バズワード(自分の造語や内輪ネタ)が流行語やネットスラングと被っていると腹が立つ

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俺は世の中が憎いので、世間で流行っている流行語や、ネットで流行っているスラング、某ホモビデオの語録などは使いたくもないし、そういうのを使って帰属意識を満たしている連中を見ていると気分が悪い。

 

新語・造語の生みの親―そんなルーツがあったのか! (青春文庫)

“バズワード”とは

それでも何かしら独自の言葉を使いたいし、帰属意識を満たしたいので、”安確いじり”などの自分の造語や、”アルティー”などの、自分を中心としたコミュニティ(自分の配信や、自分が主催しているスカイプのグルチャなど)

だけで通用する単語や内輪ネタを使って、Twitterで呟いたりしてみている。

そういった言葉を総称して俺は”バズワード”と呼んでいる。

(本来の意味は、『もっともらしいけれど実際には定義や意味があいまいな用語』らしいのだが、俺は、気に入って何度も繰り返し使う言葉や言い回し、という意味で使っている)

 

人の発言をバズワード化する

Twitterや配信でバズワードを始めて6年、新しい言葉を使い始めるととすぐにメモるようにしていたのだが、そのメモ見てみると、今までで600以上のバズワードを使ってきたようだ。

(物心がついたころから造語を作るくせがあったので、それも含めるともっと多いと思う。)

自分で思いついた言葉はもちろん、モメた奴が使っていた滑稽な言葉や、テレビやネットの動画で出てきた言葉の中から、印象的なものや、気に入ったものは自然と取り入れていた。

アルティー語録などは、これでもかというくらい真似してきた。

自分の気持ちに合致しており、なおかつその言葉がまだ流行していないなら

バズワードとして使ってもいいという自分の中の基準があった。

 

バズワードとネットスラングが被る

だが去年くらいから、俺が使っているバズワードが、調べてみると世間の流行語やネットのスラングと被っていた、ということが何回か起きた。

例えば、「何で?上りがどんどん遅くなってる」

という言葉。

これはアルティーのツイートが元ネタで、納得いかないことや不思議なことが起こると、「何で?」より先の部分を改変してTwitterで呟いていたのだが、この「何で?」の部分が某ホモビデオの語録で使われているものと被っていたことに気づいた。

(詳しくは書きたくもないが、「なんで?(殺意)」という今年(2016年)の4月くらいに出てきたらしい語録と被っていた)

他にも、「まずいですから!」というアルティーが元ネタのバズワードも、某ホモビデオの語録に似たようなものがあるようだ。

 

バズワードさえも使えなくなる

こういうことが起こり始めたせいで、最近はバズワードさえも使えなくなってきた。

オリジナルだと思っていた使っていたバズワードが、使いたくもない流行語やスラングと被っていて、傍から見たら俺は、流行語やスラングを使って、そのコミュニティに帰属しようとしている人間に見えてしまう。

こちらのほうが使うのが早かろうが、多く使われているほうが有名になるのは当たり前なので弁明のしようもない。

バズワードを使う前に調べる必要が出てきた

だから、バズワードをTwitterなどのオープンなコミュニティで使う前には、常に既存の流行語と被っていないか調べる必要があるということになる。

わざわざそんなことをするのもめんどくさいので、もうバズワードを使うのはやめようと思った。

既存の流行語やスラングも使えない、自分のバズワードさえも使えない、となると、本当に普通の文章で気持ちを伝えるしかなくなってきた。

お笑い芸人のネタなどで、誰もが日常的に使うような言葉さえも流行語化され始めると、迂闊に使えなくなる言葉が増えて本当に腹が立つ。

 

どこに帰属するか

たかが言葉くらいで何をまじめに悩んでるんだと思われるかもしれないが、どこに帰属するかで悩んできた俺にとっては大きな問題だ。

前の記事にも書いたが、俺以外の人間が、そいつらしかわからない内輪ネタを使っている、というだけでも腹が立つ。

こいつは、俺と同じく流行語やスラングを嫌い、内輪ネタやバズワードを使うことで、自分を中心としたコミュニティに帰属しようとしているんだな、というのがよくわかる。

自分自身がまさにそうで、そんな自分に後ろめたさを感じているだけに、有名な流行語やスラングを使う奴よりもさらに腹が立つ場合もある。

そういうのを見ても、バズワードや内輪ネタをオープンな場所で使うのはやめようと思えてくる。

 

Twitterで呟くことが減った

そんな感じで、前にも書いたように、Twitterで呟くことは本当に減った。

リアルの友達も少ないし、ネットでも自分を出せないとなると、はっきり言って楽しくない。

17歳~20歳のときのようにもっと呟きたいという気持ちはあるが、上記のようなこともあって、とても無理だ。

さいごに

これからは、こうやってブログを書いたり、スカイプのグルチャをメインに交流するなどして、昔とは違う方法で楽しみを見つけていくしかないんだろう。

あの頃みたいに…と、過去の焼き増しをしようとしても失敗しそうだし、むなしいだけじゃないかという気もする。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

 

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