握りこぶし2個分くらいの大きさの巨大なてんとう虫が大量に発生していた

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小学生の頃、六甲アイランドという人工島の、過疎った公園に遊びに行った時の話。

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公園のフェンスの先の坂道と川

公園が狭くてつまらないので、自分で遊ぶ場所を探そうと思い、公園の端のほうにある立ち入り禁止のフェンスを越えると、芝生の坂道になっており、坂道を降りた先には川があった。

巨大なてんとう虫だらけ

ここじゃ遊べないなと思い、帰ろうと後ろを向くと、握りこぶし2個分くらいの大きさの、巨大なてんとう虫が、芝生の坂道に、1メートル間隔で、大量にいた。

泣き叫ぶほど気持ちが悪かったので、すばやくその場から離れた。

てんとう虫は最大でも人差し指ほどの大きさ

あとでネットで調べると、どれだけ大きいてんとう虫でも、最大で人差し指ほどの大きさだと書いてあった。

そうなると、あれはなんだったんだろうか。

おもちゃか突然変異か

動くことはなかったから、おもちゃだったのだろうか。

しかし、あんな過疎っていて立ち入り禁止の辺鄙な場所に、わざわざおもちゃを配置するのはおかしい。

それとも、なにか突然変異のようなのが海を越えてきたのか。

どちらにしても奇妙なことには変わりない。

さいごに

今でも、あれが襲い掛かってきたらと思うと恐ろしくて、てんとう虫が怖い。

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