アンザッツ5ガムや吸気発声の重要性 仮声帯の抵抗の点理論

ついにボイトレ記事を書いてしまいますが、混乱を招くと思った場合は削除します。

チャールズ・ランの仮声帯抵抗の点理論とは

声っていうのは高い声・強い声を出そうとするほど声門に圧がかかり、かかりつづけると弾性(各懸垂のバランス?)がくずれて、3bが痩せたりする。
そこで、声門の上にある仮声帯をガムで鍛えて、仮声帯で圧を受けられるようにして、声門への圧を緩和させ、弾性を失わず強い声(ベルト)を出せるということらしい。

高音を出したり声を張る時に、首に不必要な力を入れたり呼気圧迫したり内筋入れすぎる代わりに、仮声帯に圧を受けさせるのが合理的ってことか

ガム出しまくって抵抗点(仮声帯)鍛えてると、クリーントーン出してる時など、ガムの音が聴覚上聴こえなくても仮声帯はしっかり働いて、息の圧を受け止めてるっぽい

チャールズ・ランの仮声帯の抵抗の点の理論、実証されてないっていうけど絶対あるやん

引き下げ系ガムと引き上げ系ガム

俺の場合、呼気でも吸気でも、引き下げ系じゃないとガムが出しづらい。
たぶん声を安定させようとしたりある程度張ろうとしたとき無意識に引き下げ系にいってしまうのは、引き下げ系のほうが抵抗点が強化されてるからだと思う。

引き上げ系だと抵抗点弱いんですぐ声乱れる。
引き上げ系でガム出して抵抗点鍛えな

取り急ぎは苦手なガムを出してれば声は安定するんじゃないかと

ガム(抵抗点)と吸気発声

吸気発声は、全体的に機能回復させる効果がある。
なおかつ、呼気の際に呼気圧迫などで誤魔化していたバランスを誤魔化しきれなくなるので、呼気の際の呼気圧迫しない出し方の参考?にも使えるっぽい。

俺、吸気で裏声系は出るものの息の無駄遣いがすごいの、吸気で地声系が出づらい(うまく閉鎖できない)というのもあるだろうけど、ガムもかなり出づらいので、抵抗点が弱すぎるのも大きいんだろうな
→取り急ぎやるべきなのは色々あるけど裏声系のガムのカタジャック

まじで吸気とガムをやらないと遅々として進まないな。
全部のアンザッツや口の形を吸気でも出して、全部のアンザッツや口の形でガム出さな。

男が中性的な声や女性的な声を出したい場合は引き上げと伸展だと思うけど、同時に引き上げと伸展でガム出しまくって抵抗点を鍛えまくらないと遅々として進まない気がする。
現に女性は引き上げ系で楽にガム出せる傾向あるよな。
半分推測だけど

アンザッツ3bモドキ音源

こういう感じで、高音になるにつれどんどん声が細くなっていく感じでいい。
裏声っぽく聴こえたらだめだけど。
長年プルチェストだったので、輪状甲状筋が働かないことで音程が半音の半音ずれる現象にむかついていたので、やっぱちゃんと裏声系を働かせたい

とにかく楽に出したいので声はどんどん細くなっていい。
この感じでもっと裏声に聴こえないようにしてBまで安定させて3bモドキを確立させればスピッツの曲はほとんど歌えるはずや

1曲歌う度に5ガム出してチューニングしないと声が乱れる

喚声点付近~Bくらいまでの5ガムが、引き下げガム並にいつでも出せるように安定したらこの3bモドキは安定するんじゃないかと思う

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加