デュアルプラス オーブントースター用 目玉焼きプレート FW-MPを買いました。レビュー(評価)、感想、使用感など。

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俺は色々と試して考えた結果、朝食は、目玉焼き、スライスチーズ、茶漬け、の3品だけを食べるようにしている。

(なぜこの3つになったかは、いずれ別の記事で書こうと思う。)

そして、目玉焼きはずっとフッ素樹脂加工のフライパンで作っていたのだが、諸事情で洗剤臭くて食欲が失せるし、加工がハゲてきて少し焦げ付くし、時間も無駄にかかるので、今回このオーブントースター用の目玉焼きプレートを購入した。

焦げつかず、時間短縮になり捗った

使い方は簡単で、このプレートに油をひき、卵を落とし、オーブンで3~4分焼くだけ。

すると黄身がいい具合に半熟で、形も整った目玉焼きができる。

焦げ付くこともなく、箸でするっとはがせて、朝の時間も短縮されて、非常に捗った。

後処理

後処理は、水でさっと洗って、ティッシュで汚れを取るだけにしている。

汚れはほとんどつかないので、洗剤やスポンジを使う必要はなさそうだった。

気になる人は使ったほうが良いかも。

オーブンの温度と発がん性に関して

下記のツイートにもあるが、俺のネットの知り合いで、食品や調理器具の発がん性や健康被害に詳しい人が、このプレートを購入したことを俺がツイートしたら、フッ素樹脂加工の発がん性について教えてくれた。

はっきり言って少しおせっかいに感じたが、フッ素樹脂加工のプレートは、高い温度で熱すると発がん性物質が出るのは事実のようだ。

温度と時間

うちのオーブンの温度は250度だが、この温度で空焚きすると、発がん性物質がでるということなのだろうか。

出たとしてもおそらくごく微量なはずなので、気にしなくていいだろうと個人的には考えている。

どうしても気になるなら、200度くらいに設定を下げる手もあるが、そうなると熱する時間は増え、時短という目的を果たせなくなるので、難しいところだ。

セラミック加工と鉄製

セラミック加工のプレートなら、鉄製ほどではないが、ある程度高い温度にも耐えられ、なおかつ有害物質も出ないそうだが、オーブン用のセラミック加工の目玉焼きプレートは調べても売っていなかった。

普通のIHやガスで使う、鉄製の目玉焼きプレートをオーブンで使う手もあるが、それだとフッ素樹脂加工のプレートと違い、焦げ付きやすいと思うので、やはり今回購入したフッ素樹脂加工のプレートを、温度と時間と相談してうまく使っていこうと思う。

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フッ素樹脂加工の発がん性に関してのやりとり

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