魚釣りのロッドとリールのレビュー(評価) わくわくサビキ 極光テトラミニ トレンドキャスター ホリデー磯 トレンドスピン アリビオ 等

PRO MARINE わくわくサビキ釣りセットDX 300

釣りを始めたときに買った、『プロマリン(PRO MARINE) わくわくサビキ釣りセットDX 300』というサビキ初心者セットを紹介します

PRO MARINE製のロッド、リール、サビキ仕掛け5~7号(6~8号だったかもしれない)、そしてハサミなどの小道具が入っている。
結論から言うと、とんでもなく粗悪な商品です。


リールはまだしも、ロッドがかなりひどく、ガイドは5個中3個外れ、一瞬で錆びて、ラインを通すとこすれて切れそうになる。


リールシートが硬かくて使いにくいし色々ひどい。

持つところがクッションになっていて、汚れが取れにくい。

サビキセットと謡っているが、このロッドでサビキをしてアジを釣ろうとしても、硬すぎて食い込みが悪く、アジの口が切れまくって釣り上げるのに苦労した。

シマノのホリデー磯という竿の1.5号4.5mを使うと、サビキの釣果は倍くらいになった。

去年の10月に買った釣り道具一式。
下のがわくわくサビキセット。

粗悪の極み

この竿の号数はあってないようなものらしいが、一応25号(適合鉛8~25号)のようだ。
サビキ用というよりは完全に投げ竿である。

しかし長さは3mしかないので、投げ竿として使うには短い。
そもそも投げ竿でサビキは無理があるので、せめて遠投磯竿くらいにすればよかったのにと思う。

投げサビキくらいならできるのだろうが、飛距離を出そうとすると付属のカゴや仕掛けでは力不足だ。

付属のサビキ仕掛けも、7号や8号は明らかにでかいので必要ないと、今となっては思う。
俺は色々試した結果、サビキは大体いつも4号か5号を使うことにした。

他に付属していた手ぬぐいやハサミも粗悪で、すぐに使い物にならなくなった。

この竿で太刀魚のウキ釣りも試したが、それはなかなかよかった。
硬いので投げやすく、合わせもしやすかったように思う。

それでも、ガイドが錆びていてラインが切れそうで不安になる。

この商品の定価は嘘くさい。
明らかに値段に見合っていない。

ここまで粗悪だと、逆にネタとしておもしろい。
わくわくサビキというよりはイライラサビキだ。

こういう商品を出すとPRO MARINEという会社の評判に関わるんじゃないだろうか。
同社から出ている反転バケツなどはそこそこ良いのにもったいない。

そんなことを言いながらも、俺はこの竿とリールを壊れるまで使おうと思っています。
今年もこの竿で太刀魚を釣ろうと思うし、近々、破損覚悟でジグサビキというのも試してみたい。


プロマリン(PRO MARINE) ロッド PG わくわくサビキ釣りセットDX 300

SHIMANO ロッド ホリデー磯 R アオリ 1.5-450

釣りを始めた時に買った、わくわくサビキセットという初心者セット付属の硬く短い竿では、サビキをやってもアジの口が切れまくって釣りにならなかった。
なので、この『SHIMANO(シマノ) ロッド ホリデー磯 R アオリ 1.5-450』という竿を買った。

釣り場で知り合ったおじさんは、みんなが太刀魚を釣る中、珍しくサビキをやっており、
「サビキでアジを釣るならとにかくやわらかい竿がいい」
と俺に教えてくれたので、号数は1.5号にした。


1号にしようかかなり迷ったが、中アジや太刀魚もやりたいので、1.5号にした。

長さは、
「わくサビの3.0mでは短いぞ」
ということで4.5mにした。

とにかく軽いし、サビキの時の食い込みも良いし、アジの口は切れないし、文句なしの大満足です。

そこそこ高かったが、それだけに作りはしっかりしている。
重量も軽く、リールシートも硬くなく、ガイドがさびることもない。

LSリールシートというらしいが違いはよくわからない。

わくサビと比較。


アオリイカを釣るつもりもないのに、わざわざ通常モデルより少し高いアオリイカモデルを買ったのは、穂先が黄色くて視認性がいいから、という理由。
だが、夜になるとまったく見えなくて何の意味もなかった。

