逃げ出す快楽 つづき

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の記事の続きです。

そして最近、かなり久しぶりに、逃げ出したくなるような事象に遭遇した。

堂々と逃げる技術

バイトで俺より働いている大学生

今年の4月に、俺のバイトの同じ業種の人がやめ、一人でやっていたのだが、最近新しく、俺と同い年の大学生の女が入ってきた。

俺と同じ業種なので、この人も週3日労働か、と親近感を覚えていたら、どうやらその人は、俺は11時で上がるのに対し、15時まで働いているらしい。

まあ些細なことなんだが、同い年なのに大学に行きながら俺より働いている、と思って情けなくて結構ショックを受けた。

さすがに逃げ出して布団で昏々と眠りたくなるほどではないが。

同じような未来しか待っていない

とにかくこれから先も、中学の時のように嫌なことから逃げ出そうが、結局、良くも悪くも同じような未来しか待っていない気がするのだ。

お前は両親が生きてて、実家暮らしだから安心していられるんだろうが、という意見が飛び出すが、仮に死んでも、普通になんとかなるとしか思えない。

そもそも、人を攻撃したり犯罪を犯すのに比べたら、嫌なことから逃げて寝るくらい、些細なことだと思う。

さいごに 未来の俺の後悔

まぁ40代になって、20代に頑張っていれば、と後悔する可能性もなくはないが、今できる限り、いろいろと考えてやっているということを強く頭に刻んでおけば、未来の俺も許してくれるだろうと思う。

もしそれでも後悔するとしたら、強烈な後悔すぎて、防衛機制が働いて、即座に自分が苦しまない方向に転化し始める気もする。

とりあえず、そういうことが言いたかったんです。

完全に敗者の理論だなという意見が飛び出しますが。

堂々と逃げる技術

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

社会不安障害のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

不登校になったら最初に読む本~親と先生と子どものための再出発へのヒント~

前の記事

逃げ出す快楽
俺は、いろいろあって中1の9月から卒業まで、学校にほぼ行ってない不登校児だった。 小5までは、地元の偏差値の高い高校へいけるく...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加