もしアルティーと1度目の再開をしていなかったら

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久々にアルティー記事。

詳しくは、記事最下部の『アルティーとは』や『アルティーとの歴史』という関連記事を見てもらえればわかるが、

俺はアルティーと、2度絶縁している。

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1度目の絶縁

1度目の絶縁は、2011年半ば。

俺が配信を始めて半年後くらいで、アルティーのアドバイスがうっとうしくなり、

Twitterで暴言を吐き、なおかつ、運悪くフォローが外れるバグが重って勘違いされ、

お互いがpixivなどのすべてのサービスでつながりを切って絶縁した。

1度目の再開

そして、翌年(2012年)の春に、俺がスカイプのサブ垢で久々にログインするとアルティーがログインしていたので、

話しかけ、仲直りした。

それが1度目の再開。

2度目の絶縁

2度目の絶縁は、2012年12月。

再開はしたものの、彼女や大学云々で付き合いが悪くなったアルティーにキレた俺は、

6月ごろから、ツイッター(公開垢)でアルティーへの暴言を吐き始める。

その後、アルティーの似顔絵を描いたり、謝罪メールが届いたりを経て、

12月のスカイプチャットをもって完全に絶縁。

それからメールを送ったり数々のアクションをかけているが一切の返事はなし。

1度目の絶縁で終わっていればよかった

そもそも1度目の絶縁ですべてが終わっていれば、

ここまでひどいことにならなかったのではないかと思う。

俺がきっちりとサブ垢でもアルティーを削除&ブロックしていれば、

再開することもなく、お互い傷も浅いままで終わったはずだ。

お互いが1度目の再開と2度目の絶縁を引き寄せた

結果論だが、俺は何かこの先ずっとイジることができる対象が欲しく、

アルティーはアルティーで、ネットでの活動に無意味さを感じていて、

ネット引退するきっかけ、口実が欲しいという、

お互いの無意識での願望が、すべてを2度目の絶縁に導いたんじゃないかとも思える。

バグも重なった1度目の絶縁に、お互い心の底では納得いっておらず、

再開するまでの間、相互監視の状態だったので、

再開に関してはある意味必然だったとも言える。

2度目の再開は絶望的

今年の12月で2度目の絶縁から丸4年である。

当時アルティーは23歳だったはずなので、今年で俺はアルティーと同い年になる。

あれだけメールを送ったり捜索したり、アルティーというワードで検索したときに、

俺関連のものがヒットするようにしたり、色々してきたのに何の反応もないと言うことは、

何度も言うが、もう再開は絶望的なのだろう。

逆に、万が一にでも再開したときに、アルティーが社会でまともにやっていたりしたら、

あれだけ軽蔑し尽くし、馬鹿にしていた対象が自分より上という事実に、

俺は発狂してしまうのではないかという恐怖もある。

さいごに アルティーを忘れない

もうだいぶ前から憎しみも薄れ、どうでもよくなっているが、

生涯忘れないのだけは間違いないだろう。

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