コイズミ ライスクッカーミニ(小型炊飯器) KSC-1511のレビュー 米を鍋で炊くのはデメリットが多い

10月から愛知県で一人暮らしを始めた。
炊飯は鍋でできる、と思い、炊飯器を買わずにいたが、実際鍋で米は炊けるもののデメリットが多いことに気づいたので、今回この『コイズミ ライスクッカーミニ(小型炊飯器) KSC-1511』を買った。

小さくてシンプル 必要最低限の機能だけ


家電量販店をウィンドウショッピングしていてこの炊飯器を見つけた。

家族用の大きな炊飯器や、8万円くらいの高級炊飯器が並ぶ中、この炊飯器は小さくて安い。
機能も必要最低限で、炊飯と保温と予約だけ。
炊ける号数は1.5合まで。


この大きさならじゃまになることはない。
今までは鍋で2合炊いて、即座にステンレスボウルに入れて冷蔵保存、使う分だけステンレスボウルごと湯煎して温める、ということをやっていた。
これからは0.5~1合くらいを、このライスクッカーミニで食べるたびに炊くつもりだ。
なので炊ける量は1.5合までで何の問題もない。

無洗米を炊いてみた

早速1合、無洗米を炊いてみた。
付属の計量カップで米を測り、釜に入れてさっと洗って、1合のラインまで水を入れる。
あとは釜をセットして蓋を締め、炊飯ボタンを押すだけ。

1合なら20分、0.5合ならわずか15分で炊ける。
(蒸らしに別途3分かかる。)

蒸らしに入ったらピーとなり、炊き上がったらもう一度ピーとなって、最大3時間の保温モードになるようだ。

肝心の炊きあがりは、うまい!
固すぎず柔らかすぎず、芯もなくてうまい。
茶漬けにして食べたが最高だった。

無洗米は通常の米より水の量が多く必要(水の量で言うと通常1合=220ml 無洗1合=240ml)らしいが、同じ量で上手に炊けた。

この商品に不満があるとすれば、炊く直前に電源コードをセットしないといけないことだろうか。

電源コードをセットすると各ランプが点灯するので、わずかだが電気代の無駄に感じる。
それを気にしない人なら、挿しっぱなしにしておいて、炊きたいときに炊飯ボタンを押せばいいのだが、俺は気になるので、炊く直前に電源コードをセットする。
それが少しめんどくさい。

それ以外は不満はないし、コンパクトで可愛く、便利な炊飯器なので、末永く使っていきたいです。

無洗米を鍋で炊く方法や時間

無洗米は鍋で炊くこともできる。
無洗米1合で水は240ml(通常の米は220ml、無洗米は多めに必要)
火は弱で17分+蒸らし3分

理由は忘れたが無洗米は普通の米よりも5%ほど多く水が必要になるようだ。
まだ1回しか炊いてないが、普通の米のときと同じ水の量だとパサパサになった。

調理器具が実家と変わったせいで炊きあがるまでの時間も変わった。
普通の米と無洗米は炊き上がる時間もだいぶ違うと思うが、鍋で炊飯する人間からすると、調理器具ごと変わってしまったら同じことだ。
最初は上手く炊き上がる時間を計測して、次からはベストな時間をタイマーにセットすればいい。

電子レンジも持ってないので、冷めたご飯を温めるには、ご飯をボウルか丼に入れて、水入れた鉄鍋に入れて蓋をして蒸す。
これで良い感じに温まる。
陶器の丼はいいけどボウルはステンレスなのでやりすぎると少し焦げ付くけど、蓋をしてるおかげで湯気が逃げなくて良い感じにしっとりする。

このように、鍋でも米をうまく炊けるようになったが、やはり米を鍋で炊くのはデメリットが多すぎる。

予約炊飯できないし計量も面倒、熱する時間もまちまちになって、鍋が汚れて、頻繁にたくのめんどい。
かといって2合一気に炊いたらステンレスボウルにうつすことになり、また汚れて。
温め直すのにボウル蓋して湯煎しても芯まであったまらんし鍋占領されるし。

炊飯器は絶対必要。

無洗米について

実家では普通の米を使っていたが、研ぐのがめんどくさいので一人暮らしでは無洗米を買うようにした。
早速使ってみたが、研ぐ時間が節約できるのは本当に楽だ。
研がずに即鍋に放り込めるので楽。

米を研ぐ時間なんか無駄すぎる。
そして味もうまい。

ところで、無洗米を洗うと少し濁る。
栄養分なんだろうか。

無洗米とはいえやはりさっと洗ったほうがいいのだろうか。
普通のコメみたいに濁らなくなるまで洗ったらだめらしい。
でもちょっとは洗ったほうがいいとか。

鍋で炊く場合、さっと洗うようにし始めてから炊きあがりがおかしくなった気がする。

ライスクッカーミニなら無洗米も美味しく炊けることがわかったし、これからも当分無洗米を使っていこうと思う。
やはり米を研ぐのはめんどくさく、時間も勿体無い。

手軽さという点でも、無洗米とライスクッカーミニは相性がいい。
やはり米は鍋じゃなく炊飯器で炊くべきだ。

ところで俺は無洗米はAmazonで買ったが、某放射能が怖いので、東北産はやめておいた。
秋田県のあきたこまちは良い米として有名だが、正直行って放射能汚染が怖い。

Amazonで米や無洗米を調べるとほんとに東北産ばかり出てくる。
なんとか北海道産を見つけ出し、5kgで2,280円のおぼろづきという無洗米を買った。

北海道ならとりあえず安心だと思うので、ずっとこの値段で販売し続けてくれればいいのだが。

とりあえず、無洗米は研ぐ時間を短縮できて楽なのでおすすめです。

アスベル 密閉米びつ2kg ホワイト 7509のレビュー

2018年10月1日で、名古屋に引っ越して一年だが、これまで米は袋に直接計量カップを突っ込んで使っていた。
虫がついたことはないがなんか不衛生だし傷むのが早そうなので、今回この『アスベル 密閉米びつ2kg ホワイト 7509』を買った。

安くて、程よい大きさ(米2kg分)だったので、これを買った。
他の、何キロも入る大きいものは置く場所もないし、取り回しがめんどそうだったのでやめといた。

早速米を入れて使ってみたが、やはり満杯に入れると2kgという重さになるので思い。
その状態で片手で持って、計量カップに米を注ぐのはなかなか腕が疲れる。

でもまぁ、一般男性なら普通に持てる重さだ。
手元が狂うほど思いというわけではない。

密閉と言うほどは密閉されてないが、まぁこれに入れておけば虫はつきづらいと思う。

フタが計量カップになってるから無駄が少ないし、はかりやすい。

この大きさなら場所もとらないし、一人暮らしでキッチンが狭い人にはちょうどいいと思う。
少し大きめのお茶ボトルみたいなものなので、冷蔵庫に入れることも出来る。

満杯に入れたときの重さは気になるが、安くて便利な良い商品です。

ワンタッチで1/4合とか半合とか1合をはかれる米びつも便利そうだが、そういうのは一人暮らしには持て余しそう。

一人暮らしをしている間は、このミニ米びつを使っていこうと思う。

まとめ

以上です。


コイズミ 小型炊飯器 ライスクッカーミニ ホワイト (0.5~1.5合) KSC-1511/W


【精米】【Amazon.co.jp限定】秋田県産 無洗米 あきたこまち 5kg 平成29年産


アスベル 密閉米びつ2kg ホワイト 7509

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