地球が滅亡してほしいのは

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俺は小5の頃から、天災でも何でも起こってさっさと地球が滅亡してくれればいいと思っている。

不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望 (文春新書)

すべての人間が死ぬ

地球が滅亡すれば、怠けて生きてきた皺寄せが来る前にすべてを帳消しにしてくれるだろうし、頑張ってきた人間も、怠けてきた人間も、平等に死ぬ。

それ以外にも、俺がモメてきた憎い人間も死んでくれるし、俺の嫌いなタイプの人間もすべて死んでくれる。

嫌いなタイプの人間

嫌いなタイプの人間とは、直接会ったことはないが、街中やネットで見かけるような、とにかく俺が気に入らない人間である。

具体的には、某定型文を使ってる連中だとか、Twitterで暴れてる連中だとか、色々いるけど挙げるときりがないし、恨まれたら怖いので割愛します。

自殺

でも結局は、そういう嫌いなタイプの人間も、俺が認識さえしなければ、存在しないのと同じなんだなと思うと、地球が滅亡してそいつらが死ぬのも、俺が自殺して、自分が認識してる世界ごと消してしまうのも、同じだと思い始めた。

俺が田舎の農家のおっさんなら、ネットで息巻いてるそういう連中を知らずに暮らせるんだが、知ってしまったからには、記憶喪失にでもならないと忘れることは出来ない。

結局、そういう奴らに消えうせて欲しいという理由だけで、自殺もありなんじゃないかとさえ思えてくる。

さいごに 自分のことも憎い

今まで、世の中が憎くても自分だけは可愛いと考えていたが、結局、自殺と言う選択肢が出てくる時点で、潜在的には自分のことも憎いんだろうか。

ただ、地球が滅亡しようが自殺しようが、嫌いなタイプの人間が死ぬ姿を見ることだけは出来ない。

これ以上はまずいんでこの辺で。

まぁそんな感じでした。

不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望 (文春新書)

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