自動車教習所を退学になったのに、町で教官に会うと馴れ合う男

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俺が19歳の秋ごろに自動車教習所に入校した時、リアルの知り合いの”友達自慢野郎”は、俺より半年早く入校していた。

そいつは第一段階の筆記試験を、6,7回受けても合格できず、結局、期限が過ぎてしまい退学になっていた。

それにも関わらず、自身が働く回転寿司チェーン店に、一度自分の教習をしてくれた教官が来ると親しく話し、人脈を俺に自慢してきた。

恥よりもなによりも、人脈自慢が第一の男なんだなと思った。

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