中学から高校にかけての日々と今

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以前の『逃げ出す快楽』という記事にもさんざん書いたが、俺は中1の9月から不登校になり、中2で鬱状態、中3で若干ましになり、鬱よりも怒りの気持ちが強くなっていた。

不登校になったら最初に読む本~親と先生と子どものための再出発へのヒント~

1回目の高1

1回目の高1(私立高校)の時に至ってはもはやよくわからず、今となっては幻のように感じる。

ひたすら、この糞高校をやめたいやめたいと言い捲くって家族や教師とモメまくっていたのだが、ただ苦しいだけではない妙な日々だった。

2回目の高1と一人暮らし

その高校は1年でやめ、翌年、2回目の高校(定時制高校)に入り、一人暮らしもはじめた。

その頃は、朝5時半からバイトして、夕方5時から学校に行くという充実した日々を過ごしていた。

人生の絶頂期と言えるほどのポジティブさで、今を生きている感じがして、未来には希望が見えていた。

たぶん、中学や、1回目の糞高校から開放されたという大きなカタルシスがあったんだと思う。

実家に戻ってきてから今にかけて

その後、1年で実家に戻り、一人暮らし時代にやっていたバイトもやめ、2年間配信し捲くってぶらぶらした後、今のバイトをはじめ、2回目の高校を退学した。

(実家に戻ったのが18歳の頃で、今のバイトを始めたのが19歳の頃、2回目の高校を退学したのが21歳の頃。)

その辺りから、徐々に薄暗い日々になっていった。

特に去年の上半期くらいからがひどい。

鬱状態ではないが、なんかどうにも刺激が無い。

さいごに 幸福でも不幸でもない今

今思うと、10代のころは屁でもないようなことに全力で悩んでたけど、その分、屁でもないようなことに全力で喜んでいた。

そして、とにかく学校から逃げ出したいと言う気持ちが強く、逃げ出したときには感動があった。

今は別に逃げ出したいと思うようなコミュニティに属してないし、まさに幸福でも不幸でもない状況という感じ。

これはこれでなんとも言えないつまらなさがある。

でもまだ20代だし、いつかは抜ける時が来るような気もする。

不登校になったら最初に読む本~親と先生と子どものための再出発へのヒント~

社会不安障害のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

逃げ出す快楽
俺は、いろいろあって中1の9月から卒業まで、学校にほぼ行ってない不登校児だった。 小5までは、地元の偏差値の高い高校へいけるく...

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