらいしたが、3年半使ったのでまあいいかと。

さすがに高いので、ニトリで小さな折りたたみデスクを買い、現地に送った。

新しく買ったデスクは、ニトリのフレッタという折りたたみ式のデスク。
幅70cm奥行き51cmだが問題ないと思う。
折りたたみできるというのもすっきりしてていい。
折りたたんでも三辺の合計が170cmに満たないので、引っ越し時にはゆうパックで運べる。

ゆうパックで送ったダンボールの中身


ゆうパックで送った5つのダンボールの中身は、本、調理器具、パソコン、モニター、掛け布団、カーテン、服、など。
所持品が少ないので5つで済んだ。

ゆうパック引っ越しに限らず、当日の手荷物には注意

しかし一つ大失敗があった。
引っ越し当日、高速バスで移動したのだが、手荷物が多すぎた。

貴重品が入ったリュックサック、当日まで使うヘアアイロンやドライヤー、当日に出た洗濯物、微妙にダンボールに入らなかった荷物、アコギなどがあり、けっこうな量になった。
ボストンバッグに全部入れたのだが、かなり重たく、それを手で運んだせいで引っ越し早々筋肉痛になり、熱まで出る始末。

さすがにお金をケチりすぎてはいけないと思った。
体調を崩してしまっては何の意味もない。
引っ越しとはいえ移動は基本的に身軽に行うべきだと実感した。

まとめ

上にも書いたが、俺の今回の引っ越し料金は、ゆうパック8,190円と佐川急便3,210円の合計11,400円でした。

結論としては、ゆうパックと佐川急便での引っ越しはかなりおすすめです。
俺の場合はちょっとケチりすぎて失敗もあったものの、ちゃんと荷物も取りに来てくれたし、玄関先や家の中で配達してくれた。

所持品が少ない人は、ゆうパックと佐川急便で引っ越しをしましょう。


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