学校なんかサボって五感が鋭い10代のうちに遊び捲くった方が良いと言っていたアルティー

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アルティーと通話をし捲くっていたころ、アルティーが事あるごとに言っていた。

五感が鋭い10代のうちに、いろんなものに触れ、遊び捲くった方がいいと。

社会的ひきこもり―終わらない思春期 (PHP新書)

思春期の感受性と想像力

俺も同じ考えだったし、年上の人間に同じようなことを言われて、さらに考えが強固になり、その生き方を地で行った。

人生行き止まり感を覚える今、やっぱりアルティーの言うとおり、10代というか思春期の時期の感受性や想像力には、とんでもないものがあると改めて感じた。

思春期の終わり

俺は今月で22歳になったが、10代のときほど、音楽やいろんなものを心の底からは楽しめなくなっていることを感じている。

その理由について、色々とブログの記事に書いたりして考えてきたが、結局、思春期の終わりというのが一番大きいんじゃないかと思い始めた。

感じる力がなくなっていった

去年くらいから、人生行き止まり感を覚え始めたが、それと同時に、10代のときのように手当たり次第に怒り狂ったり悩み捲くったり、表立って人に迷惑を掛け捲ることは少なくなった。

その代わり、音楽や文章が強烈に胸の奥に響いたり、世界が輝いて見えるようなことも少なくなった。

苦しみや不安が減っていった分、感じる力、楽しむ力も減っていってしまったように感じる。

思春期のエネルギー

俺は10代、思春期を、人と同じように学校に行って仲間と過ごして、という風には過ごせず、学校をやめたり、一人暮らししたり、作品を作ったりと、内省的に過ごしたが、どちらにしても、10代、思春期はいろんな意味でエネルギーに満ちていたと改めて思う。

思春期的なものを追い求め続ける

思春期が終わるのは普通に成長してる証だが、まともじゃない俺は、おそらく今後も思春期的なものを求め続けて色々と苦労していくような気もする。

さいごに アルティーと思春期

俺にとってアルティーは思春期的なものと深く関係しているので、それが、いまだにアルティーアルティー言っている理由でもある。

アルティーがどうなったかはわからんが、とにかく今後もアルティーを”なんとかしたい”。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

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