通常モデルとアオリイカモデルの違いは、穂先が黄色いこと以外はなにもないようだ。

それだけのことで多少値段が変わるので、通常モデルを買うことをおすすめします。

上にも書いたが、サビキをやる分には、やわらかさ、長さともにベストだと感じた。

俺は特にアジが好物で、秋の夕マズメにアジを手返しよく釣りたいんだが、この竿ならかなりやりやすい。

サビキは一般的に、
「ダサい」
「ファミリーや女子供がやるもんだ」
と思われているようで、釣り場の他のおっさんも、
「サビキの竿なんざなんでもいい」
とか言ってきたりするが、俺としては、この竿のようにとにかくやわらかくて長い竿が良いに決まっている、と思う。

横着をしたせいで穂先が折れた


写真を見てもらえればわかるが、俺はこの竿の穂先を3回くらい折ってしまっている。

リールをつけ、ガイドにラインを通し、シモリで抜けないようにしたまま、ケースにも入れずチャリで運ぶという横着をしたせいだ。

何回も折れ過ぎて、穂先が太くなり、先端につけるガイドが刺さらなくなったので、途中のガイドを思いっきり差し込みアロンアルファで固定している。

今のところ、この状態でサビキや太刀魚や中アジはできるので、問題ないとは思う。

やはり、ケースにもいれずにリールつけっぱという横着はしないほうがいい。

また別の記事で書くが、最近やっと、FINE JAPANというメーカーの安いソフトロッドケースを買い、それにはリール付きで竿がしまえるので、今度こそ大丈夫だと思いたい。

何か変な使い方をしたり、ボラなどの外道がかからない限りは大破することはないと思うので、できるだけ長くこの竿を使いたい。

今思うと、アオリイカモデルを買ってしまって少し損した気がする。

また、別にシマノにこだわらなくとも、1.5号で4.5mの磯竿なら、アルファタックルやプロマリンから、もっと安く販売されているようだ。
軽さや、穂先修理時の対応の早さなどは違うだろうが、安い竿でもそこまで問題はない気がする。


シマノ ロッド ホリデー磯 R アオリ 磯 1.5号 450 4.5m

プロマリン(PRO MARINE) PG 極光テトラミニ 100

カサゴを釣ろうと思い、『ファイターミニDX』という両軸リールと同時に、この『プロマリン(PRO MARINE) PG 極光テトラミニ 100』というテトラ竿を買った。

イカダ竿と迷ったが、振り出し式で穂先が硬めのこのテトラ竿にした。


イカダ竿のほうが穂先がやわらかくて食い込みが良い、という情報もあった。
だが、そこそこ硬くないと、カサゴがエサを食って後ろに引っ込んだ時にめんどくさいことになるらしい。

長さに関しては、100cmか160cmかどちらかにしようか迷い、色々考えた結果100cmにした。
俺はテトラ釣りではなく、堤防の際の底を探って釣るつもりなので、短いほうが取り回しやすいと思ったが、少し短かったかもしれない。

家で見ると100cmでも長く見えるが、いざ釣り場に行ってみると長さが足りない感じがした。
仕舞寸法は36cmという短さなので、ロッドケースに入れるときに邪魔になりません。

安さの割に、作りはそこそこしっかりしていると思う。
わくわくサビキのようにガイドが取れそうな感じもない。

ただ、ガイドをまとめるクッションのキャップは少し粗悪だ。
使い続けていると裂けてしまいそうな感じがある。

その点以外は今のところ問題ありません。

ファイターミニをつけた様子。

何回かこれを持って釣りに行きましたが、未だにカサゴは釣れていません。
竿を動かして探るのがめんどくさく、他の釣りをしながら放置をしていることが多いので、釣れたらラッキーくらいの気持ちです。

早いところ、このテトラ竿と両軸リールでカサゴを釣り上げてみたいのだが、まだまだ時間がかかりそうだ。


プロマリン(PRO MARINE) PG 極光テトラミニ 100


ファイターミニDX 色アソート

プロマリン(PRO MARINE) PG トレンドキャスター 30-390

今のところ、サビキ、投げサビキ、太刀魚、根魚釣りくらいしかしたことがないので、投げ釣りに挑戦しようと思い、この『プロマリン(PRO MARINE) PG トレンドキャスター 30-390』という投げ竿を買った。
450はさらに安いが、発送まで1ヶ月かかるらしい。
調べたところ、投げ竿は400前後が一般的で、450は投げづらいらしいのでやめておいた。


