嫌いな人間のタイプをパターン化する

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俺は今まであまりにも多くの人間と揉めてきた。

双方が嫌い合う、ということも多かったが、こちらから一方的に嫌う、ということも多かった。

揉めた人間、嫌いな人間が増えてきたあたりで、ある程度自分が揉めやすい人間、嫌いやすい人間、関係が続きやすい人間、のタイプをパターン化し始めた。

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自分のことが嫌いな人間

しかし結論から言うと、”自分のことが嫌いな人間”は、ほぼどんなタイプの人間ともうまくやっていくことはできないと思う。

自己愛が肥大化した人間、傷付きたくない人間、人間(自分も他人も)を恐れている人間、とも言い換えられるかもしれない。

そういう人間は結局のところ、相手に対して依存心を持ったり、馬鹿にされたと思ったら激昂したり、独占欲を持ったり、そのくせ悪い部分ばかり見たりして、次第に耐えられなくなってくる。

ちなみにすべて俺のことです。

自分を責める人間、他人を責める人間

そして最終的には別れてしまうわけだが、その時に、自分を責めてフェードアウトするか、相手を責めて揉めるか、の、どちらかに出るかは、人によると思う。

根底に”肥大化した自己愛”があるのはどちらでも共通している。

俺は勿論、自分を責めずに相手を責めて揉めるタイプです。

黙って去って行く分には人は何も言わないが、人は攻撃されると防衛しようとするので

俺のような人を責める人間はとにかく”嫌われる”。

嫌いな人間のタイプ

今まで揉めてきた人間、嫌ってきた人間を分析し、嫌いな人間のタイプ、をある程度考えてきた。

初対面の人をそのタイプにあてはめて考え、あたりを付けるのは大事だが、俺のような人間はどんなタイプの人間と揉めてもおかしくないので、「こいつは嫌いなタイプの人間じゃないから大丈夫だ」と高を括るのは非常に危ない。

あえてかなり嫌いなタイプの人間あげるとしたら、前にも書いたように、”飄々とした人間”、”八方美人な人間”の2種類だ。

Twitterで調子に乗ってるガキや、某ホモビデオの語録を使ってる連中など、細かいのをあげだしたらきりがないくらい多い。

それらの人間とは、まず関係を構築したいとも思えない。

関係が長く続いている人間

そんな俺でも、リアル、ネット問わず関係が長く続いている人間はたくさんいる。

その場合の傾向としては、長期間付き合っていても距離感が遠い、相手が俺を理解し気遣ってくれている、俺が相手を尊敬している、のどれかであることが多い。

俺が主催しているSkypeグループにいる人とは関係が長く続いているが、1つ目か2つ目であることが多いように感じる。

Twitterでのみ長く関係が続いている人は、大体1つ目だろう。

問題は3つ目で、俺はこれから先3つ目のような感情を抱ける相手と付き合っていきたいと思っている。

自分が尊敬できる人間が、自分と付き合ってくれるということは、自分と付き合ってなにか得てくれるものがあるということだし、こちらも当然得るものがある。

そういう関係はなかなかないが、もしあった時には本当に大切にすべき関係だと思う。

尊敬できない人間

いずれ別の記事で書くつもりだが、上記の逆で、10代の青いガキなどが俺に興味を抱いて、「参考になります!人生や人間関係について教えてください!」などと言って、一時的な尊敬をしてくる関係は真っ平ごめんだ。

もしくは、俺が明らかに下に見ている人間が、俺と同じ目線で話してくるのも腹が立つ。

まとめると、自分から見て少しも尊敬できない人間とは関わる価値がない。

自分と揉めている

俺は1つ目の項目で挙げた、自己愛の肥大化や自己嫌悪に対して、”心の中で争いが起こっている”と感じたことがある。

“自分と揉めている”とも言える。

そんな人間が他者と付き合うと、他者に流れ弾がぶち当たってもおかしくはない。

まず自分の中の争いを止めてから人と付き合うべきなのだが、”寂しさ”のせいでどうしても人間の輪に入りたくなる。

周りから見たら迷惑極まりない。

相手のほうも、この人は心の中で争いが起こっている、なんていうことはわからないので、すぐに受け入れてしまう。

さいごに

そんな時に、俺の心の中で争いが起こっていることを即座に理解し、流れ弾が当たらない距離感で接してくれる人や、流れ弾の避け方を知っている人、というのは貴重だ。

結局はさっさと自分の中の争いを止めればいい話なので、やはり俺は相手に依存している。

とりあえず結論としては、嫌いな人間のタイプをパターン化することはある程度必要だが、かといって、「こいつなら大丈夫」と高を括るのは危ない、ということである。

そしてできる限り、尊敬できるタイプの人間と付き合いたい、と俺は思う。

実はこの記事のタイトルは最初、「嫌いな人間のタイプをパターン化しても意味はない」

というものだったんですが、書いてるうちにやっぱ違うわとなったので変えました。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

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