なんのコミュニティにも属していない

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今年で21歳になったのだが、本当にバイト以外、何のコミュニティにも属していないことに気づいた。

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定時制高校を退学した

今年の3月ごろに、スマホいじりまくりSNS使い捲くりのボケガキどもや、拘束時間に嫌気が差し、定時制高校を退学し、学校というコミュニティから抜けた。

その前にも、糞教師や糞生徒や学費に嫌気が差し、別の私立高校を退学しているので、高校は2回退学したことになる。

進学はしない

高認は持っているので、専門や大学に進学しようかなと、ここ数年考えていたが、結局それも、企業へ就職し、企業というコミュニティに属すというゴールに向かってやることなんだなと思うと、する必要はないと確信した。

高い学費を払わされたり、長い時間拘束されたりするだけで、根本的な価値は見出せない。

社会的な場面に耐えられない

俺は、面接の時点で、嘘付き捲り迎合し捲くりの空間に耐えられず、大暴れしそうになるし、バイトでも、少しでも責任問題などが起こったり、劣等感を覚えたりすると、すぐに家に帰り、酒を飲んで寝たくなる。

それくらい”社会的な場面”というのが苦手なので、おそらく一生、就職というのは無理である。

というか、大学なり専門に進学しようと考えていた自分がアホに思えた。

自分がどういう人間か自分でもわかっていなかったというか。

やりたいことをやっていく

そういうわけで、大学や専門など、また学校という大きなコミュニティに属すこともないだろう。

とりあえず、20代は始まったばかりなので、実家に寄生しながらバイトをしつつ、やりたいことをやっていく。

さいごに 気楽さとむなしさ

それにしても、何のコミュニティにも属していないというのは気は楽なんだが、なにかむなしさがある。

しかし属してみたら属してみたで、くだらない気遣いや揉め事が尽きなくて、抜け出したくてたまらなくなる。

そしていざ抜け出してみると、つかの間の開放感はあるのだが、時間が経つと、結局今のような、気楽さとむなしさを感じる日々に戻る。

コミュニティに属すのじゃなく、自分一人で何かに打ち込むことで、むなしさを消せたらと思います。

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