投げ竿で安いとなると、破損や故障による事故が怖いが、同じプロマリンというメーカーの『わくわくサビキ釣りセットDX』という25-300の投げ竿と比べると、だいぶまともそうに見える。

リールシートもボルト式(?)じゃないので使いやすい。


しかし、ガイドは見た感じわくサビとかなり似ている。
そうなると、わくサビと同じようにすぐ錆びるんじゃないかと思ったら、レビューにも、ガイドがすぐに錆びたと書かれてある。
ガイドが錆びたくらいで使い物にならなくなるわけではないと思うので、とりあえず気にしないでおこうと思う。

わくサビも、あれだけ粗悪だが、とりあえず釣ることはできるので使い続けている。
ただ、わくサビは先端から2個目のガイドがしっかりと固定されなくなり、投げると回転するという致命的な故障をした。
それでもなんとかアロンアルファで固定して使っている。

追記:わくサビと同じく、先端から2~3個目のガイドの固定が甘く、使っていると次第に回転するようになってしまった。
投げ釣りで遠くに飛ばすのに致命的だ。
試しに25号の錘を飛ばしてみたが、だいぶストレスになる。

投げ釣りは、ガイドがしっかりした投げ竿を使わないと非常に危険なので、この竿はおすすめできない。

力糸を結んで25号の錘を投げてみる


この竿は今日届いたばかりなのでまだ使ってないが、近々、25号の錘を投げて練習してみるつもりだ。
一応100m前後投げたいので、ナイロン3号のラインに、力糸3-12号を結んだ。

キス釣りの天秤や仕掛けは買っていないので、買うまでは、25号のサビキカゴにサビキ仕掛け(太ハリス)をつけて、ウキなしで遠くまで飛ばしてみようと思う。
ウキなし遠投サビキでは何も釣れないだろうが、とりあえず試そうと思う。

針の一つ一つになにかエサをつければなんとかなったりしないだろうか。

おまけ 今持ってる竿と比較。

天秤と仕掛けを買ったら、キス、カレイ、コチなどを五目釣りしたいが、俺の行く釣り場はそもそも投げ釣りはあまり釣れないようだ。

ほかの釣り場に行く足もないので、そうなるとこの竿は用無しになってしまう。
竿が硬すぎて、投げサビキやカゴ釣りの遠投をするのは無理そうだ。

竿を持っていない知り合いを釣りに誘った時などに、知り合いにサビキ用の磯竿を貸し、俺がこの竿でサビキをやる、という風には使えるかもしれない。
重くてかなり疲れるだろうが、柔らかいクッションゴムでもつければ針外れや口切れはましになるんじゃないだろうか。

上にも書いたように、この竿はガイドが非常に粗悪で、重い錘を投げる際に非常に危険なので、買わないことをおすすめします。


プロマリン(PRO MARINE) PG トレンドキャスター 30-390

プロマリン(PRO MARINE) CB 防波堤サビキDX 2-360

カゴ釣りをやろうと思い、適合錘2~10号のこの『プロマリン(PRO MARINE) CB 防波堤サビキDX 2-360』という竿を買った。

一応この竿は遠投磯竿ではなく、2号の万能竿のようだ。
安さに惹かれて買ってしまった。

450にしようか迷ったが、長いとめんどくさそうだったのでこちらにした。


今まで買ってきたプロマリンの竿は、わくわくサビキ釣りセットDXとトレンドキャスターの投げ竿、なので合計2本。
どちらも先端から2個目のガイドの固定が甘く、投げるときにストレスが溜まる。

この竿もそれが心配だったが、竿が細く、ガイドはしっかりと固定された。

重さも155gと軽いし良い。


ナイロンライン4号のリールで、8号の錘をつけたカゴ釣り仕掛けを投げてみたが、やはり遠投磯じゃないのでそこまで飛ばない。
フルキャストしても30~40mしか飛ばなかった。
25-300の投げ竿で8号錘を投げるよりかは飛んだが、この飛距離では少し物足りないかもしれない。

