ボトラーの意味とメリットデメリット トイレまで遠い人におすすめ 小便はペットボトルより大容量タンクにしよう

キミもボトラーになろう!

俺は、2013年の暮れくらいからボトラーになった。

ボトラーとは、ネトゲ実況板発祥の用語で、「トイレに行く暇すら惜しい為、ペットボトルで小尿を済ます廃人」の造語。

(ボトラー/FF11用語辞典 http://wiki.ffo.jp/html/6808.html より引用)

トイレが遠い

俺はネトゲはやっていないが、俺の部屋は2階で、トイレは1階の突き当たりなので遠く、時間がもったいない。

トイレの照明で目が冴える

夜に寝てるときに尿意を催しても、トイレまで行って照明を浴びたりすると目が冴えたりしてうっとうしい。

LED豆電球だけつけて、その場でボトルにションベンをして、ウェットティッシュで手とちんこを拭くだけ、というのはほんとに楽。

今まで使ってきたボトル

最初はペットボトルにしていたのだが、こぼれるし綺麗に洗えないのでダメだった。

次は、100均で買ってきたお茶ボトル。

容量が2Lもあり、口も大きいが、これも手を突っ込めないので、中まで綺麗に洗えないし、安定が悪く蓋も緩いのでこぼれたら危険。

最終的には、正方形で口が大きいプラスチックの漬物容器に落ち着いた。

ボトラーのメリット

トイレに行くのが億劫で我慢したりして膀胱炎になることもないし、水道代の節約にもなるし、ボトラーになるメリットは多い。

さいごに ボトラーのデメリット

デメリットといえば、ボトルに溜まったションベンをトイレに捨てに行くときに爆臭がすること。

その後、風呂に入るついでに、洗剤とブラシでボトルを洗うのだが、その時もある程度臭い。

あと、ウェットティッシュ代がかかるのと、部屋にションベンボトルがあると景観が悪すぎるという問題があるが、後者は、何かで隠して見えないようにするなど、工夫でなんとかなるはず。

なんにせよ、どれも大したデメリットではないとは思う。

南海トラフ巨大地震に備えて、ションベンボトルを新調

俺は関西在住だが、南海トラフ巨大地震が起こったら、家が倒壊とまでは行かないと思うが、相当荒れると思う。

例えば壁に掛けたギターが倒れてきて、ギターもろとも、買ったばかりのモニターEV2455がぶっ壊れたり、ペンタブがぶっ壊れたりするかも知れない。

ションベンボトルが倒れる

なにより、俺は自分の部屋からトイレが遠いので、部屋にボトルを置いてションベンしてるんだが、防音室の隣に置いてあるションベンボトルがぶっ倒れ、常に1Lくらい溜まってる、くっさいションベンが部屋中にこぼれ、防音室の床にまで染み渡り、そうなるとどうやっても拭くことができないので、生活できないレベルの被害を受けそうなのが怖い。

暑くなってきてたら特にやばい。

防音室が使えなくなる

そうなった場合、たかがションベンが理由で、まだ作って半年の、10万円かけた防音室を廃棄処分にしないといけなくなる。

さいごに ションベンボトルをスクリュー式に変えた

なので、早速ションベンボトルを、倒れてもこぼれないスクリュー式のボトルに変えた。

以前のは800円くらいする取っ手付きのもので、容量が2.5Lあったが、蓋がバカだった。

今回は100均ので、容量は900mlしかないが、蓋がスクリュー式。

容量が少ないんで頻繁に捨てに行かないといけないが、軽くて取り回しはしやすい。

これで地震のときも安心なはず。

キモすぎた。

うちの家はトイレが1階の突き当たりに1個しかなく、俺の部屋は2階の突き当たりにあって、夜にトイレに行くときに面倒なので、俺は部屋に置いたボトルに尿をしている。

俗にいうボトラーである。

ボトルに用を足したあとはそばに置いたウェッティで手とチンコを拭いてゴミ箱に捨てている。

そんなボトラー生活をかれこれ2年は続けているが、近頃酒を多く飲むようになり、その際にあまりにも大量の尿が出るので、今までのボトルの容量では足りなくなってきた。

なので今回、900mlのボトルから10Lのタンクに変えた。

バケツでは危険

酒を飲むときは二日酔いにならないように水も大量に飲むのだが、その際に出る尿の量は尋常なものではない。

3時間ほどで2Lは軽く出る。

今までは、8Lほどの黒いバケツの中に、100均の900mlのスクリュー式蓋がついたプラスチックのボトルを入れて用を足していたが、それではとても足りず、すぐにボトルは溢れ、結局受け皿にバケツに用を足すことになる。

そしてそのまま寝るわけだが、バケツには蓋がなく、足で蹴ったり、地震が起きてこぼれてしまったら、部屋中に何リットルもの尿が染み渡り、大変なことになる。

おそらく部屋に住めなくなるだろう。

10L、スクリュー蓋、広口のタンク

そうなったらまずいし、ションベンボトルが地震で倒れて部屋に住めなくなった、なんていうのは情けなさ過ぎるので、10Lという大容量で、スクリュー式の蓋付で、なおかつ手を突っ込んで洗えるくらい広口のタンクを買った。

1000円というそこそこの値段だったが、最初からこれにしておけばよかったというくらいの使いやすさだ。

どれだけ尿をしまくっても10L溜まることはまずなく、溢れかえる心配をする必要は全くない。

広口なので、洗いやすく、放尿時に飛び散ることも少ない。

もちろん地震で倒れたとしても、尿が漏れることもない。

今まで色々なボトルを試してきたが、さすがにこれが最終形態だと思う。

 

ボトラーはメリットだらけ

ボトラーは気持ち悪い、ネトゲ廃人、ものぐさだ、と思われると思うが、トイレが遠いとか、酒を飲んでトイレがあまりにも近すぎる、と言う人の役に立つのは間違いない。

特に酒を飲んだときの尿の頻度と量は尋常なものではないので、俺のようにトイレが遠い人間は、漏らすか我慢するかという最悪の二択をせざるを得なくなる。

ションベンボトル(今回からションベン”タンク”にグレードアップしたが)があれば、漏らすことも我慢することもなく、迅速に用を足すことができる。

おまけに水道代の節約にもなる。

俺には明らかにメリットのほうが多く感じる。

 

ボトラーのデメリット

強いてデメリットをあげるなら、ウェッティで手とチンコを拭くだけでは不潔かもしれないということ、尿を捨てるときや、風呂場でタンクを洗う時に悪臭がすること、ボトラーであることを人に言うと軽蔑されるかもしれないということ、などだろうか。

ボトラーを受け入れてくれる人

ちなみに、最近よく宅飲みをする友人は、俺が上記の理由でボトルに尿をしていることを説明したらすんなりと受け入れてくれた。

今までのボトラー記事に書いたかは忘れたが、そもそも俺にボトラーを勧めたのは母である。

トイレが遠いからといって、我慢して膀胱の病気になるくらいならボトルにした方がいい、と言っていた。

ボトラーに対してドン引きするかどうかはかなり個人差があると思う。

 

さいごに

悪臭の問題だが、容量が10Lになったといってもさすがに2~3日で捨てないと、用を足すたびに臭すぎて不愉快になるので注意しようと思う。

夏場は特に気をつけなければならない。

まぁそんな感じです。

キミもボトラーになろう!

 

追記

写真のタンクはホームセンターで買ったもので、Amazonには同じ商品はないようですが、とりあえず”ウォッシャブルタンク”という名称のものであれば大体なんでもいいと思います。

 

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