毎日同じものを食べる性格 心理 理由 アスペルガーだ偏食だ言われるが健康 アレルギーと添加物には注意

毎日同じものを食べる人がいるが、その人の心理や理由はなんなのか。
いくら好きなものでも、同じものばかり食べていたら健康を損ないそうだし、飽きてきそうに思える。

だが俺も、色々変遷はした後、毎朝同じものしか食べなくなった人の一人だ。
朝食は毎日同じものを食べている。
(昼と夜(またはどちらか一食しか食べない)は別のものを食べている。)

毎日同じものを食べ続ける理由

毎日同じものを食べる理由はまず、楽だから。
一人暮らしで自炊をしているが、あれこれ献立を考えなくてよくなる。

『決断の回数を減らせる』
とも言える。

そして、買い出しのために外に出なくて良くなる。
例えば俺が今、毎朝食べているのは、白米、卵、玉葱だけ。
これら3つは保存が効くので、一度買ってしまえば二週間は持つ。

アスペルガー症候群の人はこだわりが強く、それによって同じものばかり食べるということがあるようだが、俺はアスペルガー症候群とは診断されていない。
毎日同じものばかり食べる人が、必ずしもアスペルガー症候群ではないと思う。

今までの朝食メニュー

今までのメニューは
『お茶漬け(+天かす)、卵焼き、チーズ』
だったり
『白米、野菜炒め(玉葱キャベツ)、目玉焼き』
だったりした。

前者は、茶漬けのもとや天かすがすぐになくなるので買い出しに行かないといけない、湯が必要で面倒、チーズが日持ちしない、
後者は、キャベツがあまり日持ちしない、切るのがめんどうでやめた。

今の朝食メニュー

今はそれらをさらにブラッシュアップして、
『白米、目玉焼き(もしくは卵かけご飯)、玉ねぎ炒め』
となった。
白米は無洗米で、研がずにミニ炊飯器で0.5合炊いている。

玉葱は半分に切って、胡椒と出汁醤油をかけて鉄鍋で炒める。
目玉焼きの場合は、同じ鉄鍋に卵を割って出汁醤油をかけてフタをするだけ。
焼きあがったら、炊けたご飯を鉄鍋に投入して食べる。

卵かけご飯の場合は、玉ねぎ炒めができあがったあと、炊けたご飯を鉄鍋に投入し、卵を割って出汁醤油をかけて混ぜる。

所要時間は、ご飯を炊く時間を除けば5分未満。
これでだいたい満腹になるが、食費は60円未満(ご飯0.5合で20円、卵1個20円、玉葱半分で20円)。

食費は別に安くなくてもよくて、とにかく楽で、毎朝何食べようか考えなくていいというのが重要。

朝はそれらを食べるとして、昼と夜は適当。
大体は外食や買い食いをしている。
一日二食のときも多い。

最近は、昼と夜も何食べるか考えるの面倒なので、同じものにしようと思っている。

それらの材料(卵、玉ねぎ、米)の調理の仕方だけ変えればヤキメシになるので、ヤキメシを食っても良いかも。
調理法をかえるだけで味が変わって飽きなくなる。

鉄鍋は便利

洗い物がめんどいから鉄鍋を皿代わりにして食べている。
目玉焼きと野菜炒めを鉄鍋で同時に作って、炊けたご飯を鉄鍋の端っこにぶち込んで食べる。

ご飯は釜から食べると、野菜炒めの汁が釜につくんで鉄鍋にうつして、釜は洗わずそのまま使う。
これを汚いって言う人いるらしいが俺は気にならない。
これで洗い物は箸だけで済む。
鉄鍋は水で汚れ落として熱するだけで汚れは取れる。

栄養不足にはなるのでサプリは必須

当然、上述のような食事を続けると高い確率で栄養不足になりそうなので、サプリを摂っている。

サプリのおかげか、栄養不足による諸問題は出てきていない。

そもそも、このような偏った食事をする前から、サプリは必ず飲んでいた。
忙しい毎日、食事だけで栄養を取るために献立を考えていては時間がもったいないので、結局どちらにしてもサプリは必要かと思う。