この竿は適合錘2~10号で、竿先がだいぶやわらかいので、8号は過負荷に感じた。

そもそも8号ほどの錘ではどんな竿でも100mが限界らしいし、この竿では頑張って50mほど飛ばせればいいかなと思う。
万能竿なので、足元サビキや太刀魚にも使えそうだ。

この値段でこれなら満足。

投げサビキセット。

とりあえずこれで
磯竿(1.5-450)
投げ竿(25-300)
万能竿(2-360)
が揃い、いろいろな釣りに対応できるようになった。

7~8月から釣れる魚が増えてくるらしいので、また釣りに行きたいと思います。

追記(2016年07月01日)


特に雑に扱ったわけでもないのに、ロッドケースから出してみると穂先が折れていました。

とりあえず2個目のガイドを固定して使うか、と思っていたら、作業中に間違えて踏んづけてしまい、太い部分が折れて完全に使い物にならなくなりました。
踏んづけたのは俺の不注意ですが、その際にかなり材質がもろいことがわかったので、やはりこの竿に関しては、安物買いの銭失いかもしれません。

もともと投げることに適していない竿のようなので、今度は4000円以上のちゃんとした遠投磯竿を買おうと思います。

現在2号は売られておらず3号になったようです。


プロマリン(PRO MARINE) CB 防波堤サビキDX 3-360

FINE JAPAN(ファインジャパン) ソフトロッドケース RC-4051

釣りを始めて半年ほど経つのに、ロッドケースというものを持っていなかったので今回やっと『FINE JAPAN(ファインジャパン) ソフトロッドケース RC-4051』というロッドケースを購入した。

ロッドケースを持っていなかったときは、竿をそのままチャリのカゴに突き刺して運んで、穂先が折れたりして大変だった。


なかなか安いし、長さも問題なく、小物を入れるスペースもあって良い。
下記の写真のように、ロッドにリールをつけたまま収納できるので、現地に着いたとき竿の準備がすごく早くできる。

頑張れば、リール付のロッドをもう1本入れることも出来た。

このバッグにリール付のロッドを2本と、小物をいくつか入れて、バスや自転車で釣りに行ったが、すごく快適でした。
2本とも、ガイドにラインを通してシモリで固定した状態だが、穂先が折れることもなかった。

本当に、もっと早く買っておけばよかったと思う。

ジッパーの耐久性はまだわからないが、見た感じそこそこ頑丈に出来ている。


近々、カサゴを釣るために小さめのテトラ竿と両軸リールを買うつもりだが、なんとかそれもこのバッグに入れたいと思う。

中にある、入れたロッドを固定するための紐は、無駄なのでハサミで切りました。

SHIMANO(シマノ) ロッド ホリデー磯 R アオリ 1.5-450と比較。

キャプテンスタッグ デリス シルバートート型クーラーバッグ4L M-1856
プロマリン(PRO MARINE) EVAハイパーメッシュ反転バケツDX角 AEC070 18cm ホワイト
と、このバッグの3点セットで釣りに行っている。

ロッドとリールが4本になりましたが、ギリギリ入ります。これだけ入れば十分だと思う。
仕掛けも入れるので、あと一つロッドとリールを入れるのは難しそう。

このバッグのポケットに小物をまとめて入れることで、だいぶ手荷物を減らすことができた。
安くてとても便利なロッドケースなのでおすすめです。

釣りに行くときは、このバッグの他に、プロマリンの反転バケツと、キャプテンスタッグのクーラーバッグを持って行っている。
始めたころに比べるとだいぶ手荷物を減らせたほうだ。

最近は豆アジが釣れ始めたので、また頻繁に釣りに行こうと思う。


FINE JAPAN(ファインジャパン) ソフトロッドケース RC-4051 ブラック

リール

TRS30 トレンドスピンII


わくわくサビキのロードは糞だったが、付属していたTRS30 トレンドスピンIIというリールはそこそこよかった。
重いし、すぐにぼろぼろにはなったが、普通に使える。
ドラグ調節も一応ちゃんとできる。

