Fender Japan TL52 ポット型のジャックにL字シールドを挿せるように改造

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2~3年前に、Fender JapanのTL52というテレキャスターを購入したのだが、ジャック部分がプレートではなくポットなので、L字のシールドが挿せない。

なので簡単な改造をした。

Fender Japan フェンダージャパン エレキギター TL52-TX Telecaster VNT

ギター側にL字シールドを挿すことのメリット

ギター側に挿すシールドをL字にすることで、ボディ側のストラップにシールドをかけることができ、方向的にもプラグに負荷がかかりづらいと思うので、俺はストラトもジャズベも必ずそうしている。

テレキャスは特にボディのサイドにジャックがあるので、L字でない通常のシールドを挿すと座って弾きづらいし、折れそうで怖い。

ヴィンテージ式ジャックだとL字シールドが挿せない

ヴィンテージ式ジャックだとL字シールドが挿せないので、プレートタイプに交換しようと思ったが、買うのもめんどくさいし、ネジ穴を開けるのも抵抗がある。

ヴィンテージ式ジャックのナットを外す

とりあえず今のジャックを取り出してみると、内部に意味のなさそうなナットが1個噛んでおり、それを外すと、挿入口がそこそこ手前に出てきたので、MONSTERのL字シールドを普通に挿すことができた。

挿すことができるようになった

詳しくは下記の写真参照。

解りづらいですが、しっかりと挿さっています。

結構余裕があるように見えるが、内部のナットを付けると、挿入口が深くなって完全に挿すことはできなくなる。

Fender Japanは粗悪

余談だが、個人的にはFender Japanのギターは値段の割りに粗悪だと思う。

このテレキャスは新品で7万円したが、今現在、ピックアップセレクターがバカになり、フロントに倒すと音が途切れる。

そしてジャックのポットもかなり取れやすいので、めんどくさいのでセメダインで接着してしまった。

ほかに所有しているFender JapanのST57という新品で6万円だったストラトは、ボディはバスウッドだし、買ってすぐにジャックにガリが出た。

さいごに Squierのギターは良い

SquierのClassic Vibe Stratocaster ’60sという新品で4万5千円だったストラトは、ボディはバスウッドでなく一応アルダーで、作りもしっかりしており、今のところ不具合はない。

そんな感じで、俺はFender JapanよりSquierのほうが好きだ。

テレキャスも、このTL52でなく、Squierの3万~5万のものを買ってもよかったと思っている。

ただ、俺が調べた限り、Squierにはバタースコッチのテレキャスはあるが、TL52のようなビンテージナチュラルのテレキャスはなかった。

画像

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※下記で紹介しているジャックプレートがTL52に合うかはわかりません。

Fender Japan フェンダージャパン エレキギター TL52-TX Telecaster VNT

SCUD P-100B (ジャックプレート) Black ギターパーツ

MONSTER CABLE ROCK2 12A (12SL) モンスター ケーブル ロック 12ft(3.6m) S/L ギター用 シールド 『並行輸入品』

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