食に執着している暇はない

簡単に言ってしまえば、毎日同じものを食べるのも、結局は食に執着したくないからと言える。
食べることよりもやりたい事が山ほどあるので、いちいち食のことを考えていられない。
調理する時間はもちろん、買いに行く時間も削減したい。

ドラゴンボールの仙豆のようなものがあったら迷わずそれだけ食べると思う。

ただし人付き合いのための外食は別。
人付き合いのための外食は、おいしいものを食べるより、その人と時間をともにするという目的が大きいので、食べるものや値段は気にしない。
その人がメインなので。

毎日食べるものは添加物とアレルギーに気をつける

完全栄養食のようなものも出ているようだが、明らかに添加物などが危ない気がするので避けている。
たまに食べるものなら添加物は気にならないが、毎日食べ続けるものは添加物に気をつけたほうがいいと思う。

例えば上で紹介した、俺の朝ご飯メニューは基本的に安全なはず。
米や卵や玉葱には添加物は入っていない。
出汁醤油や胡椒も、成分を見たところ添加物は入っていない。

水はアルカリイオンの水を買っている。
お茶だと、茶葉が危険らしく、毎日大量に飲むので避けた。

サプリは摂っていても、野菜不足は気になるので、伊藤園1日分の野菜を箱買いしようと思っている。
野菜ジュースにも一応、添加物や人工甘味料は入っていないようだ。
野菜ごとの農薬汚染とか放射能汚染とかまでは気にしていられない。

毎日同じものを食べる際は、一品目だけを大量に摂取するとアレルギーになる可能性がある。
本当に大量に摂らないとならないようだが、一応注意したほうがよさそう。

追記(2019年03月15日)

この記事へのアクセスが多いので追記しておきます。

この記事で書いたようなメニューから、関連記事にある納豆卵かけご飯などに変遷し、そこからさらに色々変遷した後、今は、
『白米、湯で豚肉、目玉焼き、茹でほうれん草(または小松菜か水菜)、味噌汁』
『蕎麦(ざる蕎麦、ホット)』
ばかり食べています。

湯で豚肉には和風ノンオイルドレッシングをかけてましたが、最近は茹でほうれん草と混ぜて、塩をかけて少し炒めて、豚肉野菜炒めにして食べています。
(豚肉はよく火が通ってないことによる食あたりが怖いので、茹でてから油なしで少し炒める、という手法をとっています。)

目玉焼きには塩をかけて食べています。

味噌汁はマルコメの即席味噌汁。

白米は釜のまま食べ、茹で豚肉、茹でほうれん草、目玉焼きは鉄鍋で食べています。

玉ねぎは包丁が必要で面倒なので食べなくなりました。
キャベツや白菜はちぎるだけなので楽ですが、味が嫌いになったので食べなくなりました。
納豆卵かけご飯や卵かけご飯は、満足感がないので食べなくなりました。
やはり肉はおいしいし、満足感があり、体が温まります。
たまにステーキも食べます。

蕎麦は、ざる蕎麦でもホットでも、揚げ玉をたくさんいれて食べています。

サプリは摂っていません。
野菜ジュースは身体が冷えるのでやめました。

1種体癖だからか、脳味噌が糖質を欲するので、甘いものは食べています。
グルテン不耐症なのでパン類は避け、ひたすら団子(餡団子、みたらし団子、三色団子)を食べています。

以上のような感じですが、相変わらず体調は優れています。

まとめ

現に風邪やインフルエンザにもならず、普通に活動できている。
ただし、遠い将来大きな病気になるかどうかに関してはなんとも言えない。

こうやって色々と考え尽くして毎日同じものを食べているのに、それに対して
「偏食だろ!」
とアドバイスしてくる輩は鬱陶しい。

俺は毎朝同じものを食べ続けて2年くらいになるが、これからも続ける予定。

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