周りの人らは、
「すぐ壊れるぞ」
と言ってきたが、サビキをやるくらいならこういった安リールでも問題ないと思う。


もう一個購入しました。
TRS20という3号ラインのものです。

トレンドスピンはベールがパタッと倒れて使いやすく、ワンタッチでハンドルが畳めるのも収納に便利。
アリビオというリールよりも使いやすく感じます。

さらにもう一個購入しました。
TRS40という5号ラインのものです。


プロマリン(PRO MARINE) リール TRS20 トレンドスピンII


プロマリン(PRO MARINE) リール TRS40 トレンドスピンII

SHIMANO(シマノ) リール アリビオ 2500 3号糸付 27726のレビュー(評価)

釣りを始めて数週間は、トレンドスピンという初心者セットの安リールを使っていたのだが、普通のリールも使ってみるかと思い、この『SHIMANO(シマノ) リール アリビオ 2500 3号糸付 27726』を買った。

やはり多少高いするだけあって作りがしっかりしており、見た目もかっこいい。
当然ドラグ調節もしっかり出来るし、ハンドルも軽い。

ただ、俺はとにかくサビキが好きなので、トレンドスピンでも問題ないと思う部分もある。

確かにそこそこ高いリールはハンドルも軽く、使っていてストレスも少ないが、今のところ、サビキの他には太刀魚と大き目のアジくらいしかやらないので、リールの質はそこまで関係ないような気がする。

なので、相変わらずトレンドスピンは使うし、このリールより高いリールは当分買わないと思う。

もっと道具がモノを言うような釣りを経験すれば、考え方も変わるかも知れないが、とりあえず今は安い道具で満足している。

最近、このリールよりも、格安のトレンドスピンのほうが使いやすく感じている。

トレンドスピンと違い、ベールを起こしたときにやわらかくて使いづらく、ハンドルを畳むのにわざわざボルトを回さないといけないところもめんどくさい。

ハンドルもトレンドスピンのほうが軽く感じた。


シマノ (SHIMANO) リール アリビオ 2500 3号120m 糸付

PRO MARINE(プロマリン) ファイターミニDX 色アソート 両軸リール

そろそろテトラ竿と両軸リールを使ってカサゴを釣るかと思い、この『PRO MARINE(プロマリン) ファイターミニDX 色アソート 両軸リール』という両軸リールを買った。

色はランダムなようで、俺は青色が届いた。
160610020625_01.jpg
160610020625_02.jpg

使ってみた感じ、まず左側の切り替えスイッチが硬い。
スイッチをOFFにしたときの糸の出方も、若干スムーズさに欠ける。

CLICKに合わせると、糸が出る時と撒かれる時にカチカチ音が鳴るが、その音は結構大きく、置き竿にアタリがあった時でもとりあえず気づけそうだ。
見えにくいが、このスイッチを切り替えて糸の出方やハンドルの回る方向を決める。
160610020625_03.jpg

スイッチの硬さは、急いで切り替えるときに困ることになりそうではあるが、値段が値段なので仕方がないか。

これより高いのを買おうとすると『DAIWA スーパーコロネット』という少し高価なものになる。
それだと、スプールフリー調整ダイヤルや糸噛み防止機構など、色々な機能がついているようだ。

しかし、片手間に釣る分にはこのファイターミニでも大丈夫だと思います。

極光ミニに取り付けた様子。
160610022651.jpg

この両軸リールと、同じくPRO MARINEの極光テトラミニというテトラ竿を持って、何度かガシラ釣りに挑戦していますが、アタリもなく未だに釣れていません。
このリールでどういう感じに魚を釣り上げられるか試すためにも、はやく釣りたいです。

追記:
数回使いましたが、切り替えスイッチの硬さ、OFFにしたときの糸の出の悪さ、巻き上げたときの糸の偏り、バックラッシュのひどさ、など、数々の問題点があり、釣りになりませんでした。

スピニングリールはまだしも、両軸リールは多少値が張っても、まともなものを買ったほうが良いようです。


ファイターミニDX 色アソート


プロマリン(PRO MARINE) PG 極光テトラミニ 100


ダイワ(Daiwa) 穴釣り ベイトリール スーパーコロネット ST-10RL

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